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初めてのぎっくり腰の発症と経過

■ 2月24日

ソフトボールの試合に出た日曜日こそ腰の痛みはなかったのだが,一晩明けて,激しい腰痛に襲われた。
それも,これまでに経験したことのないほどの激しい腰痛である。

さすがにこの状態はまずいと思って,仕方なく久しぶりに整骨院へ治療に行くことにした。

整骨院で腰の状態を見てもらうと,すぐに「ぎっくり腰」だという診断が下った。
自分がぎっくり腰になるとは思っていなかったので,非常にショックを受けた。
いったい何が原因でぎっくり腰になったのだろうか…。

腰や下半身の筋肉をマッサージしてもらったら,筋肉が非常に固くなっているので,これではぎっくり腰になっても不思議ではないとのことであり,もっとストレッチなどにより,筋肉を和らげることが必要だと言われた。

ぎっくり腰は,とても短期間では治らないだろうと思うので,またしばらくはソフトボールから遠ざかることになりそうである。

本当に情けないという言葉しか浮かばない。
このまま,どんどん落ちていくしかないのだろうか…。

■ 2月26日

月曜日にぎっくり腰を発症してから,今日で3日目である。

昨夜も整骨院に通い,治療は続けているものの,依然として腰の痛みはひどい。
晒を巻いているせいで多少は痛みが軽減されているように思うが,立ったり座ったりするのがつらい。
特に,座った後に立つ,あるいは歩くという行動に移ると,本当につらい。

今までぎっくり腰になった人の話はよく聞いてきたが,まさか小生自身がぎっくり腰になるとは夢にも思わなかった。
こんなにつらいものだとは知らなかったが,とにかく自分がそれだけ年老いたということであり,情けない。
年齢相応以上に,小生が老け込んでいるのだということを自覚しなければならないようだ。

本来ならば,ゆっくりと自宅静養できれば良いのだろうが,仕事が忙しいために,それもままならない。

しばらくは,整骨院通いが続きそうである。

■ 2月27日

ぎっくり腰を発症して4日目になり,ようやく腰の痛みが少しだけ軽くなり,歩く際に足を踏み出しても,腰に電気が走らなくなったようだ。

鍼を2回打ってもらい,サラシをかなりきつく巻いて,何とか少し改善したといったところであるが,治療の時間もお金も,実にもったいない…。

次から次へと,いろんな部位を痛め,身体中が軋んでいるような感じで,昔元気だった頃がどのような状態だったのか,正直忘れてしまった。

本当に,先は長くないなと感じることが多くなった。

■ 2月28日

5日目で,また少し腰痛は軽減されてきたような気がする。

とは言っても,サラシはしっかりと巻いて,腰を固定している。

今週は,できるだけ腰を曲げ伸ばしせずに過ごしているため,足もほとんど曲げ伸ばししていない。
かなり足の筋肉が衰退している気がしている。

ともかく,どこかが悪くなると,連鎖的にいろんな部位が衰えていくというのも,まさに老化現象であることを痛感している。

■ 3月10日

ぎっくり腰を発症してから2週間が経過した。

1週間で普通に歩けるようになり,それから1週間経って,ようやく整骨院の先生から運動解禁の命が出た。

とは言っても,まだまだ腰は痛いので,けっして無理はできないが,一昨日の午後2週間ぶりに宮さん(沢良宜神社)まで往復5キロ,ゆっくりジョギングしてみた。
特に下半身がなまってしまっていたので,久しぶりのいい運動ではあったが,やはり腰の状態はかなり良くないようだ。

今年は,3月にしてはまだかなり寒いので,もう少し暖かくなるまでは油断せずに過ごさなければと思う。

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