旅行・地域

久しぶりに温泉旅行へ

どれだけぶりか記憶にないほど久しぶりに,家内と温泉旅行に行ってきた。

ここのところ,心身ともに疲労がたまり,しんどい状況があまりにも続いていたのであるが,なかなか休日の予定が空かない中,たまたまぽっかり時間ができたので,家内からおいしい食事と温泉でゆっくり気分転換しようと提案があり,前日の予約ではあったが,丹後半島の夕日ヶ浦温泉へ行くことにした。

1泊2日ではあったが,久しぶりにのんびりとすることができた。
温泉にも3度入ったし,夕食と朝食はそれこそ食べきれないほどのおいしい料理をいただくことができ,少し心身を休めることができ,また頑張ろうという気分にさせてくれた。

たまには,現実から離れて,リフレッシュすることも大切なことだと,改めて痛感した次第である。

 Maiduru_0027_600 まいづる号で東舞鶴へ

Yuhigaura_0036_600 夕日ヶ浦温泉からの夕日

Yuhigaura_0037_600 食べきれないほどの夕食(お刺身・海鮮料理)

Yuhigaura_0038_600 食べきれないほどの夕食(のどぐろ)

Yuhigaura_0039_600 食べきれないほどの夕食(アワビ)

Yuhigaura_0040_600 食べきれないほどの夕食(天ぷら)

Yuhigaura_0041_600 食べきれないほどの夕食(松茸ご飯)

Yuhigaura_0042_600 食べきれないほどの夕食(デザート:カボチャのプリン)

Yuhigaura_0045_600 食べきれないほどの朝食

Kyogamisaki_0880_600 経ヶ岬(1)

Kyogamisaki_0884_600 経ヶ岬(2)

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実に6年ぶりのキャンプ

今年は,夏祭り以外ではお盆さえも休みをとることができずにいたので,お盆が明けた月曜日にやっと夏休みをとって,近くに住む4歳の姪を連れて家内と3人で,タイトルどおりのキャンプに行ってきた。
今回の場所は,久しぶりの「朽木オートキャンプ場」(滋賀県高島市/旧朽木村)である。

考えてみると,息子たちが小学生の頃までは,毎年のように信州へキャンプに出かけていたが,最後にキャンプに出かけたのは,次男が小学6年生の時なので,実にちょうど6年ぶりになる。

今から6年前となると,小生自身もまだ40歳後半に入ろうかとしている頃であり,今とは比べものにならないくらい体力面では優れていた。

また,いくら滋賀県北部とは言っても,8月半ばという時期なので,昼間は30度を軽く超えて暑い。

したがって,今回は嫁さんとも「やっぱり体力的にきついね」という話が出るほど,正直結構しんどいキャンプであったが,それでもやはり自然の中での非日常生活は楽しかった。

テントの設営やタープの設営に始まり,いろいろなキャンプ道具を準備して,飯盒でのご飯づくり,BBQなど,それこそ汗だくになりながらの作業だったが,不思議なもので,すぐに昔を思い出して,作業を進めることができた。

信州でキャンプをしていた頃は,のんびりと3泊から4泊くらいして過ごしていたのに対して,今回は姪を連れてのキャンプであり,受験生を含む息子たちも家に置いてきたので,1泊2日の慌ただしいキャンプとなったが,久しぶりの我々にとってはちょうど良かったのだと思う。

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Img_0231s400_2 朽木旭屋の赤鶏そばと鯖ずし

Img_0234s400 鮎の岩塩焼き

F1000275s400_2 若狭フィッシャーマンズ・ワーフ「海幸苑」のてんはま季節丼(若狭はぎ丼)

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久しぶりのスキー

年末の12月29日と30日の2日間,次男と2人でスキーに行ってきた。

スキーというと,子どもたちがまだ小さかった時以来になるので,少なくとも10年ぶりくらいにはなると思う。
今回は,急に息子がスノーボードをやってみたいと言い出したので実現したものだが,久しぶりにいい運動をしてきた。
ただし,左足の筋肉痛がとれず,おかしいなと思っていたところ,内出血と腫れがひどくなってきて,どうやら肉離れらしい。本当に情けない限りだが,やっぱり年には勝てないことをまたまた痛感したbearing

今回行ってきたのは,滋賀県最北の「余呉高原スキー場」である。

天気も良かったし,ゲレンデも空いていたので,非常にラッキーだった。
小生はボードをしたことがないので,息子には1日目にスクールに入らせて,基礎を教えてもらったのだが,さすがに若いので飲み込みが早く,2日目には急斜面もうまく滑れるようになっていた。
小生もすべてのコースを何とか制覇することができ,大自然の中で久しぶりに気持ちが良かった。

北陸自動車道の木之本ICからスキー場までの間で峠越えがあり,路面が雪で真っ白の状態だったので,行き帰りともにチェーンを装着せねばならず,特に1日目の帰りは雨の中だったので少々手こずったが,自宅からスキー場までは約3時間。

息子にとっては非常におもしろかったらしく,今シーズンもう一度行きたいということだったので,いい家族旅行になったと思っている。

 

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余呉高原スキー場Aリフト横からの景色 (左端は息子)

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久しぶりのタウンウォッチング-滋賀県草津市

昨日は朝から滋賀県草津市へ行ってきた。
本当に久しぶりのタウンウォッチング(まち歩き)で,楽しかった。

JR茨木駅から快速と新快速に乗り継いで,草津駅までは約45分の旅である。
草津に着くと,早速駅から外に出て,駅前の「駅リンくん」でレンタサイクルを申し込む。
本当は変速機付きの自転車か電動自転車があればいいのだが,残念ながらそんなものはない(電動自転車はJR茨木駅のみ)。

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300円の料金を支払い,普通の自転車に乗って早速駅を出発した。

草津駅を出て,すぐに旧中山道に入る。
旧中山道といっても,今は商店街になっている。
北中商店街,中ノ町商店街,本陣商店街と続き,途中に旧東海道との合流点である追分があって,草津宿本陣を過ぎる。
商店街が続くこの辺りは,草津の歴史を感じさせる雰囲気のある町並みである。
本陣商店街の続きで,本四商店街,本五六商店街とつながり,しばらくすると「立木神社」の前に出た。

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あとで調べてわかったことだが,この立木神社は,1200余年の歴史を有する滋賀県隋一の古社だということで,茨木の天石門別神社と同じくらいの歴史があることに驚いた。
草津市の環境情報によれば,旧東海道に面して鎮座し,古くより交通安全や厄除けの神社として信仰を集めているとのことだった。
自分自身が神社の氏子だからというわけではないと思うが,視界に入った時から厳かな雰囲気に思わず引っ張られた

この後,国道1号を横切り,ずっと南へ自転車を進めていくが,少し郊外へ出ても,古い民家があちらこちらに点在する,いい雰囲気の町並みである。
今回は時間がなくて残念だが,次に来るときにはゆっくりと散策してみたいところである。

いよいよ道が上り坂になり,それもかなりの勾配が目の前に続き,自転車をこぐ額からは汗がしたたり落ちる。
道路は比較的整備がされており,歩道部分も歩行者通行帯と自転車通行帯がきれいに分離されていた。
たぶん,子どもたちの通学の安全確保のためではないかと想像されたが,走りやすい。

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汗だくになりながら,かなり疲れながら,ようやく「立命館大学びわこ・くさつキャンパス」の正門前に到着。

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やっと着いたという感じであるが,普通の自転車ではさすがにちょっときつかった。

ここからは帰路であるが,来るときと違って下り坂に変わったことから,急に自転車をこぐのが楽になった。

パナソニックの工場群の間を抜けて,今度はJR南草津駅をめざした。

まだまだ夏の日差しのきつい中,自転車を飛ばして昼前にようやく南草津へ。
ここから国道1号をさらに北上して,自転車を返却するために草津駅まで戻った。

改めて時間がないのが本当に残念だったが,自転車による草津市内のタウンウォッチングでいい時間が過ごせた。
ということで,また近いうちに訪れたいまちである。

【参考】
★草津駅周辺
 http://tamagazou.machinami.net/kusatsushigaichi.htm
★中山道と東海道の分岐点である草津から中山道を歩いて野洲まで
 http://sendo.fc2web.com/flame01/katudoukiroku/20070421nakasendo/20070421nakasendo.htm
★立木神社
 http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=13661

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京都造形芸術大学

今日は夕方から年に一度の土木学会関西支部「FCCフォーラム」が行われた。小生もFCCの一員なので、途中からではあったが、参加してきた。

場所は,京都造形芸術大学である。
恥ずかしながら,京都はそこそこ訪れている小生であるが,京都造形芸術大学へ行くのは初めてのことである。

JR京都駅から地下鉄烏丸線に乗り,北大路で下車する。
ここからがたいへんである。まずバス乗り場を探すが,改札を出てもわかりやすい案内がどこにもなく,仕方なく自分で見当をつけて地上に上がり,バス停を探す。

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それでも比較的早く探せたほうだと思うが,204系統のバスはちょうど出たばかり。
同じ京都市交通局の地下鉄とバスだというのに,もう少し乗り換えアクセスの案内ぐらいは親切にしなければならないだろう。がっかりである。

仕方なく,15分ほど待って204系統に乗る。
そして時間にして20分ほど,バス停にすると10個目くらいだっただろうか。ようやく「上終町(かみはてちょう)京都造形芸術大学前」に着く。
「終」という次が付いているがごとく,遠いところまで来たなという感じがする場所である。

バス停を降りると,いきなり角度のきつい幅広の階段が待ち構えている。
その階段をどんどん上っていくが,まさに斜面にへばりついたような大学であり,それだけでも芸術的な匂いのする大学だと思った。

帰りは「上終町京都造形芸術大学前」バス停から四条河原町まで5系統の市バスに乗って,あとは阪急京都線である。
今日は,何だか小旅行をしたような気分になった…。

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淡路島での釣り日誌

先週末の休日を挟んで夏期休暇を取得し,淡路島へ家族4人で海水浴と釣りに行ってきた。

まず9日(土)は,午後1時過ぎに茨木インターチェンジから高速道路に入り,中国自動車道が事故渋滞のため,阪神高速道路から明石海峡大橋経由で淡路島入り。
途中,神戸市内が渋滞していたものの,概ね予定どおりに南あわじ市の諭鶴羽ダムに着いた。

諭鶴羽ダムでは,1時間ほど子どもたちと上流のホタル水路で「沢ガニ採り」をして,20~30匹ほど捕まえただろうか。
帰り際には,思いがけずそばのコナラの木でコクワガタ♂1匹も捕まえた。

そして,午後5時から2時間,家族4人で久しぶりにテニスに興じた。
家内は日頃からテニスをしているが,ほかの3人は本当に久しぶりのテニスとあって,最初はなかなかエンジンがかからなかっったが,1時間を過ぎる頃からようやく試合ができるくらいに慣れてきた。
ナイター設備を必要としないぎりぎりの時間まで遊んで,フラフラになりながら諭鶴羽ダムを後にした。

翌10日(日)は,朝8時からクルマで「阿万海水浴場」へ向かった。
数年前にはずいぶん混雑していたので,少し早めに海水浴場に行ったわけだが,今回は日曜日にもかかわらず,それほどの人出ではなかった。2008006
そしてまた,海のきれいなこと。透明度は,ここ数年でいちばん良かったのではないだろうか。それほど,海の水は澄んでいた。
ゴーグルをして海に潜ると,底の方にいるベラやキス,大型の魚たちがよーく見えたし,シュノーケリングも結構楽しかった。何より,海の水は冷たく,朝方はしばらく泳いでいるだけで,かなり寒さが応えた。

昼頃にかけて,徐々に海水浴客2008004は増え出して,昼過ぎにはかなり多くの人出になった。
我々家族は,午後2時前くらいまでのんびりと過ごし,海水浴場を後にした。

そして次のイベントは,淡路島西浦での「太刀魚釣り」である。
今回の帰省では,子どもたちが釣りをしたいということで,義父母の知人にお願いして,釣りを楽しむことになったというわけである。
いつの間にか,それが「太刀魚釣り」になり,初めての経験に不安半分,期待半分といった感じで,西浦へ向かった。

地元の釣りのプロに手ほどきを受けて臨んだお陰で,夕暮れの午後7時過ぎから一気に太刀魚が釣れ出し,家族6人で約15匹もの太刀魚が次々に竿にかかった。
太刀魚の引きが強いことは聞いていたが,本当に引きは強く,大いに楽しむことができた。
しかし,それもこれもプロが付いてくれたからこそ。沖合に50mほど投げるのも,エサをつけてくれるのも,すべてお任せだったからだ20080810002

でも,子どもたちにとっても,いい思い出になったことだろうと思う。

そして,翌11日(月)の夕方。
今度は,家族だけで土生港に釣りに出かけた。

釣りエサを扱うお店で,場所と仕掛け,エサについて聞き,投げ釣りとサビキ釣りを試みた。
結果は,小さな魚ばかりだったが,約30匹ほどの収穫があり,子どもたちは満足だったようだ。

自宅へ帰ってから,捕った魚を料理して皆で食べたが,おいしかったのはいうまでもない。

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信州キャンプ旅行記2007

わが家の息子たちも,あっという間に大きくなり,来春で小学生卒業となる。
子どもが小さい頃は,毎年夏になると家族4人で信州へキャンプに出かけていたが,いよいよ今年で最後になるかもしれないと考え,下の息子を連れて信州へ3泊4日のキャンプに行ってきた。

■ 8月7日(火)
茨木IC→黒丸PA→恵那峡SA→飯田IC→諏訪湖SA(ガソリン補給)→小淵沢IC→エブリ(買い出し)→白州・尾白川リゾートオートキャンプ場(虫捕り)→塩沢温泉→キャンプ場

■ 8月8日(水)
キャンプ場→尾白川:川遊び→尾白の森・べるが(虫捕り)→長坂オオムラサキセンター(虫捕り)→むかわの湯→エブリ(買い出し)→キャンプ場

■ 8月9日(木)
キャンプ場→韮崎・宮久保(虫捕り)→韮崎・柳沢(虫捕り)→昼食(マクドナルド)→韮崎・三之瀬(虫捕り)→韮崎・三之瀬(虫捕り)→韮崎・三之瀬(虫捕り)→韮崎IC→小淵沢IC→スパティオ小淵沢・延命の湯→夕食(さん味)→エブリ(買い出し)→キャンプ場

■ 8月10日(金)
キャンプ場・テント等撤収→尾白の森・べるが(虫捕り)→道の駅白州・エブリ(土産物)→小淵沢IC→諏訪湖SA:昼食(土産物・ガソリン補給)→PA→京都東IC(大渋滞30キロ)→茨木IC→夕食・帰宅

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