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一流選手の考え方から学ぶ(香川真司選手)

今朝の新聞に,サッカー日本代表の香川真司選手のインタビュー記事が掲載されていた。
彼はまだ22歳という若さであるが,既にドルトムントの中心選手として活躍するだけでなく,日本代表のエースとして活躍しているすばらしい選手である。

そのインタビュー記事を読んでいて,やっぱり一流選手はすごいと感じた。

まず「才能と努力のどちらが大切か」という質問に対し,彼は自分の才能は人並みであり,今の自分があるのは常に上を目指して練習してきたからで,日本代表の選手を見ているとみんな努力を怠らないと言っている。
努力というのが大切なことは百も承知だが,恥ずかしいことに小生は全然できていない。
仕事も,余暇も,課外活動も,どれもすべて中途半端にやっているだけなように思う。

次に「日頃自分の思うようにうまくいかない時にはどうしているか」という質問に対しては,彼は常に客観的に自分の状況を把握して,試合で活躍できるようになるにはどうすればいいのかというビジョンをしっかり持つようにしており,それだけが自分の才能だと言っている。飛び抜けた才能がなかったから,どうすれば階段を一つずつ上がっていけるのかを考えながら練習をしてきたというのが彼の意見だ。

そして,最後は「結果を出したら自信を持てばいい。その自信が導いてくれる成長の歩幅の大きさが計り知れない」と結んでいる。

まだ若いのに,やはり一流選手というのはすばらしい考え方を持ち,それを実践しているからこそ波の選手とは違った結果を出しているのだなと感じさせられた。

自分自身にはもう若さはどこにもないが,せめてもうちょっと今より努力してみようかなと考えさせられた記事であった。

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