旅行・地域

淡路島での釣り日誌

先週末の休日を挟んで夏期休暇を取得し,淡路島へ家族4人で海水浴と釣りに行ってきた。

まず9日(土)は,午後1時過ぎに茨木インターチェンジから高速道路に入り,中国自動車道が事故渋滞のため,阪神高速道路から明石海峡大橋経由で淡路島入り。
途中,神戸市内が渋滞していたものの,概ね予定どおりに南あわじ市の諭鶴羽ダムに着いた。

諭鶴羽ダムでは,1時間ほど子どもたちと上流のホタル水路で「沢ガニ採り」をして,20~30匹ほど捕まえただろうか。
帰り際には,思いがけずそばのコナラの木でコクワガタ♂1匹も捕まえた。

そして,午後5時から2時間,家族4人で久しぶりにテニスに興じた。
家内は日頃からテニスをしているが,ほかの3人は本当に久しぶりのテニスとあって,最初はなかなかエンジンがかからなかっったが,1時間を過ぎる頃からようやく試合ができるくらいに慣れてきた。
ナイター設備を必要としないぎりぎりの時間まで遊んで,フラフラになりながら諭鶴羽ダムを後にした。

翌10日(日)は,朝8時からクルマで「阿万海水浴場」へ向かった。
数年前にはずいぶん混雑していたので,少し早めに海水浴場に行ったわけだが,今回は日曜日にもかかわらず,それほどの人出ではなかった。2008006
そしてまた,海のきれいなこと。透明度は,ここ数年でいちばん良かったのではないだろうか。それほど,海の水は澄んでいた。
ゴーグルをして海に潜ると,底の方にいるベラやキス,大型の魚たちがよーく見えたし,シュノーケリングも結構楽しかった。何より,海の水は冷たく,朝方はしばらく泳いでいるだけで,かなり寒さが応えた。

昼頃にかけて,徐々に海水浴客2008004は増え出して,昼過ぎにはかなり多くの人出になった。
我々家族は,午後2時前くらいまでのんびりと過ごし,海水浴場を後にした。

そして次のイベントは,淡路島西浦での「太刀魚釣り」である。
今回の帰省では,子どもたちが釣りをしたいということで,義父母の知人にお願いして,釣りを楽しむことになったというわけである。
いつの間にか,それが「太刀魚釣り」になり,初めての経験に不安半分,期待半分といった感じで,西浦へ向かった。

地元の釣りのプロに手ほどきを受けて臨んだお陰で,夕暮れの午後7時過ぎから一気に太刀魚が釣れ出し,家族6人で約15匹もの太刀魚が次々に竿にかかった。
太刀魚の引きが強いことは聞いていたが,本当に引きは強く,大いに楽しむことができた。
しかし,それもこれもプロが付いてくれたからこそ。沖合に50mほど投げるのも,エサをつけてくれるのも,すべてお任せだったからだ20080810002

でも,子どもたちにとっても,いい思い出になったことだろうと思う。

そして,翌11日(月)の夕方。
今度は,家族だけで土生港に釣りに出かけた。

釣りエサを扱うお店で,場所と仕掛け,エサについて聞き,投げ釣りとサビキ釣りを試みた。
結果は,小さな魚ばかりだったが,約30匹ほどの収穫があり,子どもたちは満足だったようだ。

自宅へ帰ってから,捕った魚を料理して皆で食べたが,おいしかったのはいうまでもない。

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