2009初夏:6/8~6/14

■ 6月8日(月) 曇りcloud

6:00起床。6:20より早朝トレーニング。
3.2km走,22′41″。
腹筋3分,腕立て40,ダッシュ10。

珍しく夜中に眠れず,少し睡眠不足を感じる。

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2009初夏:6/1~6/7

■ 6月1日(月) 快晴sun

5:55起床。6:13より早朝トレーニング。
約3km走,22′52″。
腹筋3分,腕立て30,ダッシュ20。
空気椅子1分。

少し肌寒いが,気持ちの良い朝であった。

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2009初夏:5/24~5/31

■ 5月24日(日)

7:40起床。8:00から早朝トレーニング。
約3km走,22′39″。
腹筋3分,腕立て30,ダッシュ10。

4月22日以降,約1ヶ月ぶりのトレーニングとなったので,2kmあたりからペースダウン。

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恩師・北村隆一先生のあまりにも早い他界

既に,北村隆一先生が亡くなって1ヶ月以上が経つ。

北村先生ご逝去の連絡が来たのは,2月19日の早朝だった。
この日は,小生の誕生日だったのであるが,これまででいちばん悲しい誕生日の朝となった。

北村先生がご病気を患ってから5年は経つだろうか。毎年のように,年度末になると入院され,次の年度のためにといつも精一杯生きようとされていた。
ご本人にとってはたいへんなご病気であるにもかかわらず,いつも明るく「毎年恒例の行事です」とまでおっしゃって,常に小生たちの心配を和ませてくれていた。

ちょうど3年前,北村先生を中心に,関西で持続可能なまちと交通をめざそうとする同志が集まり,結成されたのが「持続可能なまちと交通をめざす再生塾」の取り組みのきっかけであった。
その再生塾も,北村先生を中心とした3年越しの活動が実って,去る2月16日に法人格を取得・登記が完了し,いよいよNPO法人としてスタートする矢先だったので,本当に残念である。

小生たち残された者は,これからも北村隆一先生の遺志を継いで,活動を継続していかなければならない。
気持ちも新たに,頑張らねばならないと思うのである。

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黒部の太陽

昨日と今日の夜,フジテレビ50周年記念番組として「黒部の太陽」が放映された。

テレビをあまり見ない小生としては,まさに偶然放送があることと知ったのだが,本当にラッキーだった。
毎年のこととはいえ,年度末を迎えて,とにかく忙しく,家にいる時間そのものがかなり少なかったので,テレビどころではなかった。

その「黒部の太陽」だが,その昔,石原裕次郎主演の映画が作られたにもかかわらず,石原さんの遺志によりほとんど映像を見ることがないままに,今日まで来たという。

偶然にも,二夜連続で見ることができた「黒部の太陽」であるが,久しぶりに大いに泣かされた。
俳優たちの演技もさることながら,自然に涙が出てくる場面があり,命をかけて社会的共通資本を築こうとした土木技術者の思いが伝わってきた。

昔の土木屋がどれだけ熱い思いで仕事に携わっていたのか,それはもう知るよしもないが,少なくとも今の我々には,それだけ真剣な仕事をすることが許されていないことだけは間違いのない事実である。

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赤ちゃんがやって来た!

こんな話題は,本当に久しぶりである。

義妹が先週5日に阪大病院で第一子(女の子)を出産した。

わが家の息子はすでに高校1年と中学1年。
つまり,下の子とさえ13年という年の差がある姪の誕生である。
そして,その小さな姪が1ヶ月間,わが家で過ごすことになったというのだから,もうわが家にとっては大事件である。

とにかく,小さな赤ちゃんは可愛い。
この世に生まれて,わずか1週間である。
生まれたばかりの子どもはこんなにも小さかったのかと,今更ながらに驚きの可愛さである。

赤ちゃんを抱っこしてあやしながら,時が13年,16年と戻っていくことを感じる。
もはや,息子たちが生まれた頃の自分に帰ることはできないが,赤ちゃんをこの手に抱き,その無垢な顔を見ていると,いつの間にか自分が忘れていた,見ているだけで幸せな時が流れている…。

なぜか,小さな小さな子に対して,心から感謝の気持ちが出てくる。
こんな幸せな気持ちにされてくれる君に,思わず「ありがとう…」といいたくなるのである。

赤ちゃんのエネルギーには,計り知れないものがある。
つくづく,そう感じる至福のひとときである。

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豆まきなしの節分

何かと忙しかった1月も終わり,早2月である。

全国的にインフルエンザが猛威をふるっており,我が町でも学級閉鎖などが相次いでいるとのニュースを聞いていたが,先週末からとうとうわが家の次男もインフルエンザでダウンした。
今日で,寝込んで4日目。ようやく熱が引いてきたようだが,まだ2,3日は学校を休まなければならないようだ。

今週,義妹が初めての子どもを出産する予定日であり,退院後はしばらくわが家に滞在することになっているだけに,まさに厳戒態勢である。
我々家族は全員マスクを着用し,インフルエンザ被害者を何とか次男一人で食い止めたいと必死である。

インフルエンザの流行が終われば,次は「花粉症」の到来である。
毎年,健康面ではどうしても気分が憂鬱になる季節である。

そういえば,今日は節分。
それどころではないわが家では,豆まきもなし,巻き寿司もなしの節分となった…。

暦の上では,明日から春である。

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久しぶりのランニング

腰痛が出て,かれこれ1ヶ月になる。
その間,時間があれば,必ず整骨院に通っているのであるが,なかなか調子がよくならない。
今回は,かなりダメージが大きかったようだ。

医者に聞くと,いちばんいいのは歩くことだが,そろそろ走っても良いということなので,今日は本当に久しぶりに佐和良義(さわらぎ)神社まで軽く走ってみた。
今日は最近になく寒かったこともあり,走っている途中で軽い頭痛が起こったが,まあ何とか無事に走って帰ってくることができた。

本当に徐々にだが,基礎体力づくりに取り組まなければならない。

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第8回いばらきラウンドテーブル

来る1月24日に「第8回 いばらきラウンドテーブル」が下記のとおり開催されることになっている。

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第8回いばらきラウンドテーブル

 ■テーマ:どうするメタボ!
 ■日時:平成21年1月24日(土)午後3時~5時
 ■場所:茨木市市民活動センター(茨木市市民会館2階) 交流サロン
 ■ファシリテータ:小山 邦夫さん(茨木まちづくりの会)
 ■参加費:無料

センターオープンから,市民活動をテーマにした現代版井戸端会議「いばらきラウンドテーブル」。

市民活動もまず健康づくりからと,「メタポリックシンドローム」など,健康つくりの話題を話し合いの入り口のテーマとして情報交換します!

前半は…。
今回はゲストスピーカーをお招きせずに,参加メンバーの小山さんから15分ほど「どうするメタボ!」をテーマに話題提供をしていただきます。

後半は…。
話題を持ち寄った自由な話し合いです。
みなさまのご参加をお待ちしています!

**********

残念ながら,小生は「再生塾」の最終回と重なっていて出席できないのだが,前回同様の盛況を期待したい。

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「LRT会」という気の合う仲間との集まり

正直なところ,いろいろなソーシャル・キャピタルな活動に関わっているのであるが,気の合う仲間と語り合うというのは,本当にいいものである。

つい2日前だが,久しぶりに「LRT会」という名前の気の合う仲間との集まり(新年会)を開いた。これまでは1年に3,4回集まっていた会だが,今回はメンバーの皆が忙しいなどで1年半も間隔が開いてしまっていた。

なぜ,いつ頃から,LRT会という名称になったのか,今ではよく思い出せないのであるが,いちばん最初に現メンバーのうちの3人で集まったのが1997年7月である。
したがって,今年で12年目ということになる。長いつきあいになったものである。
仕事つながりではなく,3人から4人,5人,6人と1人ずつ増えて,今は一応7名の集まりである。
メンバーがそれぞれ知人を連れてきて広がった,あえていうと「LRT」つながりの集まりということになる。
2000年からはメーリングリストも立ち上げているが,そこにはこのような解説がある。

気の合う仲間どうしで,LRTをはじめとした交通,まちづくりに関する情報,その他いろいろな話題について,気軽にワイワイがやがやと意見交換する私設居酒屋です。
交通やまちづくりに興味のある方はもちろん,いろいろな話題をまじめに話をしたい方は,ぜひ私たちの仲間入りをしてみませんか。 グループの仲間が歓迎します!

そのような久しぶりのLRT会だが,今回も楽しいひとときを過ごすことができた。
いつものことではあるが,小生としては,メンバー皆からいろいろな刺激を受け,新たな上昇志向の元気をもらうことができた。

生活の中では仕事が大切なことはいうまでもないが,人生トータルで見た場合には,それ以外の部分の占める割合は,決して小さくない。
話を聞いていると,世界的な不況で皆それぞれに苦労しているのであるが,仕事とは別の部分で「今の自分に何ができるのか」を考えながら行動することが大切な気がする。
ソーシャル・キャピタルな活動は,何か自分のやりがいとして実感できる活動であれば,長続きできると思う。

今のLRT会は,意見交換をする飲み会以外には,特に行動を起こしているわけではないのだが,いつも刺激と元気がもらえる会のメンバーとのつきあいは,これからも大切にしていきたい。
そして,皆で話しているアイデアがいつかビジネスにでもつながれば,最高である。

いろいろなことをやりながら,「ソーシャル・キャピタル」を通じて社会を見つめ直したい理由には,今の日本が抱える社会問題の多くは,だんだん世の中から消えつつある「ソーシャル・キャピタル」,日本人が無関心になってしまった「ソーシャル・キャピタル」というものに関係しているのではないかと思うからであり,自分の地域のことも含めて,考えるだけでなく実践することから始めてみようというわけである。
しんどい仕事から解放されてリタイヤしてから,などと考えていたのでは遅すぎるのであり,子育てなど家庭のことでもしんどい世代にとっては,かなりのエネルギーが必要なのだが,とりあえずできる範囲で頑張ってみようと思うのである。

ただし,足腰の衰えなど,今や体のあちこちに「爆弾」を抱える身としては,自分の健康と相談しながら,活動をしなければなるまい…。

ともかく,LRT会には感謝である。

ソーシャル・キャピタル 〔以下,「ウィキペディア」より抜粋〕

 ソーシャル・キャピタルの概念を端的にいえば,「社会問題に関わっていく自発的団体の多様さ」「社会全体の人間関係の豊かさ」を意味するといえる。
 あるいは地域力社会の結束力と言ってもよい。
 多くと友人とつきあうか,地域のスポーツクラブのような組織に属しているか,公の問題を討議できる団体に入っているか,近所の人と雑談するかなど,「顔の見えるつきあい」すべてを指すといっても過言ではない。

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皇太神社・主原神社・多賀神社・天満宮正遷宮祭

去る12月19日に,「皇太神社・主原神社・多賀神社・天満宮正遷宮祭」が茨木神社で行われた。
昨年秋の「天石門別(あまのいわとわけ)神社御鎮座1200年記念大祭」に続いてのビックイベントである。

遷宮祭については,まったく何も聞かされていなかったが,2週間ほど前になって連絡があり,よくわからないままに14日(日)夕方にリハーサルがあった。
そして,リハーサルの前に,神社の参集殿で神社の担当者から説明があったのだが,このときに初めて自分の役割と内容について聞かされた。

今回の小生の役割は,6名の石門会会員による「絹垣所役(きぬかきしょやく)」ということであった。
はて,「絹垣」とは,いったい何であろうか…。

当初は,受付か何か神官さんのお手伝いだとばかり考えていたのであるが,「絹垣所役」というのは実はすごく重要な役回りであり,皇太神社(上中条村の氏神)・主原神社・多賀神社(下中条村の氏神)・天満宮の計6体の御神体を仮殿から本殿に移すために(つまり遷宮のために),「絹垣」という棒に白い布を巻き付けた覆いで,御神体を乗せた輿を人目から見えなくするという仕事であった。

説明を受けた後のリハーサルでは,何度も神官さんと一緒に手順を試行してみたものの,いろいろな専門用語?が飛び交う中で,とてもすべてを覚えられるものではなく,これはとんでもない役を引き受けてしまったものだと,正直いって後悔した。
「絹垣」という役割がたいへんなだけでなく,冬の寒い中で上着を着ることが許されず,約2時間は寒風の中でご奉仕しなければならず,略礼服の下に着衣する防寒対策を真剣に考えなければならなくなった。
とにかく,2時間ほどかかったリハーサルが終わったときには,体が凍えていた…。

そして,迎えた本番の遷宮祭。
午後5時過ぎに集合して,再度リハーサルを行った。神社の神官さんでさえ初めてだということなのだから,ましてや我々にはリハーサルなしでは,とても自信がなかった。
何度も繰り返し,いろいろな場面で自分の動きや手順を確認しながら,本番前のリハーサルを終了し,あとは何とかなるだろうという気持ちで臨むしかなかった。

本番は,午後6時半にスタンバイ。礼服の上に,白い半被を着用し,手袋とマスクを持つ。手水で清めた後,儀式殿前に列立したが,さすがに最初は緊張で足が震えた。
学生時代に,体育祭のリレーでスタートを待っているあの緊張感に似た感覚である。

そして,午後7時前にいよいよ式典が始まった。
神社の宮司さんを先頭に,神官さん,我々「絹垣所役」が参進する。
多くの参列者が見守る中,ゆっくりと足を進め,所定の位置について,まず「祓所(はらいど)」という儀式である。
ここで,お祓いを受け,次に本殿に向かうのである。

「祓所」が終わると,また同じ順番で参列者の前を参進し,本殿前に進む。
次は,もっとも緊張する「仮殿(かりどの)」と呼ばれる儀式である。
宮司一拝と祝詞奏上の後,我々「絹垣所役」は手袋とマスクを付けて,いよいよ「遷御」である。

ご神体の乗った輿が参列者から見えないように,小生たちの「絹垣」で覆い,篝火だけの真っ暗な闇の中を,6人で作った「絹垣」は玉垣をゆっくりと下り,新しい社殿の前まで移動した。
もっとも緊張する仕事が終わり,あとは「4社」という儀式を残すのみとなった。

「4社」は,4つの神社を入御する,つまりそれぞれの神社のご神体を新しい社に運び入れる儀式である。
皇太神社,天満宮,主原神社,多賀神社の順に入御するのだが,このうち小生の関係する旧上中条村の氏神である皇太神社の社殿は,昭和59年に上中条氏子の篤志にて造営され,年数も浅いことから,今回は若干の修復を施して,この新しい場所に移築・奉遷したということだ。
ほかの3つの神社については,新しく営造した社殿にご神体を移すことになったのである。

「4社」の儀式の間,我々は「絹垣」でご神体を覆ったままの状態を保たねばならないため,身動きできずにいたが,神官さんたちによって4社の計6体の遷宮が終わり,何とか無事に役割を完了することができた。
遷宮祭は午後9時頃までかかったが,ようやく我々は長い緊張感から解放された。
夏祭りと違って勝手がまるでわからなかったため,久しぶりの緊張感を体験することとなった。

200812

しかし,昨年の1200年記念大祭といい,今回の遷宮祭といい,少なくとも小生たちの生きている間に二度と開催されることはなく,本当に貴重な体験をしたものだと思う。

それを考えると,悠久の時の流れの中では,我々の人生なんて,時間的には本当に短いものだと,改めて思わされるのである…。

F1000001 ★参考

 神社合祀状況

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濃霧が発生

朝からひどい濃霧である。

案の定JRは大幅な遅れが出た。茨木から大阪まで通常15分のところが50分である。いったいどうすれば,こんなに遅れが出るのか教えてほしいものだ。

実際,濃霧は大阪を出ると急に晴れ,空が快晴になったのには驚いたが,JRにはもう少し天候に左右されない公共交通を目指してもらうわけにはいかないだろうか…。

F1000005

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運動不足で情けない

先週中盤から急に寒くなったなか、昨日は季節はずれのソフトボール壮年リーグの試合が行われた。
それもダブルヘッダーである。

結果は2試合とも負け、先週から3連敗である。
その結果はともかく、小生は試合前の準備練習で足の付け根を痛めてしまった。
いかに普段の運動不足かを痛感する出来事である。
試合前から足を痛めたなど、カッコ悪すぎて報告もできず、負傷した足を引きずったまま試合に臨んだのだが、これが良くなかった。
人数がいなかったため、寄りによって守備範囲の広いセンターを守ることになり、結局3エラーもしてしまった。
本当に情けない。

もう若くはないのだ。
今後,練習や試合の前には,十分すぎるほどの準備運動と,入念なストレッチを心がける必要性を強く感じた。

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商店街の活性化

今年度の「再生塾」はアドバンスド・コースということで,参加者が3つのテーマに分かれて活動している。

小生は,この中で「近郊自治体における総合的な交通政策」検討チームに所属しているのだが,今夜は近郊自治体の駅前商店街の若手プロジェクトチームの代表の方々と意見交換会をしてきた。

結論としては,いい勉強をさせていただいたと思う。
商店主として,危機感を持っているからこその非常に有意義なお話を伺うことができた。

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第7回いばらきラウンドテーブル

11月29日に「第7回 いばらきラウンドテーブル」が下記のとおり開催されることになっている。

第7回いばらきラウンドテーブル

 ■テーマ:これからの茨木市のまちづくり
 ■日時:平成20年11月29日(土)午後1時~3時 ※今回は開催時間が変更になっています
 ■場所:茨木市市民活動センター(茨木市市民会館2階) 交流サロン
 ■ゲストスピーカー:岡田 直司さん(茨木市都市政策課まちづくり支援係)
 ■ファシリテータ:田峰 泰久さん(茨木まちづくりの会)
 ■参加費:無料

センターオープンから,市民活動をテーマにした現代版井戸端会議「いばらきラウンドテーブル」。
今回は…。
これからの茨木市のまちづくりと市民活動団体が対象になった茨木市の補助制度について情報交換します!
前半は…。
茨木市都市政策課まちづくり支援係の岡田直司さんをゲストスピーカーにお迎えして、茨木市のまちづくりと中心市街地活性化補助金についてお聞きします。
後半は…。
話題を持ち寄った自由な話し合いです。
みなさまのご参加をお待ちしています!

残念ながら,小生は「再生塾」と重なっていて出席できないのだが,前回同様の盛況を期待したい。

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生活習慣改善勧告

先月の健康診断の結果が手元に返ってきた。

予想どおり,結果は「オールA」ではなかった。悪玉コレステロールが多く,「要注意」である。
要するに,動脈硬化の予備軍という診断である。最近の生活を振り返れば,当然だろう。
原因は不摂生な<生活習慣>で,運動不足睡眠不足,そして栄養不足が原因の3本柱である。

日頃から運動らしい運動をしていない。
去年まで休日は運動していた小学校のソフトボールにも行かなくなって,極度の運動不足を自分でも感じている。

次に睡眠不足だが,今週も毎日就寝が毎晩午前2時過ぎで,起床が6時台なので,毎朝やっとやっと起きている状態だ。
早く寝るためには,少し課外活動の仕事を減らさない限り難しそうだ…。

栄養不足については,もう少し昼食を何とかすることが必要かもしれない。
かといっても,職場の周囲には,外食するお店が少なく,なかなか栄養のバランスといわれてもなあ…といったところである。

もう若くはないのだから,自分の健康のために,もう少し気を遣うことが必要のようだ。
ということで,いろいろな意味で「反省」なのである。

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新しい地域コミュニティがまた一つ…

また一つ,新しい地域とのつながりを持つことになった。
それは「上中条ソフトボール部」である。

以前から,元自治会長のNさん,両親の知人であるKさんなどに,強く入部を勧められていたのであるが,とうとうこの秋をもって入部することにしたのである。
練習は毎週日曜日の早朝6時半から8時過ぎまで。
練習場所が下の子どもの通う養精中学校グランドなので,中学生の練習前の時間帯ということなのであるが,6時半は小生にはちょっときつい…。

ということで,今朝も遅刻して7時からの参加となった。
チームの平均年齢は,ザッと見たところ60歳代(70歳の方もバリバリやっている)というところであるが,みんな動きが軽いしパワーもすごい。
とても年上の方ばかりには思えない。

「壮年リーグ」というリーグ戦の公式試合もあるらしい。
もう季節は晩秋に入ったが,そのリーグ戦がまだ半分程度しか消化できていないそうで,これから試合も結構入ってくるといわれていた。
聞くところによれば、ほかのチームは年齢層が若く、かなり強いという。上中条ソフトボール部は,昨年度は全敗,今年はこれまで2勝6敗?だということだ。

試合に出れるかどうかは別として,このところ深刻な運動不足だし,少し自分のためにも体を動かし,少しは地域コミュニティのために貢献できるよう,また一つ頑張ってみよう。

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路面電車サミットin福井

去る10月17日から3日間,福井市で「路面電車サミット2008 in 福井大会」が開催された。
前回の長崎大会には参加できなかったのだが,今回は何とか17日(金)の1日目だけではあったが,参加することができた。
路面電車サミットをきっかけに全国のLRT仲間となったいろいろな友人・知人との再会を果たすことができ,夜の懇親会では久しぶりに盛り上がり,楽しいひとときを過ごすことができた。最終のサンダーバードで帰阪しなければならず,ちょっと残念だったが…。

そのサミット1日目は,国土交通省のLRT関係の担当部署から3名の来賓があり,それぞれ制度の話などを聞くことができた。
国の担当者の話を聞くと,ずいぶん制度も拡充されたものだと感心する一方で,正直なところ話の内容はというと,10年前と何も変わっていないような気がした。

同じ北陸の富山市を例に挙げて,富山ライトレールがわが国の成功事例であると話をしていたが,全国レベルでは,富山ライトレールに続くのはやはり富山市の市内線接続が直近の事例となりそうだという話を聞くと,日本ではいかにLRT整備のスピードが遅いのかということを痛感する。何となく寒くなってしまう。

堺市や宇都宮市というこれから導入をめざす都市の担当者もお見えだったようだが,まだまだお勉強という感じだったのは,何とも残念だった。

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宇沢弘文先生がやってくる

小生が副代表幹事を務める土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)の取り組みとして,毎年土木の日関連行事ということで「FCCフォーラム」を開催している。

今年のFCCフォーラムは,1974年に岩波新書から発刊された「自動車の社会的費用」の著者・宇沢弘文先生に関西へお越しいただいて,「社会的共通資本と土木」というタイトルで特別講演をいただくことになった。
(※「自動車の社会的費用」の紹介はこちら

宇沢先生というと,今年80歳というご高齢である。
それだけでなく,ノーベル経済学賞候補にまでなったたいへん有名な先生である。
当然ながら,今年のFCCフォーラムを企画するにあたり,宇沢先生はさすがに無理かもしれないとは思ったのであるが,たぶんこの機会を逃したら二度とお話を伺うことはできないだろうと思い,(事前にお手紙でお願いしないとダメだという情報を入手していたので,)FCC代表幹事の宮本先生にご無理をお願いして宇沢先生に手紙を書いてもらい,FCCがどうしても宇沢先生にご講演いただきたいとの思いを意気に感じていただいたうえで,ご高齢にもかかわらず,関西までお越しいただくこととなったのである。
さらに,これも無理を承知で,講演前に昼食をとりながらの歓談の時間をお願いしたところ,快いお返事がいただけた。何といって良いか,本当に感激である。

当日までに,もう少し宇沢先生の著書を読みながら,先生と少しでも話を交わせるよう準備をしておきたい。

関西で宇沢先生のお話をお聞きする機会はもう二度とないかもしれないので,土木屋さんだけでなく,交通政策や都市に興味のある方には,ぜひ参加いただきたいと思う。

**********

■FCCフォーラム (詳しくは,FCCホームページ または FCCブログ を参照)

 ●日時:平成20年11月25日(火) 14:00~16:00
 ●場所:ニューオオサカホテル 淀の間
 ●定員:180名(申込先着順)
 ●参加費:無料

 ●申込フォームURL:http://www.fcc-kansai.com/app-forum
  ※ブラウザーによって開かない場合は,こちらからお願いします。

 ●問合せ先 及び 申込E-Mail:forum@fcc-kansai.com (@は小文字)
  ※直メールが確実です。メールで下記事項をお知らせください。
   【記載事項】お名前,会社名,御所属・役職,連絡先 TEL/FAX,連絡先 E-Mail

**********

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第1回再生塾アドバンスド・コース

10月4日(土)朝から,表題の「第1回再生塾アドバンスド・コース」が開催された。

今回は,会場が大阪市立中央会館というところで,初めての場所であった。地下鉄堺筋線の長堀橋駅から徒歩5分少々という立地。家を8時40分に出て,JRで大阪駅まで行き,東梅田から地下鉄に乗り換え,朝9時30分前に到着できた。

今回の「再生塾アドバンスド・コース」は,土井先生のブログでもご指摘いただいているとおり,時間的にも経済的にも非常に厳しい条件で受講者を募集したので,果たしてどれくらいの方にご参加いただけるのか,いささか心配していたのであるが,蓋を開けてみると,昨日の第1回は17名ものご参加があった。
小生を含めた再生塾の企画者側9名を入れて総勢26名もの人数となり,会議室はいっぱいになった。本当に驚きであった。

午前中は塾の進め方や3つのコース別ガイダンスを行い,午後からはまず参加者それぞれの自己紹介があった(詳しくは,再生塾のブログを参照)。
行政担当者をはじめ,民間コンサルタント,学生さんなど,さまざまなメンバーが集まったが,それぞれ勉強したいという思いは強く,楽しみな構成となった。
また,女性が3割程度,年齢層もかなり幅があって,まちと交通について議論をしていくのにはいい感じではないだろうか。

午後の後半は,3つのコース(4つのグループ)に分かれて,それぞれグループワークに入った。
小生は「関西の近郊自治体における総合交通政策」グループの一員として議論に参加したが,検討の対象が結構交通の利便性に恵まれた地方自治体であり,まず何が課題なのかを洗い出す作業から始まった。
これまで比較的恵まれた条件の中で行政運営がされてきたようなので,今は特に市民の問題意識が薄いのかもしれないが,今後いろいろな問題が出てきそうな予感がする。
午後の最後には,各グループで話し合った結果を発表して終わったが,最後まで熱のこもった議論があり,第1回目としてはまずますの滑り出しだと感じた。

次回は,それぞれのグループごとに現地調査に赴き,現状や課題を深く掘り下げる作業となる。我々のグループも,早速11日(土)に現地調査である。

とにかく,参加者の皆さんにとっては,それぞれ忙しい中での課外活動となるが,皆さん一生懸命なので,どんな成果が生まれてくるのかが楽しみである。
もちろん,小生自身も今回の活動を通じて大いに勉強したいと考えているところである。

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第6回いばらきラウンドテーブル

「第6回いばらきラウンドテーブル」が下記のとおり開催される。

第6回いばらきラウンドテーブル

 ■テーマ:イベントの作り方
 ■日時:平成20年9月27日(土)午後3時~5時
 ■場所:茨木市市民活動センター 交流サロン
 ■ゲストスピーカー:大澤 昌史さん(市民活動推進屋) 「イベントの作り方」
 ■ファシリテータ:田峰 泰久さん(茨木まちづくりの会)
 ■参加費:無料


市民活動を応援する「茨木ラウンドテーブル」。
今回は…。
市民活動団体が講演会やコンサートなどのイベントを開催するときの困りごとのお手伝いを目的として開催します!
前半は…。
市民活動団体がイペントを開催する時の企画運営や音響などをサポートされている市民活動団体「市民活動推進屋」の大澤昌史さんがゲストスピーカーです。
後半は…。
話題を持ち寄った自由な話し合いです。
みなさまのご参加をお待ちしています!
市民活動推進屋
(活動内容)
活動内容,活動目的を達成するため年4回茨木市市民会館(ユーアイホール)前の大階段で「いばらきライブオンステップ」を開催,市民のみなさんの舞台芸術をサポートしています!

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淡路島での釣り日誌

先週末の休日を挟んで夏期休暇を取得し,淡路島へ家族4人で海水浴と釣りに行ってきた。

まず9日(土)は,午後1時過ぎに茨木インターチェンジから高速道路に入り,中国自動車道が事故渋滞のため,阪神高速道路から明石海峡大橋経由で淡路島入り。
途中,神戸市内が渋滞していたものの,概ね予定どおりに南あわじ市の諭鶴羽ダムに着いた。

諭鶴羽ダムでは,1時間ほど子どもたちと上流のホタル水路で「沢ガニ採り」をして,20~30匹ほど捕まえただろうか。
帰り際には,思いがけずそばのコナラの木でコクワガタ♂1匹も捕まえた。

そして,午後5時から2時間,家族4人で久しぶりにテニスに興じた。
家内は日頃からテニスをしているが,ほかの3人は本当に久しぶりのテニスとあって,最初はなかなかエンジンがかからなかっったが,1時間を過ぎる頃からようやく試合ができるくらいに慣れてきた。
ナイター設備を必要としないぎりぎりの時間まで遊んで,フラフラになりながら諭鶴羽ダムを後にした。

翌10日(日)は,朝8時からクルマで「阿万海水浴場」へ向かった。
数年前にはずいぶん混雑していたので,少し早めに海水浴場に行ったわけだが,今回は日曜日にもかかわらず,それほどの人出ではなかった。2008006
そしてまた,海のきれいなこと。透明度は,ここ数年でいちばん良かったのではないだろうか。それほど,海の水は澄んでいた。
ゴーグルをして海に潜ると,底の方にいるベラやキス,大型の魚たちがよーく見えたし,シュノーケリングも結構楽しかった。何より,海の水は冷たく,朝方はしばらく泳いでいるだけで,かなり寒さが応えた。

昼頃にかけて,徐々に海水浴客2008004は増え出して,昼過ぎにはかなり多くの人出になった。
我々家族は,午後2時前くらいまでのんびりと過ごし,海水浴場を後にした。

そして次のイベントは,淡路島西浦での「太刀魚釣り」である。
今回の帰省では,子どもたちが釣りをしたいということで,義父母の知人にお願いして,釣りを楽しむことになったというわけである。
いつの間にか,それが「太刀魚釣り」になり,初めての経験に不安半分,期待半分といった感じで,西浦へ向かった。

地元の釣りのプロに手ほどきを受けて臨んだお陰で,夕暮れの午後7時過ぎから一気に太刀魚が釣れ出し,家族6人で約15匹もの太刀魚が次々に竿にかかった。
太刀魚の引きが強いことは聞いていたが,本当に引きは強く,大いに楽しむことができた。
しかし,それもこれもプロが付いてくれたからこそ。沖合に50mほど投げるのも,エサをつけてくれるのも,すべてお任せだったからだ20080810002

でも,子どもたちにとっても,いい思い出になったことだろうと思う。

そして,翌11日(月)の夕方。
今度は,家族だけで土生港に釣りに出かけた。

釣りエサを扱うお店で,場所と仕掛け,エサについて聞き,投げ釣りとサビキ釣りを試みた。
結果は,小さな魚ばかりだったが,約30匹ほどの収穫があり,子どもたちは満足だったようだ。

自宅へ帰ってから,捕った魚を料理して皆で食べたが,おいしかったのはいうまでもない。

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第5回 いばらきラウンドテーブル

「いばらきラウンドテーブル」は,小生が地元で活動する「茨木まちづくりの会」が主体となって行っている受託事業であるが,このたび5回目の開催を迎える。

今回「第5回いばらきラウンドテーブル」は,下記のとおり開催することになっている。

第5回 いばらきラウンドテーブル

 ■日 時:平成20年8月23日(土) 午後3時から5時まで
 ■場 所:茨木市市民活動センター(茨木市民会館2階) 交流サロン
 ■ゲストスピーカー:松村 暢彦さん(大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻准教授) 「マップづくりでまちづくり」
 ■ファシリテータ:森崎 修さん(茨木まちづくりの会
 ■参加費:無料

まず,松村先生から「マップづくりでまちづくり」というテーマでご講演いただいた後,マップづくりという観点から茨木のまちづくりについて,参加者で意見交換する予定だ。

松村先生のお話は,いつもたいへん勉強になる。
せっかくの機会なので,茨木市のまちづくりに関心のある市民には,ぜひ参加してもらいたいと思っているのだが…。

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結膜が破れた

一昨日から,どうも右目の調子が悪く,目がゴロゴロするし充血して目の奥が痛いので,今日の夕方,久しぶりに目医者を訪問し,診察してもらった。
診察の結果,何らかの物理的な原因で「結膜の一部が破れている」とのこと。そこから,バイ菌が入って,炎症を起こしているらしい。

どうして「結膜が破れる」ことになったのか,自分では身に覚えがないのであるが,眼科で処方してもらった薬を点眼し塗布して,大事に至る前に早く治すしかない。

いろいろと,体に支障が出てきてしまい,ホントに困ったものだ…。

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あまりにも悲しい訃報

今朝「土木学会関西支部FCC」のメーリングリストに,これまでいっしょに活動してきたHさんが昨日の朝に亡くなったという訃報のメールが流れてきた。
それを聞いたときは,驚きで言葉が出なかった。また,あまりにHさんには遠い話のように思えて,よく理解できなかった。

Hさんというと,神戸大学の後輩であり,まだ30代前半にしかならない若い女性である。
彼女と最後に話をしたのは,確か一昨年の冬だったと思うが,初めての子どもが生まれるので実家へ帰っていますという内容のメールだったと記憶している。

その彼女がいったいいつから体調を悪くしていたのか,全く知らなかった。
東北・仙台で元気に子育てをしているものとばかり思っていた。聞くところでは,愛娘さんはまだ1歳と幼く,やんちゃ盛りのようだ。
それを聞くと,ますます彼女の無念さが伝わってくると同時に,どうしてこんなことになったのかとただただ切なく,いたたまれない気持ちだ。
明るく,バイタリティもあって,これからますます活躍してくれると期待していたのに,あまりの突然の他界に対して,本当に残念としかいいようがない。

それにしても,この年になると,自分より若い人が先に亡くなるという場面にいろいろと遭遇することがでてくるが,いつも何とも言えない悲しみに襲われる。
しかし,そんな悲しい出来事があっても,小生はとにかく頑張っていくことしかできない。
今回も,あまりに早い彼女の死に対し,それがせめてもの自分のできることのような気がする。

FCC活動では,小生のようなおっさんにも,いつもやさしく接してくれたHさん。
告別式が横浜だということで,参列することはかなわないのだが,彼女とのいろいろな関わりを思い出しながら,これからも課外活動で社会に貢献できるよう,自分なりに頑張っていきたいと思う。

これまで,いろいろなことに明るく一生懸命に活躍してきたHさん。
そして,周囲のみんなに愛されてきたHさん。
ご冥福を心からお祈りしたい。

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今年の渡御を振り返って (2008年茨木神社の夏祭り)

早いもので,夏祭りから1週間が経った。

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一日声を張り上げたせいか,祭りの翌日から声の調子が良くなかったが,それ以来微熱が続き,あまりに喉の調子が戻らないため,一昨日病院へ行くと「咽頭炎」という診断だった。何とも情けない話である。

2008年の茨木神社の夏祭りを振り返ってみると,「子どもの脱落者がとにかく多かった」ということに尽きる。
子どもの無事を確保することがいかに難しいかを感じさせられた祭りであった。

1週間前まで比較的涼しい日が続いていたところへ,数日前から急に真夏の暑さが訪れ,子どもたちの体が順応していなかったのかもしれない。
当日はかなり暑いので十分な注意が必要と言われていたが,口で聞くのと実際の現場とでは緊張感がまったく違う。
いずれにしても,小生にとっては身に染みて,そのたいへんさを経験する渡御となった。

本来,木方は自分の神輿の子どもの数を把握するのは当たり前なのだが,今回は脱落者が多すぎて,渡御の途中で子どもの数を把握することができない場面が何度かあったのは大きな課題だ
休憩所であれやこれやと指示しているうちに「出発」といわれ,自分自身も最低限の水分補給をしないわけにはいかなかったので,隊列の準備をするのが精一杯という場面がいくつかあった。

子どもが脱落した原因はいろいろとあったとは思うのだが,特に午前中のきわめて厳しい暑さの中で,小生の前を行く神輿との間隔を詰めるよう指示が飛んだため,過酷な状況にもかかわらず「トバセ」を何度かかけてしまったことから,結果的に体力のない子どもたちへの負担が大きくなり,数多く脱落者を出してしまったことは一つあると思う。
神輿の間を詰めることより,子どもの状況を優先させる方がよほど優先すべきことだと,つくづく感じた。

もともと,小生の神輿は5年生が主体で,かつ女子の数が男子の2倍というメンバー構成で,他の神輿に比べても小さな子どもが多かったのだが,1班(大きい子どもたち)と2班(小さい子どもたち)ではかなり体力差もあるなかで,たまたま休憩所の巡り合わせから2班がしんどい場面を担当することが多くなってしまい,夕方に近づくにつれて神輿を担ぐ力がどんどん落ちていった。
前もって,もう少し班別の受け持ち区間を考慮する必要があるかもしれない。

また,休憩所の位置と神輿を停める位置が大きく離れていた休憩所がいくつかあったのだが,飲み物や食べ物にたどり着くまでに時間がかかり,結局足の速い中学生に負けてしまう場面が多くて,特に子どもたちのしんどい時間帯に休憩時間を長く取れなかったのは課題の一つだ
結果的に,木方・世話方とも時間的な余裕が無くなり,休憩所で子どもたちの健康状態を確認したり,足くくりを確認したりする目が行き届かなかったよう思う。

休憩所ごとにアクシデントが続いたせいで,そちらに神経がいってしまい,木方である小生自身の中に,子どもの安全第一が徹底できるだけの精神的余裕,体力的余裕,時間的余裕がなくなっていったことは事実だ。

最初からある程度の役割分担を決めてはいたのだが,木方として世話方さんの役割分担が中途半端になってしまったことは,大きな反省にしたい
全員が初めての世話方さんばかりの中で,世話方さんには本当によく働いてもらったと思う一方で,場面場面での小生の的確な指示がなかったために,かえって子どもに負担をかけてしまったと思うことが今となってはたくさんある。
周囲から,もっと世話方さんに任せるべき場面があったのではないかという指摘も受けた。
勇気を持って,世話方さんへの的確な指示を行うようにしなければならないと感じた。

一方,事前に木方経験者から,当日は世話方さんが付いているので子ども会のお母さん方に付いてもらう必要はない,という話を聞いていた。
しかし,小生としてはかなり不安があったので,今年の祭りに関してはあえて何人かのお母さん方に付いてもらうことにしたのだが,この判断は正しかったといえるだろう。
休憩所はおろか渡御中でさえ,次々に具合の悪くなる子どもが出てくる状況では,子ども会に連絡するにも,世話方さんにすべて対処してもらうことはあまりにも難しすぎると感じた。
ただ,今回は子ども会の緊急連絡先を各1名しか聞いていなかったのだが,少なくとも2名以上の連絡先を把握しておくことが必要だと思った。
竹橋町の休憩所で,ダウンした子どもを子ども会の方に迎えにきてもらおうとしたのだが,別の休憩所で倒れた子どもの面倒を見ているので連絡が取れず,結局神社の総務の方に預けざるを得ないという場面があったからだ。

結局,振り返ると反省ばかりが口をつく渡御だったが,果たして満足のいく木方の仕事とはどんなものなのか。
少なくとも,まったく木方経験のない小生にとって,未知の世界であった渡御を経験することができ,大きな経験になったことだけは収穫といえるかもしれない

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祭りの後 ・・・ 茨木神社の夏祭りが終わる

初めて子ども神輿の木方を務めた2008年の「茨木神社の夏祭り」が終わった。

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7月14日の祭り当日は,何とか最後まで体はもったが,昨日と今日は全身筋肉痛で声はつぶれて出ず,体はガタガタ。
まったく,年には勝てないことをつくづく痛感した祭りであった(筋肉痛のピークはもちろん2日目だった)。

今年の「茨木神社の夏祭り」は,出立ちから宮入まで終日天気に恵まれたのは良かったが,特に午前中からあまりの暑さのために,小生が木方の子ども神輿(三の輿)は朝から次々に子どもたちがバテたりしんどくなったりで脱落し,中でも5年生の女の子1人が救急車で病院に運ばれるという始末。病院で点滴を受けたそうだ。

小生自身が途中で倒れるのではないかと思ったくらい,朝から蒸し暑さと日差しのきつい過酷な状況だったことは確かだが「木方」という42人の子どもの命を預かる身としては落第だったかもしれない

結局,渡御の途中では様々な失敗があったけれども,最後宮入の直前(JR茨木駅前)には途中で脱落した子どもたちも全員が復活し,何とか42人の子どもたち全員で駅前通のクライマックスを迎えられたので,自己採点としては70点ということにしておきたい。
それにしても,延べ10人近くが脱落した子どもたちだが,彼らの元気と頑張りにはこちらが勇気づけられた。感謝したい。

神輿の宮入後に全員で人工台地(市民会館前)に集まって記念写真を撮影し,万歳三唱で終わったのだが,お土産を渡して解散するときに,何人かの子どもから「おっちゃん,来年も(木方を)やるの?」と聞かれたので,「するでー。また,来年もおいでや」というと,「うん,絶対出るでー」という答えが返ってきたときは,正直うれしかった。
来年,続けて木方をやるかどうかは別として,子どもの言葉で一日の苦労が報われた気がした

翌日の「御宴祭り」のときにも,各自治会のお母さん方に「子どもたちはどうでしたか?」と聞いたら,「元気元気。早速,来年も神輿を担ぎたいと言うてました」という返答があった。
小生としては,子どもたちの小学校時代の思い出の一つになってくれたらと思いながら臨んだ今年の夏祭り
少しは,子どもたちにとっていい思い出になってくれたかもしれない…。

ともあれ,小生にとってこれまでで最もしんどかった「茨木神社の夏祭り」が終わった。

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P.S. 
すばらしい写真を撮影してくれた友人のM君に感謝!

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緊張の棒洗い

昨日は午後から,小生にとっては祭り当日の前には避けて通れない緊張の行事である「棒洗い」が行われた。

昨年までは,世話方といっても,棒鼻という木方の下に複数いる責任者の一人であったが,今年は「三の輿」という神輿ではたった1人の木方である。
棒洗いは,祭りのために神輿をきれいに磨いて,きれいに飾り付けをし直す大切な行事である。

午後から夏本番の暑さのなかで,子ども神輿の子どもたちが所属する自治会のお父さん,お母さん方に集まってもらい,神輿枠を組み直し,1年ぶりに神輿を出して,飾り付けを丁寧にばらして,ワックスできれいに拭き直してもらう作業を順々にしていただいた訳である。

当然,それらの作業については,木方の指示で動いていただくのであるが,何せこちらも初めての棒洗いということで,間違った指示をしないようしなければならない。Photo_2
しかし,初めての木方に満足な指示ができるはずはなく,途中から木方経験者の石門会の先輩方が応援に駆けつけてくれたことは,本当にありがたかった。

もちろん,できるところまでは自分でしなければならないのだが,多くの保護者の方が集まっての棒洗いであり,時間に制限もある。
結局,小生の覚えられる限りでは覚えたつもりだが,作業は皆での分担作業とならざるを得ず,自分の目の届かない部分も多く残ってしまったことは否めない。
最後のチェックだけはさせてもらったものの,いろいろと反省点もあり,必ずしも納得のいく棒洗いにはならなかった

最後に,明日の出立ちに備えて,神社本殿のなかに神輿を奉納し,作業を終えた。

あとは,明日の本祭りを迎えるだけとなったが,とにかく心配なのは,急に夏本番の暑さとなったことから,子どもたちの健康である。
無事に全員の宮入を行えるよう,細心の注意を怠らずに,渡御に臨みたいと思う。

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太鼓練習も無事終わる

先週の子供御輿の練習に続いて,太鼓の練習が例年のとおり6日間あり,今年も無事に太鼓をたたく乗子の練習が終わった。
熱心な世話方さんの指導のおかげで,今年も乗子たちのバチさばきはグングン上達し,あとは本番を迎えるだけとなった。

今年は一般紙の新聞記者が太鼓練習を取材に来られたようで,昨日の毎日新聞に記事として掲載された。
記事には「島下郡の祇園祭」と紹介されている夏祭りだが,もっと一般の市民にも知ってもらえればと切に願っている。

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夏祭り子供神輿の練習

一昨日と昨日の2日間,夏祭りの子供神輿の練習が行われた。
3つの小学校区の43名の子どもたちがどんな子たちなのかということで,わくわくする一方で,果たして2日間4時間足らずの練習で,どれだけ自分が声出しや担ぎ方を教えることができるのか,そして子どもたちがどこまでついてきてくれるのか,全くの不安な気持ちで臨んだ練習だった。

しかし,2日目とも自分なりに必死だったので,あまり余裕がなかった。
余裕がなかったことは,周囲からも「笑顔がないぞ」と指摘され,子どもたちにも木方の緊張感は伝染したかもしれない。
木方の緊張からか,何となく子どもたちも2日間とも一生懸命に頑張ってくれたように思うし,何より世話方さんが本当に一生懸命子どもたちを引っ張ってくれたことがありがたかった。
世話方さん4人は男女2人ずつの組み合わせも良く,小生の技術力のなさや精神的な余裕のなさをうまくカバーしてくれたと思う。
また,冷静に子どもたちの様子を見てくれて,子どもたちの役割分担をはじめ,木方の気づきにくい細かなところまで,子どもたちを指導してくれていたので,本当に助かった。

練習の後の反省会でも,世話方さんはずいぶん遅くまで居残って,それぞれいろいろと至らぬ点や工夫した方がよい点などを話し合うことができた。
祭り本番ではどんなことが起こるかわからない面もあるが,精神的にはずいぶん楽になった。

一方で,担ぎ方や声の出し方でたくさんの失敗も指摘されたし,自分でも多くの反省点があった。声の出し方では,すべてのメニューをこなせずに終わったが,それは当日の祭りの中でやるしかないだろうと思う。
ただ,それよりも気がかりなのは,43名のすべての子どもたちに目が行き届かず,2日目の練習後に世話方さんに指摘されて初めてわかったことだが,1人の子どもが一度も神輿を担いでいなかったという事実である。
なぜ担いでいなかったのか,その理由はもちろんわからないので,もし祭り本番に出てきた際には,うまくフォローしながら楽しんでもらえるようにしたいが,万一本番を休むというようなことになれば,小生の責任なのかもしれない

練習後の反省会では,木方の動作の切り替えが速すぎて,子どもたちの準備ができていないので,笛(予鈴)をもっとゆっくり吹く,語尾を上げるなどの工夫をするようにとのことであった。
また,休憩所での自治会の方への御礼の挨拶をきちんとするよう,再度指示があった。
祭りの当日は,いろいろな指摘事項を修正して臨まなければならないと思う。

43名の子どもたちにとって思い出に残るような楽しい祭りにできるかどうかは,木方の腕次第ということになるのだろう…。

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眠れない夜が続く…

疲労が蓄積…ということを書いたばかりであるが,以前より少し早めにベッドインしているにもかかわらず,どうも眠れない夜が続いている

普段は非常に寝付きがいいはずなのに,まず寝付きが悪い。いろいろ雑多なことが頭に浮かんできて,なかなか眠れないのである。
これまでは,だいたい就寝が午前2時で起床が午前6時~7時という生活パターンだったものが午前0時にはベッドインするものだから…かもしれないが,体が疲れを感じているにもかかわらず,頭が冴えているという感じがする。
これも,夏祭りで初体験の「木方」という役割に対する重圧なのだろうか。

結局,今朝は目覚ましをかけることもなく,午前5時40分頃には目が覚めた。
ボーッとしていても仕方がないので,ジャージに着替えてトレーニングに出かけた。F1000015

沢良宜神社につながる緑道の途中で,毎日小学生の3人連れに会うのであるが,今朝は少し時間が早かったにもかかわらず,既に一生懸命に走っていた。たいしたものだなあと,本当に感心する。
小生がトレーニングを始めたときから彼らも既に走っているので,もうかれこれ3ヶ月にはなるだろう。
いつも登校ぎりぎりまで寝ている中学生や高校生の我が息子など,残念ながら彼らの足元にも及ばない。20080701

その彼らであるが,ランニングの後は公園でキャッチボールをしているので,どうやら少年野球をやっているのだろうと思うが,毎日努力して頑張っている子どもには,ぜひ野球での成果を叶えてやりたいものである。
我が息子たちにも,声を大にして「もっと頑張れよ」と叫びたいものである。

さて,いつもトレーニングの終盤,家に戻ってくる最後の直線道路に入ると,後ろ向きに小走りと歩く練習をしているF1000017

祭りの本番では,子供神輿の木方は7割方を後ろ向きで(子どもたちを見ながら)歩くということを聞いてから,ただでさえ体力のないところに,またまた不安になって,付け焼き刃の練習というわけである。

実際に,後ろ向きの歩行は難しい。また,足の疲れもかなりのものである。
普段は使わない足の筋肉を使うのだから当然だが,これで一日16㎞もの距離を歩かなければならないと聞くと,なかなか自信がないのである。
子どもたちの心配をする前に,まず自分自身の足腰を心配する方が先だなんて,本当に大丈夫なのか…と思ってしまうが,とにかく練習である。

14日の祭りまで,あと2週間しかないのである。

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とりあえず木方の仕事

木方の仕事をいろいろ教えてもらうのだが,あまりにも多すぎて覚えられそうにない。
まじめに覚えようとしたら,正直気持ちの余裕がなくなってしまうので,まずは責任者としてのポリシーの方を優先させることに決めた。

とにかく初めての大役なので,当日も含めて失敗はたくさんあるだろうと思う。
しかし,致命的な失敗をしない限りは許してもらうことにして,何よりも自分の神輿を担ぐ子どもたちが安全に無事宮入ができるよう,4人の世話方さんの協力をもらって頑張るしかないと思う。

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疲労の蓄積

40歳を過ぎてからというもの,急速な体力の衰えに愕然とし,毎年7月の夏祭りに向けては,5月の連休明けからジョギングや筋力トレーニングを開始することになる。F1000011
ただ,朝早く起きてトレーニングすることにしているため,仕事や学会活動などで帰宅が深夜になったときなどは早朝に起きれないことも多く,なかなか1週間毎日というわけにはいかない。
毎日欠かさずトレーニングできれば効果も上がるのだろうが,今の調子では果たしてどれだけの効果があるのかかなり怪しいといわざるを得ない。

また数年前からは,腰に「ヘルニア」という爆弾を抱えているため,少しでもトレーニングを無理をすると,腰に負担がかかって腰痛が再発することにもなる。hospital
体を鍛えることと,無理しないようにすることとのバランスは非常に難しい…。

そんな中,いよいよ夏祭りまではあと20日くらいに迫ってきたが,日頃の不摂生に無理なトレーニングの疲労が重なったせいか,今朝は起きがけに右足のふくらはぎがつってしまった。
何とも情けないが,自分の体をだましだまししながら,7月14日の本番を迎えられるように体調管理していくことに気をつけなければならない。

それにしても,先週,今週,そして来週以降も,平日の夜も休日も仕事(地元説明会),学会活動,論文の原稿執筆,そして夏祭りの練習などで,予定のない日がまずないという状況であり,本当に過酷な日々が続きそうである…。happy02

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祝・10,000アクセス!

昨日ブログを見たときには,アクセスカウンターの数字は9,970程度だったと思う。
それが,さっきふと見たら「10,030」ではないか…。

祝・10,000アクセス!
一応,アクセス数が5桁に到達したということで,一つの区切りということにしたい。

でも,せっかくの10,000アクセスなので,これからはもう少しまじめにやらないと…ということで,早速反省…。

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地方分権の視点から交通政策を考える研究会

昨年8月から,持続可能なまちと交通をめざして,人材育成を行う「再生塾」という活動を,関西の著名な大学の先生方や実務者と一緒に始めている。
小生も,これまで長く交通政策に関わってきた経験から,何かお手伝いができればと思い,塾の運営に関わっている。

再生塾-持続可能なまちと交通をめざして
  http://www.hnpo.comsapo.net/machikotsu/

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【塾の概要】
 再生塾(代表:北村隆一京都大学大学院教授)では,都市やまちづくりなどにかかる交通政策を実質的に進めていくことを目標とし,交通と地域の関係,まちづくり,住民や企業市民の主体的な参加,公共交通の経営など多岐にわたる分野で,交通政策を推進するために有用な理論的・実践的情報を共有するとともに,参加者相互の意見交換を通して,関係各方面で取り組む交通政策への支援に資することを目的として,“再生塾”を開催します。
 これら交通とまちづくりを巡る問題は,公共交通の存続問題など近年各地で明らかになるなど,待ったなしの都市政策の課題となりつつあります。こうした状況に,ビジョンと「夢」を持って対応するために意欲ある皆様のご参加を期待いたします。

**********

そして,今年度は,現在の交通政策に対して問題意識を持った行政マンを中心に,再生塾で培った知識をもう一歩深め,より具体的な議論を展開しようと,土木学会関西支部の共同研究グループとして「地方分権による総合的な交通政策に関する研究会」を立ち上げた。

地方分権による総合的な交通政策に関する研究会
  http://groups.google.co.jp/group/kotsuseisaku/

ただでさえ忙しいのに,アフター5の新しい活動である。

祭りも含めて,こういった人つながりの活動は「ソーシャル・キャピタル」といわれ,最近日本でも注目されるようになってきたらしい。
ソーシャル・キャピタルを通じて,どこまで社会的に価値のある行動が起こせるかはわからないけれども,新しいまちづくりを担うためにできる限りのことをやってみたいと思う。

自分としては,だんだん日本人の心の中から忘れられつつある日本の良きコミュニティの再生のためにも,少しは役に立ちそうな気がするのである。

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昨年の茨木神社夏祭りの記事を見つけた

今年も既に夏祭りの準備は着々と進んでいるが,昨年台風4号の襲来で夏祭りが中止となったことは忘れられない出来事である。

その詳細は,昨年の夏のブログにも残念な気持ちを記したとおりであるが,今日たまたま他のブログで夏祭りが中止になったことを伝える記事を見つけた。

 ★茨木神社の祭りにいってきました@茨木市(ごごの「一日一膳おいしい生活」)
  http://www.ekiblo.jp/user/ken5go5/vsm13/4843.html

今年は,昨年の分まで思いを晴らす夏祭りにしなければ…!

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茨木神社夏祭り2008が始まる

先週6月7日(土)夜8時から「第1回奉仕者会」が開催され,今年も7月14日の茨木神社夏祭りに向けた準備がいよいよ始まった。

昨年は「天石門別神社ご鎮座1200年記念祭」が執り行われたものの,夏祭り自体は忘れもしない「台風4号」の直撃により,中止になってしまった。
そういう意味で,今年の夏祭りは昨年のリベンジでもある。

自分の子が今春に小学校を卒業し中学生神輿では参加しないということなので,家族のなかで今年の祭りに参加するのは自分一人になってしまった。
それもあって,今年の夏祭りは少し気分的に楽に参加できるかと思ったが,
それは全くの思い違いだった。

日曜日から石門会による夏祭りの資料作成が始まり,初日に役務分担を決めたのだったが,昨年まで4年間務めた巡行列の棒鼻ではなく,「子供神輿」の木方(きかた:責任者)を務めることになってしまったのだ。

これは全く予想していなかったできごとで,5年間大人神輿しか経験してこなかった小生に,子供神輿が,それもいきなり木方という役務が回ってきたのである。
思わず,えらいことになってしまったなあという「不安」と,こいつはこれまで以上に頑張らないといけないぞという「緊張感」とが交錯した。
しかし,子供神輿の木方は,これまで何人もの石門会の方がこなしてきた役務である。
何とかなるだろうという気持ちに切り替え,無事に夏祭りで子どもたちを宮入させるためにどうすればいいのかについて,前向きに考えることにした。

幸か不幸か,今回の夏祭りでは,4人の子供神輿の木方のうち3人までが小生同様に新人が抜擢されたということで,これを非常にいい機会と捉えたい。
とにかく,何とか皆で盛り上げていきたいと思う。

★茨木神社夏祭り リンク
 茨木神社 石門会(いわとかい)

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アカマダラコガネのお目覚め

今年もいよいよ黄金週間(大型連休)の始まりである。
今年の大型連休は,ずっと天気もいいらしく,今日も一日暑いくらいの陽気だった。

そんな中,朝から越冬した昆虫たちの世話と,ボロボロになっていた虫小屋の修繕をした。
自転車で10分ほどのコーナン吹田青葉台店へ行って木材や部品を調達し,久しぶりの大工仕事をしたが,さすがに腰には堪えた。

修繕を終えて,虫小屋のところに据え付けに行くと,昨年の夏に息子と山梨県韮崎市で捕まえてきた「アカマダラコガネ」がジッと気の枠に止まっていたのを見つけた。
アカマダラコガネは,昨夏初めて捕まえたコガネムシだったが,カナブン類は普通秋には死んでしまうので,まさか越冬するとは知らなかった。

捕まえてきたときにはさほど気にしていなかったが,どんな生態なのかについて,少し調べてきたら,結構珍しいコガネムシらしい(アカマダラコガネのページより)。

★アカマダラコガネ
 http://mushinavi.com/navi-insect/data-kogane_akamadara.htm

★アカマダラコガネの飼育
 http://www.aa.e-mansion.com/~kitamutti/Breeding/akamadara.html

レッドデータブックに登録されている都道府県もあるそうなので,今後は気をつけなければならないが,そんな珍しい昆虫を2匹も採集・飼育できたなんて,ラッキーだったかもしれない。

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道路特定財源をめぐる困った問題

新しい年度が始まった。
仕事の方は,年度末の精算が何とか終わりに近づき,ようやく少し先が見えてきた感じである。

さて,今や毎日のように新聞紙上をにぎわし,社会問題となってきている「道路特定財源」。
小生の仕事でいうと,ガソリン税などの暫定税率が4月1日から失効している関係で,新年度予算がゼロ査定で凍結されている。
小生が担当する「街路事業」予算は,国からの適切な財源措置が得られない限り,事業はストップしたままである。
しばらくは,前年度の繰越予算が山ほどあり,当面は問題なく事業が進められるかとは思うが,政治家の皆さんはいい加減に話を決着させてほしいものである。

そして,政府・与党がまとめた道路特定財源見直しの最終案が,昨日発表された。

★ 道路特定財源をめぐる政府・与党合意の最終案の要旨

2008年度歳入法案等を一日も早く成立させることを前提として,以下の方針を踏まえて与野党協議を鋭意進める。

(1)道路関連公益法人や道路整備特別会計関連支出の無駄を徹底排除する。

(2)公益法人について集中点検する。

(3)道路特定財源は今年の税制抜本改革時に廃止し09年度から一般財源化。その際,地方財政に影響を及ぼさないよう措置する。必要と判断される道路は着実に整備する。

(4)暫定税率分も含めた税率は環境問題への国際的な取り組み,地方の道路整備の必要性,国・地方の厳しい財政状況を踏まえ,今年の税制抜本改革時に検討する。

(5)道路の中期計画は5年とし,最新の需要推計などを基礎に新たな計画を策定する。

(6)2008年度予算における一般財源としての活用は,各党から現実的な提案があれば協議する。

(7)与野党協議会で一般財源としての使途のあり方,道路整備計画などを協議・決定する。

(8)暫定税率失効期間中の地方の減収は,国の責任で適切な財政措置を講じる。地方の意見にも配慮する。

自民党と民主党の間にかなりの主張の隔たりがあり,すぐに合意が得られるかどうかは,かなり疑問であるが,とにかく地方が中央に振り回されているということを忘れないでほしいものである。

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明日は「いばらきラウンドテーブル」

明日は,午後から「いばらきラウンドテーブル」が開催される。

第3回いばらきラウンドテーブル
  日 時:平成20年3月22日(土) 午後3時から5時まで
  場 所:茨木市市民活動センター(アクティブプラザきずな) 交流サロン

現代版井戸端会議である。
先日亡くなられたNさんの追悼でもある。

今回は,たまたま小生がファシリテーターを務めることになっているので,少しだけ時間を割いて,まちづくりについても参加者の意見を聞いてみたい。

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突然の訃報

何年も前から活動する「茨木まちづくりの会」でいっしょに活動してきたNさんが一昨日の朝に亡くなられた。
今日の昼過ぎに,会の仲間からのメールでその訃報を知った。
1月の終わりにも「いばらきラウンドテーブル」でお会いし,今週22日(土)にはまたお会いできるものと思っていた矢先のことだったので,とてもショックだった。

Nさんというと,大池小学校区で毎朝交差点に立って,登校する子どもたちへの「おはよう」の挨拶をされていたことをご本人から聞いた。
1月の会合の際には,最近になってようやく,ほぼすべての小学生が挨拶を返してくれるようになったと喜んでおられた。
それだけでなく,「茨木神社の夏祭り」でも毎年お手伝いをされていたし,他にもいろいろな地域活動に携わっていたと聞く。
そんな地域のために不可欠な,お手本のNさんが亡くなられたことは,地域にとってもたいへんな損失であり,あまりに早いNさんの死に,小生は本当に残念な気持ちだ。

「茨木まちづくりの会」では,小生のような若造にもやさしく接してくれたNさん。
昨夜のお通夜は,そんなNさんとの最後の別れだった。
小生は,とてもNさんのようにはなれそうにないが,これからも何か地域に貢献できるよう,いろんな人たちとの交流を続けていきたいと思う。

これまで地域のために一生懸命に活躍されてきたNさんのご冥福をお祈りしたい。

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久しぶりに雪の一日

何年かぶりに雪が積もった。最近では本当に珍しくなった。

5センチ以上は積もっただろうと思うが,窓の外では近所の子どもたちの楽しそうな声が響いていた。

ひとときの雪国の冬であった。

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ワンデーセミナー「まちづくりと交通政策の実践的アプローチ」

去る28日(月)に、標記セミナー「まちづくりと交通政策の実践的アプローチ -持続可能なまちづくりと公共交通の活性化・再生を目指して-」が大阪で開催された。
小生も幹事として活動する「再生塾」の番外編バージョンである。

午前10時から午後5時までの長丁場にもかかわらず、200人以上もの聴衆が集まった。
会場は満員の状況だったが、参加者は最後まで熱心に聞いてくれていた。
また驚いたことに、居眠りがほとんど見当たらなかったことは特筆に値すると思っている。
再生塾のスタッフが中心だったので、講演者の人選が良かったことは言うまでもないが、セミナーの流れも良かったのだろう。

今年度の再生塾の取り組みは、残すところラスト1回となった。
去年のお正月に、京都にある北村先生のご自宅に集まって、再生塾の取り組みが始まったのであるが、何とか1年間続けてきたわけである。
塾に参加してくれているメンバーの1人でも2人でも、「持続可能なまちと交通」をめざす理解者となってくれたらと思う。

4月からは、再生塾の取り組みをどのように継続していくことになるのか、最終的にはまだ決まっていないけれど、今年度と同じように議論をする場は続けていくことになるはずだ。

そして小生自身も、新たに再生塾の行政分科会的な取り組みとして、4月から土木学会関西支部の共同研究として「地方分権による総合的な交通政策」に関するグループを作って議論していくことにしている。

どんな成果が生まれるのか、とても楽しみである。

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寒空での練習

今日も寒い。
このところ,毎日雪の舞う冬らしい天気が続いている。

午後からのソフトボールの練習は,数日前からの雪や雨のせいでぬかるんだグランドづくりから始まった。
子どもたちと一緒に,雑巾でグランドの水たまりの水を吸い取るのだが,軍手ができないので,とにかく手が凍りそうなくらいに冷たい。
そんな中でも,子どもたちはせっせと雑巾で水を吸い取る。
何とか練習ができるまでになった。

明日は久しぶりの練習試合ということで,実戦形式のメニューを取り入れながらの練習となった。
来月には「お別れトーナメント大会」も控えており,6年生にとってはいよいよ集大成ということになる。

みんな,頑張れ!

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第2回いばらきラウンドテーブル

去る1月19日(土)13:30~17:00に、茨木市市民活動センター交流サロンで「いばらきラウンドテーブル」が行われた。

「いばらきラウンドテーブル」は、昨年の11月から始めた茨木まちづくりの会初めての運営事業である。
ラウンドテーブルとは、ワークショップと似た形式のディスカッションの場づくりであるのだが、ある目的を持って議論するワークショップと違うのは、目的なく何をしゃべっても構わないということのようだ。
人数も少人数から50名程度までOKだそうだ。

ラウンドテーブルは,現代版「井戸端会議」というところらしい。
井戸端会議ということばからも連想できるが、この忙しい世の中であるから、当然集まってくる人は時間に余裕のある高齢者が中心になるのは仕方がないだろう。

小生自身、目的のない会合というのはかなり戸惑うが、とにかく先日のラウンドテーブルは小生にとって初めての体験となった。
そのいばらきラウンドテーブルに集まったのは約20名。
半数はまちづくりの会のメンバーだが、半数は初めて出会う人達である。

最初に自己紹介をしたが、さまざまな人達がいることに感心した。
ドイツ語に堪能な方、入国管理センターでボランティアをしている方、老人大学同窓会の会長の方、80歳を越えても元気いっぱいで活動している方など、いずれも初めて聞く話に驚くことも多かった。

第3回いばらきラウンドテーブルは,3月22日(土)に茨木市市民活動センター(交流サロン)で開催されるが,次回のファシリテーターは小生が務めることになっている。
ワークショップと違って,いろいろと異なった目的を持った人が集まるラウンドテーブルの進め方はなかなか難しいので,果たしてうまくファシリテーションできるだろうか…。

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知恵と勇気をもって

2008年が始まった。

2007年は,仕事もプライベートもなかなか忙しく,思うようにならない一年だった。
今年は,少しばかりいい一年にしたいと思う。

サッカー日本代表の前監督であるオシム監督は,選手たちに「知恵と勇気をもって試合に臨め。」という言葉をかけていたという。

人間はしんどくなったときに,誰かから「知恵」や「勇気」をもらえると,また頑張ろうという気になるものである。
昨年からしんどいなあと思っていた年始だったが,昨朝に大阪大学のM先生から励ましのメールをいただき,何だか新しい勇気がわいてきた。

今年も頑張ってみよう!

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茨木まちづくりの会の忘年会

昨日の昼間に,小生が参加する市民組織「茨木まちづくりの会」の忘年会があった。
市内のイタリアンレストラン「Dining キッチン Sun(ダイニング キッチン サン)」で,総勢11名によるいつものように和気藹々とした懇親会だった。

まず先日11月24日(土)に茨木市市民活動センターで開催された「第1回 いばらきラウンドテーブル」についての報告があった。
小生は残念ながら参加できなかったのだが,センターの交流スペースで22名(うち会のメンバー9名)もの参加者があったそうで,会のメンバー・上村さんがファシリテータとなって,「これからの茨木のまちがどんなであってほしいか」をテーマに意見交換されたと聞く。

小生はこれまで「ラウンドテーブル」というものを経験したことが一度もなく,顔の見えない参加者を前にして,どのような進め方をするのかさえよく理解できていないのであるが,当日の議事録によれば,ファシリテータによって,アイスブレーキングによる席決めから始まり,ニックネームによる名札づくり,自己紹介と,ずいぶん工夫された進行によって和やかな雰囲気がつくられ,ラウンドテーブルはうまく進められたそうだ。
参加者の年齢層が高く不慣れな方もいて,自分の発言時間をオーバーするなどのルール違反も多少はあったようだが,教育や介護,生涯学習などの話題が出て,1回目にしてはまずまずの滑り出しだったようだ。

その後,同じくメンバーのお一人で消費生活専門相談員の田坂さんから,「高齢者を狙う悪質商法の手口と対策」と題して,田坂さんが現在活動されている取り組みの紹介があった。
悪質業者からどうやって高齢者を守っていくのか,非常に難しい問題だと思うが,内閣府の委託を受けて全国を回る立場から,高齢者を対象にした腹話術を使った楽しい講義であった。
帰宅後,早速わが家の高齢者に資料を提供した。

茨木まちづくりの会も,ようやくラウンドテーブルという具体的な事業が始まったということで,メンバーそれぞれの個性や技能が発揮される機会が増えてくるのではないだろうか。

茨木まちづくりの会は,もともと茨木市の総合計画をつくるために公募してきた市民による活動が発展継続してきた集まりであり,小生が関わる交通政策や祭り,ソフトボールなどを介した他のコミュニティとは全く異なった地域コミュニティである。
自分が持っていない専門知識を持ったメンバーばかりで構成されているので,それぞれ個と話をしていても非常におもしろく,とにかく話題が尽きない。

今後も住み続けるであろう茨木市の市民の一人として,この会は非常に大切にすべき集まりだと思っている。
あまり積極的に活動に参加できていないのだが,せっかく参加させてもらっているので,来年も引き続き小生なりに何かお手伝いできることを見つけて,会に貢献できるようにしたい。

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初めての優勝

11月18日(日),いよいよ寒くなった晩秋の曇り空のもと,太田小学校でソフトボール「安威川リーグ秋季トーナメント」が安威川リーグに所属する13チームによって行われ,わが茨木連合念願の初優勝を飾った。

決勝までの3試合とも楽な試合は一つもなかったが,子どもたちみんなが頑張り,ピッチャーのMちゃんを中心に,みんなで守りきっての優勝だった。
今回のトーナメントも強豪チームがうまく分散し,かつ今シーズンうちのチームが負けている相手と一度も当たることなく決勝まで進むことができたので,正直なところくじ運の良さは何より幸運だったと思うが,運も実力のうち。
とにかく,子どもたちの優勝には涙が出るほどうれしかった。Softball200711182
おめでとう,子どもたち!

小生は5年間コーチングスタッフとして,茨木連合の子どもたち(6年生)といっしょに練習をしてきたが,ずっと続けてきて本当に良かった。
時にはしんどいときや,練習が嫌になる日も数多くあったが,小生にとってもわが子にとっても,本当にいい思い出ができた。
厳しいコーチ陣とそれに耐えて頑張った子どもたちの努力があったからこそ,達成できた優勝だと思う。
もちろん,うちの子にもよくやったとほめてやりたい。

■2回戦(1回戦は不戦勝)
 茨木連合 1-0 南平台グリーンボーイズ

■準決勝
 茨木連合 1-0 太田子ども会

■決勝
 茨木連合 4-1 東太田カバーズ

しかし,まだソフトボールの公式戦はリーグ戦の残り1試合と,2月の「お別れトーナメント」が残っており,次は他のチーム皆が「打倒・茨木連合」ということで臨んでくるはずなので,これまで以上に厳しい立場になるだろう。
もうすぐ厳しい冬の練習も始まるが,うちの子には小学校生活の最後まで気を引き締めて,引き続き頑張ってほしいと願うばかりである。

※詳しい結果は,こちら(茨木小学校連合ソフトボールチームHP)

※秋季トーナメント大会の結果は,こちら(東太田カバーズHP)

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「まちづくりと交通」の授業

今朝は,大阪府立茨木高校(小生の母校)で,28年後輩の子どもたちを前に「まちづくりと交通」の授業をした。
授業のお手伝いを引き受けて今年で3年になるが,相手が頭の良い子どもたちばかりなので,できれば充実した内容で話を組み立てたいと考えるのだが,いつも65分という時間との戦いの中で,中途半端に終わってしまう。

今日もやはりこれまでの反省を生かせず,時間切れに終わってしまった部分があり,反省の上塗りとなってしまった。
事実,子どもたちの授業の感想を少し読ませてもらったが,「もう少し詳しく話を聞きたかった」という意見がいくつかあり,核心の部分をどのようにして時間内に伝えるのかについて,もっと考えながら臨むことが必要なようだ。

うーん,反省…。

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第1回ナガセケンコー杯(その2)

ナガセケンコー杯の第2日は、気持ちの良い秋空の快晴のもと、西河原小学校にベスト4の4チームが集まって行われた。
今大会は強豪チームがうまくトーナメントで分散されたせいか、およそ予想通りの顔触れだったように思うが、茨木市内で行われる大会で、摂津市のチームが3つ残り、レベルの違いを見せつけられた結果となった。

そして、まず準決勝は、夏の三島大会を制覇した「西一ファイターズ」が対戦相手だった。
ピッチャーの球のスピードはそれほど速いとは思わなかったが、うちのチームの子どもたちが勝ちを意識して力みが目立ち、いい当たりが全くなかった。
結局、試合は1回表にエラーで与えた1点が決勝点となってしまい、0−1で敗退
2回以降はピッチャーのMちゃんが立ち直り、互角の試合だっただけに、いい試合だったが負けた気がしない悔しい敗戦だった。
しかし,その「西一ファイターズ」も、決勝戦では「北小ブラボー」の強打の前に、6−0であえなく敗退した。

続いて、準決勝で負けた同士による3位決定戦。
相手は、同じ安威川リーグの「味舌シャークス」である。
リーグ戦ではお互い1敗同士だが、まだ今期は一度も戦っていない。
試合の方は、またもや1回表に先制の2点ホームランを打たれ、これが決勝点となり、1−2での敗戦となった
うちの子も含めて、子どもたちは日頃のバッティングが影を潜め、最後まで打てなかった。

残念ながら、第1回ナガセケンコー杯は4位に終わった

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第1回ナガセケンコー杯(その1)

朝は少し冷え込んだが、天気は快晴で、絶好のスポーツ日和。

昨年まで「ライオンズ杯」と呼んでいた子どもたちのソフトボールのトーナメント大会が、スポンサー変更により今年は「ナガセケンコー杯」と名称を変えた。

我々茨木連合チームは、くじ運よく1回戦が不戦勝で、2回戦は同じ安威川リーグの「東太田カバーズ」との対戦となった。
1回に1点、2回には相手エラーを絡めて5点をとり、ピッチャー好投のお陰で、6−0で勝利

続いて行われた3回戦は、安威川リーグで既に優勝を決めている「南平台レッドソックス」が相手だった。
あくまでも優勝を目標にしている我々にとっては、レッドソックスに勝たないことには、次はない。
ピッチャーのMちゃんが2試合目も頑張り、試合は1点を争う好ゲームとなり、最終回2アウトから代打がさよならヒットを打ち、2−1で勝つことができた

本当にすごい。子どもたちはよく頑張ってくれたと思う。
来週になるが、いよいよ次は準決勝。一戦一戦成長している子どもたちを次も応援したい。

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第3回再生塾

10月13日(土)朝から、「第3回再生塾」が開催された。

京橋駅から徒歩10分少々にある大阪府私学教育文化会館に朝9時半に集合ということで家を出たが、いつものように運悪く(^_^;)、JR京都線高槻駅構内で人身事故があったとかで、電車が途中で全く動かなくなってしまい、普通なら15分で着く大阪駅まで40分もかかって到着。
ホンマにええ加減にせえよといいたい。
公共交通がこれでいいのか。

とにかく、最近は乗車機会の2、3回に一度は遅れているような気がするくらい、JRは遅延が多い。
人身事故の際でも運転再開までの時間が長すぎるし、急病人はちょっちゅう出るし、踏み切りの遮断棒が折れるとかで安全確認のためという理由もかなり多い。
阪急や京阪など私鉄では滅多に起こらないことを考えると、何か根本的な原因があるのではないだろうか。
残念であるが、小生のなかでは、もはやJRの定時性に対する信頼性がくずれてしまっている。

ところで、その「第3回再生塾」である。
今日は、出席者が23名と前回に比べると少なかったが、会場の広さ等を考えると、かえってちょうどいい人数だったように思う。Saiseijuku20071013_001ss

最初に、京都大学教授の中川大先生から「やる気とビジョンで公共交通は変わる」と題して、いつものように中川先生の明快で刺激的なお話があった。
大学の先生としては珍しく?現場の実務を中心に活動されるので、とても説得力がある。いつか仕事でご一緒してみたい先生である。

そして後半は、豊中市で交通政策を担当するDさんによる「交通政策の推進に対する課題」に関する話があった。
Dさんの話も、たいへん刺激的な内容で、おもしろかった。

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勇気づけられた

今夜は、大阪府下で熱く交通政策を実践しているDさんと楽しく飲んだ。
いろいろなイベントではご一緒することもあるDさんだが、飲んで話をするのは初めてだった。

同じ職種の仲間として、日頃から感じている疑問や問題意識も共有できたし、自分が経験したことが無い現場の話をしてもらい、とても共感できた。
ましてや、これからの取り組み方として、非常に大胆なアイデアを教えてもらい、いろいろ勇気づけられた。

孤独感を味わうことの多い中で、日頃から自分が思っていることをしゃべり、共有できる仲間がいるということは、とてもありがたい。

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自分に何ができるのか

来年は初めて中国の北京でオリンピックが開催されるが,大気汚染の問題が深刻で,出場選手が健康に不安を持っているというニュースを聞く。
昨日のニュースでは,北京市の中心部では,実際にかなり大気汚染指標となる数値が悪く,健康に対して問題があることがデータ的に裏付けられたという内容が発表されていた。

 ★北京五輪 大気汚染「十分な注意を」(9/28:デイリースポーツ)

しかし,中国ほどではないにしても,日本でもクルマ社会の弊害はかなり顕著になってきていると思う。
以前,盛岡市に住むTさんから,盛岡は城下町の情緒と自然に満ちたとても良いまちなのに,クルマに過度に依存している交通体系が大きな原因で,排気ガスなどの環境問題や中心市街地の衰退といった問題を引き起こしているという指摘があった。

盛岡に限らず,地方都市には昔の風情を残したいいまちが多い。
小生は,特に個人的に昔から城下町が好きで,若い頃から全国のいろいろな城巡りをしてきた。
中学から高校,大学くらいまでは,全国には数多くの夜行列車も走っていたから,自動車に頼らなくとも「旅」ができたものだ。
しかし,残念ながらクルマ社会がどんどん進んだお陰で,都市の公共交通がどんどん廃れてしまい,若者をはじめとする旅行者はクルマでしか移動できないような都市には行けなくなってしまい,地方都市は旅の魅力をなくし,人と人との交流をもなくしてきたのではないだろうか。

もちろん,旅だけに止まらず,今の日本の社会が全体的に危ういのは,けしてモータリゼーションの進展と無縁ではないと思う。Saiseijuku20070915_051ss

この8月から,関西の著名な先生方といっしょに,「再生塾」という交通政策のスペシャリスト養成講座を始めた。
現在,月1回のペースで活動している「再生塾」では,これまで小生が感じてきた思いを改めて強めながら,勉強させてもらっている。

 ★再生塾-持続可能なまちと交通をめざして (ブログ)

 ★第2回再生塾 (土井勉のまちづくりアートステーション)
 ★第1回再生塾 (土井勉のまちづくりアートステーション)

このままでは,日本は持続可能な社会を築いていけないのではないか。
自分の子どもたちの時代が今より少しでも生活しやすい社会になっていくよう,微力ながら頑張りたい。
そのために何ができるのかをもっと考えながら,いろいろな活動に取り組みたいと思うこのごろである。

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NPO活動の活性化

昨夜は久しぶりに、NPOで活躍しているKさんと楽しく会食した。

Kさんの話では、今年度もいろいろと仕事のネタはあるのだが、パートナーとなる自治体担当者の反応の無さが深刻だという。
自治体の協力が得られないために、せっかく社会的に価値のある事業が成立しないケースも多々あるようだ。
小生は自治体の財政難をその原因に挙げたが、必ずしもそうではなく、事業パートナーとしての前向きな気持ちがあるかどうかの方が大きいのかもしれない。

今、社会全体が疲弊しているが、なかでも地方自治体はかなり疲弊している組織だと言えるだろう。
疲弊して不満のたまった市民からの苦情や無理難題に苦しめられ、何かあれば即マスコミに袋だたきである。
社会全体がやり場の無い気持ちを自治体にぶつけていると言っても過言ではないだろうと思う。
行政サービスの質が低下したら、最終的にいちばん損をするのは市民自身であるのだが、自分の生活を長い目で見ることのできない今の世の中では、それがわからない。

こういった時代だからこそ、「NPO」や「NGO」といった生活者に近い組織がやる事業が大切だと思う。
小生自身が関わる市民組織の「茨木まちづくりの会」も活動を始めて数年経つが、まだNPOといえるところまで行き着いていない。
何かのきっかけがあれば、活動が本格化する可能性はあるが、まずはほかの地域のNPOとネットワークしながら、自分たちのできることを探し、地域でできる活動への積極的な参加、情報の共有化や情報発信をしていければと思う。

今後は仕事以外の分野でも、長くNPOで活躍するKさんの持つノウハウや情報、人的ネットワークにより、活動を活性化していければと考えている。

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悔しい引き分け

この連休は,久しぶりの安威川リーグ(北摂地区のソフトボール・リーグ戦)があった。

7月の茨木市中央大会,9月初めの大阪府知事杯と,大きなトーナメントが続いていたので,かなり安威川リーグの試合からは遠ざかっていた。
既に,「南平台レッドソックス」が負けなしで全試合を終了していることから,1敗の我々茨木連合は、メダルを取るためには,これ以上負けられない状況となっている。
そんな中での大切な3試合だったが,強敵「太田子ども会」と1−1で惜しくも引き分け,結果的には負けはしなかったものの,勝てる試合の痛い星を一つ落とした。
リーグ戦の通算成績は,これで6勝1敗1分けとなった。
詳しい結果は,いつものように茨木小学校ソフトボールチームのホームページに譲るが,最終回の最後に同点に追いつかれて,本当に悔しい引き分けだった。

9/23(日) 太田小学校グランド
 茨木連合 1-1 太田子ども会

9/24(月) 柳川小学校グランド
 茨木連合 21-0 三島ハンターズ
 茨木連合 7-3 柳川ミラクルズ

「太田子ども会」との試合では,1回から4回まで,すべてランナーを3塁まで進める展開に持ち込んだのに,わずか1点止まり。(>_<)

ホームベースは遠かった…。

そして,次の日。
「三島ハンターズ」戦と「柳川ミラクルズ」戦は,初めてチームとして大きく打順を変更した。
打順の変更により,うちの子が初めて4番を打たせてもらうことになった。
ただ,4番の理由というのが,うちの子がチームの中でいつも監督のサインを見ていないからで,しかたなく?サインを出さずに済む4番を打たせたということらしい。
うちの子ならではか…。(^_^;)

4番に座ったその試合,どうなることかと思って見ていたが,1試合目は満塁で2点タイムリーヒット,2試合目は,1回表に2死3塁から見事に2点ホームランを打った。
特にホームランは,ライナーの打球がレフトのライン際を抜けた久しぶりに目の覚める当たりだった。

先攻の1回表だったので,チームが勢いづき,応援のお母さん方も大喜び。
本人はあまり気にしていなかったようだが,4番に抜擢されて,よく打ってくれたと思う。

このところ,同じチーム内で活躍する他の子に刺激を受けて,ようやくうちの子も素振りを自主的にするようになり,特に前日はいつもより相当多く振ったおかげで,両手がマメだらけになるくらい頑張っていたようだが,少しはその成果が出たのかもしれない。
子どももやっと打てたと喜んでいた。

できれば,今のやる気を継続して,この調子を続けてほしいものだ。
ただし,次の試合からは,もう少しコーチのサインを見逃さないで。(^_^;)

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天石門別神社御鎮座1200年記念大祭

平成19年9月22日(土),すばらしい晴天の元で「天石門別(あまのいわとわけ)神社御鎮座1200年記念大祭」が盛大に執り行われた。Pict3603s

我々神社の氏子である石門会会員は,当日の祭りのお手伝いということで,朝から略礼服に着替え,あるいは祭りを彩る太鼓を引く奉仕者として白丁に着替え,記念大祭に参加した。
そして,うちの息子を含めた8名の子どもたちも,太鼓をたたく乗子として,朝から夕方まで祭りに参加した。

1200年という悠久の時の流れの中では,ほんの一コマの出来事に過ぎないと思うが,偶然にしても親子揃って,100年に一度しかない記念の祭りに参加できたことを素直に喜びたい。
果たして,子どもたちが大人になったときに,この1200年祭のことを覚えているかどうかはわからないけれど,小生はきっと忘れないだろうと思う。

一口に「歴史」とか「文化」というけれども,次回100年後に1300年記念大祭が行われるとしても,少なくともその時には今回の祭りを知る者は誰もいないだろう。それを考えると,人間の一生のなんと短いことだろうか…。

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続きを読む "天石門別神社御鎮座1200年記念大祭"

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1200年記念祭の太鼓の練習

22日は、いよいよ「天石門別神社ご鎮座1200年」の記念祭である。
やはり、未だにピンとこないのだが、15日(土)夕方には当日の祭りで太鼓をたたく乗子の練習があった。Img255s

うちの息子も含めて8名(女6、男2)の小学生による乗子は、皆夏祭り以来の太鼓ということで、最初はバチさばきを忘れていたようだが、さすが覚えの良い子どもたちのこと。すぐに思い出して、器用に太鼓をたたき始めた。
ただ、夏祭りとは全く違った組分けでの4人一組となるため、特に男の子と女の子が混合でたたく太鼓の班は、どうもリズムが合わなかったようだ。女の子が圧倒的に多い中、うちの子も、隣りが同級生の女の子ということで、たぶん恥ずかしがってのことだろうか、目を合わせづらいのか、中途半端な形で太鼓をたたいていたように見えた。

当日のシナリオがまだできあがっていないとのことで,詳細は発表されていないが,午前の部と午後の部の2回式典が行われるそうで,ほぼ一日がかりの行事となりそうだ。
小生自身は,神輿の担ぎ手でありながら,かつ祭りへの参列者にもなっており,午前と午後で役割が入れ替わることになっているため,息子のたたく太鼓をずっと見てやることができないようだが,何とか周囲に迷惑をかけずに大役を果たすことを祈りたい。

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大阪府知事杯

今夏の子どもたちのソフトボールは、優勝を目標にしていた茨木市の中央大会で、残念ながらまさかの2回戦敗退に終わり、お盆から練習を再開。

厳しい暑さの中で、昨日朝から「大阪府知事杯」(第6回大阪府知事杯小学生ソフトボール大会)に出場した。単独チームとしては、初めての参加である。
大阪府の全域から強豪チームが集まる大会なので、うちの子どもたちがどの程度のレベルなのかを知る上でも、非常に楽しみにしていた。

試合場所は交野市にある倉治公園グランドというところで、茨木からはちょうど1時間の距離だった。
1回戦の相手は、地元交野市の「妙見ウィングス」だったが、1-0という僅差での勝利。

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1200年記念祭の太鼓乗子

9月22日(土)に茨木神社の元宮である「天石門別神社ご鎮座1200年記念祭」が行われることになった。

具体的にどのような式典が行われるのかは知らされていないが、少なくとも夏祭りに参加した子どもたち(乗子)による太鼓が、式典の一部として披露されるようだ。

わが家の息子も、当日の式典で太鼓をたたかせてもらえることになった。本人がそれを感じているかどうかは別にして、小生はとても幸運なことだと喜んでいる。
今年はせっかくの夏祭りが台風の影響で流れてしまったこともあるが、1200年という気が遠くなるような時間の流れのなかで、少なくとも何十年かは語り継がれるであろう歴史上のイベントだと思うので、選ばれし乗子として頑張ってほしい。

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中央大会の組合せが決まる

先だっての7月14日(土)は「茨木神社の夏祭り」だったが,「台風4号」による恨めしのあいにくの雨風で,子ども神輿が中止となった。

その同じ日の夕方に,茨木市の「第42回こども会親善スポーツ(中央)大会」抽選会があった。
今年こそはぜひ優勝をしようと頑張ってきた総決算の大会である。うちのチームは主力のほとんどが6年生であり,この3,4年間親子共々頑張ってきた成果を発揮する場として,中央大会は特別な思い入れがある。

思えば,昨年度の中央大会も,今年のように優勝を目指して試合に臨んだものの,まだまだ経験不足からか,2回戦で大会準優勝した強豪チームに1-2と勝つことができず,うちの息子をはじめ何人かの子どもたちが大粒の涙を流した大会であった。
それからちょうど1年が経ち,いよいよ総決算の中央大会が今度の21日(土)と22日(日)に行われるのである。

その抽選結果であるが,これまで何年かは,あまりくじ運にも恵まれなかった中央大会であるが,今年はなかなかいい組合せにも恵まれたように思う。1回戦が不戦勝で,初日は午後から2試合だけであるし,準決勝までの相手も比較的恵まれたような気がする。

 ★中央大会の組合せは,こちら
  (「東太田子ども会ソフトボールチーム カバーズ」 ホームページ より)

子どもたち(6年生)にとっても,それを応援してきた6年生の保護者にとっても,もしかしたら最後の中央大会である。
心を一つにして,ぜひ有終の美を飾りたいものである。

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2007年の夏祭り

というわけで,雨の中を商店街の中での夏祭りである。

小生はもちろん初めての経験だが,雨で中止になったのは,昭和63年以来3回目だという話を聞いた。

神社のご鎮座1200年と重なる記念すべき年の夏祭りだというのに,本当に残念だったが,これも皆の記憶に深く残すための神様の演出なのかもしれないと思うと,また違った気持ちになる。

大人も子どもも,今回のリベンジを期して,ぜひ来年の夏には,もう一度奉仕者として参加してほしいと思う。

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恨みの台風4号

予想していたとおり,「台風4号」は日本直撃のコースをとり,14日から15日にかけて,近畿地方に再接近する見込みとなった。

昨日は「棒洗い」で,一日かけて神輿をきれいに飾り付け,あとは本番を待つのみとなっていた「茨木神社の夏祭り」だが,今朝の時点で大神輿と太鼓(巡行列・巡幸列)を除いて,中止が決定した。
それも残念ながら,大神輿は茨木神社内のみの渡御,太鼓は商店街(アーケード下)のみの渡御という,もはや祭りといえるかどうかの規模に縮小しての実施である。
やはり万一のことがあれば祭りの存続自身が危ぶまれる時代であり,大人が担ぐ神輿以外の中止は,もはやいたしかたないだろう。

6日間の練習を頑張った乗子たちを乗せた太鼓が商店街の中だけでも披露できるのは,せめてもの救いだと思うが,ご鎮座1200年という記念すべき年に,何かの意志を感じる怨念?の夏祭りとなってしまった。

そのうえ,台風の影響で今夜は「水防待機」に当たってしまい,まさに泣きっ面に蜂である。
今夜は一晩中事務所に留まり,明日の朝まで家には帰れないため,徹夜明けの祭りを迎えなければならない。今回は,どうやらこれ以上ないと思われる最悪のコンディションで祭りの渡御に臨まなければならない。(^_^;)

きっと後々まで語り継がれるであろう,「恨みの台風4号」である。
Nphimage0713_1 

中心気圧 945 [hPa]
大きさ 大型
強さ 非常に強い
進路
速度 20 [Km/h]
最大風速 45 [m/sec]

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心配な台風4号の接近

夏祭りの太鼓の練習も、いよいよ今夜が最終日。

例年のことではあるが、子どもたちのバチさばきは、日に日に上達していると思う。
毎晩しんどい練習にもかかわらず、子どもは皆本当によく頑張っている。
もしかしたら一人だと途中でくじける子がいるのかもしれないが、24人が常にいっしょに練習をしていることから生まれる一体感のようなものが、少なからず子どもの気持ちを支えているように思う。
また、周囲で見守る世話方さんの励ましや暖かい眼差しも忘れてはならない。
わが子を含め、しんどいけれども、きっといい経験になることだろう。

この調子で夏祭り本番を迎えられたらいいのだが、いちばんの心配は当日の天候である。Nphimage
梅雨前線の影響で今週もずっと雨が降っているというのに、よりによって「台風4号」が突然発生し、このままいけばちょうど14日に日本上陸の可能性が大きい。
進路が大きく変わることを祈りたいが、最悪の場合には直撃の可能性があり、その時は祭りが中止になる公算が強い。

ここ何十年?の中でも、夏祭りの渡御が中止になったことはたったの2度しかないと聞いているが、今回まさか梅雨の時期に台風が来るとは思わなかった。
一生懸命頑張っている子どもたちを見ているので、何とか14日の祭りが開催できるよう、祈るばかりだ。

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こんな時期に骨折!

茨木神社の夏祭りも,いよいよ今週末に迫ってきた。
そんな昨日,一年でいちばん大きな公式戦の中央大会を控えた子どもたちのソフトボールの練習中に,イレギュラーした打球を受けた右手の小指を骨折してしまった

最初は単なる突き指くらいだろうと考えたいたが,どうも腫れ方がひどいのと痛みがきつかったので,念のためにと思って医者へ行ったら「骨折してますね」とひとこと。
子どものソフトボールで骨折とは情けない限りだが,祭り前,そしてソフトボール中央大会前の大切な時期に,いったい何をやっているのだ…。
医者によれば2週間程度で治るだろうとのことだが,利き手の右手小指をがっちりと固定されてしまったため,何かと不便である。ケガをして初めて,小指の大切さがわかる。

何と言っても強く力を入れることができず,重い太鼓の上げ下ろしも十分にできないため,祭り本番はもちろんだが,明日明後日の練習にもできるだけ周囲に迷惑をかけることのないようにしたい。

とにかく,頑張らなければ!

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夏祭りの奉仕者

西暦807年に茨木神社の元宮(奥宮)である「天石門別神社」がご鎮座してから、今年で1200年になる。

今年の7月14日(土)は、その記念すべき年の夏祭りであるが、今回の夏祭りも2種類の御神輿の隊列による渡御が行われる。正確には,地域の小学生から大人までの氏子からなる奉仕者による「巡行列(じゅんぎょうれつ)」「巡幸列(じゅんこうれつ)」という神輿の渡御である。

さらに詳しく説明すると、
今年の場合には、巡行列は下記から構成される。

 1.台車(小学生の乗子が太鼓をたたく台車を大人が担ぐ神輿)
 2.女子中学生神輿
 3.女性神輿
 4.1の輿(子ども神輿)
 5.2の輿(子ども神輿)
 6.3の輿(子ども神輿)
 7.4の輿(子ども神輿)
 8.男子中学生神輿

一方、巡幸列は下記から構成される。

 1.走り(子ども)
 2.台車(小学生の乗子が太鼓をたたく台車を大人が担ぐ神輿)
 3.大神輿

そして、神輿を担ぐ大人の奉仕者は「白丁(はくちょう)」と呼ばれる衣装に身を包み、朝10時から夜9時頃まで、茨木神社の氏地内を一日かけて回るのである。
ちなみに,巡行列の白丁は台車を押すのが仕事で,巡幸列の白丁は大神輿を担ぐことと,台車を押すことを交互に繰り返すのが仕事になる。
また,白丁は「担き手(かきて)」と呼ばれる。

今年の巡行列の台車は,
 2人の木方→鉢巻き
 4人の棒鼻→鉢巻き
 5人の世話方→鉢巻き
 22人の白丁→鉢巻き
で構成される。

役務がすべて決まったので、あとは7月7日と8日の練習を経て,本番を迎えることとなる。

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1200年という節目の茨木神社夏祭り

今年も7月14日の茨木神社夏祭りに向けた準備が始まった。

今年の祭りは、西暦807年に茨木神社の奥宮「天石門別神社」が今の宮元町の場所にご鎮座してから、ちょうど1200年という大きな節目の年にあたる。
正直なところ、1200年といってもピンとこないが、歴史上の担い手として小さいながらも役割を果たせるということは、少なからず地域に貢献することになるのだと思いたい。
1200年ということに対しては、当然夏祭りを支える関係者の意気込みは例年以上に強いといえるだろう。

そんな中で、先々週から始まった夏祭りの奉仕者募集
今年度から小生の所属する自治会の自治会長が輪番制になったため、夏祭りが自治会行事であることがうまく引き継ぎされているわけではなく、自治会長と話し合った結果、今年は小生と子ども会が中心になって、奉仕者集めをすることになってしまった。

昨年夏も奉仕者集めには苦労したのであるが、今年は自分の子どもが夏祭りで太鼓をたたきたいというから、事情が違う。
町内で大人の奉仕者を集めることに対して気合を入れざるを得なかった。
上の子が6年生だった3年前も、太鼓をたたきたいということでは苦労したが、今年は下の子の番というわけである。

下の子も、当時は3年生ながら、兄貴が太鼓をたたいている姿を見ており、去年から自分も6年生になったら絶対に太鼓をやりたいといっていた。
その時期がやってきたというわけである。

太鼓の乗子は、基本的に町内1人となっているため、当然人気が高い。
町内で乗子を決めるのが最もたいへんな作業といっても過言ではないくらいだ。
上の子の時には競争相手がいなかったので問題なかったが、今年は5・6年生合わせて4人という高い競争率だった。
5年生より6年生が優先されること、2人の6年生のうち1人は去年の夏に一度太鼓をたたいていることから、結果的にうちの下の子が乗子の権利を得た。

しかし、問題はそれだけに止まらない。
町内から神輿を担ぎたいという子どもたちが別に14人もあり、それに見合うだけの大人の奉仕者として最低5人集めなければならず、こちらがまた苦労した。
これに対しては、家内の事前の根回しが効いて、何とか大人を合計6人集めることができたので、本当にやれやれである。

7月に入ると、夏祭りの準備や練習も始まるので、世話方は本当にたいへんであるが、地域の文化継承のためには、そういったボランタリィな働き(地域力)が不可欠である。

★茨木神社リンク
 茨木神社
 茨木神社・天石門別神社
 茨木神社のあれこれ

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地域公共交通活性化再生法が成立

LRTの導入などを支援する「地域公共交通活性化再生法」が今日の午前,参議院本会議で可決され,成立した。正式には「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」である。
(※ 「地域公共交通活性化再生法」の概要はこちら。本文詳細はこちら。)

この法律「地域公共交通活性化再生法」は,小生も関わっていた全国路面電車ネットワークの制度・財源プロジェクトがもともと働きかけていた「LRT整備推進法」がベースとなって,昨年から国土交通省が策定を急いでいたものである。

本来は都市交通であるLRTに焦点を絞ったものであったが,どちらかというと今や危機に瀕している地方部の公共交通を救うことに主眼がおかれた法律へと姿を変え,地域の足を守るため,自治体(市町村)が中心となって,公共交通事業者や地域住民らが協議会を設けたうえで,「地域公共交通総合連携計画」を策定しなければならない。

この法律では,LRT導入の条件整備として,第3セクターなどがレールを建設・保有し,運行は別会社が行う,いわゆる「上下分割方式」を認めたものになっているが,これはもう10年も昔から言い続けてきたことがようやく国に認められた格好であり,あまりにも遅すぎた感がある。

法律の枠組みを勘案すれば,ターゲットは地方部の県庁所在地などの都市圏の中心都市になるはずだ。本来LRTが必要とされる都市部では,「地域公共交通総合連携計画」の策定などが難しいハードルとなって,なかなか実現までの道のりは厳しそうである。

「地域公共交通活性化再生法」に関するコメントが書かれたブログもいくつかあり,関心の高さがうかがえる。

 地域公共交通活性化再生法Neo_ao'sさんのブログ
 
地域公共交通活性化再生法雑記帳@めくるたびさんのブログ

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安威川リーグ東芝杯(リーグ戦)始まる

今日は朝から、高槻市の南平台小学校で子どもたちのソフトボール公式戦「安威川リーグ」の初戦が行われた。

消化の早いチームは既に4試合もこなしているが、うちにとっては初日である。
その第1試合は、先日行われた春の新人戦の決勝で0-12と大敗した「南平台レッドソックス」との試合だった。いきなり優勝候補の筆頭の対戦だが、いつかは当たる相手なので、望むところだ。
しかし、試合が始まってみると、うちのエースが1回表に2番、3番、4番に3者連続ホームランを浴びるなど、計4本のホームランを打たれ、結局0-5の完封負け
前回よりは差が縮まったものの、まだかなり実力差があることを思い知らされた。
投手もいいし、打者のパワーも抜群であり、今年1年は一番目標になるチームである。
とりあえずは、我々のチームが優勝を目標とする「茨木市中央大会」には出てこない高槻市のチームで良かったといえるだろう。

2試合目の「阿武野子ども会」との対戦は、8-1で勝利した。
子どもたちは、これまでの練習の成果をいかんなく発揮し、ダイヤモンドを所狭しと駆け回って相手を足でかき回した。皆が次の塁を狙う意識が出てきたことは大きなプラスだ

これらは、この春から茨木小学校区へ転勤してきたKコーチの適切な指導によるところが大きい。本当に感謝である。Kコーチの助言を即座に取り入れ、それを子どもたちに練習で浸透させたNコーチをはじめ周囲の順応性も大きいし、中央大会の制覇に向けて、チームが一丸となって頑張っている。

そういった環境でソフトボールができるわが家の息子は、つくづく幸せだと思う。
夏に向けて、頑張れ!

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クワガタの誕生ラッシュ

わが家のクワガタが季節的には少し早い「誕生ラッシュ」を迎えた。

最初に日に4匹,4匹が生まれたのを皮切りに,昨日までに7匹を加え,計4匹,11匹のコクワガタの大群となった。が圧倒的に多い理由はよくわからないが,バランスとしてはちょうどいい比率ではないかと思っている。

一昨日に,プラケースをひっくり返したところ,まだ幼虫の姿をしたクワガタが4匹見つかった。たぶん,幼虫の大きさからすると,ノコギリクワガタが2匹含まれているような感じだ。

これらクワガタたちは,息子が世話係となって,自分の机に上で飼っている。

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早くもクワガタ現れる

今年の大型連休も概ねいい天候だったが,連休後半は特に暑かった。
一昨日,昨日と夏の暑さだった。これも,地球温暖化が進行しているせいだろうか。

そんな暑さだからか,昨日(5月3日),早くもわが家のクワガタムシが羽化し始めた。コクワガタばかりであるが,4匹,4匹である。いずれも小さくて可愛らしいコクワガタだ。

クワガタの場合,カブトムシと違って幼虫は朽ち木で大きくなるため,いったい何匹のクワガタがいるのかわかっていない。
さあ何匹のクワガタが生まれてくるのか,今年も楽しみである。

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関西交通政策実務者懇話会

小生はかれこれ13年もの間,TDMをはじめ,MM,LRT,都市交通環境改善施策などの様々な交通政策業務に携わってきたものの,施策を進めるたびに様々な課題や大きな壁にぶつかってきた。

そこで以前から,研究者,コンサルタント,行政担当者などの壁を乗り越えた,関西における交通政策に関わる実務者同士が気軽に意見交換できる場をつくり,時には専門家のご意見・ご示唆ももらいながら,関係者がざっくばらんに議論できないかと常々考えていた。
関西では,実務者がうまく横の連携をとることによって,効率的で効果のある取り組みを展開していけるのではないかという強い思いを感じている。

そんな状況から,今年5月に同じ行政マンの良き理解者とともに,一つのコミュニティ「関西交通政策実務者懇話会」を主宰することにした。
この懇話会は,会則はつくらず,日頃忙しい実務者が気軽に参加できることを目指して,毎回アフター・ファイブに自由に参加できる会にしていきたい。懇話会では,参加者それぞれが仕事での立場を忘れてもらって,積極的なギブ・アンド・テイクをモットーに活動していこうと思っている。

幸いにして,小生たちの趣旨に賛同してくれる仲間が多くいてくれたお陰で,立ち上げて以来,これまでに関西交通政策実務者懇話会はほぼ1,2か月に1回程度,計5回の開催を達成できた。
今や欧州だけでなく,ソウル市などアジア諸国でも進められている交通改革の実現を通じて,日本でも持続可能な社会を実現するために,小さくても皆で共感できるコミュニティ活動を続けていきたい。

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ソフトボールリーグ最終戦

今年も師走。ホントに一年は早い。そして,年々時の流れが速くなっているのも確か。

今年もずいぶん暖冬なのではないかと思うが,さすがに12月に入って寒くなってきた。そんななか,今日はうちの息子が所属する茨木連合ソフトボールチームにとって,今年度から参加している安威川リーグ東芝杯(年間13試合総当たりのリーグ戦)の最終戦だった。
長かったリーグ戦だが,最終日の今日,2試合消化してやっと1シーズンが終わった。

今日の第1試合は,これまで一度も当たったことのなかった「東太田カバーズ」との対戦。昨年の優勝チームで,今年の中央大会も優勝している強豪チームである。
当然子どもたちには強いチームとの対戦だというプレッシャーもあったかと思うが,1回,2回までは0-0の大善戦。しかし,3回表にエラーが続出して6失点。外野には1本も飛ばなかったし,ヒットらしいヒットもなかったのに,内野のエラーで6失点は痛い。
最終回に相手のエラーがらみで2点を返したものの,結局2-6で敗戦。また悔しい負けとなってしまった。うちの子は,他のメンバーの欠場もあって,今日は3番を打った。ヒットこそ打てなかったが,相手の豪腕ピッチャー(といっても女の子だが)に三振せずに頑張れたのは収穫だったように思う。今日もいい経験ができたのではないかと思う。

ただ,問題は第2試合の方だ。ここまでリーグ戦全敗の「柳川ミラクルズ」を相手に,1回表にバッテリーのエラーやミスで2点を先取され,最終回まで0-2。さすがに,負けを覚悟したほどだったが,最終回に相手ピッチャーの自滅で何とか7点を挙げて逆転した。最後まで元気のない試合に終わってしまったことは,大いに反省しなければならない。
うちの子も,1回裏のいい場面でボール球を振っての三振が一つ。今日も,追い込まれてからのプレッシャーに弱い面が出てしまった。

ともあれ,1年目のリーグ戦は8勝5敗で終了し,14チーム中で7位。
本当はもう少し上位をねらいたかったが,メンバーの一人ひとりの技能を考えると,まずますではなかったかと思う。もう少し上をねらうためには,選手のレベルの底上げがどうしても必要になってくるかと思う。
それが来週から始まる冬の練習の課題であり,来年の勝利に向けた必須条件となってくる。5年生主体のチームだけに,まだまだ楽しみは多い。
とりあえず,子どもたちには,ご苦労さんといいたい。もちろん,シーズン中にずっとガミガミ言い続けた息子にもお疲れさん…。

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成果の上がらない少子化対策

もう何年も前から少子高齢化が叫ばれている。
特に、少子化は深刻である。
本当に子どもが少ないと思う。
実は、子どもが多くて世代間の人口バランスがとれていれば、高齢化も特に問題にはならないはずで、現役世代で支えきれないほど高齢者が増えてきたからこそ、社会問題となってきたというわけである。

政府は、「少子化担当」大臣まで新設して少子化に取り組んでいるのだが、全く効果がないと言っていいだろう。
そもそも、政府関係者は少子化に対して現実感がない人ばかりの集まりで、年収が高かったり、自分が子育てを終わっていたり、果ては子どもを育てたことがなかったりという人がいくら議論してみたところで、効果のある対策を打ち出せるはずがない。今年度から拡充された「児童手当」にしても、それほどお金のかからない小学生までを対象にしたものであり、本当にお金のかかる受験生の世帯を対象にすることの方がはるかに必要だと思う。
検討中の「乳幼児手当」も必要な手当だと思うが、それだけでは意味がない。

もっと国を挙げて、総合的に子どもを育てる環境を創出しないことには、その場しのぎの税金の無駄遣いで終わる可能性がきわめて高い。

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感動のスーパーキャッチと感謝の気持ち

うちの息子が所属する茨木連合ソフトボールチームが今年度から参加している安威川リーグ東芝杯(年間13試合総当たりのリーグ戦)がいよいよ始まった。今日がその初戦だった。
4月9日の新人トーナメント大会でいきなり3位入賞を果たしたものの,実力としてはまだまだのチームなので,夏の中央大会までに少しずつ力をつけてくれたらと思っている。

第1試合は,昨年も何度か対戦し,せんじつの新人戦でも対戦して辛勝した「三島ハンターズ」だった。詳しくは,茨木連合ソフトボールの公式ホームページに譲るが,シーソーゲームを何とか5-4と逆転勝ちを収めることができた。うちの息子も,レフト線に幻のホームラン(記録はエンタイトル2塁打)を放って2打点を上げ,このところ毎晩続けている素振りの成果が出たのかもしれない。まだアッパースイングが修正できていない面はあるものの,最近身に付いてきた努力の成果を素直にほめてやりたい。

第2試合は,全く初めて対戦する「西河原小学校子ども会」で,比較的似たもの同士だったのではないかと思うが,試合は終盤もつれてどうなることかと思ったが,これも何とか守りきって,5-4と勝利を収めることができた。
この試合,終盤まで5-1とリードしており,楽勝ムードかと思われたが,最終回に内野のエラーが続出。普段できている何でもないプレーができなくてランナーをためられたところで,4番打者に左中間を深々と破る3点ホームランを打たれ,あっという間に1点差。その後,ピッチャーゴロでやったかと思ったら,これをまた1塁悪送球で生かしてしまい,一打逆転の場面を作ってしまった。楽勝ムードが完全に負け試合のパターンに急変してしまうところが本当に怖いと思った。
この2死2塁で,相手打者が打った打球がまたまた左中間の真ん中へ飛んだ。誰もがやられたかと思ったが,センターを守るうちの息子が思いきり走り,大きく手を伸ばした左手のグローブに打球が吸い込まれた。何ともいえない劇的な幕切れだったが,しっかりと打球を落とさずにキャッチしてくれた瞬間に,ゲームセット。多くの父兄が試合を見守っていたベンチはもう大騒ぎだった。子どもたちも興奮していたが,小生も本当に感動した。今日もまともな打球が一度もセンターには飛んでいなかったので,息子の動きを非常に心配していたが,緊張する中で最後の最後によく頑張ってくれた。

しかしながら,最後のセンターへの大飛球をしっかりと捕球した息子の(息子なりの)スーパーキャッチ(もちろんもっとうまい子なら楽に捕れていたかもしれないが)には感激したが、忘れてならないのはそれを可能にしてくれた熱心なコーチ陣の存在である。
毎週の練習で何度も何度も繰り返し指導してくれた他のコーチには感謝の念が絶えない。小生では,技術的にも精神的にも自分の息子をとてもまともなセンタープレーヤーには育てられたものではないが、コーチに叱られながら励まされながら、息子も周囲のチームメイトに引きずられて、少しずつ進歩しているのだと思う。
その感謝を忘れずに、今日の感動を胸にしまっておきたい。
あとで見せてもらった息子の日記にも、次のように記されていた。「今日は今までで一番うれしかった」と。

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LRT国際シンポジウム「環境・都市・交通の未来戦略」(その1)

昨日4月14日(土)の午後,京都大学百周年時計台記念館の百周年記念ホールで「環境・都市・交通の未来戦略」というタイトルの国際シンポジウムに行ってきた。要するに,LRTのシンポジウムである。

基調講演やパネルディスカッションはともかく,フライブルク市・副市長のマティアス・シュメラス氏ストラスブール都市圏公共自治体連合・最高責任者のアンドレ・ヴォン・デル・マルク氏がそれぞれ招待講演をされるとのことだったので,最新情報が得られるかと楽しみに聞きに行ってきた。

内容の一部は,土井先生のブログにも詳しく述べられているが,小生にとっても非常に興味深いものであった。何がもっとも興味深かったかというと,有名な先生方が約10年前から既に行われてきている同じ議論をようやくこれから議論し始めようとしていることを改めて確認できたことと,本来はLRT導入を強力に推進すべき国の第一線で指揮を執る官僚がLRTの現状について全然認識されていないことを確認できたことだろうか。残念ながら,日本でいつまで経ってもLRTができない理由の一つがここにある。(;_;)

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JR大阪駅高架下の立ち食いうどん

JR大阪駅の改良工事が急ピッチで進められている。ホームの改良工事と併せて、商業施設の新設が大きな目玉だ。新聞紙上をにぎわすのはそんな記事ばかりだが、逆に長年親しまれてきた店舗の閉鎖もある。特に、駅高架下の立ち食いうどん屋が閉店したのはつらく寂しい。仕事が忙しくて時間のない時、夜の会合に出席する時には、よく利用させてもらった。貧乏な小生にとっては、速くて安い利用しやすい貴重なお店だった。
大型百貨店が進出するといった華々しい話題の陰に隠れて、庶民的な立ち食いうどん屋がなくなるといった小さな話題は、全く関心を引かないのかもしれないが、また一つ庶民の味方が消えていく。時代の流れといってしまえばそれまでだが、あまりにも時代の流れが速い日本の現状にはとても賛成する気になれない。経済重視はわかるが、歴史や風土、文化を残していくことも、企業の経営には必要なことではないのだろうか。
今やどこを向いてもアメリカナイズされた日本の社会であるが、開国以来歴史の浅いアメリカと、長い歴史をくぐり抜けてきた日本とでは、考え方が違って当たり前だと思うのだが、今の世の中はそれを許してくれない。

それはともかく、小生にとっては、また新たに大阪駅周辺で速くて安いお店を探すことが緊急の問題だ…。(^_^;)

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出会った昆虫は50種類!?

   8月3日から6日まで,息子(次男)と二人で山梨県北杜市(白州町)へキャンプに行ってきた。これまでは家族4人で出かけたキャンプも,息子(長男)が中学生になって部活(野球部)が忙しく,今年は初めて二人で行ってきたのだ。

そのキャンプで出会った(捕まえたあるいは観察した)昆虫は,次のとおり50種類であった。

1.カナブン 2.アオカナブン 3.コフキコガネ 4.センチコガネ 5.ヒメコガネ 6.カブトムシ 7.ノコギリクワガタ 8.スジクワガタ 9.コクワガタ 10.ハンミョウ 11.ゴミムシ 12.ハンノアオカミキリ 13.ゴマダラカミキリ 14.キボシカミキリ 15.ミヤマカミキリ 16.ルリボシカミキリ 17.アカハナカミキリ 18.ノコギリカミキリ 19.トラカミキリ 20.オオスズメバチ 21.ヒメスズメバチ 22.クマバチ 23.クロアゲハ 24.モンシロチョウ 25.キチョウ 26.オオムラサキ 27.ミスジチョウ 28.ジャノメチョウ 29.ハグロトンボ 30.ツヤコガネ 31.オニヤンマ 32.オオシオカラトンボ 33.ナツアカネ 34.マユクテアカネ 35.ヤブキリ 36.ヒシバッタ 37.トノサマバッタ 38.ビロウドコガネ 39.ショウリョウバッタ 40.ムネアカオオアリ 41.ミンミンゼミ 42.ヒグラシ 43.アオカミキリモドキ 44.??の幼虫① 45.トカゲ(番外編) 46.カナヘビ(番外編) 47.クロオオアリ 48.クロヤマアリ 49.アミメアリ 50.??の幼虫②

 以上,すべて子どもの調査による(昆虫図鑑調べ)

実は,信州キャンプに行く前に,子どもが立てた目標が「50種類の昆虫に出会う」だったので,その目標は達成できたということになる。今回も運良く,カブトムシやクワガタ,オニヤンマなどに出会えたので,子どもにとっては大満足だったようだ。いつまで続くのかわからないが,子どもが「今年は行かない」というまでは,親子揃ってのキャンプを続けたいものである。

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あっという間に淋しくなった昆虫飼育箱

つい先日まで,特製の飼育箱がカブトムシだらけの状態だったので,虫が元気なうちにと思って,息子や家内の友人・知人にカブトムシをけっこう配った。それはそれでよかったのだが,飼育箱に残ったカブトムシ同士も毎晩喧嘩したせいだろう,急激にのカブトムシが弱ってしまい,5~6匹は★となった。生きているもほとんどは前足が動かない状態のものばかりで,かわいそうだがあと数日の命だと思われる。は土に潜っているものが多くて,生死の状況がよくわからないが,少なくとも★になったものはいないようだ。

それを見た息子が「飼育箱のせいだ」というのだが,本当に飼育箱のせいなのかどうかがよくわからない。小さな飼育箱ではかわいそうだと思って作ったものの,所詮はの数が多すぎたのだろうか。あっという間に元気がなくなってしまったので,かわいそうなことをしたなあと反省しきりだ。もっと,カブトムシのことを勉強する必要がありそうだ…。

◆生存が確認できているカブトムシ◆ 10匹(元気な:3匹程度か)/不明

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今夜のカブトムシ(7/17)

◆ 7月17日(日)のカブトムシ速報

今晩は,1匹が羽化した。もうこれが最後かもしれない。 (羽化合計49匹:26匹,23匹)

子どもの友達や家内の友人などがカブトムシをほしいと現れ,10匹以上はもらわれていったので,いったい今何匹が飼育箱のなかに生息しているのか,全然わからない状態だ。(現時点で生存個体数 不明,不明)

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今夜のカブトムシ(7/15)

◆ 7月15日(金)のカブトムシ速報

今晩は,1匹が羽化した。 (羽化合計48匹:26匹,22匹)

広い飼育箱を作ったはいいが,底に何も張っていないし,網戸でカバーしているために,結構な数のカブトムシが脱走している模様(地面に穴があいていたり,網戸に穴があいているのがその証拠だ)。

まあ,手製の飼育箱なので,その辺は仕方がないが,次男はぶーぶー文句を言っている。

(現時点で生存個体数 不明,不明)

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今年の夏祭りが終わる

今年も7月14日に「茨木神社の夏祭り」が行われ,小生も3年連続で参加して,微力ながらも,自分なりには合格点を出せる範囲で,しっかりと祭りを盛り上げることができたと思う。

先々週あたりから梅雨らしい天気が続き,先週の乗子の太鼓練習では毎日雨が降った。
そして,当初は祭り当日も雨が降る予報だったが,晴れ男が多かったか,日ごろの精進のお陰か,昨日の夏祭り本番は本当にいい天気だった。
特に昼からは快晴となり,夏本番の暑さだった。

祭りでは,小生は今年も巡行列の太鼓棒鼻を務め,太鼓をたたく小学生の子どもたちを乗せた神輿が安全に,間違うことなくコースを回れるよう舵取をするとともに,子どもたちの体調管理や衣装着用の手伝いのほか,祭りの間は終始精神的な支えとなれるよう,世話役をこなしたつもりである。

乗子の出来不出来はともかく,子どもたちは自分の持てる力を出してくれたことと思う。
小生は祭りの一日を通じて,子どもたちの優しい一面を目の当たりにすることができ,体は正直しんどかったけれど,とても心地よい一日を過ごすことができて満足している。
最後の大神輿の宮入の後,関係者で交わした握手には一つのことをやり遂げた満足感と充実感がこもっていた。

この一日があるから,祭りはやめられないのかもしれない。

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今夜のカブトムシ(7/12)

◆ 7月12日(火)のカブトムシ速報

今晩は,1匹が羽化した。 (合計47匹:26匹,21匹)

しかし,恐れていたように,広い飼育箱に移したとはいえ,数多くのカブトムシがいっしょに生存競争を繰り広げているため,早くも2匹が★になった。まだ梅雨明けもしていないというのに,ちょっとかわいそうな気がしている。やはり,適正な飼育数というのがあるのだろうな…。(現時点で生存個体数 合計45匹:24匹,21匹)

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今夜のカブトムシ(7/10)

◆ 7月10日(日)のカブトムシ速報

今日は夏祭りの練習日だった。その今晩は1匹が羽化した。 (合計46匹:26匹,20匹)

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今夜のカブトムシ(7/8)

◆ 7月8日(金)のカブトムシ速報

今日は久しぶりに晴れ間が出て暑くなった。その今晩はばかり6匹が羽化した。 (合計45匹:26匹,19匹)

明日は,何が何でも大きな飼育箱を日曜大工で創作する予定だ。

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今夜のカブトムシ(7/7)は大漁!

◆ 7月7日(木)〔七夕〕のカブトムシ速報

今夜は七夕。午後から夕方にかけて,激しい雷雨があり,土砂降り雨が降ったはずだが,今晩も7匹3匹の計10匹が羽化した。 (合計 26匹,13匹)

それも,どのカブトムシも元気で羽化不全がないときている。昨晩11匹増えてたいへんだと書いたばかりだが,2日続けて10匹は問題だ。

の比率がちょうど2:1。これが逆だったらいいのだが,が多すぎてけんかが激しいので,早くも死にそうになっているが何匹か見られる。あと2日,何とか生き延びてほしいと願うばかりだ。

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今夜のカブトムシ(7/6)は大漁!

◆ 7月6日(水)のカブトムシ速報

今夜は雨があがったのだが,それにつられてか,何と一晩で9匹3匹の計12匹が羽化。 (合計 19匹,10匹)

いっぺんに11匹も増えたものだから,さすがに飼育箱を一つ増やしたので,計3つ。今後の世話がたいへんだ。エサもたくさん必要だし,次男にすべてを任せるわけにもいかなくなってきたようだ。

特に,が多すぎるので,友達にでも声をかけて,10匹くらいは引き取ってもらわなくては,今度の休日までカブトムシ自身が持ちそうにない。現在29匹だが,4月時点の幼虫がすべて無事だとしたら,羽化はまだ約半分と推測され,あと20匹ほどは羽化する予定だ。

いよいよ山へでも行って,半分くらいのカブトムシを逃がしてくるか…とも考えるが,産地の異なる成虫を自然界に放すのは生態系の破壊につながるといわれているし,頭が痛くなってきた。

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今夜のカブトムシ(7/5)

◆ 7月5日(火)のカブトムシ速報

 また雨の中にもかかわらず,2匹が羽化。 (合計 10匹,7匹)

 いよいよ飼育箱は限界を迎えている。どうもこの数日,カブトムシの動きが鈍くなってきている気がする。が多いから,仕方ない面はあるのだが…。

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今夜のカブトムシ(7/4)

◆ 7月4日(月)のカブトムシ速報

 大雨の中にもかかわらず,1匹が羽化。 (合計 8匹,7匹)

 飼育箱では,生死を分けるほどのバトルが展開される様子。争っている音がすさまじい。バリバリ,ギシギシと,プラスティックをこする音を含め,とにかくすごい音がする。

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今夜のカブトムシ(7/3)

◆ 7月3日(日)のカブトムシ速報

 2匹,1匹が新たに羽化 (合計 7匹,7匹)

 昨日,飼育箱を2つに分けたところだが,1つの飼育箱に8匹はちょっと多すぎるように思う。エサの取り合いがすさまじく,弱いはエサがもらえず日に日に元気がなくなってきているような気がする。そろそろ,誰かにもらってもらうべきかもしれない。

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今夜のカブトムシ(6/30)

◆ 6月30日(木)のカブトムシ速報

 3匹が羽化 (合計 5匹,6匹)

最初はばかり羽化していたが,この数日はばかりだ。の数が逆転した。

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今夜のカブトムシ(6/29)

◆ 6月29日(水)のカブトムシ速報

 1匹が羽化 (合計 5匹,3匹)

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今夜のカブトムシ(6/28)

◆ 6月28日(火)のカブトムシ速報

 2匹が羽化 (合計 5匹,2匹)

 飼育箱がいよいよ騒がしくなってきた。あまりたくさんのカブトムシをいっしょに飼うと,特に同士が喧嘩して弱ってしまうので,要注意だ。

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カブトムシ現れる

一昨日,昨日と真夏の暑さだった。小学校のソフトボールの練習では,連日1人,2人と子どもたちが熱射病で気分が悪くなるなど,暑さでダウンした。そして,昨夜はこの夏初めての熱帯夜…。まだ6月だというのに、こんな暑さに見舞われるとは、この先が思いやられるというものだ。毎年毎年,地球温暖化が進行していることは間違いない。

そんな暑さを待っていたかのように,一昨日(6月25日),昨日(6月26日),そして今夜(6月27日)と,いよいよわが家のカブトムシたちが羽化し始めた。25日2匹,26日2匹,27日1匹と,これまでばかり5匹という結果になっている。最初の1匹こそ,少し羽に異常が見られたものの,すべて体格のいい大きなカブトムシばかりだ。

喜んだ子どもたちは,早速カブトムシたちと遊んだが,今年は4月時点で幼虫が50匹ほど確認されたので,羽化ラッシュになる可能性があり,早めに誰かにもらってもらわなくてはならないかもしれない。

カブトムシが羽化しだしたら,いよいよ暑い夏の始まりだ…。 Pict2524s

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茨木市まちづくり委員会の改称

先日,第7回目の「茨木市まちづくり委員会」が開催され,久しぶりに出席した。2ヶ月に1度の会合であるので,1回欠席すると4ヶ月空いてしまうのであるが,今のところは特に何か活動しているというわけではないので,久しぶりといっても顔合わせ程度で済むのだが。

その会合も途中参加だったので,詳しいことはよく理解できていないが,会の名称「茨木市まちづくり委員会」を「茨木まちづくりの会」に変更することになった。「茨木市まちづくり委員会」という名称は,もともと市の総合計画を策定する際に,市民組織として集まった会の名称を引きずってきていたのであるが,行政にとってあまり聞こえのいいものではなかったようだ。確かに,市の公認組織と思われてもおかしくない名前である。また,会のメンバーの一部からも,家族にあまりいい印象を与えていないという人もいるようで,これは今ひとつ意味がよくわからないのであるが,いずれにしても疑義のでない名称として「茨木まちづくりの会」が採用されたようだ。
今のところ,会の目的が不明確な中では,名称そのものにはあまり意味がないと思うので,正式に何を目的に活動するのかということが明確になったときに,真剣に名称を考えることになるだろう。やはり,名前は大切な要素である思う。

さて,メンバーの話によれば,どうやら今年度中に,茨木市ではNPOセンターを立ち上げたいと考えているようだ。このNPOセンターは,今後の市内のNPO活動の中間支援組織を担っていく役割を期待されている節があり,そういった団体に出てきてほしいということなのかもしれない。

茨木まちづくりの会」では,それを受けて,受け皿になれるのかどうかを含め,NPOとして活動していくことを視野に入れながら,少しNPOの勉強もしていくことになりそうだ。
小生にとっては,「茨木まちづくりの会」がNPO法人化ということで考えるのであれば,NPOを勉強するちょうどいい機会になるのではないかと,前向きにとらえている。

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今年も夏祭りの季節がやってきた

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毎年7月14日は茨木神社の夏祭りで渡御巡行が行われるが,小生も今年で3回目の参加となる。

今日は夏祭りに向けた第1回目の準備の集まりがあった。祭りで用いる法被や足袋,帯や鉢巻きといった備品が揃っているかどうかの点検である。些細な作業ではあるが,大切な作業であり,祭りを成功させるための第一歩となる。そして,いよいよ夏祭りが始まるのだという気持ちが出てくるのだ。

そして,その夏祭りのすべてを支えるのが,小生も参加して2年目になる「石門会(いわとかい)」という組織である。石門会は,地域コミュニティの要の一つである。茨木神社の氏地内のいろいろな地域に住む人たちの集まりだが,自治会とは全く異なるボランティア団体である。祭りを持続可能なものとするための一種のNPOといえるだろう。

ある程度は利得もあるかもしれないが,祭りが好きな人が集まった集団であり,年齢層も80才を超える会長を筆頭に,20代までと幅広いし,本職も様々だ。地域コミュニティだから年功序列は厳しいが,だんだん無くなりつつある地域風土に根ざした文化活動団体であり,周囲からは何といわれても,地域で働いていない小生にとっては,非常に大切な活動母体である。
様々な人が集まるだけに,いろいろと勉強させてもらえるし,楽しいことが多い。もちろん,しんどいこともたくさんあるが,自分の持っていないものを持った人たちが多く,酒を飲んでも心から笑えるので,本当に楽しいひとときを味わうことができる。一言でいえば,「人間くさいつきあい」ということになろうか。平日のアフター5で交流する友人たちとはひと味違ったつきあいであり,新たな自分を発見することもできる

しかし,そういうつきあい方がいやだという人間が増えてきていることは,間違いのない事実であり,少数派に分類されるであろう小生などは,世間からみれば変わり者なのかもしれない。今の日本の社会がいろいろな問題を抱えているのは,間違いなく地域コミュニティが軽視されてきているからであり,政治家や官僚は偉そうなことをいっている場合ではないし,もっと国民自身も自分の生活する周囲の足下から見直さなければ,けして世の中は変わっていかないだろう。

どんどん間違った個人主義が常識になり,個人がどんどん自分勝手になっていく日本の社会は,いったいどうなるのだろうか。

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とうとう起こったJR西日本の列車事故

今日の午前9時18分,いつも通勤に使っているJR福知山線で大惨事が発生した
JR伊丹駅をオーバーランして少し遅れ気味だった宝塚発同志社前行きの快速が時間を取り戻そうとして,70km/h制限のカーブで大幅にスピードオーバーして,カーブを曲がりきれずに脱線,マンションにそのまま激突し,1~2両目は大破,3~4両目も脱線して,これまでの報道では約50名死亡,200名以上が負傷するという前代未聞の大事故を起こしてしまったのだ。運転手は運転歴がわずか11ヶ月の23歳。ノルマを達成しようと焦っていたのかもしれないが,明らかに人災である。
しばらくJR福知山線の運転ができない状況が続くとしたら,明日からの通勤にも大きな支障が出そうだ。敵県が茨木-大阪-宝塚となっているため,大阪-宝塚間のみ阪急宝塚線の振り替え輸送扱いということになるらしく,これは痛い時間ロスになりそうだ。明日からかなり早めに家を出なくてはならないかもしれない。
しかし,今回の事故は,とうとう起こったかという感が強い。これまでも,JR西日本の運行遅れについては何度か指摘してきたが,あまりにも厳しいダイヤ設定をして,本来あるべき利用者サービスの水準を明らかに落としてきたツケが回ってきたものだと,改めて思っている。鉄道=定時性はおろか,鉄道=安全ということを大きく揺るがす結果となってしまった
このJR西日本の犯した罪はきわめて大きいといわざるを得ない。信頼回復までの時間がかかることはもちろん,また国が安全面の規制強化を打ち出す可能性が高く,鉄道事業のさらなるコストアップにつながることが予想される。ひいては,公共交通全体のコストアップにつながり,ますます利用者や市民の鉄道に対して向ける目が厳しくなるだろう
今回の事故に対する根本的な原因の一つには,本来「公共交通であるべき」鉄道が「公共交通となっていない」わが国の現実がある。
また一歩,国民の公共交通への理解が後退してしまったのではないだろうか。そんな出来事になってしまった。

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石門会の花見

4月10日(日)のお昼に,元茨木川緑地で恒例の石門会の花見が開催された。
お天気も良く,桜は満開で,最高の花見だったと思う。

子どももおとなも,みんな本当に楽しい一日だったのではないだろうか。

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御巣鷹山にジャンボ機が墜落してから早19年

今日の新聞に,「御巣鷹に慰霊登山 ジャンボ機墜落から19年」という見出しで記事が出ていた。

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ルリボシカミキリを捕まえた

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山梨県白州町にある「白州・尾白の森名水公園べるが」で,念願のルリボシカミキリを捕まえることができた。いつも訪れるポイントでこれを見つけたときは,その美しさに思わず見とれてしまった。こんなきれいなカミキリムシがいるのだから,不思議だ。

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