実務者懇話会

21回目の開催

小生が京都府の友人と平成18年から続けている活動に「関西交通政策実務者懇話会」がある。

詳しくは会のホームページに書いているのだが、交通政策に関わるいろいろな知人の協力を得て、完全なボランティア運営のもと、フリーの会場を使わせてもらい、謝金なしで講演していただける講師に貴重なお話をしていただいた後に、参加者による懇親会を開催することによって、関西における交通政策実務者の交流を図っている。

活動に対して参加者の大いなる賛同を得たからなのか、会はメンバーがどんどん増え、今や毎回30名以上が集まる活動に成長した。
完全なるボランティア運営のため、年に3回も開催できればいい方であるが、それでも平成18年5月以来、足かけ7年で今日が21回目の会合となった。

毎回新しい出会いがあり、久しぶりに会う友人、知人が集う楽しみ満載の会である。

さて、今夜はどんな出会いがあるだろうか…。

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第12回関西交通政策実務者懇話会

小生は,数年前からいくつかのNPO活動に参加しているが,コミュニケーション活動の一つとして「関西交通政策実務者懇話会」がある。

この懇話会については,以前その思いを書いたことがあるのだが,昨年5月まで順調に11回を開催したものの,それ以来1年半もの間主宰者のサボりもあって音沙汰無しの状態であった。

それがこのたび,ようやく年明けの1月8日に「第12回関西交通政策実務者懇話会」を開催する運びとなった。
今回は,NPO再生塾でいっしょに活動をしている大阪大学コミュニケーションデザインセンター(CSCD)教授の森栗先生からのご提案により,共同開催という形での開催となった。

詳しくは,「関西交通政策実務者懇話会」のホームページ,あるいはブログに掲載のとおりとなっている。
とにかく久しぶりということで楽しみであるが,ましてや京阪電車中之島線のなにわ橋駅地下1階コンコースにある「アートエリアB1」というコミュニティ・スペースでの開催なので,わくわくする。

小生は誠に恥ずかしながら,中之島線も初めてなら,なにわ橋駅も初めてである。
なかなか企画する余裕のない中であったので,森栗先生に感謝である。

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■第1部:勉強会

 日時:平成22年1月8日(金)午後7時から
 場所:京阪電鉄なにわ橋駅 構内「アートエリアB1」
    (京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)

 話題提供:「都市再生・元気再生と交通」(仮題) 服部 敦
  (内閣府地域再生事業推進室 上席政策調査員/中部高等学術研究所 特任教授)
 カフェマスター:森栗 茂一(大阪大学CSCD教授)

■第2部:懇親会

 日時:平成22年1月8日(金)午後8時半過ぎから
 場所:カジュアルレストランOui
   (大阪市中央区北浜2-1-21 北浜ゲイトビル1階 TEL.06-6233-1192)

 ※地下鉄御堂筋線淀屋橋駅徒歩3分,京阪本線・地下鉄堺筋線北浜駅徒歩3分,
  京阪中之島線なにわ橋駅からも徒歩ですぐ
  地下鉄各線「淀屋橋」駅~「北浜」駅間 連絡通路20号出口上がる

 予算:3,500円(ピザ・パスタ・肉料理・前菜・デザートのコース)+飲み物代(別途)

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★関西交通政策実務者懇話会
 
 http://homepage1.nifty.com/wanpaku/policy/index.htm

★まちづくりと交通
  http://blogs.yahoo.co.jp/wanpaku_honda

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関西交通政策実務者懇話会

小生はかれこれ13年もの間,TDMをはじめ,MM,LRT,都市交通環境改善施策などの様々な交通政策業務に携わってきたものの,施策を進めるたびに様々な課題や大きな壁にぶつかってきた。

そこで以前から,研究者,コンサルタント,行政担当者などの壁を乗り越えた,関西における交通政策に関わる実務者同士が気軽に意見交換できる場をつくり,時には専門家のご意見・ご示唆ももらいながら,関係者がざっくばらんに議論できないかと常々考えていた。
関西では,実務者がうまく横の連携をとることによって,効率的で効果のある取り組みを展開していけるのではないかという強い思いを感じている。

そんな状況から,今年5月に同じ行政マンの良き理解者とともに,一つのコミュニティ「関西交通政策実務者懇話会」を主宰することにした。
この懇話会は,会則はつくらず,日頃忙しい実務者が気軽に参加できることを目指して,毎回アフター・ファイブに自由に参加できる会にしていきたい。懇話会では,参加者それぞれが仕事での立場を忘れてもらって,積極的なギブ・アンド・テイクをモットーに活動していこうと思っている。

幸いにして,小生たちの趣旨に賛同してくれる仲間が多くいてくれたお陰で,立ち上げて以来,これまでに関西交通政策実務者懇話会はほぼ1,2か月に1回程度,計5回の開催を達成できた。
今や欧州だけでなく,ソウル市などアジア諸国でも進められている交通改革の実現を通じて,日本でも持続可能な社会を実現するために,小さくても皆で共感できるコミュニティ活動を続けていきたい。

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