ソフトボール

運動不足で情けない

先週中盤から急に寒くなったなか、昨日は季節はずれのソフトボール壮年リーグの試合が行われた。
それもダブルヘッダーである。

結果は2試合とも負け、先週から3連敗である。
その結果はともかく、小生は試合前の準備練習で足の付け根を痛めてしまった。
いかに普段の運動不足かを痛感する出来事である。
試合前から足を痛めたなど、カッコ悪すぎて報告もできず、負傷した足を引きずったまま試合に臨んだのだが、これが良くなかった。
人数がいなかったため、寄りによって守備範囲の広いセンターを守ることになり、結局3エラーもしてしまった。
本当に情けない。

もう若くはないのだ。
今後,練習や試合の前には,十分すぎるほどの準備運動と,入念なストレッチを心がける必要性を強く感じた。

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新しい地域コミュニティがまた一つ…

また一つ,新しい地域とのつながりを持つことになった。
それは「上中条ソフトボール部」である。

以前から,元自治会長のNさん,両親の知人であるKさんなどに,強く入部を勧められていたのであるが,とうとうこの秋をもって入部することにしたのである。
練習は毎週日曜日の早朝6時半から8時過ぎまで。
練習場所が下の子どもの通う養精中学校グランドなので,中学生の練習前の時間帯ということなのであるが,6時半は小生にはちょっときつい…。

ということで,今朝も遅刻して7時からの参加となった。
チームの平均年齢は,ザッと見たところ60歳代(70歳の方もバリバリやっている)というところであるが,みんな動きが軽いしパワーもすごい。
とても年上の方ばかりには思えない。

「壮年リーグ」というリーグ戦の公式試合もあるらしい。
もう季節は晩秋に入ったが,そのリーグ戦がまだ半分程度しか消化できていないそうで,これから試合も結構入ってくるといわれていた。
聞くところによれば、ほかのチームは年齢層が若く、かなり強いという。上中条ソフトボール部は,昨年度は全敗,今年はこれまで2勝6敗?だということだ。

試合に出れるかどうかは別として,このところ深刻な運動不足だし,少し自分のためにも体を動かし,少しは地域コミュニティのために貢献できるよう,また一つ頑張ってみよう。

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寒空での練習

今日も寒い。
このところ,毎日雪の舞う冬らしい天気が続いている。

午後からのソフトボールの練習は,数日前からの雪や雨のせいでぬかるんだグランドづくりから始まった。
子どもたちと一緒に,雑巾でグランドの水たまりの水を吸い取るのだが,軍手ができないので,とにかく手が凍りそうなくらいに冷たい。
そんな中でも,子どもたちはせっせと雑巾で水を吸い取る。
何とか練習ができるまでになった。

明日は久しぶりの練習試合ということで,実戦形式のメニューを取り入れながらの練習となった。
来月には「お別れトーナメント大会」も控えており,6年生にとってはいよいよ集大成ということになる。

みんな,頑張れ!

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初めての優勝

11月18日(日),いよいよ寒くなった晩秋の曇り空のもと,太田小学校でソフトボール「安威川リーグ秋季トーナメント」が安威川リーグに所属する13チームによって行われ,わが茨木連合念願の初優勝を飾った。

決勝までの3試合とも楽な試合は一つもなかったが,子どもたちみんなが頑張り,ピッチャーのMちゃんを中心に,みんなで守りきっての優勝だった。
今回のトーナメントも強豪チームがうまく分散し,かつ今シーズンうちのチームが負けている相手と一度も当たることなく決勝まで進むことができたので,正直なところくじ運の良さは何より幸運だったと思うが,運も実力のうち。
とにかく,子どもたちの優勝には涙が出るほどうれしかった。Softball200711182
おめでとう,子どもたち!

小生は5年間コーチングスタッフとして,茨木連合の子どもたち(6年生)といっしょに練習をしてきたが,ずっと続けてきて本当に良かった。
時にはしんどいときや,練習が嫌になる日も数多くあったが,小生にとってもわが子にとっても,本当にいい思い出ができた。
厳しいコーチ陣とそれに耐えて頑張った子どもたちの努力があったからこそ,達成できた優勝だと思う。
もちろん,うちの子にもよくやったとほめてやりたい。

■2回戦(1回戦は不戦勝)
 茨木連合 1-0 南平台グリーンボーイズ

■準決勝
 茨木連合 1-0 太田子ども会

■決勝
 茨木連合 4-1 東太田カバーズ

しかし,まだソフトボールの公式戦はリーグ戦の残り1試合と,2月の「お別れトーナメント」が残っており,次は他のチーム皆が「打倒・茨木連合」ということで臨んでくるはずなので,これまで以上に厳しい立場になるだろう。
もうすぐ厳しい冬の練習も始まるが,うちの子には小学校生活の最後まで気を引き締めて,引き続き頑張ってほしいと願うばかりである。

※詳しい結果は,こちら(茨木小学校連合ソフトボールチームHP)

※秋季トーナメント大会の結果は,こちら(東太田カバーズHP)

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第1回ナガセケンコー杯(その2)

ナガセケンコー杯の第2日は、気持ちの良い秋空の快晴のもと、西河原小学校にベスト4の4チームが集まって行われた。
今大会は強豪チームがうまくトーナメントで分散されたせいか、およそ予想通りの顔触れだったように思うが、茨木市内で行われる大会で、摂津市のチームが3つ残り、レベルの違いを見せつけられた結果となった。

そして、まず準決勝は、夏の三島大会を制覇した「西一ファイターズ」が対戦相手だった。
ピッチャーの球のスピードはそれほど速いとは思わなかったが、うちのチームの子どもたちが勝ちを意識して力みが目立ち、いい当たりが全くなかった。
結局、試合は1回表にエラーで与えた1点が決勝点となってしまい、0−1で敗退
2回以降はピッチャーのMちゃんが立ち直り、互角の試合だっただけに、いい試合だったが負けた気がしない悔しい敗戦だった。
しかし,その「西一ファイターズ」も、決勝戦では「北小ブラボー」の強打の前に、6−0であえなく敗退した。

続いて、準決勝で負けた同士による3位決定戦。
相手は、同じ安威川リーグの「味舌シャークス」である。
リーグ戦ではお互い1敗同士だが、まだ今期は一度も戦っていない。
試合の方は、またもや1回表に先制の2点ホームランを打たれ、これが決勝点となり、1−2での敗戦となった
うちの子も含めて、子どもたちは日頃のバッティングが影を潜め、最後まで打てなかった。

残念ながら、第1回ナガセケンコー杯は4位に終わった

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第1回ナガセケンコー杯(その1)

朝は少し冷え込んだが、天気は快晴で、絶好のスポーツ日和。

昨年まで「ライオンズ杯」と呼んでいた子どもたちのソフトボールのトーナメント大会が、スポンサー変更により今年は「ナガセケンコー杯」と名称を変えた。

我々茨木連合チームは、くじ運よく1回戦が不戦勝で、2回戦は同じ安威川リーグの「東太田カバーズ」との対戦となった。
1回に1点、2回には相手エラーを絡めて5点をとり、ピッチャー好投のお陰で、6−0で勝利

続いて行われた3回戦は、安威川リーグで既に優勝を決めている「南平台レッドソックス」が相手だった。
あくまでも優勝を目標にしている我々にとっては、レッドソックスに勝たないことには、次はない。
ピッチャーのMちゃんが2試合目も頑張り、試合は1点を争う好ゲームとなり、最終回2アウトから代打がさよならヒットを打ち、2−1で勝つことができた

本当にすごい。子どもたちはよく頑張ってくれたと思う。
来週になるが、いよいよ次は準決勝。一戦一戦成長している子どもたちを次も応援したい。

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悔しい引き分け

この連休は,久しぶりの安威川リーグ(北摂地区のソフトボール・リーグ戦)があった。

7月の茨木市中央大会,9月初めの大阪府知事杯と,大きなトーナメントが続いていたので,かなり安威川リーグの試合からは遠ざかっていた。
既に,「南平台レッドソックス」が負けなしで全試合を終了していることから,1敗の我々茨木連合は、メダルを取るためには,これ以上負けられない状況となっている。
そんな中での大切な3試合だったが,強敵「太田子ども会」と1−1で惜しくも引き分け,結果的には負けはしなかったものの,勝てる試合の痛い星を一つ落とした。
リーグ戦の通算成績は,これで6勝1敗1分けとなった。
詳しい結果は,いつものように茨木小学校ソフトボールチームのホームページに譲るが,最終回の最後に同点に追いつかれて,本当に悔しい引き分けだった。

9/23(日) 太田小学校グランド
 茨木連合 1-1 太田子ども会

9/24(月) 柳川小学校グランド
 茨木連合 21-0 三島ハンターズ
 茨木連合 7-3 柳川ミラクルズ

「太田子ども会」との試合では,1回から4回まで,すべてランナーを3塁まで進める展開に持ち込んだのに,わずか1点止まり。(>_<)

ホームベースは遠かった…。

そして,次の日。
「三島ハンターズ」戦と「柳川ミラクルズ」戦は,初めてチームとして大きく打順を変更した。
打順の変更により,うちの子が初めて4番を打たせてもらうことになった。
ただ,4番の理由というのが,うちの子がチームの中でいつも監督のサインを見ていないからで,しかたなく?サインを出さずに済む4番を打たせたということらしい。
うちの子ならではか…。(^_^;)

4番に座ったその試合,どうなることかと思って見ていたが,1試合目は満塁で2点タイムリーヒット,2試合目は,1回表に2死3塁から見事に2点ホームランを打った。
特にホームランは,ライナーの打球がレフトのライン際を抜けた久しぶりに目の覚める当たりだった。

先攻の1回表だったので,チームが勢いづき,応援のお母さん方も大喜び。
本人はあまり気にしていなかったようだが,4番に抜擢されて,よく打ってくれたと思う。

このところ,同じチーム内で活躍する他の子に刺激を受けて,ようやくうちの子も素振りを自主的にするようになり,特に前日はいつもより相当多く振ったおかげで,両手がマメだらけになるくらい頑張っていたようだが,少しはその成果が出たのかもしれない。
子どももやっと打てたと喜んでいた。

できれば,今のやる気を継続して,この調子を続けてほしいものだ。
ただし,次の試合からは,もう少しコーチのサインを見逃さないで。(^_^;)

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大阪府知事杯

今夏の子どもたちのソフトボールは、優勝を目標にしていた茨木市の中央大会で、残念ながらまさかの2回戦敗退に終わり、お盆から練習を再開。

厳しい暑さの中で、昨日朝から「大阪府知事杯」(第6回大阪府知事杯小学生ソフトボール大会)に出場した。単独チームとしては、初めての参加である。
大阪府の全域から強豪チームが集まる大会なので、うちの子どもたちがどの程度のレベルなのかを知る上でも、非常に楽しみにしていた。

試合場所は交野市にある倉治公園グランドというところで、茨木からはちょうど1時間の距離だった。
1回戦の相手は、地元交野市の「妙見ウィングス」だったが、1-0という僅差での勝利。

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中央大会の組合せが決まる

先だっての7月14日(土)は「茨木神社の夏祭り」だったが,「台風4号」による恨めしのあいにくの雨風で,子ども神輿が中止となった。

その同じ日の夕方に,茨木市の「第42回こども会親善スポーツ(中央)大会」抽選会があった。
今年こそはぜひ優勝をしようと頑張ってきた総決算の大会である。うちのチームは主力のほとんどが6年生であり,この3,4年間親子共々頑張ってきた成果を発揮する場として,中央大会は特別な思い入れがある。

思えば,昨年度の中央大会も,今年のように優勝を目指して試合に臨んだものの,まだまだ経験不足からか,2回戦で大会準優勝した強豪チームに1-2と勝つことができず,うちの息子をはじめ何人かの子どもたちが大粒の涙を流した大会であった。
それからちょうど1年が経ち,いよいよ総決算の中央大会が今度の21日(土)と22日(日)に行われるのである。

その抽選結果であるが,これまで何年かは,あまりくじ運にも恵まれなかった中央大会であるが,今年はなかなかいい組合せにも恵まれたように思う。1回戦が不戦勝で,初日は午後から2試合だけであるし,準決勝までの相手も比較的恵まれたような気がする。

 ★中央大会の組合せは,こちら
  (「東太田子ども会ソフトボールチーム カバーズ」 ホームページ より)

子どもたち(6年生)にとっても,それを応援してきた6年生の保護者にとっても,もしかしたら最後の中央大会である。
心を一つにして,ぜひ有終の美を飾りたいものである。

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安威川リーグ東芝杯(リーグ戦)始まる

今日は朝から、高槻市の南平台小学校で子どもたちのソフトボール公式戦「安威川リーグ」の初戦が行われた。

消化の早いチームは既に4試合もこなしているが、うちにとっては初日である。
その第1試合は、先日行われた春の新人戦の決勝で0-12と大敗した「南平台レッドソックス」との試合だった。いきなり優勝候補の筆頭の対戦だが、いつかは当たる相手なので、望むところだ。
しかし、試合が始まってみると、うちのエースが1回表に2番、3番、4番に3者連続ホームランを浴びるなど、計4本のホームランを打たれ、結局0-5の完封負け
前回よりは差が縮まったものの、まだかなり実力差があることを思い知らされた。
投手もいいし、打者のパワーも抜群であり、今年1年は一番目標になるチームである。
とりあえずは、我々のチームが優勝を目標とする「茨木市中央大会」には出てこない高槻市のチームで良かったといえるだろう。

2試合目の「阿武野子ども会」との対戦は、8-1で勝利した。
子どもたちは、これまでの練習の成果をいかんなく発揮し、ダイヤモンドを所狭しと駆け回って相手を足でかき回した。皆が次の塁を狙う意識が出てきたことは大きなプラスだ

これらは、この春から茨木小学校区へ転勤してきたKコーチの適切な指導によるところが大きい。本当に感謝である。Kコーチの助言を即座に取り入れ、それを子どもたちに練習で浸透させたNコーチをはじめ周囲の順応性も大きいし、中央大会の制覇に向けて、チームが一丸となって頑張っている。

そういった環境でソフトボールができるわが家の息子は、つくづく幸せだと思う。
夏に向けて、頑張れ!

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ソフトボールリーグ最終戦

今年も師走。ホントに一年は早い。そして,年々時の流れが速くなっているのも確か。

今年もずいぶん暖冬なのではないかと思うが,さすがに12月に入って寒くなってきた。そんななか,今日はうちの息子が所属する茨木連合ソフトボールチームにとって,今年度から参加している安威川リーグ東芝杯(年間13試合総当たりのリーグ戦)の最終戦だった。
長かったリーグ戦だが,最終日の今日,2試合消化してやっと1シーズンが終わった。

今日の第1試合は,これまで一度も当たったことのなかった「東太田カバーズ」との対戦。昨年の優勝チームで,今年の中央大会も優勝している強豪チームである。
当然子どもたちには強いチームとの対戦だというプレッシャーもあったかと思うが,1回,2回までは0-0の大善戦。しかし,3回表にエラーが続出して6失点。外野には1本も飛ばなかったし,ヒットらしいヒットもなかったのに,内野のエラーで6失点は痛い。
最終回に相手のエラーがらみで2点を返したものの,結局2-6で敗戦。また悔しい負けとなってしまった。うちの子は,他のメンバーの欠場もあって,今日は3番を打った。ヒットこそ打てなかったが,相手の豪腕ピッチャー(といっても女の子だが)に三振せずに頑張れたのは収穫だったように思う。今日もいい経験ができたのではないかと思う。

ただ,問題は第2試合の方だ。ここまでリーグ戦全敗の「柳川ミラクルズ」を相手に,1回表にバッテリーのエラーやミスで2点を先取され,最終回まで0-2。さすがに,負けを覚悟したほどだったが,最終回に相手ピッチャーの自滅で何とか7点を挙げて逆転した。最後まで元気のない試合に終わってしまったことは,大いに反省しなければならない。
うちの子も,1回裏のいい場面でボール球を振っての三振が一つ。今日も,追い込まれてからのプレッシャーに弱い面が出てしまった。

ともあれ,1年目のリーグ戦は8勝5敗で終了し,14チーム中で7位。
本当はもう少し上位をねらいたかったが,メンバーの一人ひとりの技能を考えると,まずますではなかったかと思う。もう少し上をねらうためには,選手のレベルの底上げがどうしても必要になってくるかと思う。
それが来週から始まる冬の練習の課題であり,来年の勝利に向けた必須条件となってくる。5年生主体のチームだけに,まだまだ楽しみは多い。
とりあえず,子どもたちには,ご苦労さんといいたい。もちろん,シーズン中にずっとガミガミ言い続けた息子にもお疲れさん…。

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感動のスーパーキャッチと感謝の気持ち

うちの息子が所属する茨木連合ソフトボールチームが今年度から参加している安威川リーグ東芝杯(年間13試合総当たりのリーグ戦)がいよいよ始まった。今日がその初戦だった。
4月9日の新人トーナメント大会でいきなり3位入賞を果たしたものの,実力としてはまだまだのチームなので,夏の中央大会までに少しずつ力をつけてくれたらと思っている。

第1試合は,昨年も何度か対戦し,せんじつの新人戦でも対戦して辛勝した「三島ハンターズ」だった。詳しくは,茨木連合ソフトボールの公式ホームページに譲るが,シーソーゲームを何とか5-4と逆転勝ちを収めることができた。うちの息子も,レフト線に幻のホームラン(記録はエンタイトル2塁打)を放って2打点を上げ,このところ毎晩続けている素振りの成果が出たのかもしれない。まだアッパースイングが修正できていない面はあるものの,最近身に付いてきた努力の成果を素直にほめてやりたい。

第2試合は,全く初めて対戦する「西河原小学校子ども会」で,比較的似たもの同士だったのではないかと思うが,試合は終盤もつれてどうなることかと思ったが,これも何とか守りきって,5-4と勝利を収めることができた。
この試合,終盤まで5-1とリードしており,楽勝ムードかと思われたが,最終回に内野のエラーが続出。普段できている何でもないプレーができなくてランナーをためられたところで,4番打者に左中間を深々と破る3点ホームランを打たれ,あっという間に1点差。その後,ピッチャーゴロでやったかと思ったら,これをまた1塁悪送球で生かしてしまい,一打逆転の場面を作ってしまった。楽勝ムードが完全に負け試合のパターンに急変してしまうところが本当に怖いと思った。
この2死2塁で,相手打者が打った打球がまたまた左中間の真ん中へ飛んだ。誰もがやられたかと思ったが,センターを守るうちの息子が思いきり走り,大きく手を伸ばした左手のグローブに打球が吸い込まれた。何ともいえない劇的な幕切れだったが,しっかりと打球を落とさずにキャッチしてくれた瞬間に,ゲームセット。多くの父兄が試合を見守っていたベンチはもう大騒ぎだった。子どもたちも興奮していたが,小生も本当に感動した。今日もまともな打球が一度もセンターには飛んでいなかったので,息子の動きを非常に心配していたが,緊張する中で最後の最後によく頑張ってくれた。

しかしながら,最後のセンターへの大飛球をしっかりと捕球した息子の(息子なりの)スーパーキャッチ(もちろんもっとうまい子なら楽に捕れていたかもしれないが)には感激したが、忘れてならないのはそれを可能にしてくれた熱心なコーチ陣の存在である。
毎週の練習で何度も何度も繰り返し指導してくれた他のコーチには感謝の念が絶えない。小生では,技術的にも精神的にも自分の息子をとてもまともなセンタープレーヤーには育てられたものではないが、コーチに叱られながら励まされながら、息子も周囲のチームメイトに引きずられて、少しずつ進歩しているのだと思う。
その感謝を忘れずに、今日の感動を胸にしまっておきたい。
あとで見せてもらった息子の日記にも、次のように記されていた。「今日は今までで一番うれしかった」と。

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