日記・コラム・つぶやき

赤ちゃんがやって来た!

こんな話題は,本当に久しぶりである。

義妹が先週5日に阪大病院で第一子(女の子)を出産した。

わが家の息子はすでに高校1年と中学1年。
つまり,下の子とさえ13年という年の差がある姪の誕生である。
そして,その小さな姪が1ヶ月間,わが家で過ごすことになったというのだから,もうわが家にとっては大事件である。

とにかく,小さな赤ちゃんは可愛い。
この世に生まれて,わずか1週間である。
生まれたばかりの子どもはこんなにも小さかったのかと,今更ながらに驚きの可愛さである。

赤ちゃんを抱っこしてあやしながら,時が13年,16年と戻っていくことを感じる。
もはや,息子たちが生まれた頃の自分に帰ることはできないが,赤ちゃんをこの手に抱き,その無垢な顔を見ていると,いつの間にか自分が忘れていた,見ているだけで幸せな時が流れている…。

なぜか,小さな小さな子に対して,心から感謝の気持ちが出てくる。
こんな幸せな気持ちにされてくれる君に,思わず「ありがとう…」といいたくなるのである。

赤ちゃんのエネルギーには,計り知れないものがある。
つくづく,そう感じる至福のひとときである。

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祝・10,000アクセス!

昨日ブログを見たときには,アクセスカウンターの数字は9,970程度だったと思う。
それが,さっきふと見たら「10,030」ではないか…。

祝・10,000アクセス!
一応,アクセス数が5桁に到達したということで,一つの区切りということにしたい。

でも,せっかくの10,000アクセスなので,これからはもう少しまじめにやらないと…ということで,早速反省…。

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久しぶりに雪の一日

何年かぶりに雪が積もった。最近では本当に珍しくなった。

5センチ以上は積もっただろうと思うが,窓の外では近所の子どもたちの楽しそうな声が響いていた。

ひとときの雪国の冬であった。

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知恵と勇気をもって

2008年が始まった。

2007年は,仕事もプライベートもなかなか忙しく,思うようにならない一年だった。
今年は,少しばかりいい一年にしたいと思う。

サッカー日本代表の前監督であるオシム監督は,選手たちに「知恵と勇気をもって試合に臨め。」という言葉をかけていたという。

人間はしんどくなったときに,誰かから「知恵」や「勇気」をもらえると,また頑張ろうという気になるものである。
昨年からしんどいなあと思っていた年始だったが,昨朝に大阪大学のM先生から励ましのメールをいただき,何だか新しい勇気がわいてきた。

今年も頑張ってみよう!

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自分に何ができるのか

来年は初めて中国の北京でオリンピックが開催されるが,大気汚染の問題が深刻で,出場選手が健康に不安を持っているというニュースを聞く。
昨日のニュースでは,北京市の中心部では,実際にかなり大気汚染指標となる数値が悪く,健康に対して問題があることがデータ的に裏付けられたという内容が発表されていた。

 ★北京五輪 大気汚染「十分な注意を」(9/28:デイリースポーツ)

しかし,中国ほどではないにしても,日本でもクルマ社会の弊害はかなり顕著になってきていると思う。
以前,盛岡市に住むTさんから,盛岡は城下町の情緒と自然に満ちたとても良いまちなのに,クルマに過度に依存している交通体系が大きな原因で,排気ガスなどの環境問題や中心市街地の衰退といった問題を引き起こしているという指摘があった。

盛岡に限らず,地方都市には昔の風情を残したいいまちが多い。
小生は,特に個人的に昔から城下町が好きで,若い頃から全国のいろいろな城巡りをしてきた。
中学から高校,大学くらいまでは,全国には数多くの夜行列車も走っていたから,自動車に頼らなくとも「旅」ができたものだ。
しかし,残念ながらクルマ社会がどんどん進んだお陰で,都市の公共交通がどんどん廃れてしまい,若者をはじめとする旅行者はクルマでしか移動できないような都市には行けなくなってしまい,地方都市は旅の魅力をなくし,人と人との交流をもなくしてきたのではないだろうか。

もちろん,旅だけに止まらず,今の日本の社会が全体的に危ういのは,けしてモータリゼーションの進展と無縁ではないと思う。Saiseijuku20070915_051ss

この8月から,関西の著名な先生方といっしょに,「再生塾」という交通政策のスペシャリスト養成講座を始めた。
現在,月1回のペースで活動している「再生塾」では,これまで小生が感じてきた思いを改めて強めながら,勉強させてもらっている。

 ★再生塾-持続可能なまちと交通をめざして (ブログ)

 ★第2回再生塾 (土井勉のまちづくりアートステーション)
 ★第1回再生塾 (土井勉のまちづくりアートステーション)

このままでは,日本は持続可能な社会を築いていけないのではないか。
自分の子どもたちの時代が今より少しでも生活しやすい社会になっていくよう,微力ながら頑張りたい。
そのために何ができるのかをもっと考えながら,いろいろな活動に取り組みたいと思うこのごろである。

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JR大阪駅高架下の立ち食いうどん

JR大阪駅の改良工事が急ピッチで進められている。ホームの改良工事と併せて、商業施設の新設が大きな目玉だ。新聞紙上をにぎわすのはそんな記事ばかりだが、逆に長年親しまれてきた店舗の閉鎖もある。特に、駅高架下の立ち食いうどん屋が閉店したのはつらく寂しい。仕事が忙しくて時間のない時、夜の会合に出席する時には、よく利用させてもらった。貧乏な小生にとっては、速くて安い利用しやすい貴重なお店だった。
大型百貨店が進出するといった華々しい話題の陰に隠れて、庶民的な立ち食いうどん屋がなくなるといった小さな話題は、全く関心を引かないのかもしれないが、また一つ庶民の味方が消えていく。時代の流れといってしまえばそれまでだが、あまりにも時代の流れが速い日本の現状にはとても賛成する気になれない。経済重視はわかるが、歴史や風土、文化を残していくことも、企業の経営には必要なことではないのだろうか。
今やどこを向いてもアメリカナイズされた日本の社会であるが、開国以来歴史の浅いアメリカと、長い歴史をくぐり抜けてきた日本とでは、考え方が違って当たり前だと思うのだが、今の世の中はそれを許してくれない。

それはともかく、小生にとっては、また新たに大阪駅周辺で速くて安いお店を探すことが緊急の問題だ…。(^_^;)

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御巣鷹山にジャンボ機が墜落してから早19年

今日の新聞に,「御巣鷹に慰霊登山 ジャンボ機墜落から19年」という見出しで記事が出ていた。

続きを読む "御巣鷹山にジャンボ機が墜落してから早19年"

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