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1行紹介
まちづくりやコミュニティのこと,そしてLRT及び路面電車に関することなら何でも綴ろうというブログです。
自己紹介文
興味のあること
まちづくり,コミュニティ,こころ豊かな暮らし方,パブリックスペース,自然,アウトドア
一ノ宮 美成: 橋下「大阪改革」の正体
一世を風靡した「コイズミ改革」が今になって,日本全体の大きな問題となっているが,橋下徹大阪府知事のやっていることは,まだその上を行くとんでもない仕業の数々である。
日本の政治は,今やどうしようもないところまでいった感がある。府民の支持があるからというが,人気さえあればどんな末恐ろしい政策を進めてもいいのか。
橋下知事とはどのような知事なのかについて,本書は冷静に分析している。 (★★★★★)
肥沼 位昌: 図解 よくわかる自治体財政のしくみ
財政のしくみを見開き形式で簡単なイラスト図解を交えて説明。
財政を知ることは,行政の仕事を理解するということなので,自治体職員はもとより,自分の住む自治体のまちづくりに興味があるある人にはぜひ一読してほしい本。 (★★★)
神野 直彦: 財政のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)
自治体の財政赤字が膨らんで,日本の借金は今や世界最高になっている。赤字や借金,国や自治体の予算,税金の体系等に対する疑問に答えながら,財政のしくみと今の日本が抱えている問題を解説。これからの日本が実現すべき財政のあり方を考える本。
ジュニア新書というだけあって,財政についてかなりわかりやすく説明されているので,大人にもぜひ読んでほしい本である。
(★★★★★)
山岸 俊男: 日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点
旧小泉内閣の構造改革等により,日本の安心社会が崩壊してから既にかなりの年月が経つ。その驚くべき真相を最新の社会心理学が鋭く解き明かす。 (★★★★)
栗本 薫: ミロクの巡礼 グイン・サーガ124 (ハヤカワ文庫JA)
グイン・サーガの124巻。 (★★)
三輪 裕範: 四〇歳からの勉強法 (ちくま新書)
神戸大法学部出身のビジネスマンがどのような方法で本や新聞,雑誌を読んだり,英語の勉強をしたらよいのかについて説明した本。かなりできる人には参考になるかも…。 (★★★)
宇沢 弘文: 社会的共通資本 (岩波新書)
宇沢先生の提唱する「社会的共通資本」について書かれたバイブル書。 (★★★★★)
栗本 薫: 風雲への序章 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-123 グイン・サーガ 123)
グイン・サーガの第123巻。 (★★★)
堀 公俊: ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
ファシリテーションは,話し合いを円滑に進める技術である。
その中で「ファシリテーション・グラフィック」は,議論を見えるようにする技法ということで,たいへんわかりやすく教えてくれる一冊である。
堀 公俊: ファシリテーション入門 (日経文庫)
ファシリテーションとは何かについて教えてくれる入門書。
三浦 展: 脱ファスト風土宣言―商店街を救え! (新書y)
三浦 展による「ファスト風土化する日本」をもとに,様々な視点からどうすればそれを救うことができるのかについて,いろいろな有識者の意見を集めた本である。
三浦 展: 下流社会 新たな階層集団の出現
人ごとではない日本社会の衰退であるが,それを「下流社会」という視点で,うまく捉えている。
さだ まさし: 本気で言いたいことがある (新潮新書)
これから日本で生きていく,この国の子どもたちにも伝わってくれればいいなと思う一冊。
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