居酒屋「たじま」の閉店

小生の行きつけにしていた居酒屋「たじま」が今日4月30日限りで閉店することになった。

ソフトボールメンバーの憩いの場であったことはもちろん,小生にとっては特に去年1年間は実にしんどかった仕事と大学院生活の掛け持ちによるストレスを和らげてくれるありがたいお店であった。

自宅から近かったので,仕事帰りに立ち寄ったり,行きたくなったらフッと行ける気軽さがあり,何よりもお店のマスターTさんやMさんとの会話,そしてお店の常連さんとの会話がとても楽しかった。

小生にとってはそんなお店だっただけに,本当に寂しい思いでいっぱいである。
たじまがなくなったら,これからどうしたらいいのかと路頭に迷ってしまうだろう。

そんなこともあって,先週から通い詰めの毎日であったが,今夜はいよいよ最後である。
感謝の気持ちを込めて,今夜はTさんや仲間と語り合いたい。

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ようやく両目が開いた上中条ソフトボール

2012年のソフトボール壮年リーグが開幕して,約2ヶ月が経った。

我が上中条ソフトボールは投打がかみ合わず,4月はここまで2連敗中で,通算1勝3敗と思わぬ結果であったが,昨日は生憎の空模様の中,久しぶりに勝つことができた

正直なところ,ホッと一息である。

前日の天気予報では大雨になるとのことだったが,朝から風は強かったが雨は何とかポツポツ程度で済み,試合は予定どおり行われた。
中軸バッターが怪我で不在,人数がぎりぎりなど,我がチームにしては結構厳しい条件だったが,7-4というスコアで勝った。

★壮年リーグ第5戦 (平成24年4月22日(日) 9:15~ 庄栄小学校)

 庄 栄 20020  4
 上中条 20203× 7

うちの投手の出来はけして良くなく,四死球だけで10個以上献上したように思うが,守備が良かったこともあり,何とか要所を締めた。相手チームは残塁が10いくつあったかと思う。打線も打つべき人が打って,効率的に得点を挙げることができたように思う。

ただ,小生について言えば,昨日も五十肩による左肩痛がひどくて,バットが思うように振れなかったため,バントが中心のバッティングとならざるを得なかった
1打席目のセーフティバントこそ成功したが,今回もやはり本塁へ帰ることはできず,2打席目は2死2,3塁というチャンスだったのに,遊撃ライナーに終わり,いつもながら活躍することはできなかった。

しかし,とりあえず今シーズンの2勝目
試合後に,ささやかな祝勝会があり,久しぶりに盛り上がった。

小生が思うに,今回の試合を通じて,単なる勝利以上にいろいろ攻守の面で収穫があり,次以降の試合に向けては明るい材料である。

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毎日が小旅行

この4月に5年ぶりの異動で,加古川に転勤になった。
これまで勤めていた西宮が通勤時間約50分だったのに比べ,加古川までは約1時間40分かかるので,ちょうど2倍の時間である。

毎朝自宅を出るのが7時過ぎであるが,朝の速い電車は本数が少ないせいだと思うが,8時前くらいの電車に比べると混雑が激しい。
特に,小生が途中から乗り換える新快速は,滋賀県方面から来る朝一の新快速であり,夜は新快速が遅い時間まで運転されていることを考えると,どうしてもっと早い時間帯から運転しないのかと不思議である。
朝早い時間帯に京都方面から西へ向かう利用者が意外に多いことを考えると,JRには新快速増発のダイヤ見直しを考えてほしいものである。

それはそれとして,2時間近くかかる通勤は,もう小旅行の世界である。
毎晩,加古川駅のホームで帰りの電車を待つ間,これから90分かけて家に帰るのかと思うと,何と遠いなと思ってしまう。

いずれにしても,往復の通勤電車が毎日約3時間以上。1日のうち7分の1にもなるのだ。
加古川への通勤生活が何年間になるのかはわからないが,時間の有効利用を考えて過ごす必要がありそうだ。

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痛い連敗の上中条ソフトボール

2012年のソフトボール壮年リーグも,開幕から2ヶ月弱というところだが,上中条ソフトボールは,このところ調子が良くない状態が続いている。

少し暖かくなってきた4月に入り,4/1と4/8に2週続けて試合をしたのだが,いずれも敗戦。
今シーズンは5割目標といっていたが,早くも黄信号である。

まず4月1日は福井戦。最終回に逆転するも,再逆転を許して4-5で逆転サヨナラ負け。
勝てる試合だっただけに,痛い敗戦となった。

★壮年リーグ第3戦 (平成24年4月1日(日) 9:00~ 白川小学校)

 上中条 000202  4
 福 井 003002x 5

続く4月8日は上泉戦。
先日の茨小リーグ戦では大勝した相手だったが,今回は相手投手のペースにはまってしまい,まったく打てず,完敗だった。

相手の上泉はようやく片目が開いたといっていたくらい,今シーズンは調子の出ない相手だっただけに,2週続けて痛い敗戦となった。

★壮年リーグ第4戦  (平成24年4月8日(日) 9:00~ 葦原小学校)

 上 泉 2020030 7
 上中条 1200000 3

小生自身についても,腰痛と五十肩の左肩痛がいっこうに良くならない状態が続いているので,毎試合果たして出場できるのかどうかといった調子の悪さが続き,チームの状態と正比例している。

とにかく,今はまず星を五分に戻さないといけないが,そのためには中軸を中心に打線の奮起が必要なようだ。

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マリナーズ・川崎選手の頑張りに学ぶ

今夜,大リーグのマリナーズ対アスレティックス戦が行われた。

それ自体も素晴らしいことだと思うが,それ以上に素晴らしいと思ったのは,マイナー契約でマリナーズに入団した川崎宗則内野手(元ソフトバンク)(30)が開幕メジャーを勝ち取ったことだ。

あの辛口なイチロー外野手(38)でさえ,「他人のことで誇らしく思うことがたまにある。その一番上にくる出来事かもしれません」と感動し,開幕戦へ意欲を燃やしたというのだから,本物である。

以下,イチロー選手のコメントである。

「僕と一緒にやろうと思ってアメリカに来た。そういう気持ちが伝わり,…(中略)…キャンプで追いつめられ,切羽詰まった状況だったことは容易にそれは想像できる。それを見せないことは大変だと思う。必死なのにそう(みんなに)思わせなかった。あいつが元気にやっている。必死とかいうんじゃない。それが伝わってきた。それを見たから(感動するん)です。大変な事を大変そうにやっている人はいっぱいいる。でも、あいつはそれを見せないで元気いっぱいやって、すでにチームを引っ張っている。あのエネルギーすごいです

以前,若い香川選手のことを取り上げたが,川崎選手に対するイチロー選手のコメントにもたいへんな重みがある。
川崎選手もまた素晴らしい選手なのである。

見習わなくてはいけない手本がまた一人増えた。

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学位授与式

昨日の午後,みやこめっせで「京都大学大学院学位授与式」があり,若い学生さんたちに混じって小生も参加した。

博士及び修士の取得者に加えて父兄や友人たちが会場を埋め,その中で総長が博士667名一人ひとりに学位記を手渡した。

思えば,一昨年晩秋に入学願書を入手してから,約1年5ヶ月近くが経つのであるが,何とか最短期間で修了することができた。

これは,終始指導していただいた中川大先生をはじめ,周囲の多くの方々の本当に温かいご支援があったからこそであり,心から御礼をいいたい。

そして,学位を取得するだけに止まらず,今後も世の中の役に立てるよう,ほんのささやかなことでもいいから,自分にできることを精一杯していきたいと改めて思うのである。

とにかく,小生にとってはもう二度とできない冒険続きの一年であった。

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春日小学校での練習試合

先週の日曜日は,練習試合のダブルヘッダーだった。

朝練の時にはかなり寒かったが,試合の始まる9時頃には少し暖かくなって,ベンチにいてもそれほど寒さは感じなかった。

小生は,相変わらずケガの治りが良くないこともあって,後半の1試合のみに出場した。

1試合目の「レッドベアーズ」戦は8-5で勝ち,2試合目の「春日公民館」戦も6-2で勝つことができた。
ただ,1試合目はどちらかというと負け試合のパターンだったところを,たまたま相手がミスをしてくれたので,勝ちが転がり込んできたという感じの試合だった。

★練習試合第1戦 (平成24年3月11日(日) 9:00~ 春日小学校)

 レッド 41000 5
 上中条 2204× 8

★練習試合第2戦 (平成24年3月11日(日) 10:00~ 春日小学校)

 上中条 3003 6
 春 日 0002 2

3月中は公式戦がないので,次は4月の試合まで少し練習を積んで,またいい試合をしたいものだと思う。


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茨コンの夜

先の2月26日は第1回茨コンが開催された。

春日商店街などは人であふれて,どの店も「満席」表示。人気店は行列ができていた。

茨コンの本来の目的は「婚活」だったはずだが,蓋を開けてみると「おいしい食べ物屋巡り」だったように感じた。
街行く人を見ていると,もちろん若い世代が圧倒的に多かったが,特に女性の2人連れはおいしいものを食べに来ましたっていう感じに見えた。
というのも,小生たちが途中で会った女性は,大津市,京都市,大阪市,東大阪市など比較的遠方からが多く,市内在住者など一人もいなかったからである。
実際,茨木駅に降りたのは初めてという声も多く,そういう意味でも(特に女性は)婚活でパートナーを探しにきている人々もいたのだろうが,良くて友達探しってところだったのではないだろうか。
もともと街コンというのは,街の活性化も一つの大きな目的であることを考えると,それで良いように思った。

茨コン事務局によれば,申込者1,060名(うち欠席24名)で全席数1,084ということだが,人数の割に席数が少なすぎて,後半はどの店も満員で入れず,参加費5,000円の元を取れなかった人も結構いたのではないかと思う。
我々地元民でさえ,せいぜい6軒程度がいいところだろう。

それから,料理については,お店によって出す料理が全然違い,案内チラシでは店の看板料理となっていたが,ちゃんと普通にお客に出している料理を出してくれる店もあれば,いかにも茨コン用に用意したしょーもないインスタント料理を出す店や,紙皿や紙コップでお酒を出す店もありで,対応がさまざま分かれていた。
もちろん,後者の店にはもう二度と行くことはないだろうと思うが,地元民相手に評判を落とすと,結果的には後々に響くのではないだろうかと思うと残念な気もした。

しかし,個人的に総括すれば,商店街は普段は賑わったことのないくらいの若者であふれたし,普段来たことのない客層が来てくれたお店はメリットがあっただろうと思うので,課題はいろいろとあれど,いいイベントになったのではないだろうかと思う。

ともかく,心配した大きなトラブルもなく,茨コンの一夜は無事に終わった。 

なお,その前日に行われた「たかつきバル」も大成功だったようで,次の開催が楽しみだという声を聞いた。

次は,3月9日から11日に「神戸バル」が開催されるようなので,神戸ファンにはたまらないイベントになるのかもしれない。

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今シーズンの初勝利

2012年のソフトボール壮年リーグが開幕した。

まだ極寒の2/19に開幕し,開会式の後に大池小学校で大池M戦。

小生は,残念ながら指のケガと論文書きが重なって欠席したが,
大池Mというと昨シーズンで最終回に7点差を逆転サヨナラ負けした相手であったが,結果は最終回に5点差を逆転サヨナラ負け!!
何ということだろうか…同じ相手に同じような試合。残念としか言いようがない。

そして,小生も試合に出場した2/26の第2戦は葦原戦。

この日も底冷えのする寒さだった。
この試合,上中条ソフトボールにしてはなかなかないことだが,19-2で大勝した。

★壮年リーグ第2戦 (平成24年2月26日(日) 9:00~ 大池小学校)

 上中条 22159 19
 葦 原 00002  2

攻撃面は,1回表から毎回得点の19点である。特に中軸打線が爆発し,走者を溜めては本塁打を含め長打攻勢が飛び出し,打線が思い通りにつながった。
守備もいいプレーがあるなど,最後まで安定した守りだった。

小生について言えば,指のケガの回復が遅れ,ベンチスタート
最終回に代打で出場したが,痛みでバットが振れないため,セーフティバントを試みた(結果は成功)。
しかし,指のケガがなくても,
バントヒットは今シーズンの一つの目標にしているので,最初の打席でとりあえず結果を残せて幸先の良いスタートになったかもしれない。

とにかく,今シーズンの初勝利!
試合後に,監督の提案で祝勝会となり,大いに盛り上がった。

この調子で,今シーズンは5割目標だ。


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茨コンとたかつきバルの最新情報

今週末に開催される「茨コン」と「たかつきバル」の最新情報である。

昨日現在で,茨コンはキャンセル待ち受付も終了したとのこと。大盛況である。

そして,たかつきバルも前売りはしごチケットが完売したとのこと。こちらも大盛況

あとは,土曜日と日曜日の本チャンを迎えるのを待つのみだが,大盛況ということで現場でトラブルが起こらないかどうかが心配される

当日は,小生も現場に出向いて,ぜひ状況を見に行きたいと思う。

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昨年度の壮年リーグ最終成績

茨木市のソフトボール壮年リーグは12月にようやく全日程を終えたが,ようやくその最終成績が公表になった。

わが上中条ソフトボールは,全18チーム中で14位(下から5番目)だったようだ。
一時は最下位かと思ったが,最後に2連勝して5勝12敗。少し順位を上げたみたいだ。

昨年のリーグ戦が終わったばかりと思っていたその壮年リーグも,来週19日には今シーズンの開幕である。

ただ,小生は先週の右手薬指のケガにより,今年も開幕試合は出場が赤信号である。
とにかく,少しでも早く治してチームに合流しなければならない。

★ 2011年 壮年リーグ最終成績

  http://homepage1.nifty.com/wanpaku/softball/2011sounen_final.htmsoftball/2011sounen_final.htm

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たかつきバルもある

地元の茨コンのことばかり話題にしているが,2月25日(土)にはお隣の高槻市で「たかつきバル」が開催される。
こちらのキャッチフレーズは,「食べ歩くという天国。」である。

今や「街コン」も「バル」も,まちおこしの重要なキーワードになっているが,婚活要素の濃い「茨コン」と異なって,誰でも自由に参加できる「たかつきバル」もなかなか魅力的なイベントのように思う。
お店の数も60店舗と多いようだし,3,000円という料金もリーズナブルである。

今度の25日と26日の2日間,これら2つのイベントをはしごして比較してみるのもおもしろいのではないだろうか。

★たかつきバル http://takabar.com/

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茨コン 続報

茨コンの続報である。

一昨日のウェブサイトの情報によると,参加店舗数41店,参加者1,020名とのこと。お店の数はそれほど増えていない割に,参加者が700名から約1.5倍の増加であり,当日の混雑がいささか心配される。トラブルが起こらなければいいのだが。

人気のお店は集中することが予想され,満員のお店を巡っているうちに時間切れという事態も起こりうるので,いかに空いているお店を探すのかがポイントになるのではないだろうか。
当日はツイッターで情報を発信するように聞いているが,スマートフォンを持っていない人には情報をつかめないなどの問題がなければいいが…。現場のスタッフ情報がいちばん頼りになるかもしれない。

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今シーズン初めての試合でいきなり負傷!

2012年の上中条ソフトボール最初の試合があった。

2,3日前の極寒というほどではなかったが,それでも寒い朝である。いつものように朝の練習をした後,中条小学校へ。

小生も試合に出場した。再来週からは壮年リーグも始まるので,我がチームにはいい練習試合になったかと思う。試合結果については,11-13だったが,一時はボロ負けかと思った試合で,いろいろ課題は出たが,最後は粘って2点差まで持っていけたので,まずまずではなかったかと思う。

★練習試合 (平成24年2月5日(日) 9:00~ 中条小学校)

 上中条0012125 11
 中 条700105× 13

小生について言えば,中条のピッチャーが昨年の壮年リーグで1安打完封をされた女性の好投手だったが,何とかヒットを1本打てたのは良かった。しかし,肝心な場面で失点につながる大きなエラーをしてしまい,投手の足を引っ張るプレーがいくつかあった。次の練習で修正しなければと大いに反省である。

ただそれよりも,試合中にボールを捕球する際に右手の薬指を突き指してしまい,パンパンに腫れ上がっている。
痛みもひどいので,明日にでも医者へ行かねばならないようだ。

つくづく鈍臭いというか,要するにセンスがないんだなあと痛感。
またまた,医者通いになるかもしれない。トホホ…

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2月6日 後日談

今夜,整形外科に行って診察を受けた結果,突き指だけでなく剥離骨折の疑いありとの診断で,簡易ギブスで2週間固定しなければならなくなった。

これからしばらく試合が続くという大事な時期に,シーズン開幕早々,ホントに情けないcrying

 

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満員御礼の茨コン

つい2週間ほど前に,茨コンの応募状況を聞いたところ,思うように集まっていないとの情報であったが,数日前にウェブサイトを見ると,申込者数が700名弱だとあるではないか。

いったいどうなっているのかよくわからないが,さっき再びインターネットで確認すると,急遽参加枠を700名から900名に増やしたようだが,それでも「男性の方は現在キャンセル待ちのみの受付となります。実行委員会より連絡があった方のみお振込みをお願いいたします。女性も残り数十名の枠のみとなります。」ということだ。

こいつはすごい。男350人・女350人の大コンパといっていたのが,今は男450人・女450人の大コンパになってしまったようだ。

当日のJR茨木駅周辺の飲み屋さんがどんな状況となるのか,いよいよ楽しみである。

まちづくりに興味のある者としては,これをタウンウォッチングしない手はないだろう。

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練習再開

この冬は,本当に寒い。ちょっと寒すぎるのではなかろうか。
節電の冬だというのに,どうしてもエネルギーを使ってしまう。
スキーヤーには最高の状況だろうが,せめてもう少し暖かくなってほしいものだ。

さて,整骨院の先生の許可が出たので,先々週からランニングを始めたが,いよいよソフトボールの練習も先日の日曜日からおそるおそる再開した。

練習中は何となく体が動いたが,昨日と今日は予想どおり結構きつい筋肉痛である。
果たして,健康にいいことをしているのか,悪いことをしているのか,わからなくなってきた。

しかし,今度の日曜日は早くもbaseball練習試合があり,その次の週からは日曜日ごとにbaseball公式戦が4週間続くことになっている。
この時期,いろいろと忙しいということもあるし,何せソフトボールをやるには寒すぎるので,何はともあれケガをしないようにしないといけない。

いよいよ,五十路が見えてきた…sad

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一流選手の考え方から学ぶ(香川真司選手)

今朝の新聞に,サッカー日本代表の香川真司選手のインタビュー記事が掲載されていた。
彼はまだ22歳という若さであるが,既にドルトムントの中心選手として活躍するだけでなく,日本代表のエースとして活躍しているすばらしい選手である。

そのインタビュー記事を読んでいて,やっぱり一流選手はすごいと感じた。

まず「才能と努力のどちらが大切か」という質問に対し,彼は自分の才能は人並みであり,今の自分があるのは常に上を目指して練習してきたからで,日本代表の選手を見ているとみんな努力を怠らないと言っている。
努力というのが大切なことは百も承知だが,恥ずかしいことに小生は全然できていない。
仕事も,余暇も,課外活動も,どれもすべて中途半端にやっているだけなように思う。

次に「日頃自分の思うようにうまくいかない時にはどうしているか」という質問に対しては,彼は常に客観的に自分の状況を把握して,試合で活躍できるようになるにはどうすればいいのかというビジョンをしっかり持つようにしており,それだけが自分の才能だと言っている。飛び抜けた才能がなかったから,どうすれば階段を一つずつ上がっていけるのかを考えながら練習をしてきたというのが彼の意見だ。

そして,最後は「結果を出したら自信を持てばいい。その自信が導いてくれる成長の歩幅の大きさが計り知れない」と結んでいる。

まだ若いのに,やはり一流選手というのはすばらしい考え方を持ち,それを実践しているからこそ波の選手とは違った結果を出しているのだなと感じさせられた。

自分自身にはもう若さはどこにもないが,せめてもうちょっと今より努力してみようかなと考えさせられた記事であった。

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本調子までにはまだまだ遠い…

筋挫傷した左足は,毎週整骨院へ通っているおかげもあって,かなり状態が回復してきた。

先生のお許しが出たので,先週日曜日から軽いジョギングも開始した。
ジョギングは3キロ,5キロと徐々に距離を延ばしているが,良くなってきたとはいえ,やはりまだ左足の状態は完全ではないので,左足を自然にかばう右足への負担も大きく,両足ともに筋肉痛が残る。

そして,追い打ちをかけるのがこの数日の寒さである。
今日も寒かったが,明日以降はさらに冷え込むらしい。
これだけ寒いと,今度の日曜朝のソフトボールの練習,もっといえばその次の週から始まるソフトボールの試合が心配になる。

とにかく,足の具合を見ながらの運動になりそうだ…(ノ_-。)

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茨コン…茨木市活性化計画!?

タイトルどおりのイベントである。Photo

昨日は上中条ソフトボールの初練習+初詣+新年会があり,いつもの行きつけで飲んでいたら,この「茨コン」のチラシが置いてあったので,いろいろと調べてみたら,WEBサイトあり,フェイスブックありと,かなり大々的に広報されているようである。

主催は茨コン実行委員会だが,茨木市やJCが後援しているのだから,かなり力を入れた婚活イベントなのだろう。

全国的に「街コン」が流行っている昨今であるが,茨コンのキャッチフレーズは「JR茨木駅前周辺で男350人・女350人の?大コンパ開催決定」である。

2月26日(日)の夜は,地元・春日商店街ではしごbeerbottlebarをして,参加者の楽しそうな雰囲気をいっしょに味わってみるのも悪くない。

それにしても,全国的に自治体も巻き込んだ街コンのようなイベントが開催されるようになるとは,今の若者はそんなに出会いがなくなったのだろうかsign02

★茨コンの参加申込は,こちらから。
 http://ibakon.com/img/pdf02.pdf

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整骨院通いが始まる

筋挫傷と診断された左足だが,しっかり治療をしておかないとダメだと思い,今週から久しぶりに整骨院へ行きだした。

事情を話して診察してもらうと,先生は開口一番に「これはひどいな」「何でもっと早く来なかったんだ」ということで,早く治すために初めて電気鍼治療をしてもらうことになった。
これが結構痛いのだが,何事も早く治すためには我慢だと思って治療してもらっている。

でも,さすが先生の見立てである。2日間電気を当てると,少しずつ痛みがとれ楽になってきた。
何とかこの調子で,できるだけ早い完治をめざしたいものだ。

ケガのせいもあって,正月から体を動かしていないことから,だんだん体の切れが悪くなってきているし,ウェイトもオーバーしてきたようだ。

新年早々,こんなことではいけない…。

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新年早々から左足に不具合

年末にスキーへ行き,数日は何事もなかったのに,正月明けからどうも左膝の周辺に違和感があったので,ふと見るとおびただしい内出血と腫れが現れていた。

あまりに具合が悪いので,ようやく今日になって整形外科に診察してもらいに行ったのだが,医者から「これは筋挫傷ですね」といわれた。

※筋挫傷(WEBより引用)
 急激な牽引作用や捻転作用により筋肉や筋膜の線維を損傷したもの。いわゆる肉離れで,筋肉繊維や筋膜組織の断裂をいう。捻ったり,伸ばしたりして痛めた状態のことを意味し,実際は微細な線維の部分断裂を生じたもの。

やはり肉離れということなのだが,10年ぶりにスキーで滑っただけで,この様だ。本当に情けない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

症状が出てから5日も経ってから受診したわけだが,できるだけ早く処置をしなければならなかったらしい。
長い場合,3週間は安静だということだが,いずれにしてもしばらくはテーピングをして固定しなければならず,新年早々何とも不便な体になってしまった。
自転車にはうまく乗れないし,階段もうまく上り下りできないし,困ったものだ。風呂にも入らないでくださいといわれた。

しばらくは,おとなしくするしかなさそうだ…sad

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いよいよ今年は50歳…

久しぶりに高校時代の友人から連絡があり,昨夜千里中央に集まって楽しいひとときを過ごした。

毎年夏に2年生の時のクラス会を開催している以外は,高校時代の同級生と集まる機会はなかなかないのであるが,会って話をするとすぐに時間が戻っていくから不思議だ。

しかし,小生も今年でいよいよ50歳の大台を迎えるということで,高校を卒業してから早32年になるわけで,少なくとも人生の半分はとっくに折り返しているということになる。

昨夜も4人で話をしていたのだが,今年もし少し時間に余裕ができたら,もっと多くの同級生たちと会う機会を作りたいものだ。

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久しぶりのスキー

年末の12月29日と30日の2日間,次男と2人でスキーに行ってきた。

スキーというと,子どもたちがまだ小さかった時以来になるので,少なくとも10年ぶりくらいにはなると思う。
今回は,急に息子がスノーボードをやってみたいと言い出したので実現したものだが,久しぶりにいい運動をしてきた。
ただし,左足の筋肉痛がとれず,おかしいなと思っていたところ,内出血と腫れがひどくなってきて,どうやら肉離れらしい。本当に情けない限りだが,やっぱり年には勝てないことをまたまた痛感したbearing

今回行ってきたのは,滋賀県最北の「余呉高原スキー場」である。

天気も良かったし,ゲレンデも空いていたので,非常にラッキーだった。
小生はボードをしたことがないので,息子には1日目にスクールに入らせて,基礎を教えてもらったのだが,さすがに若いので飲み込みが早く,2日目には急斜面もうまく滑れるようになっていた。
小生もすべてのコースを何とか制覇することができ,大自然の中で久しぶりに気持ちが良かった。

北陸自動車道の木之本ICからスキー場までの間で峠越えがあり,路面が雪で真っ白の状態だったので,行き帰りともにチェーンを装着せねばならず,特に1日目の帰りは雨の中だったので少々手こずったが,自宅からスキー場までは約3時間。

息子にとっては非常におもしろかったらしく,今シーズンもう一度行きたいということだったので,いい家族旅行になったと思っている。

 

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余呉高原スキー場Aリフト横からの景色 (左端は息子)

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2011年の再生塾アドバンスド・コース

2011年もあとわずかとなった。
本当に1年は早い。年々加速している感じである。

今年も何度か「NPO再生塾」の活動が取り上げられた話をしてきたが,今期のアドバンスド・コースが今月初めに無事終了した。
今期の塾生さんたちも,皆さん本当に一生懸命で,最終報告会ではそれぞれすばらしい提言をとりまとめて発表いただいた。

そんな取り組みについて,昨日の神戸新聞に大きく記事として取り上げられた。

★北近畿タンゴ鉄道の再生策提案 大学教授らのNPO
 http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004699596.shtml

この記事も,以前紹介した足立さんという神戸新聞の記者さんが取材をして書いてくれている。

今期の再生塾アドバンスド・コースは,北近畿タンゴ鉄道2班と京都府長岡京市3班体制だったが,いずれのチームも最初はどうなることかと思いながら,最後はすばらしいチームワークになった。
本当にお疲れさまでしたといいたい。

小生自身は本当に何も貢献できなかったが,また今年も新しい仲間が増えたような気がして,うれしい。

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今年の壮年リーグが終了

試合の消化が遅く,結局12月までかかったが,2011年のソフトボール壮年リーグが終了した。

特に最終戦は,チームみんなの調子が良く,13-5で勝つことができ,いろいろあった一年であったが,終わりよければ…というような気持ちになる試合だった。
勝った試合の後に行われた納会でも,皆の機嫌も良かった。
 

★壮年リーグ第17戦 (平成23年12月18日(日) 8:45~ 郡小学校A)

 上中条 60???0 13
 福 井 201200  5

投手Mさんが無四球だったので,後ろで守っている我々の守備のリズムも良かったし,大量点を出すことがなかった。打撃の方も先制の6点に加え,効果的な追加点を奪うことができて,攻守がかみ合った試合だったと思う。
こういう試合をしていると,来年の成績に期待が持てると思う。

ただ,小生自身についていえば,左手の手首の痛みが一向に良くならず,バットを強く握れないため,まったく振り切れず,全然ダメ。
久しぶりの二塁手だったが,守備で少し貢献できたのがせめてもの救いだった。

1年間の壮年リーグ17戦を終えて,結果的に3連勝の後に12連敗したが最後に2連勝
数字だけ見れば,5勝12敗という結果に終わったが,一昨年から3勝,4勝,5勝と,1つずつ勝ちが増えているのはチーム力が上がってきているということだと思うので,また来期は6勝以上をめざせばいいのではないだろうか。

納会では,来期は部長,監督,主将などが一新されて,新しい体制で臨むことが決まった。
とにかく,もっと勝てるように練習して,チームみんなで頑張れればと思う。

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体がいうことをきかない…

 

約4ヶ月ぶりにソフトボールの試合に出場した。7月から試合に出ていなかったとは,我ながら驚きである。何をやっていたんだろう…?

それはよしとして,試合結果については,11-12で逆転サヨナラ負けであった。

小生は出場しなかったが,つい先日の試合も15-16(対上泉戦)で逆転サヨナラ負けをしたばかり。

まさか負けるとは思わない展開の試合だったので,ショックも大きい。

★壮年リーグ第14戦 (平成23年11月13日(日) 9:30~ 大池小学校)

 上中条 46100  11
 大池M 31008× 12

今年の壮年リーグも,残すところあと3試合。
せめて,去年の4勝を上回りたいと思うのだが,本当に勝てない…

そして,ずっと運動していないせいで,次の日から体中が筋肉痛である。
それもかなりひどい筋肉痛で,1週間経ってもまだ痛みが消えない。

今年は試合の消化が遅く,12月になっても試合は続くので,もう少し運動をしておかなくては,真剣にケガをしそうだ。

やることが多すぎて,目が回りそうなこの頃である。

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日常の五心

一昨日から秋の3連休である。3日間とも非常に天気に恵まれ,秋らしくさわやかな過ごしやすい日が続いている。

しかし,小生はそんな行楽日和の中を家にこもりっきりで文章作成との格闘である。
あまりに体を動かさないで作業をしているせいで,今朝は久しぶりに胸の発作が出て,さすがに焦った。
この発作だけは,普段の腰の痛みなどとは違って,いつも冷や汗が出るほどつらい痛みであり,何とかしないといけないと思うのだが,数年前にも病院で心臓の検査をしてみたものの,処置のしようがないといわれ,今日に至っている。

そんな毎日を過ごしているところであるが,息子の部屋を借りてパソコンのキーボードに向かっていたら,ふと「日常の五心」と書かれた1枚のざらばん紙を見つけた。

■日常の五心

 1.ハイと云う素直な心

 1.すみませんと云う反省の心

 1.わたしがしますと云う奉仕の心

 1.おかげさまと云う謙虚な心

 1.ありがとうと云う感謝の心

きっと,どこかの先生が息子たち生徒に向けたメッセージとして配ったものだと思うが,自分に問いかけてみた時に,さてどれだけ小生自身が実践できているだろうかと考えてしまった。

秋の空はどこまでも高い。
午後からは,少しジョギングにでも出かけてみるとするか…。

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NPO再生塾の活動 今度は神戸新聞に

しばらく前に,国土交通省のメールマガジンで「NPO再生塾」の活動が取り上げられた話をしたが,昨日の神戸新聞にも大きく記事として取り上げられた。

★公共交通守りたい 神大教授らの「再生塾」人気
 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004481722.shtml

この記事は,足立さんという神戸新聞の記者さんが取材をして書いてくれている。

人材育成は短い時間で簡単にはできないが,少しずつでもファンを増やして,存在意義を知ってもらえれば,塾生さんも増えてくるし,それによって人のネットワークが広がり,知識や意識の伝達・共有が進むことだろう。

小さなことでも,続けていくことが大切だと思うのである。

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久しぶりのタウンウォッチング-滋賀県草津市

昨日は朝から滋賀県草津市へ行ってきた。
本当に久しぶりのタウンウォッチング(まち歩き)で,楽しかった。

JR茨木駅から快速と新快速に乗り継いで,草津駅までは約45分の旅である。
草津に着くと,早速駅から外に出て,駅前の「駅リンくん」でレンタサイクルを申し込む。
本当は変速機付きの自転車か電動自転車があればいいのだが,残念ながらそんなものはない(電動自転車はJR茨木駅のみ)。

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300円の料金を支払い,普通の自転車に乗って早速駅を出発した。

草津駅を出て,すぐに旧中山道に入る。
旧中山道といっても,今は商店街になっている。
北中商店街,中ノ町商店街,本陣商店街と続き,途中に旧東海道との合流点である追分があって,草津宿本陣を過ぎる。
商店街が続くこの辺りは,草津の歴史を感じさせる雰囲気のある町並みである。
本陣商店街の続きで,本四商店街,本五六商店街とつながり,しばらくすると「立木神社」の前に出た。

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あとで調べてわかったことだが,この立木神社は,1200余年の歴史を有する滋賀県隋一の古社だということで,茨木の天石門別神社と同じくらいの歴史があることに驚いた。
草津市の環境情報によれば,旧東海道に面して鎮座し,古くより交通安全や厄除けの神社として信仰を集めているとのことだった。
自分自身が神社の氏子だからというわけではないと思うが,視界に入った時から厳かな雰囲気に思わず引っ張られた

この後,国道1号を横切り,ずっと南へ自転車を進めていくが,少し郊外へ出ても,古い民家があちらこちらに点在する,いい雰囲気の町並みである。
今回は時間がなくて残念だが,次に来るときにはゆっくりと散策してみたいところである。

いよいよ道が上り坂になり,それもかなりの勾配が目の前に続き,自転車をこぐ額からは汗がしたたり落ちる。
道路は比較的整備がされており,歩道部分も歩行者通行帯と自転車通行帯がきれいに分離されていた。
たぶん,子どもたちの通学の安全確保のためではないかと想像されたが,走りやすい。

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汗だくになりながら,かなり疲れながら,ようやく「立命館大学びわこ・くさつキャンパス」の正門前に到着。

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やっと着いたという感じであるが,普通の自転車ではさすがにちょっときつかった。

ここからは帰路であるが,来るときと違って下り坂に変わったことから,急に自転車をこぐのが楽になった。

パナソニックの工場群の間を抜けて,今度はJR南草津駅をめざした。

まだまだ夏の日差しのきつい中,自転車を飛ばして昼前にようやく南草津へ。
ここから国道1号をさらに北上して,自転車を返却するために草津駅まで戻った。

改めて時間がないのが本当に残念だったが,自転車による草津市内のタウンウォッチングでいい時間が過ごせた。
ということで,また近いうちに訪れたいまちである。

【参考】
★草津駅周辺
 http://tamagazou.machinami.net/kusatsushigaichi.htm
★中山道と東海道の分岐点である草津から中山道を歩いて野洲まで
 http://sendo.fc2web.com/flame01/katudoukiroku/20070421nakasendo/20070421nakasendo.htm
★立木神社
 http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=13661

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壮年リーグ戦6連敗(今度は完敗)

先週に続いて,ソフトボール壮年リーグの試合に出場した。

朝から蒸し暑くて大丈夫だろうかと思ったが,幸い曇り空で直射日光を浴びずに済んだ分,何とか体がもった。

しかし,今日は勝つぞとチームみんなで意気込んだ試合だが,結果は3-7の完敗に終わった。

★壮年リーグ第9戦 (平成23年7月31日(日) 9:30~ 郡小学校)

 沢 池 012400 7
 上中条 003000 3

1回表の無死満塁のピンチをしのいだときと,3回裏に中軸が連続本塁打で追いついたときには「今日は行けるぞ」という感じを持ったのだが,どうも打線が湿り気味で3点以上とることができない。

先週の強豪・USM相手の試合は好ゲームだったと思ったが,まずみんなの打撃の調子が上向きになることが勝利へのカギになりそうだ。

小生自身についていえば,先日の試合は8番・二塁手だったのが,今回は2番・三塁手での先発出場。あまり器用でない小生にとって,打順や守備の大きな変更はしんどかった。
ヒットは1本出たものの,打点も得点もなく,今回も特にチームに貢献することなく終わってしまった。

これで壮年リーグ戦は3連勝の後に6連敗

次は9月まで試合がないので,じっくりと練習で調整する時間があるものの,そろそろ目標到達には黄信号が点滅するかもしれない。

チームメイトとおいしいビールbeerを飲むためには,まだしばらくかかりそうだ。

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2011茨木神社の夏祭り 総決算

今年も「茨木神社の夏祭り」が行われ,小生にとっては計9回目,石門会の一員として8回目の参加となった。

 

去年の祭りは土砂降りのために途中の上泉町までで中止となったが,今年は一転して「高温注意報」が出るほどの天気となった。予想していたとおりになったとはいえ,正直なところ嬉しくない状態での渡御となった。

 

■何回経験しても高ぶる気持ち

 

祭りの前日は早めに布団に入ったものの,渡御のことを考えるとどうしても目がさえて眠れなかった。子供神輿の木方は今年で4年目だというのに,未だに緊張して眠れないとは,何とも肝っ玉の小さな話であるが,こればっかりは何とも仕方あるまい。

 

結局,眠れたのは午前1時過ぎだったかと思うのだが,それにもかかわらず早朝目覚めたのが午前5時過ぎである。こんなことで大丈夫かと我ながら心配になるが,気持ちは高ぶるばかりであるから,どうしようもない。

 

■祭り当日の新たな仕事

 

そして,今年の夏祭りでは,当日の新たな仕事が一つ増えた。

 

その仕事というのは,上中条1丁目自治会長のIさんが大神輿の担ぎ手として出てくれることになったのだが,Iさんの衣装係を担当することになったことである。これまで9年も夏祭りに参加してきたが,他人のサラシを巻くというのは初めての経験だった。

 

自分の準備を終えた後,午前8時にIさんの自宅へ伺い,サラシを巻かせてもらった。

渡御が終わった後にIさんに聞いたところ,特に問題はなかったとのことだったので,やれやれである。

 

■渡御を振り返って

 

今年で4回目の子供神輿の木方であったが,やはりすべてが満足に終わったというわけにはいかなかった。

 

その中でも,最も悔いが残るのは,子どもたち全員で神社に戻ってこれなかったことだ。午後のいちばんしんどい時間帯のことであったが,2班で頑張っていた5年生の女の子1人の様子がおかしいことに気づいた(具体的には顔が真っ赤になってきていたので熱中症になりかかっていると思った)ので,木方としての小生の判断で,子ども会のお母さんを通じてその子の保護者を呼んでもらい,とりあえず自宅へ帰す処置をとらせてもらった。

 

その子自身は,「まだ頑張れる」「神輿から離れたくない」と泣き出した。その場では本当につらい判断だったのだが,実際かんかん照りで非常に暑く,まだ渡御も先が長いことから,子どもに万一のことがあれば取り返しがつかないので,つらいけれども休ませることにした。

 

結局,この子は神輿に戻ることなく夏祭りが終わってしまったのだが,次の日に子ども会のお母さんから,元気に学校へ登校したこと,祭りは楽しかったと話していたことを聞いて,少し救われた気がした。

 

しかし,それにしても,今年の渡御では中盤から後半にかけて,休憩所での休憩時間がほとんど与えられず,巡行列の最後を行く小生の子供神輿「三の輿」にはきわめて過酷な状況であった。

 

休憩所に着いても,既に休憩所は他の神輿の子どもたちであふれており,その順番を待っている間に時間が過ぎ,結局ろくに飲み物をとれないままに出発の指令が伝えられるという繰り返しだった。

先頭の太鼓と最後尾の神輿とでは,かなり距離の開きがあり,自ずから休憩所の到着時刻にもかなり差が出るのだ。

 

スケジュールを守って渡御することと子どもたちの安全を守ってやることはとても天秤にかけられる話ではないはずなので,いつも木方は悩まなければならないのだ。責任重大な厳しい仕事だ。

 

夕刻,中条小学校の前には先生方が多く詰めかけてくださったおかげで,子どもたちは俄然元気になり,楽しんでパフォーマンスもしてくれた。

そして,JR茨木駅前に着いた時には,少し涼しくなって神輿の子どもたちも元気になり,気分は最高潮に達しかけていた。

 

ここで,子どもたちみんなを集めて,宮入は6年生だけで行うこと,その代わりに駅前通の観客が多い見せ場は5年生だけで神輿を担ぐことを伝え,今年の三の輿もいよいよこれが最後の渡御になることを説明し,気合いを入れた。

 

今年は,1班・2班とも班長に選ばれた6年生の子どもたちはずいぶんしっかりとやってくれたと思うのだが,最後に来てまたしっかりと班員を集めて子ども同士で声をかけ,提灯と脚持ちを自分たちで決め,宮入を迎える準備をしてくれた。

なんて頼もしい子どもたちだろうと,つくづく感心した。

ちょっとだけかもしれないが,祭りを通じて子どもたちが成長してくれたとしたら,心からうれしく思う。

 

子どもたちは,それまで以上に大きな声を出して駅前通を元気よく進み,市民会館前で5年生と6年生が交代し,宮入へと続いた。

ここ近年は,毎年夏祭りに訪れる人が増えているような気がするのであるが,今年も神社の入口から参道は,人であふれかえっていた。そこを子供神輿は人をかき分けて進むのである。

 

子どもたちの安全に細心の注意を払いながら,参道を1度半渡御し,いつものように境内で「抱いて舞」「祝いましょー」。

今年の三の輿の渡御が無事に終わった瞬間であった。

 

6年生と世話方さんで市民会館前に戻り,待っていた5年生と合流したが,ここでも静かに座って待っていてくれた5年生に感心させられた。

ふざけもせずに,なんていい子どもたちなんだと思った。

 

47名の子どもたちを集め,今日一日本当によく頑張ってくれたことに感謝し,労をねぎらい,ぜひみんなに来年も祭りに参加してほしいと話をした。

最後に,ご父兄方に感謝を述べ,記念撮影と万歳三唱で幕を閉じた。

 

渡御の前に考えていたことがすべてできたかといわれると,非常に心許ないこともあるが,最も心残りとなった1人が結局最後まで神輿に戻れなかったということを除けば,何はともあれ無事に子どもたちと帰って来れらたことにはホッとしている。

 

しかし,毎年このような厳しい環境で神輿の世話を続けられるかどうかと問われると,それはわからないとしか答えられない。

毎年,どのように用意周到に準備をしていても,いつもぎりぎりのところでしのいでいるのが正直なところであり,全く自信というものがない。

 

来年は果たして,自分にとってどんな夏祭りになるのかわからないが,今年の祭りを忘れずに頭に焼き付けて,こうして自分の気持ちを記録に残しておきたいと思う。

 

2011年の「茨木神社の夏祭り」が終わった。

 

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NPO再生塾の活動 国土交通省から全国へ配信

総合交通政策を実践する人材を育成するために,微力ながら小生も活動の一端を担う「NPO再生塾」(特定非営利活動法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾)
その再生塾が国土交通省の運営する「総合交通メールマガジン」の今号で紹介された。

もう10何年も前から,日本ではなぜ欧米のように総合交通政策が進まないのかという課題に対して,その原因の一つに実践する実務者の人材不足が指摘されているにもかかわらず,国レベルでは一向にその課題が解消されずにいる。
せめて,関西からそれを実践しようということで始まった再生塾であるが,今年で5年目に入った。

8月20日からは,いよいよアドバンスド・コースがスタートする。
毎年,小生もファシリテータとして参加しているが,新しい塾生さんたちといっしょに勉強させてもらっているというのが実際のところで,とても楽しみにしている

少しずつでも,交通政策に関する人材育成の取り組みが全国に広がっていけば,交通基本法も生きてくるのではないかと期待したい。

 ★ NPO再生塾 : http://www.saiseijuku.net/

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先の見えない?交通基本法案

報道によると,会期が延長された今国会では,国土交通省が提出した法案のうち,まだ成立していない2本は展望が開けないとされる
そのうちの1本が「交通基本法」案である。

交通政策の基本理念を定める交通基本法案は,自民党が高速無料化との整合性を問題視していることから,審議入りに否定的だとされている。

そもそも現在の交通基本法案は非常に内容が曖昧で,残念ながら期待されていたようなものにはならなかったと個人的には思っているところだが,成立以前に全く盛り上がりを見せていないことが非常に気になっている。

わが国の交通基本法は,いったいどこに行こうとしているのだろうか…。

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壮年リーグ戦は5連敗

仕事だけでなく,論文執筆,夏祭りと,週末はいろいろな活動が続き,このところ7月の半ばにして早くも少々夏バテ気味の小生である。

 

年度初めから急に忙しくなったので,4月以降のソフトボール壮年リーグの試合,小生はずっと休みが続いていた。
そんな中,今日は何と4ヶ月ぶりに試合に出場した。

 

★壮年リーグ第8戦 (平成23年7月24日(日) 9:00~ 葦原小学校)

 USM 2011110 6
 上中条 2000001 3

小生にとっては,5月半ばの茨小リーグの試合を含めても2ヶ月ぶりで,実は自分の試合勘のなさをとても心配していたが,結果としては守備はエラーなく,いちばん心配された自分自身のバッティングに関しても,中前打,右2塁打と2本ヒットが出て,3打数2安打。まずまずであった。

負けたとはいえ,強豪のUSM相手に3点差の試合は上出来だったと思う。
相手打線にはかなり大きいのもたくさん打たれたが,内外野の守備もそんなに悪くなかったし,投手の四死球もほとんどなく,好ゲームだった。

これで壮年リーグ戦は3連勝の後に5連敗となった。
しかし,まだ試合消化がちょうど半分であることを考えると,残りの対戦を頑張って,目標の勝率5割に持っていくことはまだ十分に可能性がある。

これから秋になると,小生自身はますます週末が忙しくなる可能性が高く,どこまで試合に出られるのか微妙なところだが,極力貢献できるよう努力したいと思う。

何といっても試合に勝って,チームメイトとおいしいビールbeerを飲みたいものである。happy01

 

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いよいよ梅雨明け

今日,気象庁から近畿地方の梅雨明けが発表された。

今年は梅雨入りも早かったが,心配したとおり梅雨明けも早かった。昨日までは,来週ずっと天気がはっきりしない予報だったのが,いきなり梅雨明けには驚いた。

明日と明後日が夏祭りの子供神輿の練習日になっているのであるが,梅雨明けで急に暑くなったところに夏祭りということで,子どもたちの体調がかなり心配だ。
去年の夏祭りが途中で中止になっているので,何とか全員で宮入ができるよう,子どもたちをうまくリードしてやりたいと思うが,まずは明日の練習である。

小生自身の体調や忙しさ具合を考えると,今年の夏祭りは相当気合いを入れてかからないといけないという危機感いっぱいの祭りになりそうである

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セミの初鳴きが聞こえた

昨日の夜,ランニングの途中で,この夏初めてニイニイゼミの鳴き声を聞いた。

いよいよ梅雨明けも近そうだ…。今年も暑い夏になるのだろうか。

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劣悪の通勤電車

月曜日の朝から,ぐったりである。

7月からわが社ではサマータイムが始まったことから,これまでより30分以上早い電車での通勤になったのだが,今朝のJRはまたもや(たぶん)列車の整備不良が原因と思われる間引き運転のせいで,待っていた快速電車が超満員。
茨木駅で多くの積み残しが発生するわ,予想どおり車内では急病人が発生するわで,どんどん遅れが積み重なっていった。

尼崎の事故以来かとは思うが,とにかくJR西日本の運行管理には問題が多いように思う。
どうすれば利用者を捌くための最適解が得られるのか。
少なくとも,今のままでは全く解決できないだろう。

会社本位ではなく利用者本位の運行管理のあり方について,真剣に考えてほしい。

また,最近はJR西日本の車両があまりにも故障する頻度が高いことも非常に危惧している。
車両のコストダウンが原因なのか,メンテナンスコストをけちっていることが原因なのか,素人には何もわからないが,基本的な問題が発生しているのが今のJR西日本の現状だと思う。

それを考えると,小生たちが若かった頃のすさまじいラッシュを捌いていた頃の鉄道というのは,優秀な運行管理がされていたような気がするのである。

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ホストファミリー

先週の金曜日に,米国ミネアポリス市のサウス・ウェスト高校11年生のジョナサン・リダル君が短期ホームステイでわが家に来ていたが,今朝広島へ旅立った。

あっという間の6日間であった。
ホストファミリーを引き受けたのは,もちろん今回が初めてのことである。

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滞在期間中,あまりたいしたおもてなしができなくて,ジョン君には申し訳なかったかな…と反省も多い。
しかし,小生はもちろん,わが家にとっては本当にいい経験になったように思う。

次は,ぜひ息子たちに海外へホームステイに行ってほしいものである。

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わが国におけるLRTの行く末

先日の「土木計画学研究発表会」(筑波大学)では,今回もまたLRTに関するセッションが行われた。

残念ながら,小生は都合が悪くて出席できなかったのであるが,出席した人の話によれば,以前に比べて参加者が少なく,今の日本のLRT整備の行きづまりを象徴しているような感じだったとの感想をもらった。

学会をはじめとするセミナー等で,今もLRTが取り上げられることはあるが,いったいいつまでLRTについて追いかけていけばいいのか,正直なところよくわかない。
専門家の方々がどういった視点で取り組みや研究を進めていこうとされているのか,小生自身は理解できなくなってきている。

小生の正直な意見としては,もう10年以上も前に自らがLRTを追いかけていた頃の取り組みと現在の取り組みを比べたときに,何がどう進歩したのかよく理解できていない。
少なくとも,以前のようなLRTブームが去ったことだけは間違いないと思う。
特に,市民レベルの盛り上がりという点では,10年前に比べてかなり後退してしまったのではないだろうか。

例えば,成功例として名高い富山市のように「やる気のある自治体の首長を動かすしかないのでは」といわれることが多いが,そんなことは10年も前から言われ続けていることであり,その後何も解決策が示されていないと思う。
そんなことよりも,どうすれば首長をそんな気持ちにさせるのかを提言していくべきなのだろうと思う。

また,富山ライトレールができた頃から言い続けているように,富山市のLRTはきわめて特殊な事例で,富山ライトレールができたから他の都市でもできると思うのは大きな誤りなのだ。
富山ライトレールができたのは,富山市に森さんという市長がいたことはもちろんであるが,連立事業にあわせてJR西日本が富山港線を廃止するという流れがあったからこそなのだ。
もちろん,第一に富山市に公共交通を生かしたまちづくりを進めていこうとする基本的な考え方があったということが大きい。

どうやら,関東地方では「公共交通マイスター」なる制度が始まったようだが,国主導の制度導入により,いったいどんな効果が現れるのだろうか。
小生としては,興味津々である。

わが国の交通政策の行く末が真剣に憂慮される今,何とか突破口になってほしいと願うばかりである。

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つくばエクスプレスに乗って

去る先週28日と29日に,筑波大学で開催された「第43回土木計画学研究発表会」に参加してきた。

28日は朝一番から発表があったため,前日の夜遅くに新幹線で上京し,「京急EXイン浅草橋」に泊まって,朝早い「つくばエクスプレス」に乗って,つくばへ向かった。
このつくばエクスプレスであるが,つい最近秋葉原からつくばまで開通した高速鉄道だということで,小生は初めて乗車したわけだが,路線の多くがトンネル,高架,あるいは半地下構造であった

したがって,列車の速度は速いのだと思うが,外の景色がほとんど見えないので,車窓を楽しむことからすれば,まったく論外の鉄道であった
単に早く人を運ぶという目的からすると意味があるのかもしれないが,小生はどうも好きになれない。
そして,もう一つ運賃の高さには驚いた。秋葉原からつくばまでは,片道1,150円であった。

今回は土曜日と日曜日だったので,車内は比較的空いていたが,このつくばエクスプレスに乗って毎日通勤されている方は,車内でどのような過ごし方をしているのだろうか。

そんなことを考えさせられる新しい高速鉄道「つくばエクスプレス」の乗車体験であった。

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大学病院の診察でも「特に異状なし」

左手中指の第2関節に痛みが走るようになってから,既に5ヶ月ほどになる。

最初に痛み出したのは新年早々くらいだったと思うのだが,まあすぐに治るだろうと思って1ヶ月くらいはほったらかしにしていたが,いよいよ痛みがひどくなってきたので,それから整形外科に行き,レントゲンやMRI検査も受けたが,特に異状はないとの診断だった。

仕方なく,しばらく経過観察していたが,それから約3ヶ月。
一向に痛みが引かないどころか,最近は夜中に指の痛みで一晩に2,3度は目が覚めるようになり,これはちょっとおかしいのではないかと思って,再度診察を受けたところ,「手に負えないので,大学病院を紹介しましょう」といわれ,昨日大阪医科大学付属病院に行ってきた。

結果は,やはり同じだった。
指を曲げ伸ばしすると,かなり激しい痛みが伴うにもかかわらず,原因もわからず,病名もわからずじまい。
たぶん関節炎だろうとのことであるが,もう少し症状が悪くならないと判断できないとのことだった。

何かもっと悪い病気が隠れていたらと心配だったのだが,それはまずないといわれたので,一応は安心?したものの,治療方法はなく経過観察に変わりはない。

中指ということで,キャッチングやバッティングなど,ソフトボールの支障にもなるし,一刻も早く治ってほしいのであるが,年をとると,いろんなところに訳のわからない症状が出てきたりして,ホントにいやになってくる。

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久しぶりの「赤霧島」

昨日は大学院の授業があったのだが,発表も質疑応答も英語しか使ってはいけないという小生にとっては何とも恐ろしい授業であるため,一度体験しておかねばと思って出席した。
その結果は…小生には地獄を見るような光景で,ただただ緊張と冷や汗の90分間であった。
自分の番が回ってきたら,いったいどうなるのだろうか。

授業の後,阪急長岡天神駅で下車し,とある懇親会に出席した。
その会場は,居酒屋「優」というお店だったのだが,なかなかいいお店だった。食べ物もおいしかったが,最も目を引いたのが「赤霧島」のボトルがズラーッと並んでいたことである。

以前,宮崎県日向市に行ったときに「赤霧島」を飲んで,非常においしい焼酎だと思ったが,これがなかなか市場に出回っていないため,関西では「赤霧島」を置いている店を見つけることができないのだ。

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それがズラーッとキープされていたので,思わずお店のマスターに聞いて見ると,蔵本が年に2回だけしか出荷しないらしく,そのときに大量に仕入れるのだという。
そして,ボトルキープが2,900円だということだったので,その安さに再び驚いた。
なかなかやるなあ…。

こぢんまりとしたお店だったが,とにかく気に入った。
ちょっと遠いが,また訪れてみたい居酒屋である。

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子育てとクルマ社会の関係

一昨日の共同通信に「地方の母親は孤独な子育て 少子化,車社会影響か」という記事が紹介されていた。

この記事によれば, ベネッセの調査で首都圏と地方都市を比べ,地方の母親が都市部より「孤独な子育て」をしていると分析しているそうだ。
地方に行くと少子化や車社会で人の姿が見えないため,子どもを通じた母親の付き合いが少なく,「ママ友」は孤独に陥っているというのが現実らしい。

クルマ社会とコミュニティの関係については,非常に興味深い。
この記事に限らず,いろいろと勉強してみたいと思う。

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ソーシャル・キャピタルについて

ブログのタイトルが「ソーシャル・キャピタルを通じて地域社会を見つめ直したい」といっているけれど,ソーシャル・キャピタルって何だろうか

ウィキペディアなどを見ると,
『ソーシャル・キャピタルの概念を端的にいえば,「社会問題に関わっていく自発的団体の多様さ」「社会全体の人間関係の豊かさ」を意味するといえる。あるいは地域力社会の結束力と言ってもよい。多くの友人とつきあうか,地域のスポーツクラブのような組織に属しているか,公の問題を討議できる団体に入っているか,近所の人と雑談するかなど,「顔の見えるつきあい」すべてを指すといっても過言ではない。』
とある。

自分なりには「顔の見えるつきあい(ネットワーク・人間関係)」だと理解している。
地域の祭りやソフトボールチームはもちろん,再生塾関西交通政策実務者懇話会などもソーシャル・キャピタルだ。

現代の日本は,加速度的に個人主義の世の中になり,日本人にはソーシャル・キャピタルがどんどん敬遠されていく。
でも小生は,そんな世の中に真っ向勝負したいと思って生きているのかもしれない。

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LUCUAの内覧会

今日は,家内のつきあいで明日オープンするJR大阪駅北側にできた「LUCUA」の内覧会に行ってきた。

店内は,予想どおりの人,人,人…。
そして,そのほとんどが女性である。
よくもこれだけ女性がいるものだと思うぐらい女性ばかりだった。
ホール,廊下からエスカレータまで,身動きができないくらいの人波で,それだけでも疲れてしまった。

LUCUAの向かい側にある「JR大阪三越伊勢丹」を含め,JR大阪駅前にまた一つ新しい名所ができて, ますますJR西日本も絶好調である。

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Facebookを始めてみる

ひょんなことから,FacebookというSNSを始めることになった。

SNSというと,有名なmixiやTwitterをやっている人は数多いだろうが,これらとFacebookはどう違うのだろうか。
ウェブで調べてみると,これらのサービスは一見よく似ているが実は全然違うようだ。
いったいどこがどう違うのかについては,PConlineのサイトに詳しく説明があるのだが,いちばん近いmixiと比べた時,もっとも大きな違いはFacebookが実名登録,mixiは匿名登録のSNSだということである。

こういったサービスが「実名」であるか「匿名」であるかは,小生にとってはすごく大きな違いになる。
ソーシャル・キャピタルという視点で見た場合,匿名のつきあいなんてあり得ない。
そんなことから,Facebookを始めることにしたわけである。

実際にやってみると,まだ使い方は十分に理解できていないが,割と簡単に友人・知人が探せて,あっという間にネットワークが広がりつつある。
結構,みんな既にやっていたんだなあと,変に感心したりする。

まあ,とりあえずFacebookのビギナーとしてスタートである。

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偶然の出会い

新年度早々の4月1日,いつもより早めに職場をでることができ,ちょうど午後7時半前くらいに茨木駅前商店街を歩いていると,前から高校時代の友人S.G.が歩いてくるではないか。

思わず,お互いに「何でこんなとこにおるんや」と驚いた。
友人S.G.は中学時代の仲間での飲み会が7時半から開催されるとのことで,久しぶりにまちをぶらぶらしていたという。
そういえば,エイプリル・フールか…。何という偶然のタイミングであろう。

ほんの一時であるが,久しぶりに話をすることができ,ホントに良かった。
またいつかゆっくり会おうと約束して別れた。

最近は幹事のサボりで学年同窓会も開催できていないのであるが,皆忙しい年代である。
でも,やっぱり学生時代の友達っていうのは,本当にいいものだ。

真剣に,学年同窓会の企画を考えないといけない気がしてきた…。

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新年度のMy resolution

大事な新年度となるだけに,無事1年間過ごすためには,やはり健康づくりが欠かせない。

昨年度は原因不明の病気にかかったり,原因不明の痛みに襲われたりしたが,特に右の肩痛と左手中指の関節痛は,未だに全く回復の兆しが見えず,本当に困った状態だ。
病院に行ってあらゆる検査をしたが,医者自身がお手上げ状態。いったいどうすれば良いのだろう。
毎週のソフトボールも痛みをこらえてのプレーなので,とにかく不安で仕方がない。

例年4月以降は,夏祭りのために体を鍛える必要性に駆られるのであるが,今年はより一層の継続性が必要になりそうだ。
これまでもボチボチとやってきたことだが,

 1.ストレッチ  2.腹筋・背筋・腕立て伏せ  3.ランニング

をできるだけ頑張って継続しようと思うのである。

特に,基礎体力を作るランニングは,去年も掲げた20km/週を目標としたい。
年々体力及び筋力のなくなってきている体を現状維持するための最低限の距離である。
知人の中には,100kmマラソンに出場する人,年に何度かフルマラソンを走る人など,とても見習えないような優れた体力の持ち主さえいる。
せめて20kmくらいは目標にしなければ…。

いろんなことに関わっている今,果たして健康づくりができないかもしれないくらいに忙しくなることも十分予想されるが,健康づくりを怠れば,一気に自分の体が弱っていく可能性を感じているだけに,何とか頑張りたいと思うのである。

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新年度を迎えて

慌ただしかった年度末の3月も終わり,今年も桜がちらほらと咲き始め,いよいよ春である。
小生にとっては今回もまた転勤はなく,周囲だけが新しいメンバーに変わっていく新年度となった。

昨年度の小生の家族は,息子たちが2人とも受験だったため,精神的に非常にきつい1年間だったが,その長かった1年も何とか無事に終わり,この4月からは上の子がKA大学,下の子がKA高校へと進学することになり,それぞれに新しい学校生活が始まる。
それなりに苦しかったことだろうが,1年間よく頑張ったのではないだろうかと思う。
新たな学校生活も,それぞれ精一杯頑張ってほしいと願うばかりである。

ついでに,頑張っていた子どもたちに引っ張られて,小生自身も年明けにKY大学大学院を受験した結果,とりあえず編入学することが決まり,4月から忙しい仕事に加えて研究との2本立て生活というしんどい1年が始まることになった。
社会人でありながら学生でもある,何とも不思議な立場である。

どんどん伸びていく息子たちとは違って,こちらは年を重ねて本当に無理が利かなくなり,小生にとっては今年が最初で最後の挑戦になるだろうと思うので,自分なりには一生懸命やるつもりである。
自分自身の能力を考えると,どう考えても相当しんどい大学院になるだろうと覚悟しているが,経済的にも相当な出費を伴うため,わが家の大蔵省からは絶対に1年で終わるよう厳命されているため,決死の覚悟で臨まなければならないようだ。

未曾有の「東日本大震災」復興のため,東北地方へ仕事で応援に行かなければならないことも十分に考えられ,この先自分がいったいどのような状況になるのか予測もできないが,とにかく仕事をこなしつつ,自分自身のキャリアアップもやり遂げたいと思う大事な1年のスタートである。

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4連勝ならず…非常に悔しい敗戦

快進撃を続けてきた我が上中条ソフトボール部であるが,残念ながら昨日の試合で連勝が止まった。

★壮年リーグ第4戦 (平成23年3月20日(日) 10:35~ 東小学校)

 中 津 51110 8
 上中条 15100 7

結果だけを見れば,7-8で健闘したように見えるのだが,ヒット数は相手が8本,うちは12本。
う考えても勝てた試合だっただけに,チームとしてはショックが大きい敗戦となった。

敗因はいろいろとあるが,守備・攻撃ともに反省点が多い。もちろん,小生自身もいくつかチームメイトに指摘された点があり,今後は気をつけたい。
ただ救いとしては,チームで修正すべき課題が見えてきたので,これからの練習でその課題を修正していけば,またいい成績につながるのではないかと思う。

個人的には,ようやくヒットが3本打てて,どん底から抜け出した気がするが,とにかく悔しい負けだった…。

 

 

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壮年リーグ3連勝

昨年の壮年リーグで4勝13敗の我が上中条ソフトボール部がいきなり3連勝である。

今年の壮年リーグ2連勝後の去る6日の対郡山戦も11-6で勝利した。
郡山というと,昨年の2位チームであり,対戦前はまさか勝てるとは思わなかったが,またまた逆転勝ち。すごいとしかいいようがない。

小生自身にとっては,前試合同様にいいところなし。未だにノーヒットという状況で,片目も開いていないが,エラーがなかっただけ前試合よりはましかもしれない。

いつになったらチームに貢献できるのかわからないが,左手の中指の強烈な痛みが続いている間は,難しいかもしれない。

とにかく,快進撃である…。

 

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ソフトボール壮年リーグが開幕

プロ野球では考えられないことだが,小生が所属するソフトボールの壮年リーグは,毎年一番寒い2月が開幕である。
リーグの登録チーム数が多いので仕方がないが,寒い時期は下手をするとケガをするのが非常に怖い。

その壮年リーグ,先週開会式と初戦が行われ,初めて?第1戦を11-7で勝ち,今年はいいところまでいけるかもしれないとの予感がチーム内に生まれている。
小生は約1ヶ月前に痛めた左手中指が依然として治らず,先週は欠場したのだが,いつまでも状態が改善しないので,今日の第2戦は無理を押して出場した。

試合は,最終回に見事逆転し,7-6で勝利。ますます意気が上がる勝ちになったと思うが,個人的には散々な結果だった。

忙しさやケガのせいでリーグ戦は昨年11月から出場機会がなく,かなり久しぶりということもあったからか,自分でもなぜだかよくわからないほど緊張していたのだが,そういうときに限って打球が飛んでくるもの。

1回表から立て続けに3つのエラーをしでかしてしまい,おかげで相手チームに3点を献上することに。完全にピッチャーの足を引っ張った。
加えて打撃の方は指のケガでまともに打つことがままならず,いいところなしの結果に終わってしまった。
最後に逆転してくれたから良かったものの,負けずに済んで本当に良かったと思う試合であった。

小生はそもそも野球の経験者でもなく,単に参加していて楽しいからということで仲間に加えてもらっている身だが,よくケガはする上に試合で足を引っ張るとなると迷惑ばかりかけることになってしまう。
年齢がだんだん上がってきて思うように体が動かなくなってきているし,自分の力量を考えると,これまでのように試合に参加することが果たしていいことなのかどうか,いろいろと見極める時期にあるのかもしれない…。

 

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花粉症の季節

昔は春が来るのが待ち遠しかったが,花粉症を発症して以来,毎年2月末頃になると徐々に憂鬱になり,目のかゆみを伴ってくると「やっぱり今年も来たか」と気が重くなり,3月から4月にかけての時期は,毎年花粉症さえなければと思うのである。

今年は花粉の量が昨年の10倍と聞いていたことから,少し早めに薬を処方してもらい,目薬や点鼻薬ももらっているのだが,その予防のせいもあってか,まだそれほどひどくはなっていないようだ。
何とかこのまま過ぎてくれればいいのだが…。

わが家では,息子が小生のアレルギー体質を受け継ぎ,毎年花粉症に悩まされているようだが,今年は受験が控えているだけに,例年以上に気にかかる。
悪いところばかり親に似て,困ったものだが,何とかうまくこの季節を乗り切って,目標をめざして頑張ってほしいと思う。

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2011年始動!

2010年が終わり,いよいよ2011年(平成23年)の始まりである。

いつものように,大晦日の晩から「越年祭」で茨木神社へご奉仕に行っていた。
この大晦日は全国的に天候が大荒れで,非常に寒かったせいか,少し例年より参拝客が少なかったように感じたが,午前0時前から神社の宮司さんのお祓いを受けた後,御神酒を配り,祝い餅を配って,新年を迎えた。
その後,石門会の新年の集まりがあり,帰宅したのは午前5時だったが,体の芯まで凍えた。

思えば去年は,原因不明の血腫ができたり,ソフトボールで首や足を負傷したり,腰のヘルニアが再発したりと,次々に体のあちこちに支障が出て,健康的にあまり芳しくない一年だった。
今年は,しっかり健康づくりに心がけ,できるだけ医者の世話にならない一年にしなければと思う。

そして,年齢的はいよいよ40歳代最後の一年となる。
もう心身ともに伸びることはないと痛感しているので,今しかできないことに挑戦する一年にしたい。
子どもたちには,それぞれ次の新しいステージに上がっていくために,ベストを尽くしてほしいと思っているのだが,実は自分自身にもそれがそのまま当てはまる。

この年末年始は論文の執筆に明け暮れ,小生にとってはお正月どころではないが,まずは目の前の山を越えることが先決である。
休みもあと2日のみということで,とにかく今日も頑張るのみである。

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和泉敏郎先生の還暦を祝う会

突然な企画だったが,昨夜小生の中学3年時の担任だった和泉敏郎先生の「還暦を祝う会」を開催した。

小生たちが中学3年のときに,当時まだ20代半ばだった和泉先生も,去年還暦を迎えられた。しかし,現在も非常勤の社会科の教師をされておられ,健在だ。
小生は自分だけでなく,わが子が2人とも,つまり親子揃ってお世話になったということで,何とも不思議なご縁である。

また,小生たち自身がいよいよ不惑はおろか知命の年齢を目の前にして,なかなか小学校や中学校の同期で会う機会がないので,今回は本当に久しぶりに同級生との再会の機会ともなった。

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土曜の夜6時から,JR京都駅前にある京都新阪急ホテルのB1階「BAR REED(リード)」で,料理12種+飲み放題のセットで行った。
「BAR REED」の店長は中学校で同級生だったA君。実は,小生はA君とは同じクラスになったことがなく,下見を兼ねた打合せのときに初めて彼と話をしたのだが,あっという間に同じ時間を共有することができた。

今回集まったメンバーは,先生を入れて10人。
突然の企画だったことや時期が忙しい年末ということもあって,やや少なかったかもしれないが,少ないが故に一人ひとりとゆっくり話をすることができ,小学校卒業からあっていない同級生だと,何と36年ぶりということになる。
卒業以来の懐かしい顔ぶれが揃い,あっという間にタイムスリップした。

みんなそれぞれにずいぶん風貌が変わってしまった?が,それでも昔の面影があり,すぐに昔の話に花が咲いた。
一度も同じクラスになったことのない人もいたが,まったく問題なく打ち解けることができ,楽しい時間を過ごせた。

最後は,今度クラス会や学年同窓会をしようという話も出て,次なる楽しみをもってお開きとなったが,つくづく同窓の友人というのは本当にいいもんだと思う。

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大丈夫か!?

今日出張で洛西口へ向かうため、午後2時過ぎに梅田から阪急京都線の準急に乗車した。

驚いたのは、あまりにお客さんの少ないこと。小生の乗った車両だけが少なかったわけではないが、わずか5人である。

いくら昼間といえども,さすがに心配になった。阪急電車は大丈夫か…!?

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商店会寺子屋「茨木童子」

タイトルのとおり,茨木市内に『商店会寺子屋「茨木童子」』が開設された。

F1001450_2これは,以前から「茨木まちづくりの会」でいっしょに活動しているTさんが中心となって,毎日学校帰りに両親やご家族が不在の子どもたちのために,学習塾とは少し違った現代版・寺子屋という画期的な取り組みである。
場所は,茨木の中心市街地にある駅前通に面した絶好の交通至便地にある。

つい先日,勉強のために,茨木まちづくりの会のメンバーで視察させてもらってきた。

この寺子屋,家の中は小生たちの世代にとっては,何とも懐かしい昭和30~40年代のつくりそのままである。F1001455
ただ,懐かしい家とは対照的に,最新装置として話題の「iPad」が10台導入されているなど,現代の子どもたちが勉強するだけでなく,遊んだり生活の知恵を付けるためのツールも用意されているのである。

キャッチフレーズは,『子どもの「たくましさ」と「学習力」を育てます』とあるが,まさにそれを実践しようとしている,今の時代に求められている施設ではないだろうか。

全国からの視察も多く,メディアにも結構取り上げられているようで,ようやく軌道に乗ってきたと聞くが,まだまだ広報が足りないのか,まだまだ子どもたちも少ないようなので,小生も広報には協力したい。
Tさんによれば,不思議なことに今のところ,近くの子どもよりも遠方の子どもが多く来ているという。

わが家の息子たちは,残念ながら対象年齢外であるが,学習塾のような詰め込み型ではなく,生活する能力も養いながら学習もできる,学習塾とはひと味違った寺子屋・茨木童子に大いに期待したい。

★茨木童子のチラシ
 http://www.ibaraki-cci.or.jp/terakoya-douji/sub5.html

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■利用可能日・時間(いつ利用できるの?)
 月曜~金曜,午後3時~午後8時

■内容(どんな事をするの?)
 専門の先生と地元商店主で小学生と保護者の皆さまを応援!
  ◆ 宿題応援・学校の予習復習、日記つけ
  ◆ 大手学習塾(浜学園)の教材を使った国語・算数・考える力のプリント学習
  ◆ iPadを使った世の中学習
  ◆ 地元商店会店主が講師のわくわく講座ほか

■料金(利用料金は?)
 基本は1時間500円
 500円券10枚つづり(5,000円)や月謝(週1回2時間利用で月額4,000円・週2回2時間利用で8,000円)など希望に応じた個別プランあり

■運営主体(誰が運営してるの?)
 地元の商店88店舗が設立した「JR茨木東3商店会」が運営
 (茨木駅前本通商店会,JR駅前商店会,中条まちづくり商店会が加盟)

■協力(その他に運営に協力してるのは?)
 近畿経済産業局,大阪府,茨木市,浜学園
 茨木商工会議所,茨木市商業団体連合会,地元企業

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京都造形芸術大学

今日は夕方から年に一度の土木学会関西支部「FCCフォーラム」が行われた。小生もFCCの一員なので、途中からではあったが、参加してきた。

場所は,京都造形芸術大学である。
恥ずかしながら,京都はそこそこ訪れている小生であるが,京都造形芸術大学へ行くのは初めてのことである。

JR京都駅から地下鉄烏丸線に乗り,北大路で下車する。
ここからがたいへんである。まずバス乗り場を探すが,改札を出てもわかりやすい案内がどこにもなく,仕方なく自分で見当をつけて地上に上がり,バス停を探す。

F1001460

それでも比較的早く探せたほうだと思うが,204系統のバスはちょうど出たばかり。
同じ京都市交通局の地下鉄とバスだというのに,もう少し乗り換えアクセスの案内ぐらいは親切にしなければならないだろう。がっかりである。

仕方なく,15分ほど待って204系統に乗る。
そして時間にして20分ほど,バス停にすると10個目くらいだっただろうか。ようやく「上終町(かみはてちょう)京都造形芸術大学前」に着く。
「終」という次が付いているがごとく,遠いところまで来たなという感じがする場所である。

バス停を降りると,いきなり角度のきつい幅広の階段が待ち構えている。
その階段をどんどん上っていくが,まさに斜面にへばりついたような大学であり,それだけでも芸術的な匂いのする大学だと思った。

帰りは「上終町京都造形芸術大学前」バス停から四条河原町まで5系統の市バスに乗って,あとは阪急京都線である。
今日は,何だか小旅行をしたような気分になった…。

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フル回転の一日を過ごす(2)

ソフトボールの試合が午後1時前に終わって,すぐに家に帰り,阪急茨木市発1時30分過ぎの特急に乗る。時間なくて,昼飯を食べる時間さえない。

午後は,再生塾の活動である。
今年度の再生塾では,川西市の大和団地というオールド・ニュータウンを対象に,フィールドワークを実施しているのであるが,今日は大和自治会の会長さんに地元の様子をヒアリングしに行ったのである。

昼前からのあいにくの雨の中ではあったが,午後3時から2時間足らずの間,会長さんに質問をさせていただく。
会長さんはKさんという方であったが,聞くと土木学会関西支部のCVVの一員であるということで,思わず「えー,そうなんですか。小生はFCCメンバーとして活動しています」と答えることになった。CVVで活動されているメンバーというと,大先輩である。とにかく驚いた。

昭和30年代とか,40年代に開発されたニュータウン(NT)は,開発から40年が過ぎ,全国的に「高齢化」が大きな問題としてクローズアップされている。
比較的都心に近いNTはまだいいが,少し都心から離れたNTだと,若い世代がどんどん少なくなり,NTそのものに活気がなくなっていくことが懸念されている。

それに対して,行政も危機感を持っているのであるが,だからといって解決策があるかというと,なかなか難しいのが現実だ。NTの中にはさまざまな人が住み,危機感の共有もままならないのが現実ではないだろうか。

今回の再生塾で何が提言できるのか。
小生も塾生さんと一緒に,大きな壁に挑んでみたいと考えているところである。

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フル回転の一日を過ごす(1)

秋は忙しい。

今日は,朝5時過ぎに起きて,6時からのソフトボールの練習に行く。
この時期,5時台は真っ暗。6時になっても薄暗い。

このところ,上中条ソフトボール部は若手部員が加入し,グッと平均年齢が低くなっている。若いだけでなく,皆さん野球の経験者なので,40歳以上という年齢にもかかわらず,とにかく動きがすばらしい。野球部経験のない小生とは全然違うのである。

したがって,練習にも熱が入る。
朝早くからの練習にもかかわらず,結構人数も揃うようになり,今日も紅白戦ができるほどの集まりである。紅白戦とはいえ試合となると,みんなそれなりに気合が入るというものである。

昼前からは雨が降り出したが,そんな中で強豪・郡山戦が行われた。
昨年は大敗を喫したということで,相手は強いという意識で試合に臨んだのであるが,結果は負けたものの2-4という接戦で終わった。
しかし,負けたことに変わりはなく,悔しい…。

それにしても,わがチームも粘りが出てきたように思う。
これまでなら大量失点を喫していたところでも,今日の試合では最小失点に抑えることができ,それが結果的に接戦につながったのだと思う。

小生も今日から,これまでのサードからセカンドの守備に変わったが,何とか無難にこなすことができ,ホッとしている。
やはりソフトボールはセンターラインの守りが大切であり,今日の試合でもセンターのSさんの大活躍をはじめ,初めてキャッチャーをやったKさんも含めて,しっかりと守れていたと思う。
こういった試合をしていると,きっと好成績につながるのではないだろうか。

壮年リーグも残すところあと2試合となった。何とか2つ取って,来年のリーグ戦につなげたいものだ。小生も依然として腰痛は抱えるものの,これからも頑張りたいと思う。

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ソフトボールのコーチ?

小生は,2008年秋から地域のソフトボール部に所属している。
昨年は腰痛がひどくて1試合も出ることなく終わったため,あまりにも情けないので,少し体を鍛えなおして,今年のシーズンはできるだけ出場することにした。

とはいえ,常に腰痛の具合と相談ということになるのだが,今シーズンはここまで何とか試合の半分くらいには出場できている。
新たに,1ヶ月前あたりから右肩に違和感と痛みが出てきているのがまた一つ心配の種であるのだが,自分の年齢を考えて,無理のない程度でボチボチと活動できれば…である。

最も試合数の多い「壮年リーグ」も順調に試合を消化し,9月末まで4勝10敗という状況である。
ただ,負けが先行しているとはいえ4勝ということで,既に昨年と同じ勝ち星をあげている。このところチームのメンバーの平均年齢が若干若返りつつあり,結構いい成績につながっているのかもしれない。

しかし,そんな中でこの秋になって若いメンバーの転勤が相次いでいる。
もともとサラリーマンが多いので,こればかりは仕方がないが,せっかく地域で仲良くやってきただけに,非常に残念。

ちょうど先週も,我がチームの主軸であるSさんが東京へ転勤になるということで,送別会をやったばかりなのだが,これまでコーチを担当していたSさんの代わりに,何と小生に「守備・走塁コーチ」をやってくれという。
野球の本格的な経験もなく,かつ部に入ってまだ2年という若造の小生が「コーチ?」と,さすがに驚き,当然辞退しようとしたのであるが,「まあまあ…」ということで丸く収まってしまった。

腰や肩の調子も悪くて,自分の面倒さえ一人前にみれない小生に,コーチが務まるはずはないのであるが,周りから形だけだからといわれて,結局引き受けることになってしまった。
得意なことならばプレッシャーも少ないのだが,さて困ったことになった…。

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2010年 茨木神社の夏祭り

何と今年になって初めて書く。

今年は,連日最高気温が36℃以上,夜も27℃という猛烈な暑さで,全国的にも非常に厳しい暑さである。
しかし,よく考えてみると,梅雨明け前までは,気温が低くて雨ばかりだったことを思い出す。

そんな中で,今年も7月14日に「茨木神社の夏祭り」が行われたが,3年ぶりに雨にたたられて,途中で中止という残念な結果になってしまった。

祭りが終わって1ヶ月以上も経ったわけだが,茨木神社の夏祭りのホームページが完成した。

★「石門会:茨木神社の夏祭り」ホームページ

 http://osaka.cool.ne.jp/ibaraki-matsuri/

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原因不明の腫瘍が右足に…!?(その1)

昨日の「第2回奉仕者会議」で夜23時過ぎまで神社で飲んでいたが,朝6時の目覚まし時計で起き,疲れた体でソフトボールの練習に参加した。

先週は夏祭りの資料作成で一度もランニングができず,せめて練習で運動不足を解消しようと考えたのだが,練習では体調不良からなのか,守備・打撃ともに精彩を欠き,特に守備ではエラーを連発し,ちょっとひどすぎた。
練習で疲れてしまい,その後午前中は少し横になって,昼からの夏祭りの準備に備えた。

午後から行われた神社での祭りの準備には結構多くのメンバーが集まり,提灯枠の製作と設置を行った。
皆がそれぞれ持ち場に分かれ,自主的に動いていたこともあり,作業はどんどん進んだ。年々作業が早くなっているような気がする。

人数が多かったこともあり,提灯枠と並行して太鼓の準備も始まり,例年どおりテントを設営して,巡行列,巡幸列の神輿製作を行った。
太鼓と枕も倉庫から1年ぶりに外に出し,神社の参集殿に運び入れた。

作業の途中,神輿枠の台棒を鉄扉から出している際に,ちょうど小生の頭上にあった台棒が落下,小生の左頭部を直撃した。
メガネが吹き飛ぶくらいの強い衝撃だったのであるが,出血することはなく,たんこぶを作る程度の軽傷で済んだことは不幸中の幸いだった。
今後はもっと気をつけて神経を集中させなければいけないと反省した。
祭りの作業では,自分の身は自分で守るしかないのだ。

その後神社で直会(なおらい)があり,17時半前となったところで中座して,家に帰った。
子供神輿の世話方をお願いするIさんの自宅へ行き,今年の神輿の進め方などについて議論をした。

そして,18時からは春日商店街の居酒屋「旨いもん屋 たく味」で,父の76歳の誕生日祝いをすることになっていたので,まさに出発しようと思ったところで,右足のスネの部分に違和感があったので,ふとズボンを上げてみると,膝下が大きく腫れ上がっているではないか

とにかく,あまりの腫れの大きさにびっくりした。少々というような程度ではなく,かなり大きく盛り上がっており,その腫瘍が水なのか血液なのか,何が溜まって腫れているのか,また打撲などの原因に心当たりがなく,いったい自分に何が起こったのかと頭が混乱した。

すぐにでも病院に行きたい気分だったが,日曜日ということで病院は休みだし,18時からお店も予約している状況だったため,足を半ば引きずりながら歩いていった。
患部は痛いという感じではなかったが,腫れていたせいで圧迫感がかなりあった。

お店でも右足全体が腫れた感じがあり,ショックが大きすぎて,とても酒を飲む気にはなれなかった。
家に帰ってからも腫れはいっこうに引かず,足全体に薄く広く拡散していく感じだった。
とりあえず,冷湿布で様子を見ることにしたものの,さすがに早めに就寝した。

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第12回関西交通政策実務者懇話会

小生は,数年前からいくつかのNPO活動に参加しているが,コミュニケーション活動の一つとして「関西交通政策実務者懇話会」がある。

この懇話会については,以前その思いを書いたことがあるのだが,昨年5月まで順調に11回を開催したものの,それ以来1年半もの間主宰者のサボりもあって音沙汰無しの状態であった。

それがこのたび,ようやく年明けの1月8日に「第12回関西交通政策実務者懇話会」を開催する運びとなった。
今回は,NPO再生塾でいっしょに活動をしている大阪大学コミュニケーションデザインセンター(CSCD)教授の森栗先生からのご提案により,共同開催という形での開催となった。

詳しくは,「関西交通政策実務者懇話会」のホームページ,あるいはブログに掲載のとおりとなっている。
とにかく久しぶりということで楽しみであるが,ましてや京阪電車中之島線のなにわ橋駅地下1階コンコースにある「アートエリアB1」というコミュニティ・スペースでの開催なので,わくわくする。

小生は誠に恥ずかしながら,中之島線も初めてなら,なにわ橋駅も初めてである。
なかなか企画する余裕のない中であったので,森栗先生に感謝である。

**********

■第1部:勉強会

 日時:平成22年1月8日(金)午後7時から
 場所:京阪電鉄なにわ橋駅 構内「アートエリアB1」
    (京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)

 話題提供:「都市再生・元気再生と交通」(仮題) 服部 敦
  (内閣府地域再生事業推進室 上席政策調査員/中部高等学術研究所 特任教授)
 カフェマスター:森栗 茂一(大阪大学CSCD教授)

■第2部:懇親会

 日時:平成22年1月8日(金)午後8時半過ぎから
 場所:カジュアルレストランOui
   (大阪市中央区北浜2-1-21 北浜ゲイトビル1階 TEL.06-6233-1192)

 ※地下鉄御堂筋線淀屋橋駅徒歩3分,京阪本線・地下鉄堺筋線北浜駅徒歩3分,
  京阪中之島線なにわ橋駅からも徒歩ですぐ
  地下鉄各線「淀屋橋」駅~「北浜」駅間 連絡通路20号出口上がる

 予算:3,500円(ピザ・パスタ・肉料理・前菜・デザートのコース)+飲み物代(別途)

**********

★関西交通政策実務者懇話会
 
 http://homepage1.nifty.com/wanpaku/policy/index.htm

★まちづくりと交通
  http://blogs.yahoo.co.jp/wanpaku_honda

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“Quilt Bee”のファーストキルト展

小生の連れ合いは,パッチワーク教室を主宰している。その名前が“Quilt Bee”である。

パッチワークをやり出してからずいぶん経つかと思うのだが,この秋に初めて自分の教室のキルト展(パッチワーク展示会)をやることになったらしい。

多くのギャラリーが訪れてくれればいいのだが…。

■ Quilt Bee ファーストキルト展

 と き:平成21年11月13日(金)~15日(日)
     10:00~17:30(最終日は17:00まで)

 ところ:ギャラリー「つち・いろ・すみ」 
     (茨木市大手町1-20-2F ※柏木サイクル隣)

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茨木フェスティバル2009

今年も7月25日と26日の2日間,市民グランドを舞台に「茨木フェスティバル」が行われた。
我々石門会のメンバーは,今年も即席「やきとり屋」で,やきとり,ビール,ラムネなどを販売した。

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フェスティバル全体の運営方法が徐々に変わっていく中で,年々石門会の「やきとり屋」も縮小傾向にあり,数年前まではテント2張りで活動していたが,今年もテント1/2張りの狭い空間の中での活動であった。
ただ,石門会で集まるメンバーの人数からいうと,ちょうど良い空間ではないだろうかと思う。
こぢんまりと,ぼちぼちである。

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それにしても,今年は梅雨明けが8月にずれ込んだこともあって天候がたいへん不安定で,2日間とも大雨に降られた。
特に1日目の昼間は,大雨・洪水警報が発令される中で,グランドには川ができ,着ている服も上から下までびしょ濡れ状態となり,一時はどうなることかと思った。

また,たまたま隣のお店がプロの「やきとり屋」とあって,売り上げでは勝負にならなかった。
でも,まあいつものように知人たちや夏祭りの時の子どもたちが大勢来てくれて,楽しい2日間であった。

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今年も開催! - 旧2年7組同窓会2009夏

小生はなぜか5年ほど前から,母校・茨木高校32期生の同窓会幹事をやっているのであるが,実は高校2年の時のクラス会幹事もやっている。

そして,5年連続となるが,今夏も8月23日(日)の午後6時から,JR茨木駅前にある酒菜屋「二重まる」で,恒例の「旧2-7同窓会」を開催することになった。
いつもながら企画が遅く,かつ今年はお盆をはずれての開催ということで,どれくらいの参加があるのかかなり心許ないが,できるだけ多くのクラスメイトに集まってもらえることを期待したい。
地元の同級生はもちろんだが,久しぶりに来てくれる同級生があれば,なお楽しい。

たくさんの旧友に再会できることを楽しみに,夏のひとときをみんなで盛り上がりたいと思う。

 日 時:平成21年8月23日(日) 18:00~

 場 所:酒菜屋「二重まる」 (TEL.072-622-2233)
  ※JR茨木駅東口より南へ徒歩約1分,(ニッショーストアの向かい側)

 予 算:5,000円(予定)

 詳細は,http://osaka.cool.ne.jp/ibaraki1962/ibakou/2-7dousoukai20090823.htm

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恩師・北村隆一先生のあまりにも早い他界

既に,北村隆一先生が亡くなって1ヶ月以上が経つ。

北村先生ご逝去の連絡が来たのは,2月19日の早朝だった。
この日は,小生の誕生日だったのであるが,これまででいちばん悲しい誕生日の朝となった。

北村先生がご病気を患ってから5年は経つだろうか。毎年のように,年度末になると入院され,次の年度のためにといつも精一杯生きようとされていた。
ご本人にとってはたいへんなご病気であるにもかかわらず,いつも明るく「毎年恒例の行事です」とまでおっしゃって,常に小生たちの心配を和ませてくれていた。

ちょうど3年前,北村先生を中心に,関西で持続可能なまちと交通をめざそうとする同志が集まり,結成されたのが「持続可能なまちと交通をめざす再生塾」の取り組みのきっかけであった。
その再生塾も,北村先生を中心とした3年越しの活動が実って,去る2月16日に法人格を取得・登記が完了し,いよいよNPO法人としてスタートする矢先だったので,本当に残念である。

小生たち残された者は,これからも北村隆一先生の遺志を継いで,活動を継続していかなければならない。
気持ちも新たに,頑張らねばならないと思うのである。

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黒部の太陽

昨日と今日の夜,フジテレビ50周年記念番組として「黒部の太陽」が放映された。

テレビをあまり見ない小生としては,まさに偶然放送があることと知ったのだが,本当にラッキーだった。
毎年のこととはいえ,年度末を迎えて,とにかく忙しく,家にいる時間そのものがかなり少なかったので,テレビどころではなかった。

その「黒部の太陽」だが,その昔,石原裕次郎主演の映画が作られたにもかかわらず,石原さんの遺志によりほとんど映像を見ることがないままに,今日まで来たという。

偶然にも,二夜連続で見ることができた「黒部の太陽」であるが,久しぶりに大いに泣かされた。
俳優たちの演技もさることながら,自然に涙が出てくる場面があり,命をかけて社会的共通資本を築こうとした土木技術者の思いが伝わってきた。

昔の土木屋がどれだけ熱い思いで仕事に携わっていたのか,それはもう知るよしもないが,少なくとも今の我々には,それだけ真剣な仕事をすることが許されていないことだけは間違いのない事実である。

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赤ちゃんがやって来た!

こんな話題は,本当に久しぶりである。

義妹が先週5日に阪大病院で第一子(女の子)を出産した。

わが家の息子はすでに高校1年と中学1年。
つまり,下の子とさえ13年という年の差がある姪の誕生である。
そして,その小さな姪が1ヶ月間,わが家で過ごすことになったというのだから,もうわが家にとっては大事件である。

とにかく,小さな赤ちゃんは可愛い。
この世に生まれて,わずか1週間である。
生まれたばかりの子どもはこんなにも小さかったのかと,今更ながらに驚きの可愛さである。

赤ちゃんを抱っこしてあやしながら,時が13年,16年と戻っていくことを感じる。
もはや,息子たちが生まれた頃の自分に帰ることはできないが,赤ちゃんをこの手に抱き,その無垢な顔を見ていると,いつの間にか自分が忘れていた,見ているだけで幸せな時が流れている…。

なぜか,小さな小さな子に対して,心から感謝の気持ちが出てくる。
こんな幸せな気持ちにされてくれる君に,思わず「ありがとう…」といいたくなるのである。

赤ちゃんのエネルギーには,計り知れないものがある。
つくづく,そう感じる至福のひとときである。

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豆まきなしの節分

何かと忙しかった1月も終わり,早2月である。

全国的にインフルエンザが猛威をふるっており,我が町でも学級閉鎖などが相次いでいるとのニュースを聞いていたが,先週末からとうとうわが家の次男もインフルエンザでダウンした。
今日で,寝込んで4日目。ようやく熱が引いてきたようだが,まだ2,3日は学校を休まなければならないようだ。

今週,義妹が初めての子どもを出産する予定日であり,退院後はしばらくわが家に滞在することになっているだけに,まさに厳戒態勢である。
我々家族は全員マスクを着用し,インフルエンザ被害者を何とか次男一人で食い止めたいと必死である。

インフルエンザの流行が終われば,次は「花粉症」の到来である。
毎年,健康面ではどうしても気分が憂鬱になる季節である。

そういえば,今日は節分。
それどころではないわが家では,豆まきもなし,巻き寿司もなしの節分となった…。

暦の上では,明日から春である。

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久しぶりのランニング

腰痛が出て,かれこれ1ヶ月になる。
その間,時間があれば,必ず整骨院に通っているのであるが,なかなか調子がよくならない。
今回は,かなりダメージが大きかったようだ。

医者に聞くと,いちばんいいのは歩くことだが,そろそろ走っても良いということなので,今日は本当に久しぶりに佐和良義(さわらぎ)神社まで軽く走ってみた。
今日は最近になく寒かったこともあり,走っている途中で軽い頭痛が起こったが,まあ何とか無事に走って帰ってくることができた。

本当に徐々にだが,基礎体力づくりに取り組まなければならない。

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第8回いばらきラウンドテーブル

来る1月24日に「第8回 いばらきラウンドテーブル」が下記のとおり開催されることになっている。

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第8回いばらきラウンドテーブル

 ■テーマ:どうするメタボ!
 ■日時:平成21年1月24日(土)午後3時~5時
 ■場所:茨木市市民活動センター(茨木市市民会館2階) 交流サロン
 ■ファシリテータ:小山 邦夫さん(茨木まちづくりの会)
 ■参加費:無料

センターオープンから,市民活動をテーマにした現代版井戸端会議「いばらきラウンドテーブル」。

市民活動もまず健康づくりからと,「メタポリックシンドローム」など,健康つくりの話題を話し合いの入り口のテーマとして情報交換します!

前半は…。
今回はゲストスピーカーをお招きせずに,参加メンバーの小山さんから15分ほど「どうするメタボ!」をテーマに話題提供をしていただきます。

後半は…。
話題を持ち寄った自由な話し合いです。
みなさまのご参加をお待ちしています!

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残念ながら,小生は「再生塾」の最終回と重なっていて出席できないのだが,前回同様の盛況を期待したい。

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「LRT会」という気の合う仲間との集まり

正直なところ,いろいろなソーシャル・キャピタルな活動に関わっているのであるが,気の合う仲間と語り合うというのは,本当にいいものである。

つい2日前だが,久しぶりに「LRT会」という名前の気の合う仲間との集まり(新年会)を開いた。これまでは1年に3,4回集まっていた会だが,今回はメンバーの皆が忙しいなどで1年半も間隔が開いてしまっていた。

なぜ,いつ頃から,LRT会という名称になったのか,今ではよく思い出せないのであるが,いちばん最初に現メンバーのうちの3人で集まったのが1997年7月である。
したがって,今年で12年目ということになる。長いつきあいになったものである。
仕事つながりではなく,3人から4人,5人,6人と1人ずつ増えて,今は一応7名の集まりである。
メンバーがそれぞれ知人を連れてきて広がった,あえていうと「LRT」つながりの集まりということになる。
2000年からはメーリングリストも立ち上げているが,そこにはこのような解説がある。

気の合う仲間どうしで,LRTをはじめとした交通,まちづくりに関する情報,その他いろいろな話題について,気軽にワイワイがやがやと意見交換する私設居酒屋です。
交通やまちづくりに興味のある方はもちろん,いろいろな話題をまじめに話をしたい方は,ぜひ私たちの仲間入りをしてみませんか。 グループの仲間が歓迎します!

そのような久しぶりのLRT会だが,今回も楽しいひとときを過ごすことができた。
いつものことではあるが,小生としては,メンバー皆からいろいろな刺激を受け,新たな上昇志向の元気をもらうことができた。

生活の中では仕事が大切なことはいうまでもないが,人生トータルで見た場合には,それ以外の部分の占める割合は,決して小さくない。
話を聞いていると,世界的な不況で皆それぞれに苦労しているのであるが,仕事とは別の部分で「今の自分に何ができるのか」を考えながら行動することが大切な気がする。
ソーシャル・キャピタルな活動は,何か自分のやりがいとして実感できる活動であれば,長続きできると思う。

今のLRT会は,意見交換をする飲み会以外には,特に行動を起こしているわけではないのだが,いつも刺激と元気がもらえる会のメンバーとのつきあいは,これからも大切にしていきたい。
そして,皆で話しているアイデアがいつかビジネスにでもつながれば,最高である。

いろいろなことをやりながら,「ソーシャル・キャピタル」を通じて社会を見つめ直したい理由には,今の日本が抱える社会問題の多くは,だんだん世の中から消えつつある「ソーシャル・キャピタル」,日本人が無関心になってしまった「ソーシャル・キャピタル」というものに関係しているのではないかと思うからであり,自分の地域のことも含めて,考えるだけでなく実践することから始めてみようというわけである。
しんどい仕事から解放されてリタイヤしてから,などと考えていたのでは遅すぎるのであり,子育てなど家庭のことでもしんどい世代にとっては,かなりのエネルギーが必要なのだが,とりあえずできる範囲で頑張ってみようと思うのである。

ただし,足腰の衰えなど,今や体のあちこちに「爆弾」を抱える身としては,自分の健康と相談しながら,活動をしなければなるまい…。

ともかく,LRT会には感謝である。

ソーシャル・キャピタル 〔以下,「ウィキペディア」より抜粋〕

 ソーシャル・キャピタルの概念を端的にいえば,「社会問題に関わっていく自発的団体の多様さ」「社会全体の人間関係の豊かさ」を意味するといえる。
 あるいは地域力社会の結束力と言ってもよい。
 多くの友人とつきあうか,地域のスポーツクラブのような組織に属しているか,公の問題を討議できる団体に入っているか,近所の人と雑談するかなど,「顔の見えるつきあい」すべてを指すといっても過言ではない。

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皇太神社・主原神社・多賀神社・天満宮正遷宮祭

去る12月19日に,「皇太神社・主原神社・多賀神社・天満宮正遷宮祭」が茨木神社で行われた。
昨年秋の「天石門別(あまのいわとわけ)神社御鎮座1200年記念大祭」に続いてのビックイベントである。

遷宮祭については,まったく何も聞かされていなかったが,2週間ほど前になって連絡があり,よくわからないままに14日(日)夕方にリハーサルがあった。
そして,リハーサルの前に,神社の参集殿で神社の担当者から説明があったのだが,このときに初めて自分の役割と内容について聞かされた。

今回の小生の役割は,6名の石門会会員による「絹垣所役(きぬかきしょやく)」ということであった。
はて,「絹垣」とは,いったい何であろうか…。

当初は,受付か何か神官さんのお手伝いだとばかり考えていたのであるが,「絹垣所役」というのは実はすごく重要な役回りであり,皇太神社(上中条村の氏神)・主原神社・多賀神社(下中条村の氏神)・天満宮の計6体の御神体を仮殿から本殿に移すために(つまり遷宮のために),「絹垣」という棒に白い布を巻き付けた覆いで,御神体を乗せた輿を人目から見えなくするという仕事であった。

説明を受けた後のリハーサルでは,何度も神官さんと一緒に手順を試行してみたものの,いろいろな専門用語?が飛び交う中で,とてもすべてを覚えられるものではなく,これはとんでもない役を引き受けてしまったものだと,正直いって後悔した。
「絹垣」という役割がたいへんなだけでなく,冬の寒い中で上着を着ることが許されず,約2時間は寒風の中でご奉仕しなければならず,略礼服の下に着衣する防寒対策を真剣に考えなければならなくなった。
とにかく,2時間ほどかかったリハーサルが終わったときには,体が凍えていた…。

そして,迎えた本番の遷宮祭。
午後5時過ぎに集合して,再度リハーサルを行った。神社の神官さんでさえ初めてだということなのだから,ましてや我々にはリハーサルなしでは,とても自信がなかった。
何度も繰り返し,いろいろな場面で自分の動きや手順を確認しながら,本番前のリハーサルを終了し,あとは何とかなるだろうという気持ちで臨むしかなかった。

本番は,午後6時半にスタンバイ。礼服の上に,白い半被を着用し,手袋とマスクを持つ。手水で清めた後,儀式殿前に列立したが,さすがに最初は緊張で足が震えた。
学生時代に,体育祭のリレーでスタートを待っているあの緊張感に似た感覚である。

そして,午後7時前にいよいよ式典が始まった。
神社の宮司さんを先頭に,神官さん,我々「絹垣所役」が参進する。
多くの参列者が見守る中,ゆっくりと足を進め,所定の位置について,まず「祓所(はらいど)」という儀式である。
ここで,お祓いを受け,次に本殿に向かうのである。

「祓所」が終わると,また同じ順番で参列者の前を参進し,本殿前に進む。
次は,もっとも緊張する「仮殿(かりどの)」と呼ばれる儀式である。
宮司一拝と祝詞奏上の後,我々「絹垣所役」は手袋とマスクを付けて,いよいよ「遷御」である。

ご神体の乗った輿が参列者から見えないように,小生たちの「絹垣」で覆い,篝火だけの真っ暗な闇の中を,6人で作った「絹垣」は玉垣をゆっくりと下り,新しい社殿の前まで移動した。
もっとも緊張する仕事が終わり,あとは「4社」という儀式を残すのみとなった。

「4社」は,4つの神社を入御する,つまりそれぞれの神社のご神体を新しい社に運び入れる儀式である。
皇太神社,天満宮,主原神社,多賀神社の順に入御するのだが,このうち小生の関係する旧上中条村の氏神である皇太神社の社殿は,昭和59年に上中条氏子の篤志にて造営され,年数も浅いことから,今回は若干の修復を施して,この新しい場所に移築・奉遷したということだ。
ほかの3つの神社については,新しく営造した社殿にご神体を移すことになったのである。

「4社」の儀式の間,我々は「絹垣」でご神体を覆ったままの状態を保たねばならないため,身動きできずにいたが,神官さんたちによって4社の計6体の遷宮が終わり,何とか無事に役割を完了することができた。
遷宮祭は午後9時頃までかかったが,ようやく我々は長い緊張感から解放された。
夏祭りと違って勝手がまるでわからなかったため,久しぶりの緊張感を体験することとなった。

200812

しかし,昨年の1200年記念大祭といい,今回の遷宮祭といい,少なくとも小生たちの生きている間に二度と開催されることはなく,本当に貴重な体験をしたものだと思う。

それを考えると,悠久の時の流れの中では,我々の人生なんて,時間的には本当に短いものだと,改めて思わされるのである…。

F1000001 ★参考

 神社合祀状況

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濃霧が発生

朝からひどい濃霧である。

案の定JRは大幅な遅れが出た。茨木から大阪まで通常15分のところが50分である。いったいどうすれば,こんなに遅れが出るのか教えてほしいものだ。

実際,濃霧は大阪を出ると急に晴れ,空が快晴になったのには驚いたが,JRにはもう少し天候に左右されない公共交通を目指してもらうわけにはいかないだろうか…。

F1000005

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運動不足で情けない

先週中盤から急に寒くなったなか、昨日は季節はずれのソフトボール壮年リーグの試合が行われた。
それもダブルヘッダーである。

結果は2試合とも負け、先週から3連敗である。
その結果はともかく、小生は試合前の準備練習で足の付け根を痛めてしまった。
いかに普段の運動不足かを痛感する出来事である。
試合前から足を痛めたなど、カッコ悪すぎて報告もできず、負傷した足を引きずったまま試合に臨んだのだが、これが良くなかった。
人数がいなかったため、寄りによって守備範囲の広いセンターを守ることになり、結局3エラーもしてしまった。
本当に情けない。

もう若くはないのだ。
今後,練習や試合の前には,十分すぎるほどの準備運動と,入念なストレッチを心がける必要性を強く感じた。

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商店街の活性化

今年度の「再生塾」はアドバンスド・コースということで,参加者が3つのテーマに分かれて活動している。

小生は,この中で「近郊自治体における総合的な交通政策」検討チームに所属しているのだが,今夜は近郊自治体の駅前商店街の若手プロジェクトチームの代表の方々と意見交換会をしてきた。

結論としては,いい勉強をさせていただいたと思う。
商店主として,危機感を持っているからこその非常に有意義なお話を伺うことができた。

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第7回いばらきラウンドテーブル

11月29日に「第7回 いばらきラウンドテーブル」が下記のとおり開催されることになっている。

第7回いばらきラウンドテーブル

 ■テーマ:これからの茨木市のまちづくり
 ■日時:平成20年11月29日(土)午後1時~3時 ※今回は開催時間が変更になっています
 ■場所:茨木市市民活動センター(茨木市市民会館2階) 交流サロン
 ■ゲストスピーカー:岡田 直司さん(茨木市都市政策課まちづくり支援係)
 ■ファシリテータ:田峰 泰久さん(茨木まちづくりの会)
 ■参加費:無料

センターオープンから,市民活動をテーマにした現代版井戸端会議「いばらきラウンドテーブル」。
今回は…。
これからの茨木市のまちづくりと市民活動団体が対象になった茨木市の補助制度について情報交換します!
前半は…。
茨木市都市政策課まちづくり支援係の岡田直司さんをゲストスピーカーにお迎えして、茨木市のまちづくりと中心市街地活性化補助金についてお聞きします。
後半は…。
話題を持ち寄った自由な話し合いです。
みなさまのご参加をお待ちしています!

残念ながら,小生は「再生塾」と重なっていて出席できないのだが,前回同様の盛況を期待したい。

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生活習慣改善勧告

先月の健康診断の結果が手元に返ってきた。

予想どおり,結果は「オールA」ではなかった。悪玉コレステロールが多く,「要注意」である。
要するに,動脈硬化の予備軍という診断である。最近の生活を振り返れば,当然だろう。
原因は不摂生な<生活習慣>で,運動不足睡眠不足,そして栄養不足が原因の3本柱である。

日頃から運動らしい運動をしていない。
去年まで休日は運動していた小学校のソフトボールにも行かなくなって,極度の運動不足を自分でも感じている。

次に睡眠不足だが,今週も毎日就寝が毎晩午前2時過ぎで,起床が6時台なので,毎朝やっとやっと起きている状態だ。
早く寝るためには,少し課外活動の仕事を減らさない限り難しそうだ…。

栄養不足については,もう少し昼食を何とかすることが必要かもしれない。
かといっても,職場の周囲には,外食するお店が少なく,なかなか栄養のバランスといわれてもなあ…といったところである。

もう若くはないのだから,自分の健康のために,もう少し気を遣うことが必要のようだ。
ということで,いろいろな意味で「反省」なのである。

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新しい地域コミュニティがまた一つ…

また一つ,新しい地域とのつながりを持つことになった。
それは「上中条ソフトボール部」である。

以前から,元自治会長のNさん,両親の知人であるKさんなどに,強く入部を勧められていたのであるが,とうとうこの秋をもって入部することにしたのである。
練習は毎週日曜日の早朝6時半から8時過ぎまで。
練習場所が下の子どもの通う養精中学校グランドなので,中学生の練習前の時間帯ということなのであるが,6時半は小生にはちょっときつい…。

ということで,今朝も遅刻して7時からの参加となった。
チームの平均年齢は,ザッと見たところ60歳代(70歳の方もバリバリやっている)というところであるが,みんな動きが軽いしパワーもすごい。
とても年上の方ばかりには思えない。

「壮年リーグ」というリーグ戦の公式試合もあるらしい。
もう季節は晩秋に入ったが,そのリーグ戦がまだ半分程度しか消化できていないそうで,これから試合も結構入ってくるといわれていた。
聞くところによれば、ほかのチームは年齢層が若く、かなり強いという。上中条ソフトボール部は,昨年度は全敗,今年はこれまで2勝6敗?だということだ。

試合に出れるかどうかは別として,このところ深刻な運動不足だし,少し自分のためにも体を動かし,少しは地域コミュニティのために貢献できるよう,また一つ頑張ってみよう。

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路面電車サミットin福井

去る10月17日から3日間,福井市で「路面電車サミット2008 in 福井大会」が開催された。
前回の長崎大会には参加できなかったのだが,今回は何とか17日(金)の1日目だけではあったが,参加することができた。
路面電車サミットをきっかけに全国のLRT仲間となったいろいろな友人・知人との再会を果たすことができ,夜の懇親会では久しぶりに盛り上がり,楽しいひとときを過ごすことができた。最終のサンダーバードで帰阪しなければならず,ちょっと残念だったが…。

そのサミット1日目は,国土交通省のLRT関係の担当部署から3名の来賓があり,それぞれ制度の話などを聞くことができた。
国の担当者の話を聞くと,ずいぶん制度も拡充されたものだと感心する一方で,正直なところ話の内容はというと,10年前と何も変わっていないような気がした。

同じ北陸の富山市を例に挙げて,富山ライトレールがわが国の成功事例であると話をしていたが,全国レベルでは,富山ライトレールに続くのはやはり富山市の市内線接続が直近の事例となりそうだという話を聞くと,日本ではいかにLRT整備のスピードが遅いのかということを痛感する。何となく寒くなってしまう。

堺市や宇都宮市というこれから導入をめざす都市の担当者もお見えだったようだが,まだまだお勉強という感じだったのは,何とも残念だった。

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宇沢弘文先生がやってくる

小生が副代表幹事を務める土木学会関西支部FCC(フォーラム・シビル・コスモス)の取り組みとして,毎年土木の日関連行事ということで「FCCフォーラム」を開催している。

今年のFCCフォーラムは,1974年に岩波新書から発刊された「自動車の社会的費用」の著者・宇沢弘文先生に関西へお越しいただいて,「社会的共通資本と土木」というタイトルで特別講演をいただくことになった。
(※「自動車の社会的費用」の紹介はこちら

宇沢先生というと,今年80歳というご高齢である。
それだけでなく,ノーベル経済学賞候補にまでなったたいへん有名な先生である。
当然ながら,今年のFCCフォーラムを企画するにあたり,宇沢先生はさすがに無理かもしれないとは思ったのであるが,たぶんこの機会を逃したら二度とお話を伺うことはできないだろうと思い,(事前にお手紙でお願いしないとダメだという情報を入手していたので,)FCC代表幹事の宮本先生にご無理をお願いして宇沢先生に手紙を書いてもらい,FCCがどうしても宇沢先生にご講演いただきたいとの思いを意気に感じていただいたうえで,ご高齢にもかかわらず,関西までお越しいただくこととなったのである。
さらに,これも無理を承知で,講演前に昼食をとりながらの歓談の時間をお願いしたところ,快いお返事がいただけた。何といって良いか,本当に感激である。

当日までに,もう少し宇沢先生の著書を読みながら,先生と少しでも話を交わせるよう準備をしておきたい。

関西で宇沢先生のお話をお聞きする機会はもう二度とないかもしれないので,土木屋さんだけでなく,交通政策や都市に興味のある方には,ぜひ参加いただきたいと思う。

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■FCCフォーラム (詳しくは,FCCホームページ または FCCブログ を参照)

 ●日時:平成20年11月25日(火) 14:00~16:00
 ●場所:ニューオオサカホテル 淀の間
 ●定員:180名(申込先着順)
 ●参加費:無料

 ●申込フォームURL:http://www.fcc-kansai.com/app-forum
  ※ブラウザーによって開かない場合は,こちらからお願いします。

 ●問合せ先 及び 申込E-Mail:forum@fcc-kansai.com (@は小文字)
  ※直メールが確実です。メールで下記事項をお知らせください。
   【記載事項】お名前,会社名,御所属・役職,連絡先 TEL/FAX,連絡先 E-Mail

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第1回再生塾アドバンスド・コース

10月4日(土)朝から,表題の「第1回再生塾アドバンスド・コース」が開催された。

今回は,会場が大阪市立中央会館というところで,初めての場所であった。地下鉄堺筋線の長堀橋駅から徒歩5分少々という立地。家を8時40分に出て,JRで大阪駅まで行き,東梅田から地下鉄に乗り換え,朝9時30分前に到着できた。

今回の「再生塾アドバンスド・コース」は,土井先生のブログでもご指摘いただいているとおり,時間的にも経済的にも非常に厳しい条件で受講者を募集したので,果たしてどれくらいの方にご参加いただけるのか,いささか心配していたのであるが,蓋を開けてみると,昨日の第1回は17名ものご参加があった。
小生を含めた再生塾の企画者側9名を入れて総勢26名もの人数となり,会議室はいっぱいになった。本当に驚きであった。

午前中は塾の進め方や3つのコース別ガイダンスを行い,午後からはまず参加者それぞれの自己紹介があった(詳しくは,再生塾のブログを参照)。
行政担当者をはじめ,民間コンサルタント,学生さんなど,さまざまなメンバーが集まったが,それぞれ勉強したいという思いは強く,楽しみな構成となった。
また,女性が3割程度,年齢層もかなり幅があって,まちと交通について議論をしていくのにはいい感じではないだろうか。

午後の後半は,3つのコース(4つのグループ)に分かれて,それぞれグループワークに入った。
小生は「関西の近郊自治体における総合交通政策」グループの一員として議論に参加したが,検討の対象が結構交通の利便性に恵まれた地方自治体であり,まず何が課題なのかを洗い出す作業から始まった。
これまで比較的恵まれた条件の中で行政運営がされてきたようなので,今は特に市民の問題意識が薄いのかもしれないが,今後いろいろな問題が出てきそうな予感がする。
午後の最後には,各グループで話し合った結果を発表して終わったが,最後まで熱のこもった議論があり,第1回目としてはまずますの滑り出しだと感じた。

次回は,それぞれのグループごとに現地調査に赴き,現状や課題を深く掘り下げる作業となる。我々のグループも,早速11日(土)に現地調査である。

とにかく,参加者の皆さんにとっては,それぞれ忙しい中での課外活動となるが,皆さん一生懸命なので,どんな成果が生まれてくるのかが楽しみである。
もちろん,小生自身も今回の活動を通じて大いに勉強したいと考えているところである。

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第6回いばらきラウンドテーブル

「第6回いばらきラウンドテーブル」が下記のとおり開催される。

第6回いばらきラウンドテーブル

 ■テーマ:イベントの作り方
 ■日時:平成20年9月27日(土)午後3時~5時
 ■場所:茨木市市民活動センター 交流サロン
 ■ゲストスピーカー:大澤 昌史さん(市民活動推進屋) 「イベントの作り方」
 ■ファシリテータ:田峰 泰久さん(茨木まちづくりの会)
 ■参加費:無料


市民活動を応援する「茨木ラウンドテーブル」。
今回は…。
市民活動団体が講演会やコンサートなどのイベントを開催するときの困りごとのお手伝いを目的として開催します!
前半は…。
市民活動団体がイペントを開催する時の企画運営や音響などをサポートされている市民活動団体「市民活動推進屋」の大澤昌史さんがゲストスピーカーです。
後半は…。
話題を持ち寄った自由な話し合いです。
みなさまのご参加をお待ちしています!
市民活動推進屋
(活動内容)
活動内容,活動目的を達成するため年4回茨木市市民会館(ユーアイホール)前の大階段で「いばらきライブオンステップ」を開催,市民のみなさんの舞台芸術をサポートしています!

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淡路島での釣り日誌

先週末の休日を挟んで夏期休暇を取得し,淡路島へ家族4人で海水浴と釣りに行ってきた。

まず9日(土)は,午後1時過ぎに茨木インターチェンジから高速道路に入り,中国自動車道が事故渋滞のため,阪神高速道路から明石海峡大橋経由で淡路島入り。
途中,神戸市内が渋滞していたものの,概ね予定どおりに南あわじ市の諭鶴羽ダムに着いた。

諭鶴羽ダムでは,1時間ほど子どもたちと上流のホタル水路で「沢ガニ採り」をして,20~30匹ほど捕まえただろうか。
帰り際には,思いがけずそばのコナラの木でコクワガタ♂1匹も捕まえた。

そして,午後5時から2時間,家族4人で久しぶりにテニスに興じた。
家内は日頃からテニスをしているが,ほかの3人は本当に久しぶりのテニスとあって,最初はなかなかエンジンがかからなかっったが,1時間を過ぎる頃からようやく試合ができるくらいに慣れてきた。
ナイター設備を必要としないぎりぎりの時間まで遊んで,フラフラになりながら諭鶴羽ダムを後にした。

翌10日(日)は,朝8時からクルマで「阿万海水浴場」へ向かった。
数年前にはずいぶん混雑していたので,少し早めに海水浴場に行ったわけだが,今回は日曜日にもかかわらず,それほどの人出ではなかった。2008006
そしてまた,海のきれいなこと。透明度は,ここ数年でいちばん良かったのではないだろうか。それほど,海の水は澄んでいた。
ゴーグルをして海に潜ると,底の方にいるベラやキス,大型の魚たちがよーく見えたし,シュノーケリングも結構楽しかった。何より,海の水は冷たく,朝方はしばらく泳いでいるだけで,かなり寒さが応えた。

昼頃にかけて,徐々に海水浴客2008004は増え出して,昼過ぎにはかなり多くの人出になった。
我々家族は,午後2時前くらいまでのんびりと過ごし,海水浴場を後にした。

そして次のイベントは,淡路島西浦での「太刀魚釣り」である。
今回の帰省では,子どもたちが釣りをしたいということで,義父母の知人にお願いして,釣りを楽しむことになったというわけである。
いつの間にか,それが「太刀魚釣り」になり,初めての経験に不安半分,期待半分といった感じで,西浦へ向かった。

地元の釣りのプロに手ほどきを受けて臨んだお陰で,夕暮れの午後7時過ぎから一気に太刀魚が釣れ出し,家族6人で約15匹もの太刀魚が次々に竿にかかった。
太刀魚の引きが強いことは聞いていたが,本当に引きは強く,大いに楽しむことができた。
しかし,それもこれもプロが付いてくれたからこそ。沖合に50mほど投げるのも,エサをつけてくれるのも,すべてお任せだったからだ20080810002

でも,子どもたちにとっても,いい思い出になったことだろうと思う。

そして,翌11日(月)の夕方。
今度は,家族だけで土生港に釣りに出かけた。

釣りエサを扱うお店で,場所と仕掛け,エサについて聞き,投げ釣りとサビキ釣りを試みた。
結果は,小さな魚ばかりだったが,約30匹ほどの収穫があり,子どもたちは満足だったようだ。

自宅へ帰ってから,捕った魚を料理して皆で食べたが,おいしかったのはいうまでもない。

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第5回 いばらきラウンドテーブル

「いばらきラウンドテーブル」は,小生が地元で活動する「茨木まちづくりの会」が主体となって行っている受託事業であるが,このたび5回目の開催を迎える。

今回「第5回いばらきラウンドテーブル」は,下記のとおり開催することになっている。

第5回 いばらきラウンドテーブル

 ■日 時:平成20年8月23日(土) 午後3時から5時まで
 ■場 所:茨木市市民活動センター(茨木市民会館2階) 交流サロン
 ■ゲストスピーカー:松村 暢彦さん(大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻准教授) 「マップづくりでまちづくり」
 ■ファシリテータ:森崎 修さん(茨木まちづくりの会
 ■参加費:無料

まず,松村先生から「マップづくりでまちづくり」というテーマでご講演いただいた後,マップづくりという観点から茨木のまちづくりについて,参加者で意見交換する予定だ。

松村先生のお話は,いつもたいへん勉強になる。
せっかくの機会なので,茨木市のまちづくりに関心のある市民には,ぜひ参加してもらいたいと思っているのだが…。

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結膜が破れた

一昨日から,どうも右目の調子が悪く,目がゴロゴロするし充血して目の奥が痛いので,今日の夕方,久しぶりに目医者を訪問し,診察してもらった。
診察の結果,何らかの物理的な原因で「結膜の一部が破れている」とのこと。そこから,バイ菌が入って,炎症を起こしているらしい。

どうして「結膜が破れる」ことになったのか,自分では身に覚えがないのであるが,眼科で処方してもらった薬を点眼し塗布して,大事に至る前に早く治すしかない。

いろいろと,体に支障が出てきてしまい,ホントに困ったものだ…。

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あまりにも悲しい訃報

今朝「土木学会関西支部FCC」のメーリングリストに,これまでいっしょに活動してきたHさんが昨日の朝に亡くなったという訃報のメールが流れてきた。
それを聞いたときは,驚きで言葉が出なかった。また,あまりにHさんには遠い話のように思えて,よく理解できなかった。

Hさんというと,神戸大学の後輩であり,まだ30代前半にしかならない若い女性である。
彼女と最後に話をしたのは,確か一昨年の冬だったと思うが,初めての子どもが生まれるので実家へ帰っていますという内容のメールだったと記憶している。

その彼女がいったいいつから体調を悪くしていたのか,全く知らなかった。
東北・仙台で元気に子育てをしているものとばかり思っていた。聞くところでは,愛娘さんはまだ1歳と幼く,やんちゃ盛りのようだ。
それを聞くと,ますます彼女の無念さが伝わってくると同時に,どうしてこんなことになったのかとただただ切なく,いたたまれない気持ちだ。
明るく,バイタリティもあって,これからますます活躍してくれると期待していたのに,あまりの突然の他界に対して,本当に残念としかいいようがない。

それにしても,この年になると,自分より若い人が先に亡くなるという場面にいろいろと遭遇することがでてくるが,いつも何とも言えない悲しみに襲われる。
しかし,そんな悲しい出来事があっても,小生はとにかく頑張っていくことしかできない。
今回も,あまりに早い彼女の死に対し,それがせめてもの自分のできることのような気がする。

FCC活動では,小生のようなおっさんにも,いつもやさしく接してくれたHさん。
告別式が横浜だということで,参列することはかなわないのだが,彼女とのいろいろな関わりを思い出しながら,これからも課外活動で社会に貢献できるよう,自分なりに頑張っていきたいと思う。

これまで,いろいろなことに明るく一生懸命に活躍してきたHさん。
そして,周囲のみんなに愛されてきたHさん。
ご冥福を心からお祈りしたい。

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今年の渡御を振り返って (2008年茨木神社の夏祭り)

早いもので,夏祭りから1週間が経った。

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一日声を張り上げたせいか,祭りの翌日から声の調子が良くなかったが,それ以来微熱が続き,あまりに喉の調子が戻らないため,一昨日病院へ行くと「咽頭炎」という診断だった。何とも情けない話である。

2008年の茨木神社の夏祭りを振り返ってみると,「子どもの脱落者がとにかく多かった」ということに尽きる。
子どもの無事を確保することがいかに難しいかを感じさせられた祭りであった。

1週間前まで比較的涼しい日が続いていたところへ,数日前から急に真夏の暑さが訪れ,子どもたちの体が順応していなかったのかもしれない。
当日はかなり暑いので十分な注意が必要と言われていたが,口で聞くのと実際の現場とでは緊張感がまったく違う。
いずれにしても,小生にとっては身に染みて,そのたいへんさを経験する渡御となった。

本来,木方は自分の神輿の子どもの数を把握するのは当たり前なのだが,今回は脱落者が多すぎて,渡御の途中で子どもの数を把握することができない場面が何度かあったのは大きな課題だ
休憩所であれやこれやと指示しているうちに「出発」といわれ,自分自身も最低限の水分補給をしないわけにはいかなかったので,隊列の準備をするのが精一杯という場面がいくつかあった。

子どもが脱落した原因はいろいろとあったとは思うのだが,特に午前中のきわめて厳しい暑さの中で,小生の前を行く神輿との間隔を詰めるよう指示が飛んだため,過酷な状況にもかかわらず「トバセ」を何度かかけてしまったことから,結果的に体力のない子どもたちへの負担が大きくなり,数多く脱落者を出してしまったことは一つあると思う。
神輿の間を詰めることより,子どもの状況を優先させる方がよほど優先すべきことだと,つくづく感じた。

もともと,小生の神輿は5年生が主体で,かつ女子の数が男子の2倍というメンバー構成で,他の神輿に比べても小さな子どもが多かったのだが,1班(大きい子どもたち)と2班(小さい子どもたち)ではかなり体力差もあるなかで,たまたま休憩所の巡り合わせから2班がしんどい場面を担当することが多くなってしまい,夕方に近づくにつれて神輿を担ぐ力がどんどん落ちていった。
前もって,もう少し班別の受け持ち区間を考慮する必要があるかもしれない。

また,休憩所の位置と神輿を停める位置が大きく離れていた休憩所がいくつかあったのだが,飲み物や食べ物にたどり着くまでに時間がかかり,結局足の速い中学生に負けてしまう場面が多くて,特に子どもたちのしんどい時間帯に休憩時間を長く取れなかったのは課題の一つだ
結果的に,木方・世話方とも時間的な余裕が無くなり,休憩所で子どもたちの健康状態を確認したり,足くくりを確認したりする目が行き届かなかったよう思う。

休憩所ごとにアクシデントが続いたせいで,そちらに神経がいってしまい,木方である小生自身の中に,子どもの安全第一が徹底できるだけの精神的余裕,体力的余裕,時間的余裕がなくなっていったことは事実だ。

最初からある程度の役割分担を決めてはいたのだが,木方として世話方さんの役割分担が中途半端になってしまったことは,大きな反省にしたい
全員が初めての世話方さんばかりの中で,世話方さんには本当によく働いてもらったと思う一方で,場面場面での小生の的確な指示がなかったために,かえって子どもに負担をかけてしまったと思うことが今となってはたくさんある。
周囲から,もっと世話方さんに任せるべき場面があったのではないかという指摘も受けた。
勇気を持って,世話方さんへの的確な指示を行うようにしなければならないと感じた。

一方,事前に木方経験者から,当日は世話方さんが付いているので子ども会のお母さん方に付いてもらう必要はない,という話を聞いていた。
しかし,小生としてはかなり不安があったので,今年の祭りに関してはあえて何人かのお母さん方に付いてもらうことにしたのだが,この判断は正しかったといえるだろう。
休憩所はおろか渡御中でさえ,次々に具合の悪くなる子どもが出てくる状況では,子ども会に連絡するにも,世話方さんにすべて対処してもらうことはあまりにも難しすぎると感じた。
ただ,今回は子ども会の緊急連絡先を各1名しか聞いていなかったのだが,少なくとも2名以上の連絡先を把握しておくことが必要だと思った。
竹橋町の休憩所で,ダウンした子どもを子ども会の方に迎えにきてもらおうとしたのだが,別の休憩所で倒れた子どもの面倒を見ているので連絡が取れず,結局神社の総務の方に預けざるを得ないという場面があったからだ。

結局,振り返ると反省ばかりが口をつく渡御だったが,果たして満足のいく木方の仕事とはどんなものなのか。
少なくとも,まったく木方経験のない小生にとって,未知の世界であった渡御を経験することができ,大きな経験になったことだけは収穫といえるかもしれない

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祭りの後 ・・・ 茨木神社の夏祭りが終わる

初めて子ども神輿の木方を務めた2008年の「茨木神社の夏祭り」が終わった。

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7月14日の祭り当日は,何とか最後まで体はもったが,昨日と今日は全身筋肉痛で声はつぶれて出ず,体はガタガタ。
まったく,年には勝てないことをつくづく痛感した祭りであった(筋肉痛のピークはもちろん2日目だった)。

今年の「茨木神社の夏祭り」は,出立ちから宮入まで終日天気に恵まれたのは良かったが,特に午前中からあまりの暑さのために,小生が木方の子ども神輿(三の輿)は朝から次々に子どもたちがバテたりしんどくなったりで脱落し,中でも5年生の女の子1人が救急車で病院に運ばれるという始末。病院で点滴を受けたそうだ。

小生自身が途中で倒れるのではないかと思ったくらい,朝から蒸し暑さと日差しのきつい過酷な状況だったことは確かだが「木方」という42人の子どもの命を預かる身としては落第だったかもしれない

結局,渡御の途中では様々な失敗があったけれども,最後宮入の直前(JR茨木駅前)には途中で脱落した子どもたちも全員が復活し,何とか42人の子どもたち全員で駅前通のクライマックスを迎えられたので,自己採点としては70点ということにしておきたい。
それにしても,延べ10人近くが脱落した子どもたちだが,彼らの元気と頑張りにはこちらが勇気づけられた。感謝したい。

神輿の宮入後に全員で人工台地(市民会館前)に集まって記念写真を撮影し,万歳三唱で終わったのだが,お土産を渡して解散するときに,何人かの子どもから「おっちゃん,来年も(木方を)やるの?」と聞かれたので,「するでー。また,来年もおいでや」というと,「うん,絶対出るでー」という答えが返ってきたときは,正直うれしかった。
来年,続けて木方をやるかどうかは別として,子どもの言葉で一日の苦労が報われた気がした

翌日の「御宴祭り」のときにも,各自治会のお母さん方に「子どもたちはどうでしたか?」と聞いたら,「元気元気。早速,来年も神輿を担ぎたいと言うてました」という返答があった。
小生としては,子どもたちの小学校時代の思い出の一つになってくれたらと思いながら臨んだ今年の夏祭り
少しは,子どもたちにとっていい思い出になってくれたかもしれない…。

ともあれ,小生にとってこれまでで最もしんどかった「茨木神社の夏祭り」が終わった。

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P.S. 
すばらしい写真を撮影してくれた友人のM君に感謝!

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緊張の棒洗い

昨日は午後から,小生にとっては祭り当日の前には避けて通れない緊張の行事である「棒洗い」が行われた。

昨年までは,世話方といっても,棒鼻という木方の下に複数いる責任者の一人であったが,今年は「三の輿」という神輿ではたった1人の木方である。
棒洗いは,祭りのために神輿をきれいに磨いて,きれいに飾り付けをし直す大切な行事である。

午後から夏本番の暑さのなかで,子ども神輿の子どもたちが所属する自治会のお父さん,お母さん方に集まってもらい,神輿枠を組み直し,1年ぶりに神輿を出して,飾り付けを丁寧にばらして,ワックスできれいに拭き直してもらう作業を順々にしていただいた訳である。

当然,それらの作業については,木方の指示で動いていただくのであるが,何せこちらも初めての棒洗いということで,間違った指示をしないようしなければならない。Photo_2
しかし,初めての木方に満足な指示ができるはずはなく,途中から木方経験者の石門会の先輩方が応援に駆けつけてくれたことは,本当にありがたかった。

もちろん,できるところまでは自分でしなければならないのだが,多くの保護者の方が集まっての棒洗いであり,時間に制限もある。
結局,小生の覚えられる限りでは覚えたつもりだが,作業は皆での分担作業とならざるを得ず,自分の目の届かない部分も多く残ってしまったことは否めない。
最後のチェックだけはさせてもらったものの,いろいろと反省点もあり,必ずしも納得のいく棒洗いにはならなかった

最後に,明日の出立ちに備えて,神社本殿のなかに神輿を奉納し,作業を終えた。

あとは,明日の本祭りを迎えるだけとなったが,とにかく心配なのは,急に夏本番の暑さとなったことから,子どもたちの健康である。
無事に全員の宮入を行えるよう,細心の注意を怠らずに,渡御に臨みたいと思う。

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太鼓練習も無事終わる

先週の子供御輿の練習に続いて,太鼓の練習が例年のとおり6日間あり,今年も無事に太鼓をたたく乗子の練習が終わった。
熱心な世話方さんの指導のおかげで,今年も乗子たちのバチさばきはグングン上達し,あとは本番を迎えるだけとなった。

今年は一般紙の新聞記者が太鼓練習を取材に来られたようで,昨日の毎日新聞に記事として掲載された。
記事には「島下郡の祇園祭」と紹介されている夏祭りだが,もっと一般の市民にも知ってもらえればと切に願っている。

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夏祭り子供神輿の練習

一昨日と昨日の2日間,夏祭りの子供神輿の練習が行われた。
3つの小学校区の43名の子どもたちがどんな子たちなのかということで,わくわくする一方で,果たして2日間4時間足らずの練習で,どれだけ自分が声出しや担ぎ方を教えることができるのか,そして子どもたちがどこまでついてきてくれるのか,全くの不安な気持ちで臨んだ練習だった。

しかし,2日目とも自分なりに必死だったので,あまり余裕がなかった。
余裕がなかったことは,周囲からも「笑顔がないぞ」と指摘され,子どもたちにも木方の緊張感は伝染したかもしれない。
木方の緊張からか,何となく子どもたちも2日間とも一生懸命に頑張ってくれたように思うし,何より世話方さんが本当に一生懸命子どもたちを引っ張ってくれたことがありがたかった。
世話方さん4人は男女2人ずつの組み合わせも良く,小生の技術力のなさや精神的な余裕のなさをうまくカバーしてくれたと思う。
また,冷静に子どもたちの様子を見てくれて,子どもたちの役割分担をはじめ,木方の気づきにくい細かなところまで,子どもたちを指導してくれていたので,本当に助かった。

練習の後の反省会でも,世話方さんはずいぶん遅くまで居残って,それぞれいろいろと至らぬ点や工夫した方がよい点などを話し合うことができた。
祭り本番ではどんなことが起こるかわからない面もあるが,精神的にはずいぶん楽になった。

一方で,担ぎ方や声の出し方でたくさんの失敗も指摘されたし,自分でも多くの反省点があった。声の出し方では,すべてのメニューをこなせずに終わったが,それは当日の祭りの中でやるしかないだろうと思う。
ただ,それよりも気がかりなのは,43名のすべての子どもたちに目が行き届かず,2日目の練習後に世話方さんに指摘されて初めてわかったことだが,1人の子どもが一度も神輿を担いでいなかったという事実である。
なぜ担いでいなかったのか,その理由はもちろんわからないので,もし祭り本番に出てきた際には,うまくフォローしながら楽しんでもらえるようにしたいが,万一本番を休むというようなことになれば,小生の責任なのかもしれない

練習後の反省会では,木方の動作の切り替えが速すぎて,子どもたちの準備ができていないので,笛(予鈴)をもっとゆっくり吹く,語尾を上げるなどの工夫をするようにとのことであった。
また,休憩所での自治会の方への御礼の挨拶をきちんとするよう,再度指示があった。
祭りの当日は,いろいろな指摘事項を修正して臨まなければならないと思う。

43名の子どもたちにとって思い出に残るような楽しい祭りにできるかどうかは,木方の腕次第ということになるのだろう…。

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眠れない夜が続く…

疲労が蓄積…ということを書いたばかりであるが,以前より少し早めにベッドインしているにもかかわらず,どうも眠れない夜が続いている

普段は非常に寝付きがいいはずなのに,まず寝付きが悪い。いろいろ雑多なことが頭に浮かんできて,なかなか眠れないのである。
これまでは,だいたい就寝が午前2時で起床が午前6時~7時という生活パターンだったものが午前0時にはベッドインするものだから…かもしれないが,体が疲れを感じているにもかかわらず,頭が冴えているという感じがする。
これも,夏祭りで初体験の「木方」という役割に対する重圧なのだろうか。

結局,今朝は目覚ましをかけることもなく,午前5時40分頃には目が覚めた。
ボーッとしていても仕方がないので,ジャージに着替えてトレーニングに出かけた。F1000015

沢良宜神社につながる緑道の途中で,毎日小学生の3人連れに会うのであるが,今朝は少し時間が早かったにもかかわらず,既に一生懸命に走っていた。たいしたものだなあと,本当に感心する。
小生がトレーニングを始めたときから彼らも既に走っているので,もうかれこれ3ヶ月にはなるだろう。
いつも登校ぎりぎりまで寝ている中学生や高校生の我が息子など,残念ながら彼らの足元にも及ばない。20080701

その彼らであるが,ランニングの後は公園でキャッチボールをしているので,どうやら少年野球をやっているのだろうと思うが,毎日努力して頑張っている子どもには,ぜひ野球での成果を叶えてやりたいものである。
我が息子たちにも,声を大にして「もっと頑張れよ」と叫びたいものである。

さて,いつもトレーニングの終盤,家に戻ってくる最後の直線道路に入ると,後ろ向きに小走りと歩く練習をしているF1000017

祭りの本番では,子供神輿の木方は7割方を後ろ向きで(子どもたちを見ながら)歩くということを聞いてから,ただでさえ体力のないところに,またまた不安になって,付け焼き刃の練習というわけである。

実際に,後ろ向きの歩行は難しい。また,足の疲れもかなりのものである。
普段は使わない足の筋肉を使うのだから当然だが,これで一日16㎞もの距離を歩かなければならないと聞くと,なかなか自信がないのである。
子どもたちの心配をする前に,まず自分自身の足腰を心配する方が先だなんて,本当に大丈夫なのか…と思ってしまうが,とにかく練習である。

14日の祭りまで,あと2週間しかないのである。

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とりあえず木方の仕事

木方の仕事をいろいろ教えてもらうのだが,あまりにも多すぎて覚えられそうにない。
まじめに覚えようとしたら,正直気持ちの余裕がなくなってしまうので,まずは責任者としてのポリシーの方を優先させることに決めた。

とにかく初めての大役なので,当日も含めて失敗はたくさんあるだろうと思う。
しかし,致命的な失敗をしない限りは許してもらうことにして,何よりも自分の神輿を担ぐ子どもたちが安全に無事宮入ができるよう,4人の世話方さんの協力をもらって頑張るしかないと思う。

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疲労の蓄積

40歳を過ぎてからというもの,急速な体力の衰えに愕然とし,毎年7月の夏祭りに向けては,5月の連休明けからジョギングや筋力トレーニングを開始することになる。F1000011
ただ,朝早く起きてトレーニングすることにしているため,仕事や学会活動などで帰宅が深夜になったときなどは早朝に起きれないことも多く,なかなか1週間毎日というわけにはいかない。
毎日欠かさずトレーニングできれば効果も上がるのだろうが,今の調子では果たしてどれだけの効果があるのかかなり怪しいといわざるを得ない。

また数年前からは,腰に「ヘルニア」という爆弾を抱えているため,少しでもトレーニングを無理をすると,腰に負担がかかって腰痛が再発することにもなる。hospital
体を鍛えることと,無理しないようにすることとのバランスは非常に難しい…。

そんな中,いよいよ夏祭りまではあと20日くらいに迫ってきたが,日頃の不摂生に無理なトレーニングの疲労が重なったせいか,今朝は起きがけに右足のふくらはぎがつってしまった。
何とも情けないが,自分の体をだましだまししながら,7月14日の本番を迎えられるように体調管理していくことに気をつけなければならない。

それにしても,先週,今週,そして来週以降も,平日の夜も休日も仕事(地元説明会),学会活動,論文の原稿執筆,そして夏祭りの練習などで,予定のない日がまずないという状況であり,本当に過酷な日々が続きそうである…。happy02

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祝・10,000アクセス!

昨日ブログを見たときには,アクセスカウンターの数字は9,970程度だったと思う。
それが,さっきふと見たら「10,030」ではないか…。

祝・10,000アクセス!
一応,アクセス数が5桁に到達したということで,一つの区切りということにしたい。

でも,せっかくの10,000アクセスなので,これからはもう少しまじめにやらないと…ということで,早速反省…。

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地方分権の視点から交通政策を考える研究会

昨年8月から,持続可能なまちと交通をめざして,人材育成を行う「再生塾」という活動を,関西の著名な大学の先生方や実務者と一緒に始めている。
小生も,これまで長く交通政策に関わってきた経験から,何かお手伝いができればと思い,塾の運営に関わっている。

再生塾-持続可能なまちと交通をめざして
  http://www.hnpo.comsapo.net/machikotsu/

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【塾の概要】
 再生塾(代表:北村隆一京都大学大学院教授)では,都市やまちづくりなどにかかる交通政策を実質的に進めていくことを目標とし,交通と地域の関係,まちづくり,住民や企業市民の主体的な参加,公共交通の経営など多岐にわたる分野で,交通政策を推進するために有用な理論的・実践的情報を共有するとともに,参加者相互の意見交換を通して,関係各方面で取り組む交通政策への支援に資することを目的として,“再生塾”を開催します。
 これら交通とまちづくりを巡る問題は,公共交通の存続問題など近年各地で明らかになるなど,待ったなしの都市政策の課題となりつつあります。こうした状況に,ビジョンと「夢」を持って対応するために意欲ある皆様のご参加を期待いたします。

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そして,今年度は,現在の交通政策に対して問題意識を持った行政マンを中心に,再生塾で培った知識をもう一歩深め,より具体的な議論を展開しようと,土木学会関西支部の共同研究グループとして「地方分権による総合的な交通政策に関する研究会」を立ち上げた。

地方分権による総合的な交通政策に関する研究会
  http://groups.google.co.jp/group/kotsuseisaku/

ただでさえ忙しいのに,アフター5の新しい活動である。

祭りも含めて,こういった人つながりの活動は「ソーシャル・キャピタル」といわれ,最近日本でも注目されるようになってきたらしい。
ソーシャル・キャピタルを通じて,どこまで社会的に価値のある行動が起こせるかはわからないけれども,新しいまちづくりを担うためにできる限りのことをやってみたいと思う。

自分としては,だんだん日本人の心の中から忘れられつつある日本の良きコミュニティの再生のためにも,少しは役に立ちそうな気がするのである。

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昨年の茨木神社夏祭りの記事を見つけた

今年も既に夏祭りの準備は着々と進んでいるが,昨年台風4号の襲来で夏祭りが中止となったことは忘れられない出来事である。

その詳細は,昨年の夏のブログにも残念な気持ちを記したとおりであるが,今日たまたま他のブログで夏祭りが中止になったことを伝える記事を見つけた。

 ★茨木神社の祭りにいってきました@茨木市(ごごの「一日一膳おいしい生活」)
  http://www.ekiblo.jp/user/ken5go5/vsm13/4843.html

今年は,昨年の分まで思いを晴らす夏祭りにしなければ…!

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