アフター5

久しぶりの「赤霧島」

昨日は大学院の授業があったのだが,発表も質疑応答も英語しか使ってはいけないという小生にとっては何とも恐ろしい授業であるため,一度体験しておかねばと思って出席した。
その結果は…小生には地獄を見るような光景で,ただただ緊張と冷や汗の90分間であった。
自分の番が回ってきたら,いったいどうなるのだろうか。

授業の後,阪急長岡天神駅で下車し,とある懇親会に出席した。
その会場は,居酒屋「優」というお店だったのだが,なかなかいいお店だった。食べ物もおいしかったが,最も目を引いたのが「赤霧島」のボトルがズラーッと並んでいたことである。

以前,宮崎県日向市に行ったときに「赤霧島」を飲んで,非常においしい焼酎だと思ったが,これがなかなか市場に出回っていないため,関西では「赤霧島」を置いている店を見つけることができないのだ。

2007_2

それがズラーッとキープされていたので,思わずお店のマスターに聞いて見ると,蔵本が年に2回だけしか出荷しないらしく,そのときに大量に仕入れるのだという。
そして,ボトルキープが2,900円だということだったので,その安さに再び驚いた。
なかなかやるなあ…。

こぢんまりとしたお店だったが,とにかく気に入った。
ちょっと遠いが,また訪れてみたい居酒屋である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勇気づけられた

今夜は、大阪府下で熱く交通政策を実践しているDさんと楽しく飲んだ。
いろいろなイベントではご一緒することもあるDさんだが、飲んで話をするのは初めてだった。

同じ職種の仲間として、日頃から感じている疑問や問題意識も共有できたし、自分が経験したことが無い現場の話をしてもらい、とても共感できた。
ましてや、これからの取り組み方として、非常に大胆なアイデアを教えてもらい、いろいろ勇気づけられた。

孤独感を味わうことの多い中で、日頃から自分が思っていることをしゃべり、共有できる仲間がいるということは、とてもありがたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NPO活動の活性化

昨夜は久しぶりに、NPOで活躍しているKさんと楽しく会食した。

Kさんの話では、今年度もいろいろと仕事のネタはあるのだが、パートナーとなる自治体担当者の反応の無さが深刻だという。
自治体の協力が得られないために、せっかく社会的に価値のある事業が成立しないケースも多々あるようだ。
小生は自治体の財政難をその原因に挙げたが、必ずしもそうではなく、事業パートナーとしての前向きな気持ちがあるかどうかの方が大きいのかもしれない。

今、社会全体が疲弊しているが、なかでも地方自治体はかなり疲弊している組織だと言えるだろう。
疲弊して不満のたまった市民からの苦情や無理難題に苦しめられ、何かあれば即マスコミに袋だたきである。
社会全体がやり場の無い気持ちを自治体にぶつけていると言っても過言ではないだろうと思う。
行政サービスの質が低下したら、最終的にいちばん損をするのは市民自身であるのだが、自分の生活を長い目で見ることのできない今の世の中では、それがわからない。

こういった時代だからこそ、「NPO」や「NGO」といった生活者に近い組織がやる事業が大切だと思う。
小生自身が関わる市民組織の「茨木まちづくりの会」も活動を始めて数年経つが、まだNPOといえるところまで行き着いていない。
何かのきっかけがあれば、活動が本格化する可能性はあるが、まずはほかの地域のNPOとネットワークしながら、自分たちのできることを探し、地域でできる活動への積極的な参加、情報の共有化や情報発信をしていければと思う。

今後は仕事以外の分野でも、長くNPOで活躍するKさんの持つノウハウや情報、人的ネットワークにより、活動を活性化していければと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)