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ソフトボールリーグ最終戦

今年も師走。ホントに一年は早い。そして,年々時の流れが速くなっているのも確か。

今年もずいぶん暖冬なのではないかと思うが,さすがに12月に入って寒くなってきた。そんななか,今日はうちの息子が所属する茨木連合ソフトボールチームにとって,今年度から参加している安威川リーグ東芝杯(年間13試合総当たりのリーグ戦)の最終戦だった。
長かったリーグ戦だが,最終日の今日,2試合消化してやっと1シーズンが終わった。

今日の第1試合は,これまで一度も当たったことのなかった「東太田カバーズ」との対戦。昨年の優勝チームで,今年の中央大会も優勝している強豪チームである。
当然子どもたちには強いチームとの対戦だというプレッシャーもあったかと思うが,1回,2回までは0-0の大善戦。しかし,3回表にエラーが続出して6失点。外野には1本も飛ばなかったし,ヒットらしいヒットもなかったのに,内野のエラーで6失点は痛い。
最終回に相手のエラーがらみで2点を返したものの,結局2-6で敗戦。また悔しい負けとなってしまった。うちの子は,他のメンバーの欠場もあって,今日は3番を打った。ヒットこそ打てなかったが,相手の豪腕ピッチャー(といっても女の子だが)に三振せずに頑張れたのは収穫だったように思う。今日もいい経験ができたのではないかと思う。

ただ,問題は第2試合の方だ。ここまでリーグ戦全敗の「柳川ミラクルズ」を相手に,1回表にバッテリーのエラーやミスで2点を先取され,最終回まで0-2。さすがに,負けを覚悟したほどだったが,最終回に相手ピッチャーの自滅で何とか7点を挙げて逆転した。最後まで元気のない試合に終わってしまったことは,大いに反省しなければならない。
うちの子も,1回裏のいい場面でボール球を振っての三振が一つ。今日も,追い込まれてからのプレッシャーに弱い面が出てしまった。

ともあれ,1年目のリーグ戦は8勝5敗で終了し,14チーム中で7位。
本当はもう少し上位をねらいたかったが,メンバーの一人ひとりの技能を考えると,まずますではなかったかと思う。もう少し上をねらうためには,選手のレベルの底上げがどうしても必要になってくるかと思う。
それが来週から始まる冬の練習の課題であり,来年の勝利に向けた必須条件となってくる。5年生主体のチームだけに,まだまだ楽しみは多い。
とりあえず,子どもたちには,ご苦労さんといいたい。もちろん,シーズン中にずっとガミガミ言い続けた息子にもお疲れさん…。

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