« 久しぶりの「赤霧島」 | トップページ | つくばエクスプレスに乗って »

大学病院の診察でも「特に異状なし」

左手中指の第2関節に痛みが走るようになってから,既に5ヶ月ほどになる。

最初に痛み出したのは新年早々くらいだったと思うのだが,まあすぐに治るだろうと思って1ヶ月くらいはほったらかしにしていたが,いよいよ痛みがひどくなってきたので,それから整形外科に行き,レントゲンやMRI検査も受けたが,特に異状はないとの診断だった。

仕方なく,しばらく経過観察していたが,それから約3ヶ月。
一向に痛みが引かないどころか,最近は夜中に指の痛みで一晩に2,3度は目が覚めるようになり,これはちょっとおかしいのではないかと思って,再度診察を受けたところ,「手に負えないので,大学病院を紹介しましょう」といわれ,昨日大阪医科大学付属病院に行ってきた。

結果は,やはり同じだった。
指を曲げ伸ばしすると,かなり激しい痛みが伴うにもかかわらず,原因もわからず,病名もわからずじまい。
たぶん関節炎だろうとのことであるが,もう少し症状が悪くならないと判断できないとのことだった。

何かもっと悪い病気が隠れていたらと心配だったのだが,それはまずないといわれたので,一応は安心?したものの,治療方法はなく経過観察に変わりはない。

中指ということで,キャッチングやバッティングなど,ソフトボールの支障にもなるし,一刻も早く治ってほしいのであるが,年をとると,いろんなところに訳のわからない症状が出てきたりして,ホントにいやになってくる。

|

« 久しぶりの「赤霧島」 | トップページ | つくばエクスプレスに乗って »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40387/51732664

この記事へのトラックバック一覧です: 大学病院の診察でも「特に異状なし」:

« 久しぶりの「赤霧島」 | トップページ | つくばエクスプレスに乗って »