ため息

モチベーションの低い転勤

加古川勤務も丸3年が経った。

1年を通じて毎朝5時半起きの生活は,本当にきつかったが,一昨日内示があって,4月から宝塚へ異動することになった。宝塚勤務は,実に9年ぶりとなる。

宝塚は希望していなかったが,加古川よりは30分以上近くなると思うので良しとして,それよりも,小生が会社に入ってこれまで一度も経験したことのない河川・砂防の仕事である。

それこそ,小生自身も周囲も含めて,全く想定外の転勤である。

小生にいったい何を求めているのだろうか
あるいは,ただの外れくじということなのだろうか。

仕事の内容もさることながら,聞くところによれば,職場は人間関係でも相当たいへんらしいという噂で,早くも頭が痛くなってきた。

どうも組織から放り出された感があり,気分的にしんどい。
今回の人事を見ていると,きちんと評価されている人とそうでない人との差がはっきりと分かれてしまっており,小生としてはモチベーションが下がってしまうが,与えられた仕事をするのが宮仕えなので,何を言っても仕方がないことも事実である。

宝塚というと,昨年も大雨で河川災害に見舞われた地域なのだが,その対策でも奔走しているようである。

いずれにしても,どんな仕事が待っているやら。

これまでと比べて,少しでも身体が楽になればいいのだが…。

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新年度になっても忙しすぎる毎日

怒涛の3月が終わり,いよいよ4月になり,新年度が始まった。
新年度になって,相変わらずというより,ますます忙しくなっていると言えるだろう。

4月は定期異動があったが,小生は長距離通勤の加古川勤務3年目となり,今回も残留だったのだが,部下が2名増えても一向に楽にならず,相変わらずあわただしい毎日の連続である。

朝は5時半起きで,夜は帰宅が深夜11時から12時。
就寝は午前1時頃,という生活が連日続いている。
そして,土日のどちらかは確実に休日出勤である。

睡眠不足だけでなく,時間に追われてストレスを軽減する暇がないため,かなり心身の疲れがたまってるようだ。
同じ姿勢でのデスクワークが長時間続くので,身体中の筋肉が固まっているようで,背中が特に痛む。

やってもやっても仕事が溢れて終わらない。
せめて少しずつでも仕事が進んくれればいいが,一向に進んでいる気がしない。

周囲を見れば,花見やスポーツ観戦など行楽にいそしんでいる人が多い。
それに比べると,仕事のし過ぎで家族との距離も開いて,いったい小生は何をやっているのだろうかと思う毎日である。

季節が移り変わり,暖かくなっても,まだしばらくは,我慢の時が続きそうである…。

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