交通政策

姫路駅前がトランジットモールに

連続立体交差事業でJR姫路駅が高架化されたが,それとあわせて姫路市が行ってきた姫路駅北側の駅前の再整備がいよいよ終わり,この4月から全国で初めての大規模なトランジットモールが出現することになった。

一般車の通行規制が実施されるのは,駅から姫路城へ向かう大手前通りの一部を含めた約320m区間であるが,市のコンセプトは「歩行者に優しいおもてなし空間」への転換である。

欧米と同じような完全なトランジットモールというわけにはいかないだろうが,それでも警察等との協議を重ね,かなり本格的なトランジットモールの実現となるはずである。

本当に,今から楽しみである。

★姫路観光優しくおもてなし 城望む駅北側、歩行者空間に(神戸新聞)
 https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201501/0007633166.shtml

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