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茨コンの夜

先の2月26日は第1回茨コンが開催された。

春日商店街などは人であふれて,どの店も「満席」表示。人気店は行列ができていた。

茨コンの本来の目的は「婚活」だったはずだが,蓋を開けてみると「おいしい食べ物屋巡り」だったように感じた。
街行く人を見ていると,もちろん若い世代が圧倒的に多かったが,特に女性の2人連れはおいしいものを食べに来ましたっていう感じに見えた。
というのも,小生たちが途中で会った女性は,大津市,京都市,大阪市,東大阪市など比較的遠方からが多く,市内在住者など一人もいなかったからである。
実際,茨木駅に降りたのは初めてという声も多く,そういう意味でも(特に女性は)婚活でパートナーを探しにきている人々もいたのだろうが,良くて友達探しってところだったのではないだろうか。
もともと街コンというのは,街の活性化も一つの大きな目的であることを考えると,それで良いように思った。

茨コン事務局によれば,申込者1,060名(うち欠席24名)で全席数1,084ということだが,人数の割に席数が少なすぎて,後半はどの店も満員で入れず,参加費5,000円の元を取れなかった人も結構いたのではないかと思う。
我々地元民でさえ,せいぜい6軒程度がいいところだろう。

それから,料理については,お店によって出す料理が全然違い,案内チラシでは店の看板料理となっていたが,ちゃんと普通にお客に出している料理を出してくれる店もあれば,いかにも茨コン用に用意したしょーもないインスタント料理を出す店や,紙皿や紙コップでお酒を出す店もありで,対応がさまざま分かれていた。
もちろん,後者の店にはもう二度と行くことはないだろうと思うが,地元民相手に評判を落とすと,結果的には後々に響くのではないだろうかと思うと残念な気もした。

しかし,個人的に総括すれば,商店街は普段は賑わったことのないくらいの若者であふれたし,普段来たことのない客層が来てくれたお店はメリットがあっただろうと思うので,課題はいろいろとあれど,いいイベントになったのではないだろうかと思う。

ともかく,心配した大きなトラブルもなく,茨コンの一夜は無事に終わった。 

なお,その前日に行われた「たかつきバル」も大成功だったようで,次の開催が楽しみだという声を聞いた。

次は,3月9日から11日に「神戸バル」が開催されるようなので,神戸ファンにはたまらないイベントになるのかもしれない。

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