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壮年リーグ初戦を終えて

小生が監督になって初めての公式戦となった2016年の壮年リーグ第1戦の試合は、特に緊張感はなかったが、試合前に義務審の主審をやった関係で、ゲームプランを考えるなどの時間的な余裕が全くなかった。
そんな中で試合に入ってしまったので、自分自身が精神的にバタバタしてしまったことは否めない。

試合は最終回のサヨナラ負け(泣)。
それも、せっかく一度は5点差をつけてひっくり返したのに、1アウトも取れずに6点とられ、あっけなく逆転負けを喫してしまった。
監督の投手起用に問題があったのだろうと、小生自身は大いに反省しているが、やっぱり上中条ソフトボールの課題は守備の育成であることを痛感させられた。
相手に与えた四死球の数が計15。正直、これで勝つのは厳しい。

また、守備のエラーが計4つ。
肝心なところで審判のジャッジにも左右された部分はあるものの、エラーが勝負どころで出てしまった。やっぱり守備のほころびは、失点につながってしまう。
次から大池小学校で試合をする時は、ファースト、セカンド、ライトの守備はサングラス着用が必要かもしれない。

勝てる試合を落としたという意味でも、とにかく守備の育成を痛感したので、次の試合以降も思い切った選手起用をしていきたい。

初戦からいろいろと周囲から指摘も受けたが、新米監督としてはすべてが勉強である。
まだ今年のリーグは始まったばかりなので、壮年リーグの試合を通じて、チームのメンバーと一緒に成長していきたいものである。

■壮年リーグ試合 対大池M戦  平成28年2月21日(日) 大池小学校

  上中条 20018  11
  大池M 00606× 12

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