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2015年12月

2015年大晦日

2015年も今日で終わる。

今年は,どんな一年だったのだろうか。

まず,仕事である。

小生,3月までは加古川勤務だったのだが,今となっては懐かしい気がする。
加古川まで通勤しているときには,毎日朝5時半起きで遠いと感じていたが,3年間の仕事でいろんな経験をさせてもらったと思う。
我ながら,加古川で培ったものは大きいと改めて感じている。

4月からは宝塚に転勤し,これまで9ヶ月を過ごしてきた。
働き出して初めて,河川・砂防事業の仕事に就き,仕事の難しさに加え,交通や道路事業と違った畑の仕事に,未だにもがいている。

プライベイトでも,今年は何かとたいへんであった。

NPO活動に,ソフトボールにと,休む間がなく走り続けた一年であった。

そんな中でも,今年は一年を通じて体力維持のためにランニングを続けたが,今日の5㎞ランを含めて集計すると,1年間で256㎞余りを走ったことになる。

月平均で12㎞になるが,来年はぜひ2倍の500㎞を目標にしたいと思う。

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暖冬の紅葉

この冬は暖かい。
平均気温で平年を3℃ほど上回っているという。

それもあってか,今年は紅葉の時期もかなり遅かったようだが,わが家のシンボル・ツリーであるコナラの木も,師走も後半になって,ようやく色づいた。

暖かいことは嬉しいことではあるが,あまりに季節外れの暖かさはどうなんだろうか。

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2015年の壮年リーグが終わる

今年はずいぶん遅い時期まで壮年リーグの試合が行われたが,ようやく12月20日に最終結果が定例会で報告された。

結果の詳細は,こちら

我が上中条ソフトボール部の今季の順位は,残念ながら2勝1分13敗16位であり,辛くも最下位を逃れたという状況である。

ただ,審判数は計10試合で,壮年リーグで最も多く貢献することができた。
定例会で表彰され,賞品としてボールを6個もらうことができた(^_^;)
義務審はチームの協力がなければ成り立たないので,チームのメンバーには感謝しなければならない。

今季,試合が12月下旬まで終わらなかったことを踏まえ,来季の壮年リーグの開幕戦は,いつもより早い新年2月14日となる。
2月中旬というと,まだまだ寒い時期であり,あまり歓迎できないが,致し方あるまい…。

そして,先日行われたチームの納会では,皆で1年間の頑張りを労うとともに,来季の更なる飛躍を誓った。

しかし,今年度の我チームは,役員人事等のもめ事もあって,シーズン途中で監督が辞める辞めないのゴタゴタ等もあって,結局最後まですっきりしない一年に終わってしまった感がある。

来季は,ぜひ「育成の一年」を目標に,チーム全体で楽しく練習や試合ができるよう,違ったチーム作りをしていければいいなと思う。

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次期監督への悩み

年末になると,毎年のように上中条ソフトボール部の次期監督問題が話題になるのであるが,今年はいつにも増して大きな話題となってきた。

現在「監督補佐」として渦中にいる小生は,相変わらず仕事が多忙だというのに,いろいろ悩まなくてはならず,何だかしんどい。

本当に,監督を引き受けるべきなのかどうか。
小生が監督就任を躊躇する大きな理由は,けしてチームのメンバーに信頼されているわけではないということがある。
たぶん,他に適役がいないからという消極的な理由から,小生に次期監督をということなのかなと思っている。

今になって思えば,今年の正月に役員人事を決める時,なぜ小生が「監督補佐」などという中途半端な役をやることになったのだろうか。

小生は今年になって,試合で何度か監督代行をやる機会があったが,プレーをしながら監督をするのは,正直なかなか難しいと感じた。

しかし一方で,小生は監督だけをやるには,まだまだ若すぎる。
今年の試合では,監督があまり小生を使ってくれないこともあるかもしれないが,もう少しプレイヤーを続けたい気持ちが強い。

ということで,小生の他に誰か監督をやってくれる人はいないのだろうかといことになるのであるが,適任者がいないのである。
小生に比べると,よほど野球に詳しく年配の人が何人もいるのにもかかわらず…。

そんなことも踏まえての話ではあるが,もし次期監督を引き受けるとすれば,来季の目標としては,まず「チームの育成」をめざしたいと思っている。

今の監督のやり方とは正反対になると思うのだが,勝つためのソフトボールではなく,持続可能なチームをめざして,一体感のある風通しの良いチームで戦えるソフトボールをやりたい。

いわば,コミュニケーション・ソフトボールである。

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