祭りの後 ・・・ 茨木神社の夏祭りが終わる
初めて子ども神輿の木方を務めた2008年の「茨木神社の夏祭り」が終わった。
7月14日の祭り当日は,何とか最後まで体はもったが,昨日と今日は全身筋肉痛で声はつぶれて出ず,体はガタガタ。
まったく,年には勝てないことをつくづく痛感した祭りであった(筋肉痛のピークはもちろん2日目だった)。
今年の「茨木神社の夏祭り」は,出立ちから宮入まで終日天気に恵まれたのは良かったが,特に午前中からあまりの暑さのために,小生が木方の子ども神輿(三の輿)は朝から次々に子どもたちがバテたりしんどくなったりで脱落し,中でも5年生の女の子1人が救急車で病院に運ばれるという始末。病院で点滴を受けたそうだ。
小生自身が途中で倒れるのではないかと思ったくらい,朝から蒸し暑さと日差しのきつい過酷な状況だったことは確かだが,「木方」という42人の子どもの命を預かる身としては落第だったかもしれない。
結局,渡御の途中では様々な失敗があったけれども,最後宮入の直前(JR茨木駅前)には途中で脱落した子どもたちも全員が復活し,何とか42人の子どもたち全員で駅前通のクライマックスを迎えられたので,自己採点としては70点ということにしておきたい。
それにしても,延べ10人近くが脱落した子どもたちだが,彼らの元気と頑張りにはこちらが勇気づけられた。感謝したい。
神輿の宮入後に全員で人工台地(市民会館前)に集まって記念写真を撮影し,万歳三唱で終わったのだが,お土産を渡して解散するときに,何人かの子どもから「おっちゃん,来年も(木方を)やるの?」と聞かれたので,「するでー。また,来年もおいでや」というと,「うん,絶対出るでー」という答えが返ってきたときは,正直うれしかった。
来年,続けて木方をやるかどうかは別として,子どもの言葉で一日の苦労が報われた気がした。
翌日の「御宴祭り」のときにも,各自治会のお母さん方に「子どもたちはどうでしたか?」と聞いたら,「元気元気。早速,来年も神輿を担ぎたいと言うてました」という返答があった。
小生としては,子どもたちの小学校時代の思い出の一つになってくれたらと思いながら臨んだ今年の夏祭り。
少しは,子どもたちにとっていい思い出になってくれたかもしれない…。
ともあれ,小生にとってこれまでで最もしんどかった「茨木神社の夏祭り」が終わった。
P.S.
すばらしい写真を撮影してくれた友人のM君に感謝!
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コメント
本当にしんどい夏祭りだったが,温かいコメントをいただいた。
本当に感謝したい。
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今年の暑い夏祭り、子どもたちにとって
エネルギーを注いだ貴重な時間だったことでしょう。
立派にやりとおすだけが、よい体験ではありません。
うまくいかなかったり、思いを果たせない体験こそ、以後の人生の重要な糧となったりします。
責任者のお立場、大役おつかれさまでした。
おとなたちが、精一杯やってる姿が、実は子どもにとって一番の学びです。
投稿: わんぱくパパ | 2008年7月20日 (日) 17:40