壮年リーグ初戦を終えて

小生が監督になって初めての公式戦となった2016年の壮年リーグ第1戦の試合は、特に緊張感はなかったが、試合前に義務審の主審をやった関係で、ゲームプランを考えるなどの時間的な余裕が全くなかった。
そんな中で試合に入ってしまったので、自分自身が精神的にバタバタしてしまったことは否めない。

試合は最終回のサヨナラ負け(泣)。
それも、せっかく一度は5点差をつけてひっくり返したのに、1アウトも取れずに6点とられ、あっけなく逆転負けを喫してしまった。
監督の投手起用に問題があったのだろうと、小生自身は大いに反省しているが、やっぱり上中条ソフトボールの課題は守備の育成であることを痛感させられた。
相手に与えた四死球の数が計15。正直、これで勝つのは厳しい。

また、守備のエラーが計4つ。
肝心なところで審判のジャッジにも左右された部分はあるものの、エラーが勝負どころで出てしまった。やっぱり守備のほころびは、失点につながってしまう。
次から大池小学校で試合をする時は、ファースト、セカンド、ライトの守備はサングラス着用が必要かもしれない。

勝てる試合を落としたという意味でも、とにかく守備の育成を痛感したので、次の試合以降も思い切った選手起用をしていきたい。

初戦からいろいろと周囲から指摘も受けたが、新米監督としてはすべてが勉強である。
まだ今年のリーグは始まったばかりなので、壮年リーグの試合を通じて、チームのメンバーと一緒に成長していきたいものである。

■壮年リーグ試合 対大池M戦  平成28年2月21日(日) 大池小学校

  上中条 20018  11
  大池M 00606× 12

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2015年大晦日

2015年も今日で終わる。

今年は,どんな一年だったのだろうか。

まず,仕事である。

小生,3月までは加古川勤務だったのだが,今となっては懐かしい気がする。
加古川まで通勤しているときには,毎日朝5時半起きで遠いと感じていたが,3年間の仕事でいろんな経験をさせてもらったと思う。
我ながら,加古川で培ったものは大きいと改めて感じている。

4月からは宝塚に転勤し,これまで9ヶ月を過ごしてきた。
働き出して初めて,河川・砂防事業の仕事に就き,仕事の難しさに加え,交通や道路事業と違った畑の仕事に,未だにもがいている。

プライベイトでも,今年は何かとたいへんであった。

NPO活動に,ソフトボールにと,休む間がなく走り続けた一年であった。

そんな中でも,今年は一年を通じて体力維持のためにランニングを続けたが,今日の5㎞ランを含めて集計すると,1年間で256㎞余りを走ったことになる。

月平均で12㎞になるが,来年はぜひ2倍の500㎞を目標にしたいと思う。

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暖冬の紅葉

この冬は暖かい。
平均気温で平年を3℃ほど上回っているという。

それもあってか,今年は紅葉の時期もかなり遅かったようだが,わが家のシンボル・ツリーであるコナラの木も,師走も後半になって,ようやく色づいた。

暖かいことは嬉しいことではあるが,あまりに季節外れの暖かさはどうなんだろうか。

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2015年の壮年リーグが終わる

今年はずいぶん遅い時期まで壮年リーグの試合が行われたが,ようやく12月20日に最終結果が定例会で報告された。

結果の詳細は,こちら

我が上中条ソフトボール部の今季の順位は,残念ながら2勝1分13敗16位であり,辛くも最下位を逃れたという状況である。

ただ,審判数は計10試合で,壮年リーグで最も多く貢献することができた。
定例会で表彰され,賞品としてボールを6個もらうことができた(^_^;)
義務審はチームの協力がなければ成り立たないので,チームのメンバーには感謝しなければならない。

今季,試合が12月下旬まで終わらなかったことを踏まえ,来季の壮年リーグの開幕戦は,いつもより早い新年2月14日となる。
2月中旬というと,まだまだ寒い時期であり,あまり歓迎できないが,致し方あるまい…。

そして,先日行われたチームの納会では,皆で1年間の頑張りを労うとともに,来季の更なる飛躍を誓った。

しかし,今年度の我チームは,役員人事等のもめ事もあって,シーズン途中で監督が辞める辞めないのゴタゴタ等もあって,結局最後まですっきりしない一年に終わってしまった感がある。

来季は,ぜひ「育成の一年」を目標に,チーム全体で楽しく練習や試合ができるよう,違ったチーム作りをしていければいいなと思う。

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次期監督への悩み

年末になると,毎年のように上中条ソフトボール部の次期監督問題が話題になるのであるが,今年はいつにも増して大きな話題となってきた。

現在「監督補佐」として渦中にいる小生は,相変わらず仕事が多忙だというのに,いろいろ悩まなくてはならず,何だかしんどい。

本当に,監督を引き受けるべきなのかどうか。
小生が監督就任を躊躇する大きな理由は,けしてチームのメンバーに信頼されているわけではないということがある。
たぶん,他に適役がいないからという消極的な理由から,小生に次期監督をということなのかなと思っている。

今になって思えば,今年の正月に役員人事を決める時,なぜ小生が「監督補佐」などという中途半端な役をやることになったのだろうか。

小生は今年になって,試合で何度か監督代行をやる機会があったが,プレーをしながら監督をするのは,正直なかなか難しいと感じた。

しかし一方で,小生は監督だけをやるには,まだまだ若すぎる。
今年の試合では,監督があまり小生を使ってくれないこともあるかもしれないが,もう少しプレイヤーを続けたい気持ちが強い。

ということで,小生の他に誰か監督をやってくれる人はいないのだろうかといことになるのであるが,適任者がいないのである。
小生に比べると,よほど野球に詳しく年配の人が何人もいるのにもかかわらず…。

そんなことも踏まえての話ではあるが,もし次期監督を引き受けるとすれば,来季の目標としては,まず「チームの育成」をめざしたいと思っている。

今の監督のやり方とは正反対になると思うのだが,勝つためのソフトボールではなく,持続可能なチームをめざして,一体感のある風通しの良いチームで戦えるソフトボールをやりたい。

いわば,コミュニケーション・ソフトボールである。

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バルフェスタいばらき2015

今年もいばらきバルフェスタ協会の主催で,第4回「バルフェスタいばらき2015」が11月20日(金)から3日間にわたって開催された。

第1回「バルフェスタいばらき2012」以来,久しぶりに家内と2人で出かけてきた。

最初の頃に比べると,お店の数がかなり増えて,飲食店(飲食バル)以外にも,カフェバル,お土産バル,癒しバルと,内容も充実しているようである。

参加店舗は,JR茨木駅周辺が37店舗,阪急茨木市駅周辺が82店舗となっていたが,結局JR周辺の3店舗を楽しんだ。

中 Atalu」は,壮年ソフトボールの仲間がやっているお店なので,しょっちゅう訪れるお店だが,他の2店もお得感満載のうえ,おいしかったので,とても満足!

家内の感想も「また行ってみたい」であった。

 ★ひろきや

 ★ハポロコ

 ★中 Atalu (Facebookはこちら

Bar_festa_ibaraki_2015

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久しぶりに温泉旅行へ

どれだけぶりか記憶にないほど久しぶりに,家内と温泉旅行に行ってきた。

ここのところ,心身ともに疲労がたまり,しんどい状況があまりにも続いていたのであるが,なかなか休日の予定が空かない中,たまたまぽっかり時間ができたので,家内からおいしい食事と温泉でゆっくり気分転換しようと提案があり,前日の予約ではあったが,丹後半島の夕日ヶ浦温泉へ行くことにした。

1泊2日ではあったが,久しぶりにのんびりとすることができた。
温泉にも3度入ったし,夕食と朝食はそれこそ食べきれないほどのおいしい料理をいただくことができ,少し心身を休めることができ,また頑張ろうという気分にさせてくれた。

たまには,現実から離れて,リフレッシュすることも大切なことだと,改めて痛感した次第である。

 Maiduru_0027_600 まいづる号で東舞鶴へ

Yuhigaura_0036_600 夕日ヶ浦温泉からの夕日

Yuhigaura_0037_600 食べきれないほどの夕食(お刺身・海鮮料理)

Yuhigaura_0038_600 食べきれないほどの夕食(のどぐろ)

Yuhigaura_0039_600 食べきれないほどの夕食(アワビ)

Yuhigaura_0040_600 食べきれないほどの夕食(天ぷら)

Yuhigaura_0041_600 食べきれないほどの夕食(松茸ご飯)

Yuhigaura_0042_600 食べきれないほどの夕食(デザート:カボチャのプリン)

Yuhigaura_0045_600 食べきれないほどの朝食

Kyogamisaki_0880_600 経ヶ岬(1)

Kyogamisaki_0884_600 経ヶ岬(2)

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壮年リーグの連敗が止まらない

猛暑だった8月も,ふと気づけばあと数日である。

しかし,上中条ソフトボールの調子がいつまで経っても上向かない。

先週の試合は,大池Gさん相手に0対12。 まったく散々な結果である。

■壮年リーグ試合 対大池G戦  平成27年8月23日(日) 大池小学校

 大池G 3 4 3 2  12
 上中条 0 0 0 0   0

壮年リーグ屈指の好投手の前に,ほとんど打てない上に,我がチームのエースは13四死球。
ここ数試合,同じことを繰り返しているのが実態であるが,とにかく話にならない。

監督代行の小生としては,先発ピッチャーには四球3つで交代だと告げていたのであるが,いかんせんピッチャーを交代したくても選手がおらず,ピッチャーを替えることができなかった。

采配をふるう小生の責任だと痛感するばかりだが,残念ながら今の上中条ソフトボールには勝てる要素が見つからない。

小生自身も,早く二塁手の後釜を育てないといけないと思っているのだが,やはりピッチャーだけでなく,それぞれのポジションに複数のプレーヤーが必要だと感じることが多い。

壮年リーグは試合日が限られるので,どうしても試合は重なるし,人数がある程度揃っている時は,極力試合を組むことが求められる。
それを考えると,普段から複数ポジションを守れるプレーヤーを確保しておかないと,なかなか試合に勝つことができないだろう。
もちろん,小生自身も複数ポジションを守れるように練習しておきたいところである。

いずれにしても,上中条ソフトボールは,ここ何年かの間,少し先を見据えた練習をサボってきたツケが回ってきたのだと感じている。

メンバーはみんな,いつまでも若くはない。

かくいう小生だって,年齢的にはそろそろ控えに回る日は近いだろう。
それくらいのことは自覚しなければ…。

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2015初夏の庭

今年も,初夏を迎えて小さな庭に可憐な草花が出現した。

今は一年中でいちばん過ごしやすい季節だと思うが,それもつかの間で,あっという間に夏が来そうだ。

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モチベーションの低い転勤

加古川勤務も丸3年が経った。

1年を通じて毎朝5時半起きの生活は,本当にきつかったが,一昨日内示があって,4月から宝塚へ異動することになった。宝塚勤務は,実に9年ぶりとなる。

宝塚は希望していなかったが,加古川よりは30分以上近くなると思うので良しとして,それよりも,小生が会社に入ってこれまで一度も経験したことのない河川・砂防の仕事である。

それこそ,小生自身も周囲も含めて,全く想定外の転勤である。

小生にいったい何を求めているのだろうか
あるいは,ただの外れくじということなのだろうか。

仕事の内容もさることながら,聞くところによれば,職場は人間関係でも相当たいへんらしいという噂で,早くも頭が痛くなってきた。

どうも組織から放り出された感があり,気分的にしんどい。
今回の人事を見ていると,きちんと評価されている人とそうでない人との差がはっきりと分かれてしまっており,小生としてはモチベーションが下がってしまうが,与えられた仕事をするのが宮仕えなので,何を言っても仕方がないことも事実である。

宝塚というと,昨年も大雨で河川災害に見舞われた地域なのだが,その対策でも奔走しているようである。

いずれにしても,どんな仕事が待っているやら。

これまでと比べて,少しでも身体が楽になればいいのだが…。

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2015壮年リーグソフトボール:第2戦で初勝利

今年の冬は天気の良い日が少なかったが,3月になっても晴れは続かない。

一昨日は結構雨が降って,ホームの養精中学校のグランドはぐちゃぐちゃだったので,試合は順延かと思っていたが,庄栄小学校のグランドは水はけが抜群で,全く問題なく試合ができた。

第2戦は福井さん相手の試合だったが,かろうじて10-7で勝つことができた。

それも,最終回の逆転勝ちで,何とか片目が開いたといったところである。

福 井 50002 7
上中条 00406 10

試合内容は,前回同様に1回表に5点を献上し,最終回まで4-7で負けていた。
うちのエースのピッチングは良かったと思うが,守備が足を引っ張ってしまった。

本当に勝ってやれやれである。

けが人続出のため,いつもと守備が大幅に変更されたので,仕方ない部分はあるのだが,外野がうまく機能しなかった感がある。
3人の打者に本塁打が出て,監督は打ち勝ったと総括したが,小生としては,果たして本当に打ち勝っただろうか?という試合であった。

次の相手はまだわからないが,とりあえず一つ勝って,少し勢いが出てくれればいいのだが…。

*****

いつもラストバッターの小生の役割と言えば,上位打線につなぐことだけである。

とりあえず,四球でも何でもいいので,塁に出ることを心がけている。
ともかく,小生にとって大切なのは,打率より出塁率である。

目標が小さいと言われそうだが,今のチームにとって十分年寄りの小生としては,今年は何とか四球の数を増やすことが目標である。

自分でも,タイムリーヒットを期待するより,とにかく出塁することだと思っている。
打点より,得点にこだわりたいところである。

しばらくは,朝練の時にいろいろ確認しながら,次の試合に臨みたい。

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2015壮年リーグソフトボール公式戦が始まる

早くも2015年の壮年リーグが開幕した。

2月はまだまだ寒い日が続くので,正直なところ試合などやりたくないのだが,2月にスタートしないと全試合をこなせない状況なのである。

そんな開幕戦は,去年は比較的楽に勝てた郡山さんが相手だったが,今年は2-15と見事に完敗だった。

 郡 山 30174 15
 上中条 01001  2

1回の3点は,主に打たれた結果なので仕方ないと思うが,3回以降の点はいずれも先頭打者の四球に始まり,その後簡単に四死球を連発して,ランナーを溜めたところで長打を食らう悪いパターンだった。

特に先頭打者の四球は,守備をしている者にはつらい。
いきなり悪いリズムで守らなければならず,どうしてもエラーも出やすい。

逆に,背番号11の相手投手には,多少荒れ球はあったものの,速く重い球で攻められ,加えて落ちる球,曲がる球があり,なかなか打てる投手ではなかった。

こういった試合は,少なくとも接戦に持ち込まないと勝機はないと思う。

*****

小生については,1回表の守備で2塁ベース後方の飛球を追いかけたが,最後グラブに当てたものの落球。
もう少し落下点に早く入れていれば捕れたのが悔やまれる。

2回裏の攻撃では,1死満塁で打席が回ってきたが,相手投手の急速に押されて,詰まった3塁ゴロに終わった。
2打席目も内野ゴロだったが,これは相手投手が一枚上手だったので,仕方がない。

力不足だといわざるを得ないが,小生としてはこんなもんだろう…。

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全国バスマップサミット in 関西

第12回全国バスマップサミットin関西2015」が去る2月7日と8日に開催された。

このバスマップサミットは,市民団体組織による毎年開催のイベントとして定着しているが,関西での開催は初めてのことである。

小生は,バスマップサミットには第1回開催から関わっているのであるが,その後サミット関係者の協力も得て,実際に仕事で「阪神都市圏広域バスマップ」を作成し,今もそのバスマップは継続して発行されており,実に第9版を重ねている。

広域バスマップに関する詳しいことは,拙論「都市圏における交通政策の実現に向けた広域行政の実務的役割に関する研究」にまとめているが,さまざまな関係者の協力があって,初めて広域バスマップが完成し,それが今も続いていることは小生の宝の一つだと思っている。

市民レベルでのネットワークが交通政策を実現した一つの事例なのである。

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2015/01/31のラン

今日は厳しい寒さで,雪が降る中を約5km走った。

かなり寒くて,手袋をしていても手が凍え,身体が温まるまで時間がかかった。

しかし,身体が温まらないせいか,いつもよりスピードは上がり,中盤は5分/km台前半のペースで走っていた。

 1.00 km 0:05'58"  0:05'58".48  5'58" /km

 2.00 km 0:11'18"  0:05'19".50  5'19" /km

 3.00 km 0:16'33"  0:05'15".61  5'15" /km

 4.00 km 0:22'04"  0:05'31".15  5'31" /km

 5.00 km 0:27'57"  0:05'52".53  5'52" /km

 5.64 km 0:31'41"  0:03'43".91  5'46" /km

とはいえ,だいたいは5分/km後半がいいところで,つくづく筋力が足りないことを痛感するし,呼吸器系ももっと鍛えないと,タイムは上がらないだろう。

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2015/1/17のラン

阪神・淡路大震災から20年。早いものである。

さて,先週に続いて,わずか週1回のランニングである。

 Total Time:31'33''  Distance:5.56 km  Lap Time:5'40''/km

 ラップは,5'58''/km,5'22''/km,5'32''/km,5'39''/km,5'50''/km,5'36''/km。

どうしても後半のラップが遅くなるのだが,これは筋力のなさと心肺機能の衰えだと思う。

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姫路駅前がトランジットモールに

連続立体交差事業でJR姫路駅が高架化されたが,それとあわせて姫路市が行ってきた姫路駅北側の駅前の再整備がいよいよ終わり,この4月から全国で初めての大規模なトランジットモールが出現することになった。

一般車の通行規制が実施されるのは,駅から姫路城へ向かう大手前通りの一部を含めた約320m区間であるが,市のコンセプトは「歩行者に優しいおもてなし空間」への転換である。

欧米と同じような完全なトランジットモールというわけにはいかないだろうが,それでも警察等との協議を重ね,かなり本格的なトランジットモールの実現となるはずである。

本当に,今から楽しみである。

★姫路観光優しくおもてなし 城望む駅北側、歩行者空間に(神戸新聞)
 https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201501/0007633166.shtml

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2015/1/4のラン

今日は,昨日と違って,比較的温い一日だった。

家事でバタバタしていたので,夕方になってから,佐和良義神社までゆっくり往復のランニング。

■ 2015/1/4記録

 Total Time:32′02″  Distance:5.31 km  Lap Time:6′01″/km

ランニングの帰りに,茨木神社(皇太神社)に参拝したが,今日はさすがに参拝客も少なくなり,出店も店じまいしかけていた。

しかし,今週末は「十日戎」ということで,茨木神社は再び賑わいそうである。

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ソフトボール壮年リーグ2014の結果

平成26年度のソフトボール壮年リーグが年末ぎりぎりの12月21日に閉幕した。

毎年のことではあるが,12月ともなると,ソフトボールの試合をやるような環境ではなく,もう少し早くシーズンを終えられるようにならないものだろうかと思ってしまう。

特に小生の場合,寒くなると腰痛のリスクが高まるだけでなく,もともとケガをしやすい身体なので,ケガの確率がかなり高くなることが経験上わかっているだけに,極力試合は避けたいと思っている。

そして,壮年リーグ戦の結果は8勝8敗で,17チーム中で9位。
今年もちょうど五分の成績であったが,チーム力からいうと,十分な成績だと思う。

★平成26年度 茨木壮年ソフトボールリーグ戦 成績表
 http://homepage1.nifty.com/wanpaku/softball/2014sounen_final.htm
 (※ファイルのダウンロードは → こちら

小生としては,目先の勝敗も大事なことではあるが,もう少し先を見据えた持続可能なチーム運営をすべきだと感じている。

平成27年度についても,例年どおりいちばん寒い2月開幕となっているので,気をつけたい。

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雪景色の京都と北野天満宮への参拝

強い冬型の気圧配置は1日から3日も続き,北日本や西日本の日本海側を中心に雪が降った。
近畿地方でも,昨夜も多少の雪が降ったようで,阪急京都線の沿線はまるで北国のような雪景色が続いていた。

府県境の大山崎辺りから急に積雪量が増え,京都市内はかなりの積雪だった。

ニュースによれば,京都市では,1954年以来61年ぶりに積雪が20センチを超える22センチの大雪になったとのことであった。

今年は,わが家の息子たちが2人とも受験ということで,久しぶりに北野天満宮へ参拝に行くことにした。

阪急西院で電車からバスへ乗り換えようと,西大路四条のバス停へ移動するが,雪が凍った路面を歩くのは,かなり骨が折れた。
半分凍った歩道はかなり危険な状態で,歩幅を狭めてゆっくりしか歩くことができなかった。

加えて,市バスはいつも以上に大混雑しており,バス停では乗り切れない客であふれていた。
小生も何便か乗り過ごして,ようやく乗車することができたほどであった。

そして,バスを降りてからの北野天満宮の境内への参道も,雪が溶けてシャーベット状になっており,かつ頭上からは雪の塊がどんどん落ちてくる悪条件で,足下と頭上と両方に気をつけながら本殿へ向かった。

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F1000096_600 北野天満宮

本殿では,十分に時間をかけて,せめてもと息子たちの無事合格を祈願した。
親父としては,それぐらいしかできないのが歯がゆいが,後は本人らの頑張り次第である。

それにしても,京都はいつもながらクルマが多い。

北野天満宮の前は,駐車場に入ろうとするクルマで大渋滞しており,クルマの最後尾は北野白梅町の交差点をはるかに超えていた。

こんな積雪の多い日でも,クルマで出かけようとするのだなあ…と今更ながらため息が出た。

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F1000099_600 渋滞するクルマの列

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2015年の初ラン

昨日の雪がまだ残る厳しい寒さの中,2015年最初のトレーニングとして,約5kmのランと約3kmのジョグを行った。

■ 2015/1/2記録

 Total Time:30′02″  Distance:5.30 km  Lap Time:5′39″/km
 Total Time:17′42″  Distance:2.82 km  Lap Time:6′15″/km

本当はもう少しランの距離を伸ばしたかったのだが,寒くて足が重たかったのと,このところずっと調子の良くない腰が痛み出したので,無理をすることは避けた。

今年も,ヘルニア持ちの腰痛には泣かされそうである。

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謹賀新年2015

2015年の始まりということで,あけましておめでとうございます!

昨夜からの越年祭は,例年どおりの人混みの中,午前1時半くらいまでかかって御神酒と餅配りを行い,身体が冷えきった。
その後,午前3時まで神社の儀式殿で石門会の新年会が行われ,二次会終了は5時を過ぎていた。

自宅へ帰って一眠りし,昼前になって,家内とおせち料理を食べた。

F1000089_600ss

午後からは,本格的な雪が降り始め,あっという間に5cm程度の雪が積もった。

1日の違いであったが,この寒さと雪が昨日でなくて良かった。

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Yuki201501012_600


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腰痛から復活

今年の年末年始は休みが9日間と,いつもの年に比べて少し長いのがうれしい。

少し長い休みの間に,ハードだった1年の疲れを癒したいところである。

急に寒くなったせいか,3週間ほど前から腰痛がひどくなり,しばらくランニングをすることもできなかった。
残念ながら,先週日曜日のソフトボール壮年リーグの最終戦も欠場せざるを得なかったのだが,情けないというよりほかない。

その腰痛もようやく和らいできたので,今日は本当に久しぶりに宮さんまでの5kmを6分/km超えでゆっくりとランニングした。
ランニング後は腰の痛みもなく,やっと回復してきたようだ。

この年にして,腰痛で運動ができなくなるというのは情けない話であるが,これからも騙し騙しやっていくしかなさそうである。

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4年ぶりに勝利

今年の壮年リーグも大詰めを迎え,我が上中条ソフトは一昨日の日曜日に,強豪・中条戦があり,監督不在のもとではあったが,16対11で逆転勝ちした。

小生のつたない記憶では,中条戦の勝利は4年ぶりではないかと思う。

その試合だが,1回表に1点取った後,1回裏にいきなり大量11点を取られた。
相手チームの鋭い当たりのヒットと外野のエラーが交互に重なり,あっという間の大量失点であった。

いつまで経っても終わらない相手の攻撃に,いつになったら終わるのか,20点くらいは取られるのではないかと,さすがに嫌になったほどである。

ただ,2回以降は上中条も持ち直し,ついに3回表には相手投手の不調につけ込んで,効果的なホームランやヒットの連打もあって打線がつながり,一挙に12点を入れて逆転することができた。

信じられないが,あっという間の“いけいけどんどん”だった。

小生自身も,雰囲気に乗り遅れないようなタイムリーが1本打てて,やれやれであった。

そして,試合が終わってみたら,16対11ということで,粘り勝ちといったところだろうか。

こういう試合ができれば,もう少し勝率が上がってくるかもしれない。

 上中条 101203  16
 中 条 110000  11

 

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大学卒業30年会

5年前に開催された25年会以来,5年ぶりに神戸大学土木工学科出身者の卒業30年の同窓会が開催された
まったく,月日の経つのは早いとしか言いようがない。

小生は参加できなかったのだが,25年会に引き続いて,今回の30年会も有馬温泉にある「有馬グランドホテル」が会場であった。

有馬温泉へのルートはいくつもあるのだが,今回小生は三宮からバスで入るルートを選んだ。

しかし,秋の3連休ということもあってか,三宮からのバスは超満員だった。
それも,乗客は年配の方を中心に大きなトランクを持った方が多く,乗り換えのないバスを選ぶのかと思った。

小生は,これがいちばん運賃が安いルートだと思ったのだが,たった少しの交通費をケチったが故の失敗であった。
運賃こそ安いのだが,時間は三宮から1時間以上かかった上,超満員のため車内は蒸し暑く,座っていたものの,かなりストレスが溜まってしまった。

やはり,同窓会のような滅多にないイベントの時は,旅行気分で出かけることが大切であることを,今更ながらに痛感した。

有馬グランドホテルに着くと,汗だくになったこともあり,すぐに大浴場へ。
宴会前にゆったりと温泉に入れて,これだけでも来た甲斐があったというものだ。

温泉に入って,日頃の疲れを少なからず癒やされたような気がする。

そして,10年ぶりに再会した大学時代の旧友たちとの宴会は,本当に楽しかった。

50歳を超えて,皆それぞれに姿も変わり,名前と顔が一致しない奴も結構いたが,しゃべっている間に時間が戻り,いろんな旧友たちと話をすることができた。

やはり,昔の友人たちとの語らいはいいものだ。

せめて,次の35年会までは,何としても元気でいたいものである。

小生は宿泊せずに,宴会後にホテルを後にしたが,大勢はホテルでの二次会を楽しんだことだろうと思う。

復路は鉄道を選択し,神戸電鉄から北神急行を経由して,三宮に出た。
時間的なこともあってか,電車はガラガラ。快適な旅であった。

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稲葉選手の引退

今夜,パリーグのファイナルステージ最終戦が行われ,レギュラーシーズン1位のソフトバンクが4勝3敗で日本ハムを破って,日本シリーズ進出を果たした。

それは良しとして,今夜は日本ハムの稲葉選手が現役最後の試合を戦ったことの方が感動だった。

稲葉選手は,9回表に先頭打者として代打で登場したのだが,今シーズン限りで引退する稲葉選手にとっては最後の打席となった。

その最後の打席は,キャッチャーのファールフライだったのだが,稲葉選手のコメントは「悔いなくスイングできました」であり,その表情は充実感に満ちていたそうだ。

クライマックスシリーズのオリックス戦でも大活躍だったし,ファイナルステージでも代打で3本もヒットを打ち,まだまだ現役でやれるほどの活躍だった。
つくづく,本当にすばらしい選手である。

ベンチでは,誰よりも声を出して,最後まであきらめないでチームを鼓舞していた。

今日も,日本シリーズ進出を逃しても,笑顔で後輩たちををねぎらうなど,最後までリーダーとしての役割を果たしていたと思う。

そして,稲葉選手がいかに愛されてきたかが表れたのが,試合後の胴上げである。

試合が終わって,相手のソフトバンクの選手から担ぎ出されて,最終的には両軍の選手から胴上げされていた。

稲葉選手は,「一緒に戦ってきたホークスの選手にも胴上げをしてもらって…幸せです」と男泣きしていたが,本当に男冥利に尽きるのではないだろうか。

曰く,最後まで「全力疾走できました」ということで,自らの信念を最後まで貫き,ファンや選手から愛されながら,20年間の現役生活にピリオドを打てたということは,本当に幸せな野球人生だったのではないだろうか。

小生も,そんなことが言えるような現役生活を送れるようにするには,これからも努力をしていく必要がある。

ストレスのかかる仕事ばかりであることは事実としても,それをしんどいなんて言っている場合ではないのではないだろうか…。

自分に対する反省の弁が出てくる,そんなことを感じるすばらしい試合だった。

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満月の美しい夜に美味しい焼酎をいただく

今夜の月は,本当にきれいだった。
満月かどうかは知らないのだが,肉眼では満月にしか見えなかった。

そんな夜,今シーズン初めてとなる美味しい焼酎をいただいた。

その名も有名な「赤霧島」と「赤兎馬」である。
どちらも,紫芋から作られた焼酎である。

さすがに値段は少々張るが,どちらも普段飲む焼酎では味わえない美味しさである。
それも,外で飲めばえらく高いが,家で飲む分にはまあ何とか…(笑)

秋の夜長である。
虫の音に耳を傾けながら,たまの贅沢くらい,許されるだろう。

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赤霧島

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赤兎馬

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再生塾実践編が始まる

昨年度の再生塾アドバンスド・コースでは「にしきた商店街」をフィールドにして,活性化方策の検討に取り組んだ。

昨日は,「にしきた商店街」を含んだ「にしきた街づくり協議会」の会合があり,その場で再生塾のメンバーから,昨年度検討した内容についてプレゼンテーションを行った。

会場には,地域の方をはじめ,西宮市役所,国土交通省,市会議員,学識経験者など,約40名もの人が集まり,発表内容について熱心に聴講してもらえた。

今期の再生塾では,初めて実践編という取り組みを試行することとなり,「にしきた商店街」において塾生とともに取り組むことになったが,何とか地域とともに商店街の活性化が実現できるよう,一歩ずつ取り組みを進めることができればと考えている。

うまくいくかどうかはわからないが,非常に楽しみである。

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局地的な大雨

先日の台風11号の大雨はすごかったが,今日の午後から夕方にかけて降った豪雨も,かなりすごかった。

最近の雨は全国的に局地的な大雨が多いのが特徴であるが,今日の茨木は60ミリ/時間以上の豪雨となり,全国的にもトップクラスだったようで,すぐ近くの河川でもかなり増水したそうだし,さすがに災害が起こるのではないかと心配になった。

エリアメールがいくつか配信され,茨木市でも山間部では避難準備情報が出ているようだが,大阪府でも北大阪地域の一部だけが大雨で,隣接地域ではそれほどでもないようで,まさに「ゲリラ豪雨」である。

すぐ近くの甲子園球場では,高校野球の準決勝が普通に行われたのが不思議なくらいである。

ともあれ今年は,まだこれからが台風シーズン到来とあって,全く油断はできない。

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2014夏祭り:初めて外から見た祭り

今年の7月14日も,いつものように「茨木神社の夏祭り」であった。

ただし,今年は義祖母が7月初めに亡くなったので,忌中30日間神社に入れなくなったため,7月6日の太鼓の稽古が始まる直前に夏祭りから離脱せざるを得なくなり,2003年から夏祭りの渡御に参加して初めて,外から見る夏祭りとなった。

もともと夏休みを取っていたので,渡御への参加不参加に関わらず予定どおり休みを取得し,朝早くから自治会のテント設営のお手伝いに行き,その後渡御が始まると,外からの声援兼カメラマンとしての写真撮影で,ほぼ一日渡御全体を見物させてもらった。

外から見る夏祭りは,気持ちの面では比べるまでもなく楽であったが,目の前で仲間が頑張っている中で,小生自身は参加できないという一抹の淋しさもあったかもしれない。

しかし,初めて祭り全体を外から見ることにより,いい面も悪い面もいろいろと目に焼き付けることができ,小生にとってはとてもいい経験ができたのではないかと思っている。

今回の経験が具体的にどう生かせるのかはわからないが,今回外から見た渡御を振り返りながら,ぜひまた来年以降の夏祭りに参加していきたいと思う。

渡御に参加したみんなには,お疲れさまと言いたい。

★ 当日の各神輿の様子は,こちら(茨木神社の夏祭り2014)

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2014年夏祭り:巡行列(左)と巡幸列(右)

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2014夏祭りの準備が始まる

先週の土曜日に茨木神社で奉仕者会が開かれ,役務発表があり,小生は今年も巡幸列枕太鼓の木方として参加することになった。

今年は仕事が忙しいため,太鼓の木方はできないとお願いしていたのだが,極端な人手不足を理由に希望は却下された。

祭りは毎年行われるが,あくまでもボランティアであり,けして無理をするものではないと思っている。
仕事の忙しい年は,ある程度の考慮をしてほしいと思うのはけしてわがままなことではないと思う。

太鼓の木方は巡行列,巡幸列をあわせて4人いるから,太鼓の稽古に出ずとも,ほかの木方と助け合いながらやれるかというと,そんなに簡単なものではない。

他の3人に対する後ろめたさもあるし,稽古に出ないことには,何よりも乗子との距離が埋まらない

祭り本番の当日の一日を一緒に過ごすために,6日間の稽古があるのだ。

今年は,自分の立ち位置を確かめることのできない夏祭りになりそうで,自分に自信が持てない夏祭りになりそうで,自分自身が心配だ…。

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ホントに5月なのか?

今日は暑すぎる。まだ5月末だというのに,30度を超えている。
そして,黄砂と併せてPM2.5注意報も発令されており,何とも嫌な日である。

さすがに昼間は外へ出る気がしなかったが,夕方になったので,いつものランニングに出かけた。

ところが,午後5時前になっても,とんでもなく暑い。
走っていると,身体の内部からほてってくるような感じで,熱がこもる。

沢良宜神社まで2往復しようとしたが,1往復しただけで熱中症になりそうな気配がしたので,途中1㎞ほど木陰を歩いて,計8.6㎞ほどを走った。

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まさか,このまま夏に突入するということはなかろうが,とても身体がついていかない感じである。

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5/24のランニング

一昨日は5月らしい気候の中で,5kmちょっとのランニング。

5’45”のペースで走った。

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5/17のランニング

昨日は,5㎞のランニングである。

ゆっくりと(6'17"/㎞),心地よいランニングであった。

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連休最後の日のランニング

今日は大型連休最後の休日。
せめて最後の日くらいは運動をしなければという気持ちで,午後から10km走った。

タイムは,1時間と少し。
このところ運動どころではなかったので,6分/㎞ペースだったが,せいぜいこんなもんだろう。

思えば,夏祭りまでは,あと約2ヶ月である。時の流れは速い…。

明日の筋肉痛がきつそうである。

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新年度になっても忙しすぎる毎日

怒涛の3月が終わり,いよいよ4月になり,新年度が始まった。
新年度になって,相変わらずというより,ますます忙しくなっていると言えるだろう。

4月は定期異動があったが,小生は長距離通勤の加古川勤務3年目となり,今回も残留だったのだが,部下が2名増えても一向に楽にならず,相変わらずあわただしい毎日の連続である。

朝は5時半起きで,夜は帰宅が深夜11時から12時。
就寝は午前1時頃,という生活が連日続いている。
そして,土日のどちらかは確実に休日出勤である。

睡眠不足だけでなく,時間に追われてストレスを軽減する暇がないため,かなり心身の疲れがたまってるようだ。
同じ姿勢でのデスクワークが長時間続くので,身体中の筋肉が固まっているようで,背中が特に痛む。

やってもやっても仕事が溢れて終わらない。
せめて少しずつでも仕事が進んくれればいいが,一向に進んでいる気がしない。

周囲を見れば,花見やスポーツ観戦など行楽にいそしんでいる人が多い。
それに比べると,仕事のし過ぎで家族との距離も開いて,いったい小生は何をやっているのだろうかと思う毎日である。

季節が移り変わり,暖かくなっても,まだしばらくは,我慢の時が続きそうである…。

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初めてのぎっくり腰の発症と経過

■ 2月24日

ソフトボールの試合に出た日曜日こそ腰の痛みはなかったのだが,一晩明けて,激しい腰痛に襲われた。
それも,これまでに経験したことのないほどの激しい腰痛である。

さすがにこの状態はまずいと思って,仕方なく久しぶりに整骨院へ治療に行くことにした。

整骨院で腰の状態を見てもらうと,すぐに「ぎっくり腰」だという診断が下った。
自分がぎっくり腰になるとは思っていなかったので,非常にショックを受けた。
いったい何が原因でぎっくり腰になったのだろうか…。

腰や下半身の筋肉をマッサージしてもらったら,筋肉が非常に固くなっているので,これではぎっくり腰になっても不思議ではないとのことであり,もっとストレッチなどにより,筋肉を和らげることが必要だと言われた。

ぎっくり腰は,とても短期間では治らないだろうと思うので,またしばらくはソフトボールから遠ざかることになりそうである。

本当に情けないという言葉しか浮かばない。
このまま,どんどん落ちていくしかないのだろうか…。

■ 2月26日

月曜日にぎっくり腰を発症してから,今日で3日目である。

昨夜も整骨院に通い,治療は続けているものの,依然として腰の痛みはひどい。
晒を巻いているせいで多少は痛みが軽減されているように思うが,立ったり座ったりするのがつらい。
特に,座った後に立つ,あるいは歩くという行動に移ると,本当につらい。

今までぎっくり腰になった人の話はよく聞いてきたが,まさか小生自身がぎっくり腰になるとは夢にも思わなかった。
こんなにつらいものだとは知らなかったが,とにかく自分がそれだけ年老いたということであり,情けない。
年齢相応以上に,小生が老け込んでいるのだということを自覚しなければならないようだ。

本来ならば,ゆっくりと自宅静養できれば良いのだろうが,仕事が忙しいために,それもままならない。

しばらくは,整骨院通いが続きそうである。

■ 2月27日

ぎっくり腰を発症して4日目になり,ようやく腰の痛みが少しだけ軽くなり,歩く際に足を踏み出しても,腰に電気が走らなくなったようだ。

鍼を2回打ってもらい,サラシをかなりきつく巻いて,何とか少し改善したといったところであるが,治療の時間もお金も,実にもったいない…。

次から次へと,いろんな部位を痛め,身体中が軋んでいるような感じで,昔元気だった頃がどのような状態だったのか,正直忘れてしまった。

本当に,先は長くないなと感じることが多くなった。

■ 2月28日

5日目で,また少し腰痛は軽減されてきたような気がする。

とは言っても,サラシはしっかりと巻いて,腰を固定している。

今週は,できるだけ腰を曲げ伸ばしせずに過ごしているため,足もほとんど曲げ伸ばししていない。
かなり足の筋肉が衰退している気がしている。

ともかく,どこかが悪くなると,連鎖的にいろんな部位が衰えていくというのも,まさに老化現象であることを痛感している。

■ 3月10日

ぎっくり腰を発症してから2週間が経過した。

1週間で普通に歩けるようになり,それから1週間経って,ようやく整骨院の先生から運動解禁の命が出た。

とは言っても,まだまだ腰は痛いので,けっして無理はできないが,一昨日の午後2週間ぶりに宮さん(沢良宜神社)まで往復5キロ,ゆっくりジョギングしてみた。
特に下半身がなまってしまっていたので,久しぶりのいい運動ではあったが,やはり腰の状態はかなり良くないようだ。

今年は,3月にしてはまだかなり寒いので,もう少し暖かくなるまでは油断せずに過ごさなければと思う。

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半年ぶりのソフトボール公式戦

昨年の反省を踏まえ,ソフトボールについては今年1月から休部し始めた小生であるが,壮年リーグの試合人数が少ないとのことで急遽召集がかかり,昨日の試合に出場することになった。

試合相手が強豪の東さんということで,かなり厳しい試合内容を予想していたが,実際4回までに48とリードされ,勝利は難しいかと思った。

しかし,4回裏に一挙5点取ってサヨナラ勝ち。
試合終了後は、大いに盛り上がった。

  東  3401  8
 上中条 2115× 9

強豪チームの東に勝つとは,本当に驚きの勝利である。

ただし,その代償として,今日は久しぶりに激しい腰痛に襲われ,歩くのもつらいほどだ。

もっと腰を鍛えるべきなのか,それともきちんと腰を治療するべきなのか。

いずれにしても,こんなことを続けていると,そのうちにソフトボールができない身体になることは間違い無さそうだ。

 

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身体中がボロボロ?

最近,朝目覚めたときに自分の身体のいろいろな所が痛いことに危機感を覚える。
とりあえず,上から順番に挙げてみる。

1.右肩・左肩

 鎖骨を骨折した右肩はもちろん未だに回復せずに痛みが残っている。
 その上,左肩は右肩をケガする前から,五十肩の痛みに苦しんでおり,2年経っても治らない。

2.腰

 腰を痛めてから,いったい何年経つのだろう。
 最初にヘルニアだと診断されて以来,季節にかかわらず,常に痛みを抱えている。
 痛みの度合いは日によって異なるが,残念ながら快調だと思えたことがない。
 今では,特に治療することもなく,ほったらかしになっているのも良くないに違いない。

3.右股関節

 右足の股関節を痛めてから,もう半年になるだろうか。
 最初はすぐに治るだろうと思っていたが,少しずつひどくなっているような気がする。
 去年の夏祭りの頃には痛みはなかったのだが,今では正座も痛いし,あぐらはかけない状況にまでなってしまった。
 畳の上に座れないので,今年の夏祭りではかなり苦労しそうだ。

4.右の脛

 脛というより右足首の上部に,最近痛みが走るのが新たな心配の種である。
 単に歩いているだけでは痛みがないが,ランニングすると痛みが走って,右足が重たくなる。

上記1~4の痛みは,いずれもかなりつらい痛みになっている。

これだけ常に身体中に痛みがあるため,ランニングやソフトボールなどの運動をしようという気持ちの妨げになっている。

昔の自分からすると,考えられない状態である。

こんなボロボロの身体で,小生は真剣に60歳まで命がもつのだろうか…と心配になる。
ボロボロの身体を引きずって,毎日を過ごしている状態は,本当につらい。

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雪の予報

久しぶりの雪である。

西日本に寒気が入り込んでいるらしく,今夜から朝にかけて雪が降り,この寒さで積雪が予想されている。

既に,家の外は積雪1センチというところか。

明日は,病院のはしごなのだが,クルマは運転できるのか…。
本当に寒い!

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大井川鐵道のダイヤ改悪

静岡新聞WEBによれば,「大鉄、本数ほぼ半減へ 3月末ダイヤ改正」の見出しで,SL運行で有名な大井川鐵道において,3月末のダイヤ改正で電車の本数が現行のほぼ半減になるとのことである。

具体的には,14本の列車を7本に減便するということらしいが,いきなり半減とは思い切った決断であるが,それだけ経営状況が悪いということなのだろう。

一方で,地域公共交通活性化協議会を立ち上げて,地域ぐるみで鉄道経営の活性化策を検討するということだが,果たしてどこまで行政を中心にした地域が危機感を持って反応するのかだが,高校生やお年寄りなど交通弱者が利用者の中心ではないかと想像できるので,かなり状況は厳しいのではないかと予想される。

日本の場合,インフラ投資における道路と公共交通のバランスが悪すぎる上に,公共交通とは名ばかりで,黒字を出さなければならない民間会社による「交通経営」の上に成り立っている。
だから,赤字が続けば,サービス水準を下げて経営を続けることになり,サービスレベルを下げることによって利用者がさらに減り,負のスパイラルに陥ることとなる。
そして,最後は廃止となる。

日本も海外のように,本当の意味での「公共交通」を構築しないと,特に経営の成り立たない地方部の公共交通はなくなっていくだろう。

交通政策基本法ができても,それだけでは何も変わらない。

★大鉄、本数ほぼ半減へ 3月末ダイヤ改正
 http://www.at-s.com/news/detail/925651649.html

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LRTはなぜできないのか

今日は,久しぶりに自宅で静養している。

そんな朝から,WEBを巡回していたら,神戸新聞の日曜小論に「LRTはなぜできないのか」というコラム記事が出ていることに気づいた。

★「LRTはなぜできないのか」(神戸新聞2014.1.26付記事より)
 http://www.kobe-np.co.jp/column/nichiyou/201401/0006663231.shtml

実はこの記事,先日小生が神戸新聞の桜井さんから受けた取材をもとにしたものである。

神戸市では,先の選挙で選ばれた久元市長がLRT導入を公約に掲げているのであるが,取材では「なぜ日本でLRTができないのか」ということに関して,小生なりに思うところを少し話したのである。

この記事については,小生が取材で話をした内容がなかなかうまく伝わっていないこともあるし,今は公式にはLRTに関わる立場でもないので,こういった形で記事になることについては是非があるところなのだが,わが国におけるLRT導入への課題については,改めてきちんと整理しておくべきだと思っている。

森市長が頑張って実現された富山市のLRTは,十分に評価できるものであることは間違いないが,京都や神戸のような都市でLRTが実現できれば,わが国におけるLRT導入に弾みがつくことは間違いないと思っているので,神戸市のLRTは何とか実現してほしいと切に願うのである。

そして,ふと思い出したのであるが,神戸のLRTということでは,かれこれ8年ほど前に「神戸にLRTが走る日は来るか?」というタイトルで話をしたことがあった。
このネタの元になったのは,小生が昔事務局をやっていた「望ましい都市を考える研究会議」における「阪神・淡路大震災」の復興に対する提案書なのであるが,これを改めて眺めてみると,今でも十分に使えるネタなのではないかと感じた。

★神戸にLRTが走る日は来るか?
 http://homepage1.nifty.com/wanpaku/lrt/kobe-forum/20060114kobe-forum00n.pdf

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JR茨木駅東口駅前広場の改良工事

昨年の10月15日から,平成27年3月末までかけて(つまり1年半の工期),JR茨木駅東口駅前広場の改良工事が行われている。

★JR茨木駅東口駅前広場の改良工事を実施
  http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kensetsu/dorokotsu/menu/news/1381472948859.html

1年半もの間,「工事期間中は,周辺住民や駅利用者の皆様にはご不便,ご迷惑をおかけしますが,ご理解・ご協力をお願いします」とのことであるが,すでに約3か月が過ぎ,現場は非常に使いづらいわけであるが,工事の規模から考えても,工事中はかなり不便な状況が続く。

駅前広場の整備概要としては,駅前広場前面改修,デッキ拡張工事,エスカレーター新設(3基),エレベーター改良・新設(各1基),バス停留場設置, 一般車・タクシー乗降所設置などとなっており,完成パースを見ても,今とは見違えるような駅前に変身しそうである。

やはり,立命館大学が引っ越してくるインパクトは大きいようだ。

★JR茨木駅東口駅前広場完成イメージ
 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/48/ekimae.pdf

★立命館大学大阪茨木新キャンパス
 http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/osaka_campus.html/

ただ,「東口駅前広場自転車駐車場の地上部分を廃止します」とあるように,駅前広場のスペースが使えないか,仮に使えてもかなり狭くなりそうなので,今年の夏祭りの休憩所がなくなるのではないかと心配だ。

しかし,立命館大学が来るとなると,駅前広場よりも駅本体の方がよほど心配である。
どう考えても,今の狭い改札口では約10,000人は増える利用者に対応できるはずもなく,さすがにケチな茨木市にも,まじめに考えてほしいところである。
JR茨木駅は,間違いなく茨木市の相当数の市民が使う都市施設なのだから。

★完成後の概要図:
 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/48/eki.pdf

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親友の死

昨年は,小生にとっては公私ともに本当にたいへんな一年であったと思っている。

その中で,いちばんつらかったことと言えば,小学校の時からの幼なじみで親友のT君が突然亡くなったことである。

昨年9月15日に,「主人が天に召されました」という知らせが奥さんから届いたが,あまりに突然のことに,どう対応したらいいのかわからず,いったい何があったのかさえわからず,とりもなおさず19日に開催された「お別れの会」に参列するのが精一杯だった。

T君にいったい何があったのかはわからなかったが,自ら命を絶ったという事実だけはわかった。

小生にとってのT君は,小学校時代から大学時代までの十数年間,喜びや悲しみを分かち合ったかけがえのない文通相手であり,多い時には月に3,4通は手紙をやり取りしていた。
お互いに,楽しかったことや苦しかったことを文章にして意見を交わしあい,子ども時代から青春時代にかけてを成長したような気がしている。

社会人となって,お互いに進む道は大きく異なった方向に進んでいったが,小生のようにふらふらした人生ではなく,T君は脱サラ後に岡山県の片田舎で就農し,養鶏家として一生懸命な人生を送ってきた。

毎月のように,「継地寮ニュース」という手紙を通じて,日々の生活における出来事を送り続けてくれた。
愛するご家族のことも毎月伝えてくれ,T君一家の楽しい生活が手に取るようにわかった。

それに比べると,いかに小生は自分本位な生活を送っているのかと,毎回のように反省させられ,少しはT君を見習わないといけないと,いつも痛感させられた。

そのT君が突然この世を去ったのである。

昔からの親友だったのに,彼の最期に何一つ相談相手になれず,残念で残念で仕方ない。
いつの間にか,大切な人の気持ちに気づかなくなってしまった自分が冷たい人間に成り果ててしまったように感じ,ただ後悔するばかりである。

今年は,もっと他人に対して温かい気持ちをもって接することのできる毎日が送れるようにと,せめて心を新たにしたい。

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Windows8タブレット購入

昨年の正月に,Androidタブレット端末「Nexus7」を購入したのであるが,このタブレットはいつの間にか息子(次男)のものとなってしまっており,仕方なく手持ちのLet's Note(CF-S9)を持ち運びしていたのだが,やはり毎日となると重たすぎる。

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そこで,Nexus7に代わる次なるタブレット端末をいろいろと物色していたのであるが,昨秋頃から売り出されたWindows8タブレットに注目,結局この年末ぎりぎりに東芝から発売されたdynabookTab「VT484/26K」を買うこととなった。

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Androidタブレットがいいのか,Windows8タブレットがいいのかについては,まだ使いきれていないので何とも言えないが,一長一短というところだろうか。

普段使いだと,Googleとの親和性があるAndroidタブレットに軍配が上がるように思うが,仕事やNPO活動を考えると,WordやExcel,Powerpointが編集できるWindows8タブレットの方が勝ちということになるかもしれない。

ただ,いずれもWi-Fi環境は必要となるので,どうしても通信費に金がかかることは間違いなく,薄給の小生には本当に応える。

今年も,どうやって毎日をやりくりするのかが日常生活の大きな課題となりそうである。
小生の赤字体質は,今年も変わりそうにない…(泣)

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2014年始まる

今日から2014年である。

いつものように,大晦日から越年祭で茨木神社に赴き,岡市宮司さんからのお祓いを受け,その後参拝客に祝い餅を配った。

今年の初詣は少し暖かいかと思っていたが,午前1時を過ぎたころからだんだん底冷えしてきて,餅撒きを終えたころには,例年どおり体が冷え切った。

今年は,息子たちがそれぞれ就活と受験である。
頑張ってほしいものである。

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2013年もいよいよ年の瀬

天気が下り坂ということもあり,今朝もまだ真っ暗な中を出勤。
冬至は過ぎたというものの,本当に日が短い。

昨日はクリスマスだったが,今年のわが家は受験生と就活生がおり,とてもクリスマスどころではなかった。

ふと気がつけば,2013年もいよいよ年の瀬である。

今年は個人的には非常に多忙で,かつ右肩鎖骨の骨折から身体に変調をきたし,もしかしたら生涯で最もたいへんな一年だったかもしれない。

そんなことから,来年といえば,第一は何より健康回復か…。

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津門川のイルミネーション

毎年のことであるが,小生が関わるNPO再生塾のアドバンスドコースが開講になると,この活動が終了するまでは,とても忙しくなる。

再生塾のアドバンスドコースにやってくる塾生さんたちは,みんなやる気満々の人たちの集まりなので,とことん熱心だ。
平日であろうが休日であろうが,チームで現場へ行ったり,あるいは納得いくまで議論を展開したりと,いつも熱心な塾生さんたちに引っ張られて,一緒になって勉強させてもらっている。

この年になって,だんだん固くなりつつある頭脳の活性化になるので,本当にありがたいものだ。

毎年新しい発見があり,いろいろ違った角度から街の姿を見ることができて,ハッとすることも多い。

そんな今年の再生塾アドバンスドコースも,最終盤に差し掛かっており,いよいよ今度の土曜日が最終発表会である。

今日は,その発表会に向けた最後の打合せが西宮北口で行われ,打合せの後,津門川のイルミネーションを見て帰った。

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今年のメンバーは,皆さん非常に前向きで,おもしろい。
今回は,最終発表にとどまらず,これまでにない新しい活動に発展する可能性を感じる勢いで,非常に楽しみな取り組みである。

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家族感謝デーの開催

昨日の午後は,上中条ソフトボールで恒例の「家族感謝デー」が開催された。

小生は,毎年家族の参加が得られないので,単独での参加であるが,選手と家族関係で総勢20名ほどが集まり,BBQをやりながら,皆でわいわいと楽しく過ごした。

幹事さんにはいつも苦労をかけるが,11月末ではあったが,天気にも恵まれ寒くもなく,たまにはこのような場で皆がコミュニケーションをとることはいいものだ。

 

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悲しい訃報

ソフトボール仲間のTさんがやっていた居酒屋「たじま」時代から仲良くさせてもらっていた中華料理「北京」のマスターが亡くなったという,とても悲しい知らせが入ってきた。

隣り合わせで飲んだ時には,よくいろんなアドバイスをくれたことを思い出す。

先日も北京を訪れた際に,マスターが入院されているとは聞いていたが,またいつものようにすぐに復帰するものだと思い込んでいたが,こんなことなら,お見舞いに行っておけば良かったと後悔する。

今日が通夜式だと聞くので,何とか仕事を調整して,駆けつけられるようにしたい。

年をとり,知人の訃報が増えてきたが,自分とつながっている人がいなくなるというのは,思い出が一つひとつなくなっていくようで,本当に淋しい…。

合掌。

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久しぶりのソフトボール参戦

日曜日,腰と股関節の痛みを抱えながらも,久しぶりに上中条ソフトの試合に参加した。

参加といっても,小生はレギュラーで出たわけではなく,ベンチから雰囲気を楽しんできたというのが正解である…。

しかし,ろくに試合にも出ていないというのに,次の日は筋肉痛で,体の至る所が痛んだ。
つくづく情けない(>_<)

今年はソフトボール壮年リーグの消化が遅くて,まだあと6試合も残っている状況である。
上位チームとの対戦も半分あり,上位に勝つことは難しいと思うので,残りの同等あるいは下位クラスのチームとの対戦をいかに勝つかにかかってくる。

個人的には,できるだけ寒くならないうちに早くやってしまいたいところであるが,そう思うようにはいかないだろう。

 

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バルフェスタいばらき2013

今年もいばらきバルフェスタ協会の主催で,第2回「バルフェスタいばらき」2013が11月23日(土)と24日(日)の2日間にわたって開催されるようだ。

昨年の秋に「バルフェスタいばらき2012」が開催された折には,家内と2人で出かけたが,お店も内容もまずますだったので,今年も楽しみである。

ホームページを見ると,このバルは

 「JR茨木駅から阪急茨木市駅の周辺,及び両駅を繋ぐエリアにある飲食店を中心に,街も人も元気になるようなイベントの実現

 「いばらきを代表するような食欲の秋をテーマとした大型イベントの定着化

をめざすことが目的となっている。

両駅をつなぐエリア,つまり中心市街地を意識したイベントとして位置づけているようだ。

参加店舗は,JR茨木駅周辺が34店舗,66店舗となっている。
比率は1:2という感じだが,小生のイメージとしてはだいたい規模に比例しているように思う。

詳しくは,バルフェスタいばらき2013まで。

★バルフェスタいばらき
 http://barfestaibaraki.com/

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第4回茨コン

茨コンホームページによると,「第4回茨コンin JR茨木」が11月17日(日)に開催されるとのことである。

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ちょうど半年ぶりの開催になるようだが,時間帯は17時30分~20時30分,JR茨木駅周辺の約40店舗のお店が対象となっている。
今回のキャッチフレーズは「JR茨木駅男性350×女性350街コンイベント」となっており,料金は男性6,000円,女性4,500円。

ただ,お店の一覧では,小生の通勤途中の春日商店街及びJR茨木駅前商店街のわずか21店だけが掲載されており,果たして700名もの参加者を吸収できるのか,かなり心配であるが…。

これまでの開催をみると,1回目はJR茨木駅周辺,2回目は阪急茨木市駅周辺,3回目はJR茨木駅周辺での開催で,もともと阪急茨木市駅前のほうが規模が大きいと思うのだが,今回もJR駅前での開催である。
JR駅前のほうが広域的な集客が図れるということだろうか。

開催時間帯が短い割には,やはり少し金額的に高いのではないかという気がするが,継続的に開催していることを考えれば,それなりに定着してきたということなのかもしれない。

いずれにしても,地域が活性化し,参加者が楽しいイベントになることを期待したい。

★第4回茨コンの情報は,こちらから。
 http://ibakon.com/

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腰痛の悪化

8月の終わりから週末は悪天候続きだったが,この3連休は久しぶりに秋らしく晴れた。

そして日曜日,上中条ソフトの練習も久しぶりに行われ,今の小生にできるだけ目一杯体を動かした。
息子の文化祭を見に行くため,久しぶりの壮年リーグはパスしたが,夕方にはいつものコースを5キロのランニング。

それだけでも結構な運動だったが,夜になって嫁さんを連れて「麦音フェスト2013」に出かけ,南グランドを歩きながら,何種類かの地ビールを味わった。

たぶん,それらがかなり腰に負担を与えたのだろう…。

次の日に起きたら,久しぶりに本格的な腰痛に襲われていた。

痛いのを完全に通り越して,めちゃくちゃにつらい。
じっとしていても,座っても立っても,腰にはとにかく激しい痛みである。

特に朝晩の長時間通勤は,本当に堪える。
あまりの痛みに,額から冷や汗が出てくるほどである。

つらい日がしばらく続きそうな気がする…。

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ばね指の状態:ようやく治りつつ…

ばね指(靭帯性腱鞘炎)が発症してから約20日になるが、2回受けた患部へのステロイド注射の効果か、あるいはできるだけ動かさずにいたのが良かったのか、症状がようやく和らいできた。

まだ完全に治癒したとは言えないが、違和感や痛みがなくなってきているので、やれやれである。

ただ最近、毎朝起きた時に両手とも指がこわばるのが気になっている。
どの指も、起きてからしばらくの間は動きが悪い。

これが単なる疲れから来るような症状であれば良いのだが、リュウマチの症状でもあると聞いたので、いやはや心配である。

今年はとにかく、次から次へと体のあちこちにいろんな悪いことが起き、本当に困ったものだ…(泣)

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実に6年ぶりのキャンプ

今年は,夏祭り以外ではお盆さえも休みをとることができずにいたので,お盆が明けた月曜日にやっと夏休みをとって,近くに住む4歳の姪を連れて家内と3人で,タイトルどおりのキャンプに行ってきた。
今回の場所は,久しぶりの「朽木オートキャンプ場」(滋賀県高島市/旧朽木村)である。

考えてみると,息子たちが小学生の頃までは,毎年のように信州へキャンプに出かけていたが,最後にキャンプに出かけたのは,次男が小学6年生の時なので,実にちょうど6年ぶりになる。

今から6年前となると,小生自身もまだ40歳後半に入ろうかとしている頃であり,今とは比べものにならないくらい体力面では優れていた。

また,いくら滋賀県北部とは言っても,8月半ばという時期なので,昼間は30度を軽く超えて暑い。

したがって,今回は嫁さんとも「やっぱり体力的にきついね」という話が出るほど,正直結構しんどいキャンプであったが,それでもやはり自然の中での非日常生活は楽しかった。

テントの設営やタープの設営に始まり,いろいろなキャンプ道具を準備して,飯盒でのご飯づくり,BBQなど,それこそ汗だくになりながらの作業だったが,不思議なもので,すぐに昔を思い出して,作業を進めることができた。

信州でキャンプをしていた頃は,のんびりと3泊から4泊くらいして過ごしていたのに対して,今回は姪を連れてのキャンプであり,受験生を含む息子たちも家に置いてきたので,1泊2日の慌ただしいキャンプとなったが,久しぶりの我々にとってはちょうど良かったのだと思う。

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Img_0231s400_2 朽木旭屋の赤鶏そばと鯖ずし

Img_0234s400 鮎の岩塩焼き

F1000275s400_2 若狭フィッシャーマンズ・ワーフ「海幸苑」のてんはま季節丼(若狭はぎ丼)

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高校2年の同窓会2013夏

去る8月11日(日)に,茨木市内の居酒屋で高校2年のクラスの同窓会が開催された。

http://homepage1.nifty.com/wanpaku/ibakou/2-7dousoukai2013summer.htm

高校の同窓会は,学年同窓会やクラス会など,いろんなメンバーで開催してきているが,特に高校2年のクラスでの同窓会は,2006年から毎年夏にずっと欠かさずにやっている。

卒業して最初の頃の幹事さんがまめにやってくれたことが今日につながっているのだと思う。
小生が幹事をしだしてから何年になるのかは忘れたが,とにかく毎年開催というのは珍しいかもしれない。

毎年やっているおかげで,クラス46名のうち43名とは連絡がついているようだ。
ただ最近は,連絡しなくてもいいからという人もいるようで,たぶん何か同窓生に会いたくない事情があるのではないかと察するが,そういった人もそのうち同窓会に出てこられるようになってほしいと思って,毎年案内だけは送り続けたい。

いつもできるだけお盆前後に開催するようにしているのだが,出席人数はだいたい7~8名から12~13名といった具合である。
いちばん多かった年で18名という時もあったかと思うが,10名も集まれば大盛況である。

そして,毎年楽しみにしてくれている人,久しぶりに帰阪して参加してくれる人など,出席メンバーが入れ替わるので,いろんな話に花が咲く。

お盆だとなかなか参加できないという意見もあるようなので,来年は正月に開催することも検討しようということで,散会した。

次回も,みんなの元気な姿を見れることを楽しみにしたい。

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蝉の季節からこおろぎの季節へ

今年の夏は暑いが,先週から続く猛暑は異常である。
高知県四万十市では,昨日国内最高気温41度を記録したそうだ(豊中市も40度)。

連日猛暑日であるが,昼間は外を歩けないほどの暑さだし,夜もエアコンなしではとても眠ることができない。

ゲリラ豪雨はあるものの,雨が少なく,西日本は全体的に水不足のようだ。
やはり,世界的にみれば地球温暖化の影響は間違いないと思うが,急激な気候の変化は生活への影響が大きい。

ただ,今朝も街を歩けば,先日まで耳をつんざくほどにうるさかったクマゼミの鳴き声は止んで,代わりにエンマコオロギのやさしい鳴き声が聞こえ始めた。

猛暑が続くとは言っても,暦の上では秋になり,一歩ずつ季節は変わろうとしているようである…。

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ばね指の状態(その後)

今週月曜日にステロイド注射の処置を受けたばかりの「ばね指(靭帯性腱鞘炎)」の状態については,病院で処置をしてもらってから日にちが経ち,少しは改善するかと期待していたが,痛い処置を受けたにも関わらず,改善どころか日増しにひどくなりつつある…(泣)

相変わらず,右手親指の関節は曲げにくく,曲げるたびに関節が外れるような感覚に襲われ,単に靱帯に引っかかるだけなら良いのだが,患部で炎症が起こっているだけに,痛みを伴うのがつらい。
動かさずにいると良くないのだが,動かせば痛みを生じる最悪の状況だ。

ここまで悪くなると,やはり抜本的な処置をしてもらわないと治らないのではないかと思うのだが,再度注射を打つか,下手をすると,またメスを入れなければならないような気がしてきた。

既に右肩は相変わらずの障害を抱えているし,右半身がボロボロである。
真剣に,良くなってくれないかと祈るばかりである…。

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今度は右手の「ばね指」!

右肩をケガして以来,右手の親指と人差し指に何となく違和感が生じ,思うように力が入らないなどの障害を感じていたのだが,先週中頃から,いよいよ親指の違和感が関節に痛みを伴うようになり,うまく指が動かせなくなってきた。

あまりに痛みがひどくなってきたため,これはまずいぞと思って,とうとう今日の朝整形外科に駆け込んだ。

検査の結果,主治医によると骨には異常がなく,「ばね指」(弾発指)という病名の靭帯性腱鞘炎だと診断された。
資料によると,主に女性がかかる病気らしいし,そんなに親指を使い過ぎるようなこともないので,なぜばね指になったのか,全くわからないが,本当に次から次へと調子が悪くなっていく。

小生の場合,50歳を超えてからは,それが顕著に現れている。

病院で患部に痛いステロイド注射を打ってもらったが,とにかく痛い。
これでしばらく様子見するそうだが,もし痛みが和らがない場合は,手術をするしかないらしいので,何とか薬が効いてくれたらと祈るばかりだ。

次から次へと,いったいどうなるのだろうか…。

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祖母の他界

小生にとっては,小さい時から本当にお世話になった99歳の祖母が先週7月30日に他界した。

大正3年生まれ(寅年)の祖母である。
大正,昭和,平成という3つの時代を生きた祖母は,現代をどのような思いで過ごしたのだろうか。

小生は幼稚園時代,よく富山の祖母の実家に遊びに行き,ずっと一人で居候していたらしい。
両親もいない,特に友達もいない富山の地で,毎日一人で遊んでいたらしい。

親が茨木に連れて帰ろうと実家を訪れても,全く聞く耳を持たなかったと聞く。
幼稚園をサボって,長期間滞在していたこと自体が,今から思えばすごいことだと思うが,それほどに居心地のいい祖父母の家だったのだろう。

どうも小生には,小さい頃からサボり癖があったようだが,それにしてもきっと祖父母は初孫の小生を可愛がってくれたのだろう。

しかし,祖父が亡くなり,今回祖母が亡くなったことで,富山の実家がますます縁遠くなる。

昔は城端線も国鉄で,便数もかなり頻繁にあったが,今やJR西日本になり,1時間に1本がいいところである。
ましてや,今年度末には北陸新幹線が金沢まで開業することから,城端線は第3セクター運営となり,ますます利便性が低下するだろう。

何とも寂しい限りであるが,せめて,できるだけ機会を見つけて,祖父母のお墓参りをさせてもらおうと思う。

今回のお通夜と告別式で,久しぶりに数多くの親戚に再会することができ,本当に良かったなと思い,しかしもしかしたらこれが最後になるかもしれないと思いながら,親戚と話をし,「元気で」と告げて別れたばかりである。

最後まで,そんな多くの出会いの場を作ってくれた祖母に,また一つ感謝したいと思っている。

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久しぶりのクワガタ採集

今年の夏も暑い日が続いており,連日熱帯夜である。

そんな中,昨年と同様,幼稚園で働く家内が夏休みの預かり保育の子どもたちに虫を見せてあげたいからというので,久しぶりに茨木北部の山でクワガタ採りに行ってきた。

最近は子どもが大きくなって,昆虫採集など行かなくなったし,とにかく1年に1回のことなので,新たな採集場所がわからないため,いつも行く雑木林に出かけていった。

腕が鈍っているのか,単に運が悪かったのか,時間帯が間違っているのか,よくわからないが,結果はいずれも比較的小型のミヤマクワガタ♂2匹,コクワガタ♂3匹,ノコギリクワガタ♀1匹だった。

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ミヤマクワガタ♂

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ミヤマクワガタ♂

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コクワガタ♂

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疲れが抜けない

ここのところ,熱帯夜の寝苦しい夜が続いている。

昨日の日曜日も最高気温が34度まで上がり,夏祭りが1週間ずれていたら,果たしてどうなっていたことかと,正直なところ胸をなで下ろしている。

14日の夏祭りから早1週間経ったのだが,今年はこれまでにも増して全く疲れが抜けない状態である。

これまでなら,長くても4~5日で通常の状態に戻っていたかと思うのだが,今年は1週間経過した昨日も,朝は起きれないし,日中も疲れで何度もベッドで横になっていたという有様である。

本当に情けない限りであるが,ぐったりという言葉がぴったりなのである。
いつから,こんなに体が弱くなってしまったのだろうか…。

これではいけないと思い,少し日の陰った午後4時頃からランニングに出たのだが,とにかく暑くて,自分でも熱中症になるのではないかと心配になり,結局途中からはウォーキングに切り替えたほどだ。
もう若くはないのだから,無理は禁物だ。

ランニングの途中で,いつもリハビリでお世話になっているB先生とご家族にばったり遭遇し,去年の夏祭りで乗子を務めた先生の娘さんにも声をかけた。
彼女も来年は中学生になるので,小学生とはまた違った夏祭りを体験してくれることだろうと思う。

とにかく,みんな頑張ったそれぞれの夏祭りが終わり,子どもたちにとっては,いよいよ夏休みの始まりである。

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2013巡幸列枕太鼓 木方ノート

■ 2013夏祭りを振り返って

朝6時に起床。朝風呂にゆっくりと浸かって体を目覚めさせ,まずは衣装の準備にかかる。
前日のうちに鉢巻きと足くくりはアイロンがけまで終えていたので,早速いちばん時間のかかるサラシを巻く。これも前日に一度練習しておいたので,特に問題なくきれいに巻くことができた。ただ,小生の腰痛にどれほどの効き目があるのかが正直よくわからない。いつも腰に巻いている腰痛ベルトのほうがよいのか,一度検証しなければならないと思っている。
サラシを巻いた後は,浴衣を羽織り,同じく前日にアイロン掛けした帯を巻き,家内に頼んで浴衣の裾上げと帯止め,そして両肩の浴衣の肩止めを安全ピンと糸でしばってもらう。
ここまで終わったところで,ちょうどI君がサラシを巻いてくれと自宅を訪れたので,いったん小休止して,彼のサラシを巻き,鉢巻きと足くくりの説明をする。昨年は3人分のサラシを巻いたが,今年は1人なので,これはすぐに終わった。
それから,自転車に乗って神社へ太鼓と枕を台車に上げに行く。
神社はひっそりと静まり返っていたが,巡行列と巡幸列の太鼓を乗せ,棒洗いの時に自分たちできれいに巻いた枕を台車に乗せる。
作業が終わって,すぐに自宅へ取って返す。急いで朝食を済ませ,出発の支度をする。
体はどうしようもなく疲れているが,体調は悪くないようで,とりあえずホッとする。
団扇,笛,鉢巻きを身に着けて,忘れ物がないかチェックし,最後に足袋を履いて,脚絆を上から付け,最後に足くくりを付ける。
上中条1丁目自治会の休憩所に着いたのは,集合時刻ギリギリだったが,皆で記念写真を撮って出発した。今年は6年生が一人もおらず淋しいが,上一子ども会に6年生がいないということらしいので,5年生に頑張ってもらうしかあるまい。
人工台地には,既にかなりの人数が集まっていた。小生は太鼓の乗子を連れて,市民会館の1階ロビーに入る。ここは冷房が利いた快適な空間である。
乗子たちは法被の子どもたちと違って,厚手の浴衣や帯を巻き,化粧もしているため,特別待遇である。
ただ,このような特別待遇はここ数年のことではないかと思う。
というのも,小生の息子たちは2人とも乗子をさせてもらったが,人工台地で他の子どもたちと同じように炎天下で並んでいたように記憶しているので,間違いないと思う。
まあ,こういった対応も時代の流れだろう。

■ 宮入~出立ち~とり粂

巡行列の太鼓,女性神輿,一の輿,二の輿が出たところで,かなり間が空き,それからようやく三の輿が出てきたが,その後またずいぶんと間が空いて,女子中学生神輿の2車と新調された男子中学生神輿が出立ちした後,ようやく我々巡幸列の乗子たちが宮入バチの隊形で宮入していく。
本殿に上がり,巡幸列全員が揃ったところで,茨木神社の宮司さんによるお祓いが始まる。
小生は,巡幸列2年目であるが,茨木神社の夏祭りにおける2つの神輿部隊である巡行列と巡幸列は,全く異なる隊列である。
うまい言葉が見つからないが,敢えて言えば「動」と「静」と表現すれば良いだろうか。全く勝手な判断だが,「動」の巡行列と「静」の巡幸列という表現が合っているかもしれない。
巡幸列の神輿には茨木神社の氏神様が乗る。
そして,大神輿の前を行く枕太鼓は,常に大神輿を迎えるためのふれ太鼓である。
休憩所では,大神輿が到着するまで,乗子たちがお迎え太鼓をたたき続ける。そんな形ができあがっている。
お祓いが終わり,棒鼻が台車を玉垣の下まで運んでくると,いよいよ出立ちである。
まず1班の乗子たちが太鼓の台車に乗り,木方の「打ち込み用意」の掛け声に合わせ,太鼓をたたき出す。
ゆっくりと2度の「ヨイヤマッカッショー」の後,「祝いましょう」で台車が動き出す。
玉垣の下で担き手は肩を入れ,神輿の棒鼻さんたちにも手伝ってもらって,台車は玉垣を上がり,車道に出る。
ここで,お迎え太鼓が始まる。その間に,神輿は参道を1度半行き来してから玉垣を上がるのだが,玉垣を上がるタイミングを見計らって,駅前通りを台車と神輿が対になって進んでいく。
巡幸列は太鼓と神輿は一体ものなので,できるだけ離れず,かと言ってくっつぎ過ぎることなく,神輿の前を行く引き合いさんと合図を交わしながら,タイミングの難しい渡御である。
商店街に入ると,ギャラリーが一気に増えることから,ここぞとばかりに大きな声を出して太鼓は進む。何度か「祝いましょう」をしながら,最初の休憩所である片桐(とり粂)に到着。
乗子たちにしっかりと挨拶をさせてから休憩する。
特に去年は,何度か挨拶がないと叱られた苦い経験があるだけに,班長には口を酸っぱくして挨拶する意識を植え付けた。

■ とり粂~産経~本町

とり粂の出発は,大神輿が近づいてくるのを待って,それまでお迎え太鼓をすることとなっていたのであったが,引き合いさんが出発の合図を出したので,出発してしまった。ところが,後で聞くと,本来大神輿は,一度とり粂から「肩しょーかえ」で商店街に戻っていくそうで,太鼓がいなかったため,戻るのをやめたと聞いた。
そうとは知らず,勉強不足であった。
産経以降,大神輿と同じ休憩所で休憩する際には,必ず神輿の脚が入るまで太鼓はたたき続け,出発も早め早めにたたき始めた。「打ち込み用意」ですぐに「祝いましょう」で出発する場面もあり,去年の渡御に比べると,かなり大神輿を意識したものとなった。
商店街から本町へ行く時も,太鼓はしばらく止まって,大神輿が「肩しょーかえ」するまで待って,それから出発。本町の出発も,さわらぎ屋を出る大神輿からの合図があって出発した。

■ 本町~上中条2丁目~上中条1丁目

本町から上中条は,距離が長い割にはギャラリーが本当に少なく,盛り上がりという点では難しい区間である。「祝いましょう」の場所も少なく,太鼓も神輿も淡々と進むしかない。
上一の休憩所では,家内をはじめ数多くの近所の人たちがねぎらいの言葉をかけてくれたが,このような夏祭りへの参加も,果たしていつまで続くのであろうか。
毎年,今年で最後かもしれないと思う自分がいるのである。
ところで,上一の休憩所では,思わぬハプニングが起きた。それまで太鼓の棒鼻をやっていたSさんが熱中症で気分が悪くなり,渡御を続行することが不可能となったのである。小生も長く祭りに携わるが,棒鼻のリタイヤを見たのは初めてであった。
いったい,この先どうするのだろうかと思ったのだが,瞬時にNさんが代わりをYさんにやるよう指示を出し,何事もなかったかのように太鼓は出発することとなった。

■ 上中条1丁目~上泉町

上泉町では,小生がうっかりミスを犯し,健康面で乗子たちを危険な目に遭わせるところであった。というのは,休憩所に入りながら,乗子たちを先に休ませることを忘れてしまい,休憩所を過ぎて途中まで,太鼓の後ろをそのまま歩かせてしまったのである。
途中でようやくそれに気づいて,世話方さんに休憩所へ連れて行ってもらうことにしたのだが,木方2年目とあろうものが大失敗だった。だが,それだけにとどまらず,上泉町の休憩所では,昼食だというのに,しばらくの間乗子たちのそばに付くことを忘れており,責任者からどえらくお叱りを受けた。
こんなことをやっているようでは,全く木方失格である。
祭り当日はやること,気遣いすることが多く,忙しいのは事実であるが,いろんなところに気をつけなければならないのが太鼓の木方の役目なのである。本当にしんどい役務だ。

■ 上泉町~永代町

上泉町を出た巡幸列は大住町から宮元町,竹橋町と進み,竹橋町では去年と同じように,「肩しょーかえ」で休憩所に入り,神輿の場所を空けるために,肩入れで台車を横移動させた。出発の時も,やはり担き手に肩を入れさせて,横に動かしてからの出発となった。
永代町は,阪急茨木市駅前のギャラリーが非常に多い場所であるが,今年は天候が悪くなってきたことから,屋根の下に太鼓を入れて,乗子たちにたたかせたため,烏帽子が屋根につっかえて,太鼓が打ちにくそうであった。
この頃から急激に天候が怪しくなり始め,空は暗くなって雨も降り出し,雷までゴロゴロと鳴り出したので,休憩所でしばらくの間様子を見ることになった。
結局,1時間半ぐらい待機しただろうか。最後は,責任者と木方が集まり,多少の雨はあるだろうが,渡御を続けることとなったが,既にこの時点で2時間近く予定より遅れるという,前代未聞の夏祭りとなっていた。

■ 永代町~主原町~新庄町

途中で何度か雨が来たので,乗子にはカッパを着せたり脱がせたりしながら,とりあえず新庄町まで渡御を進めたが,ここでは2時間も足止めされていた巡行列の部隊がまだ休憩しており,茨木高校の中はすべての神輿が揃う,これまで例のない状況となった。
ここでまた,責任者が集まって,大幅に遅れてはいるものの,予定どおりのコースで,予定どおりの渡御をして,宮入することが決定された。
ただし,その判断が本当に正しかったのかどうか。結果論から言えば,全員が深夜までかかって宮入できたのであるが,あくまでもいろんな代償を払っての結果ではなかっただろうかと思っている。

■ 新庄町~宮入まで

長い時間休憩した後,改めて渡御がスタートすることになったが,カッパを着ていた乗子と違って,走りの子どもたちは既にずぶ濡れ状態になっていたため,寒いと言い出す子が何人もいた。
急遽神社から着替えの法被を取り寄せたものの,本来乗子だけでなく,同じ子ども部隊である走りの子どもたちに対するフォローが何らか必要なのではないだろうか。行き当たりばったりではなく,率直にそう感じた。
そして,時間が相当遅れていたことから,その後の各休憩所では,一つとして休憩時間がまともにとってもらえず,子どもたちはトイレを含め,飲み食いさえもまともにできなかった。
乗子や走りには女の子も多いので,せめて休憩所ではもう少し時間をとってやるべきだと思う。せっかく楽しみにしていた小川町のおでんなど,せめてもう少し時間を与えて食べさせてやれなかったのだろうか。
本当に,果たしてここまで犠牲を払って通常の渡御のコースで宮入することが必要だったのだろうか。今回の判断には大いに疑問を持つこととなった。
休憩所では,お世話になった方たちに対しても,飲み食いもせずに出発して本当に失礼ではなかったかと悔いが残った。
いずれにしても,神社に戻ってきての宮入時刻は午後10時をとっくに回っていた。
神社の参道は既に相当に人が少なくなっており,例年に比べれば,安心して参道を渡御できる状況ではあったが,夜も更けて遅い時間帯だったことから,太鼓は裏木方である小生の判断で,参道では3度半の渡御に止めて,少しでも乗子の子どもたちの負担を軽くしたつもりだ。できれば,例年のように7度半の往復をしたかったところだが,3度半は正しい判断だったと思っている。

■ 上一自治会の打ち上げ

去年までは打ち上げなど一切なかったが,今年は初めて上中条1丁目自治会として,夏祭りの打ち上げが行われた。
ただ,それでなくとも午後9時以降の遅い時間帯になるところが,今年に限っては宮入時刻が11時前になったことから,打ち上げの場所に到着したのが深夜11時半を回ろうとする時刻だった。上一の役員さんは,さぞヤキモキしていたことだろうと考えると,たいへん申し訳ない気がした。
夜も更けていたことから,打ち上げは1時間弱という短い時間ではあったが,自治会役員さんたちの温かい気持ちに感謝である。
その後,衣装を着替えて,奉仕者だけで二次会へと繰り出し,帰宅したのは真夜中の2時半になっていた。
とにもかくにも,太鼓の木方として3年目の本当に長い長い夏祭りの一日がようやく終わった。

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2013過酷な夏祭りを終えて

7月14日,今年の茨木神社の夏祭りも何とか無事に?終えることができた。

一応終えることはできたのであるが,それにしても,今年の夏祭りは体力的に過酷な祭りとなった

何と言っても,宮入が夜10時をとっくに過ぎてからであった。

昼過ぎの雷雨のため,渡御の途中で約2時間の様子見があったことによるものであるが,最終的に宮入まで順路を変えずに行こうと判断したことが本当に正しかったのかどうかである。

結果だけをみれば,無事に子どもたちと一緒に帰って来れたのだが,それは単なる結果論であり,小生自身はこの判断が正しかったということにはつながらないと感じている。

加えて,小生自身にとって,今年の祭りが本当に体力の限界を感じたことは紛れもない事実であり,もうこのような祭りは二度とできないと痛感した,本当に過酷な夏祭りであった。

とりあえず,自分の体には「お疲れさま」と言いたい。

来年の夏祭りは,果たしてどうなるのか。
全く自信がない…(笑)

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夏祭りの準備の疲れ

7月6日(土曜日)から,夏祭りに向けた太鼓の稽古が始まった。

今週は,毎晩6時から8時半まで,今年の乗子に選ばれた子どもたちの太鼓の稽古である。
神社が近づけば,太鼓の音と子どもたちのかけ声が聞こえてくる。

梅雨明けした途端,急激に暑くなり,自分の体調管理が難しくなってきた。

太鼓の稽古の後は,直会,打ち上げと続き,毎晩帰宅が深夜となることから,睡眠時間がせいぜい4~5時間というところなので,疲れが毎日累積していく。

毎年繰り返す体力勝負の夏祭りなのであるが,今年も何とか夏祭りを頑張りたいと思う。

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果たしてソフトボールに復帰できるのか…

梅雨もそろそろ明ける時期が近づいているのだと思うが,一昨日から雨が降り続いている。

右肩が一向に治らないので,このところ「上中条ソフトボール」の練習には参加できない日がずっと続いている。

この間に,チームは4勝3敗の成績を残している。
しかし,チームはまだ強豪との試合をいくつも残している中での成績なので,必ずしも喜べるようなものではない。

とは言うものの,正直なところ今シーズンについては,ソフトボールへの復帰はないだろうと半ばあきらめている自分がいることは事実である。

何とかリハビリは続けているのであるが,これだけ長くやっても,そう簡単に右肩が使えるようにはなっていないのだから,本当に仕方ない…。

それどころか,もしかしたら,永久にソフトボールへの復帰はないかもしれないのではないかと,最近ふと思うことだってあるくらいだ。

この先も努力はするが,現実は非常に厳しいというのが正直なところだろう。
自分の人生,なかなか思い通りにはならないものだ…。

せめて足腰だけは鍛えておこうと思っているのだが,とりあえず秋頃までにどれだけ回復しているか…。

何とも,心許ない限りである。

 

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茨木神社の「一日詣り」

2013年もちょうど半分が過ぎ,早くも7月に突入した。

一向に右肩回りの筋肉と関節が柔らかくならないため,未だに右肩は水平(90度)から上には上がらない状態が続いている。
特に右肩内側の筋肉の柔軟性がなく,どう頑張っても進展が見られないというのがつらい

それでも,7月が始まったということで,今年も祭り月がやってきた。

そんな中,月曜日は朝6時からの「一日詣り」に初めて参加した。

早朝にもかかわらず,既に石門会の面々が数多く集まっていた。

6時前,茨木神社の岡市宮司さんによるお祓いが始まり,15分ほどで終了したが,いよいよ夏祭りが近づいてきたことを感じることができた一日詣りあった。

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今年の特異性

今日は6月29日ということで,この時期になると例年,小生は「茨木神社の夏祭り」モードに切り替わる。

ところが,今年はそれどころではないというのが現状である。

夏祭りモードになれない第一の原因は,仕事がどうしようもなく忙しいのである。
毎週毎週,やっとのことで乗り切っているというのが正直なところで,現場の数が山ほどあるのに加え,非常に困難な仕事が多い。

仕事をこなす能力が不足しているといわれればそれまでだが,自分としては一生懸命やっているつもりである。
それでも,とにかく時間が足りない。

加えて,今年は骨折した右肩が完治していないので,リハビリにも通う必要があり,最近はろくに病院に行けていないが,それでも時間的にはかなり忙しい毎日なのである。

しかし,夏祭りでは,去年に引き続き今年も,巡幸列の太鼓の木方を命じられており,来週からはいよいよ乗子たちの太鼓の稽古が始まる。

そして,7月6日からの稽古が始まれば,あとは棒洗い,ふれ太鼓,本祭り,御宴祭りと7月15日まで一気に駆け抜けてしまうのである。

果たして,何とかぎりぎりでやっている仕事をしながら,体力にも不安を抱えている小生にとって,夏祭りを無事にこなしていけるのであろうか…。

今年は,そんな特異性のある状況の中,精神的プレッシャーと身体的プレッシャーの両方を抱えつつ,やっぱり一生懸命やるしかないのである。

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隠せない体の衰え…肩痛に腰痛

先週土曜日に,茨木神社で夏祭りの「第1回奉仕者会議」が行われ,いよいよ今年も夏祭りの準備が本格的に始まった。

会議の後は,いつものように直会があって,さらに打ち上げにも参加したため,深酒の上寝たのは深夜となった。

そして翌日曜日は,参加人数が少ないということで,約半年ぶりにソフトボールの試合に出場する羽目になり,少しの守備と代走ではあるが,グランドに立った。
特に代走では,結局1塁からホームまでダイヤモンドを一周した。

久しぶりの試合を通じて,自分自身にとっては,まだ試合にはとても出られる状態ではないことを痛感させられた。

また,まともに試合に出ていないというのに,どうやら足首を痛めたみたいで,何とも情けない限りである。全く話にならない…。

朝の練習時から,前日の飲み過ぎと睡眠不足でしんどかったが,試合後は疲れた体で,そのまま夏祭りの資料作成に突入した。

資料作成は夜7時過ぎまで続き,それから有志で飲みに行ったので,家に帰ったのは,当然ながら午前様であった。

翌日からも夏祭りの資料作成は続き,連日夜遅くまでかけて資料を作り,その後飲み会に参加しているので,毎晩帰宅が深夜1時を過ぎ,就寝は2時半前後となるため,さすがに疲れと睡眠不足がピークを迎えているようだ。

平日は仕事がめちゃくちゃ忙しいため,さすがに朝からへとへとで,ゆっくり休みたい気分である。

ソフトボールもさることながら,夏祭りの資料作成は神社の畳の上の作業になることから,持病のヘルニアによる腰痛がかなり悪化してしまうのが本当に悩みの種である。

そして,一つ年を重ねるたびに,だんだん自分の腰痛の度合いがひどくなっていることを感じている。

今は右肩を治すことを第一優先に考えているが,もし肩の調子が良くなってきたら,また腰痛治療に戻らなくてはならないだろう。

毎年のことではあるが,本当につらい痛みである。

ソフトボールの試合で痛めた足首は痛みがまだとれず,湿布を張って様子見したりしているが,なかなか治らないというのも,本当に情けない限りである…。

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半年ぶりの練習参加

昨日の日曜日は久しぶりに早起きをして,何と去年の12月初め以来,半年ぶりに上中条ソフトボールの早朝練習に合流した。

半年もの長い間グランドに立てていなかったので,最初に守備練習でグランドで守った時には,打球を追う感覚が全く鈍ってしまっていることを痛感し,少し怖さに近い感覚だった。
そんな自分に比べると,ごく普通に投げたり打ったりしているチームメイトの姿がうらやましく感じた。

現在の右肩の状態を考えると,残念ながら小生はまだ当分投げることができそうにない。
もちろん,まともに守備につくこともできない。

それを考えると,本当に淋しい。
そして,自分の体がつくづく情けない…。

ソフトボールの練習であまり体を動かす場面がなかったこともあって,それからいつもの5㎞のランニングに出かけた。

おかげで,今日は筋肉痛と腰痛である(^-^;

今度の日曜日,上中条ソフトボールはダブルヘッダーの試合が組まれている。
予報では日中は30℃を超えるようなので,結構暑い中での体力勝負の試合になりそうである。

こういうときこそ,本当は小生も少しくらいはチームに貢献したいところだが,くやしいが何もできない…。

ということで,せいぜい応援に行って,勝てば久しぶりに仲間とともに美酒が飲みたいものである。

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疲労の蓄積か

新年度が始まって,気がつけば早くも2ヶ月足らずである。

少しずつ新しい仕事に慣れてきたものの,当初の予想どおり仕事量と比較するとスタッフが少な過ぎて,セクション全体がオーバーフローしているのが現状と言わざるを得ない。

小生自身についても,1週間の平日に本来しなければならないマネージャーとしての仕事をする時間が全く確保できておらず,マネージャーとしての仕事は,毎週の休日出勤で何とかこなしているという情けない状況である。

今年度は,しばらくこの状況が続くのだろうと思っているわけだが,問題はこのところ疲労が蓄積しているせいか,体調がどうも思わしくない状態へと向かっていることである。

もともと持病の胃腸の調子がつくづく良くないと感じていることもあるのだが,特に朝晩は体がしんどいと感じることが多い。
これが年のせいで,ただの疲労の蓄積ならばいいのだが,しばらくかかりつけの医者にも通えていない状況であり,本当にどうしたものだろうか。

右肩の状態がまだまだ回復までは至っておらず,夜間に熟睡ができないことも疲労を加速しているような気がしているが,これはまだしばらくの間どうしようもない。

今日も休日出勤だが,何とか一日頑張ろう…。

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LRTを巡る久しぶりの議論

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つい先日のことだが,学芸出版社から「ストラスブールのまちづくり」という専門書が発刊されているのだが,JR京都駅前の居酒屋で,この本の著者であるヴァンソン藤井由実さんにお会いする機会があった。

フランスと沖縄の両方にお住まいで,関西にもこれまで何度か訪れているヴァンソン藤井さんとは,彼女が来阪のたびに声をかけてもらい,これまでも何度か会う機会があったのであるが,いつも仕事と重なって涙をのんでいた。

しかし,今回はそれがようやく実現したという訳である。

そして,小生も加わる「関西LRT実現研究会」のメンバーと,久しぶりに日本における,関西におけるLRTに関する討論で大いに盛り上がった。

よくよく考えてみると,1997年に「全国路面電車サミット97 in 岡山」開催をきっかけにして,LRTのことに本格的に関わりだしてから,何と16年もの歳月が経つ。

小生にとっては,本職の仕事で,真剣にLRT導入をめざして頑張った時期もあったが,それ以降もわが国ではいろいろな試みが行われてきており,富山市の特殊例を除けば,未だにLRTは実現していないといって良いだろう。

いろいろな都市で,今もLRT計画は進行中ではあるが,世界的にはLRT新設が都市再生にとって当たり前の今,わが国では一つもまともなLRTが実現していないというのは残念だと言わざるを得ない。

それこそ専門家や国の役人が一生懸命になって,15年間もの間LRT普及を説いてきているわけだが,決定的な成果が上がっていない。

その昔,小生もLRT導入に向けた新しい法制度を作るために、「全国路面電車ネットワーク」という組織の一員として,それなりに頑張った時期もあったが,結局は新しい法律が小生の訴えた内容どおりにはならず,国は「交通基本法」という名で,交通政策の理念だけは盛り込んだ法律を創設しようとしているのであるが,小生はそんなものを作ったとしても,今の日本でLRTを導入できる世の中に変わるとは到底思っていない。

LRT導入に向けて大切なのは理念だけではなく,実際に事業を実行すべき者がやらざるを得ないと思えるような制度を作ることである。

小生は,最近になって道路整備に携わっているわけだが,現場の第一線で仕事をしてみて,全国で道路はどんどんできるのに,LRTをはじめとする基幹的な公共共通は全くできていないという事実と理由がはっきりとわかってきた。

この15年間で,道路とLRTの間における,整備されたか整備されなかったかの差は,まさに歴然である。

日本の都市は,どういった方向に進化していこうとしているのか。
そして,日本の人々は,いったいどういった生活をめざそうとしているのだろうか…。

久しぶりに,いい議論ができて,心地よいひとときであった。

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21回目の開催

小生が京都府の友人と平成18年から続けている活動に「関西交通政策実務者懇話会」がある。

詳しくは会のホームページに書いているのだが、交通政策に関わるいろいろな知人の協力を得て、完全なボランティア運営のもと、フリーの会場を使わせてもらい、謝金なしで講演していただける講師に貴重なお話をしていただいた後に、参加者による懇親会を開催することによって、関西における交通政策実務者の交流を図っている。

活動に対して参加者の大いなる賛同を得たからなのか、会はメンバーがどんどん増え、今や毎回30名以上が集まる活動に成長した。
完全なるボランティア運営のため、年に3回も開催できればいい方であるが、それでも平成18年5月以来、足かけ7年で今日が21回目の会合となった。

毎回新しい出会いがあり、久しぶりに会う友人、知人が集う楽しみ満載の会である。

さて、今夜はどんな出会いがあるだろうか…。

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5ヶ月ぶりのランニング

天候に恵まれて,気持ちのいい大型連休である。

年度当初の予想どおり,今年度は仕事が忙しくなり,なかなか思うように休めない状況が続いている。

そんな中で大型連休の後半を迎えたが,ふと気がつけば,「茨木神社の夏祭り」が既に約2ヶ月後に迫っているのである。

例年であれば,4月から体力づくりを始めているので,既にスタートが遅れているのだが,それにも増して,今年は5ヶ月も体を動かしていないということだけでなく,右肩が思うように動かないため,全然夏祭りに出場できるような体調に達していないのである。

あと1ヶ月も経てば,夏祭りの出欠を確定させなければならない時期が来るので,小生自身が夏祭りに出場するのかしないのかを判断する必要があるのだ。
今の状態が改善しないようであれば,これまでの経験から言って,とても出場する自信はない。

そんな状況の中で,今週初めの診察で,主治医から「そろそろ体を動かしてもいい」と言われたので,5ヶ月間完全になまってしまった体を少しずつでも鍛えて,体力づくりをしていきたいと思う。

そして早速,昨日の午後,久しぶりのランニングに出かけた。
けして無理をせずに,本当にゆっくりとしたスピードで,3㎞ほどの距離を半時間かけて走った。

違和感のある右肩を抱えながらも,ようやくここまで回復してきたのかと,走りながら何とも言えない感慨を覚えた。

普通に運動できるようになるまでには,まだ相当な時間がかかりそうであるし,現状からすると,果たしてボールを投げられるように改善するのかどうかさえ,全くままならない状態であるが,とりあえず走れるようになったのである。

小生としては,このままリハビリを続けて,少しずつでも状態が改善してくれればと願わずにはいられない。

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「裏庭」の野草たち

右肩をケガして以来,もうずいぶん自分の家の庭がどうなっているのかということにさえ無頓着になっていた。

「庭」というには恥ずかしいほどの狭い空間ではあるが,昨日久しぶりに自宅を取り巻く通路(通称「裏庭」)を歩いてみた。
わが家の通路は,コンクリートで固めずに土のままとしたのであるが,家を建ててから20年という歳月が経ち,もともと旧家時代から自生していたであろう野草がそれぞれに復活し,名前もわからないシダ類などに覆われていることもあり,ここ数年は徐々に緑の絨毯的な様相を呈してきた。

そして昨日見ると,もう花の季節は終わっているスミレや,ドイツスズランユキノシタドクダミ,シダ類など,もともと自生していた野草が今年も元気に生育していた。

それこそ,一年中ほったらかしにしているので,所狭しと,ほかの植物に負けじと勢力争いをするように,それぞれの野草たちが少しずつ株を増やしているような感じである。

季節はもう5月であるが,今年もわが家の「裏庭」に少し遅めの春を感じることができた。

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右肩の再手術

12月初めに右肩の鎖骨を複雑骨折して緊急手術を受け,以来4ヶ月間プレートで患部を固定してきたが,あまりにも肩の具合が悪いため,プレートを抜く(抜てい)手術を早めに受けることにした。

4月10日に入院し,翌11日(木)の午後3時から再手術を受けた。

今回の抜てい手術は,最初に手術した時に比べれば時間も短く,痛みも楽だと聞いていたが,それでも肩にメスを入れることには変わりなく,相当痛みを伴うことを予想していたので,手術前は緊張はなかったものの,憂鬱だった。

前回と同じように,手術室まで点滴をしたまま歩いて行き,手術台に上がり,酸素マスクや心拍数や血圧の測定機器を取り付け,全身麻酔を行った。
眠くなりますよと告げられて,あっという間に闇に落ちたが,麻酔が切れた時には,やはり鋭く激しい痛みが右肩を襲ってきた。
それでも,事前に聞いていたとおり,最初の手術の時の痛みに比べれば,断然痛みはマシだったことは間違いない。

ただ,傷口の鋭い痛みもさることながら,4ヶ月もの間ずっと骨や筋肉を使っていなかった右肩はとてつもなく重たく,激痛と鈍痛が混ざった何とも言えない痛みとの闘いが始まった。

さすがに,その日の夜は激痛に耐えながら眠れずに過ごしたが,徐々にでもいいので痛みが和らぐことを願うばかりである。

早速一昨日から始まったリハビリでは,プレートを抜く以前に比べれば肩の動きの範囲が広くなり,少しは手術を受けた効果が出たみたいで,正直ホッとした。
とはいっても,筋肉の硬直により,まだ腕は90度(水平)にまでは上がらない状態なので,今後できるだけリハビリを受けて,しんどいとは思うが,痛みに耐えながら努力して,ケガをする前のように動かせるようになりたい。

早く仕事にも支障が出ないようにしなければ…。

とりあえず,本当のリハビリが始まったばかりである。

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第3回茨コン

5月26日(日)の夜に「第3回茨コン」が開催されるとのことである。

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1回目はJR茨木駅周辺,2回目は阪急茨木市駅周辺での開催だったが,今回は「男女250対250合計500名の街コン開催!」というキャッチフレーズになっている。

募集人数が以前に比べて少なくなっていることも気になるが,今回は飲食できる時間帯も17:30~20:30とずいぶん短くなっていることは気になる。

参加費は6,000円(男性/当日)と,これまでと同じであることを考えると,かなり一生懸命にお店を回らないと,なかなか元は取れないだろうと思われる。

主催者側とすれば,気に入った人が見つかれば,あとは20:30以降に自分たちで気に入ったお店に行ってくれということなのだろう。
あるいは,協力店舗に配慮したのかもしれない。

いずれにしても,既に「茨コン」をきっかけにした結婚カップルも誕生したとのことなので,一応イベントとしては定着したというところか。

★第3回茨コンの情報は,こちらから。
 http://ibakon.com/

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過酷な新年度の予感

今日は3月31日。つまり,平成24年度の最終日である。

先日,人事異動の内示があり,小生は4月1日からこれまでの道路整備と,新たに道路保全という2つのラインが統合されてできる「道路第1課」を率いることになった。

「統合」ということで,単純にリーダーが1人減るのは仕方がないとしても,スタッフの人数も1+1=2なら問題ないのだが,現実はベテラン職員3人が減って,代わりに新規採用職員が1人配属されることになったため,これはもう非常事態と言わねばなるまい。

人数が減り,かつ若い職員ばかりで1年間やっていかなくてはならず,新しいラインの職員全員でがっちりとチームワークを組んで取り組まないと,どう考えても仕事が回りそうにない。

上司も転勤あるいは退職となったことに加え,小生自身が4月第2週目に右肩の再手術を受けることも決まったなかで,旧年度の仕事を抱えながら,新年度の仕事が軌道に乗るまでは最初の正念場となりそうである。

いきなり大ピンチであるが,気合いを入れていくしかない。よっしゃー!である。

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これからのソフトボール

今回利き腕の右肩に大きなケガをして、これだけ長期間にわたって痛みに悩まされると、さがすがに今までのようなノリでソフトボールを続けることはできそうにない

思えばここ数年、毎年ケガをして試合からリタイアしているので、自分がいったい何のためにソフトボールをやっているのだろうかと、自問自答せざるを得ない。
仮に小生がチームの役に立っていたとしても、向き不向きという面からみれば、向いていないことは確かだ。 

幸いにして、チームは今シーズン3連勝と好調のようだし、まだしばらくは休んでいても特に問題はなさそうなので、4月中旬に再手術、リハビリを重ねて、もし無事に肩が動くようになれば、キャッチボールぐらいは始められたら…と思っている。

さすがにこの春の異動はないだろうが、新年度はより忙しくなりそうなので、しばらくはバタバタするだろう。

具体的にいつからボールが握れるのかさえもわからない状況であるが、いずれにしてもボチボチやっていくしかなさそうである。

 

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コミュニティ交通のつくりかた

12月に右肩を骨折してから,外で活動する機会がめっきりと減少したこともあり,読書の量が格段に増えた。
通勤時間が長くなったことも一因であるが,週に1~2冊ペースだろうか。

そんな中,3月1日に学芸出版社から「コミュニティ交通のつくりかた-現場が教える成功のしくみ- 」が発刊された。
森栗先生の編著で,他に5人の自治体職員などが執筆しているのであるが,昔からつきあいのある京丹後市役所の野木秀康氏も執筆者の一人である。

1日に届いたので,その日のうちにさっと読破してしまったが,さすがに読みやすい。
京丹後市のほか,山口市や神戸市の公共交通活性化事例を実際に現場で関わった担当者が経緯や内容を紹介し,どのような現場の苦労があったかなど,かゆいところに手が届く内容となっている。

ただ,森栗先生が冒頭で注意しているように,これらの成功事例をそのまま真似してもけしてうまくいくものではない
むしろ,ここまで苦労しなければ成功に導けないのかと思われると,全国でどれだけの担当者が覚悟して「やってやろう」と決意するかは未知数である。

公共交通も道路も担当したことのある小生の拙い経験からいえば,同じ交通分野で道路整備のように,予算の確保,人員の確保,そしてノウハウの共有などが,当たり前のようにならないと,持続可能なしくみとはならない

そのためには,10年以上前から言い続けているように,先般廃案となった「交通基本法」のような法律を制定し,まともな交通政策を進める上で基本となる法制度や予算制度を確立しないことには話にならないということを改めて言わなければならない。

やはり何と言っても,あるべき交通政策に対する理解者を増やすことが必要だ。

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何となく不安を感じる場面に遭遇

昨日の夜の阪急京都線で移動していた時のことだ。

たまたま座った席で、小生が新書を読んでいたところ、ふと周りを見ると、両隣と前に4人の若い女の子。
ちょうど周囲を4人に囲まれた形になっていた。

しかしチラッと見ると、4人が4人ともスマートフォンの画面をじっと見て、右手でなぞりながら黙々と夢中になって操作しているのだ。

ちなみに、スマホで何をやっているのだろうとのぞき見してみると、たいていはゲームかメールあるいはSNSである。

今や当たり前となってしまった光景なのかもしれないが、4人全員が無言でスマホを操作する光景を見ると、日本の将来に不安を感じてしまうのは小生だけだろうか。

この若い娘たちは、たぶん電車に乗るといつもスマホを触っていることだろうから、きっと車内で読書をすることなんてないだろう。
少しでも時間があれば、スマホをさわって時を過ごしているのだろう。

うちの息子たちを見ていても感じるが、現代の若い子たちは時間があれば携帯電話かスマホを触っているか、テレビでバラエティ番組を見ているかである。
一方で、新聞や本を読むところを見ることは皆無に近い。

したがって、年齢の割に一般知識に乏しいし、常識だと思っていることさえも持ち合わせいないことに驚いてしまうことが多い。

もちろんバライエティ番組を見たり、メールやSNSによる会話をしたりすることは、必要なこともあるのは認めるとしても、そればかりでは、日本の将来が不安になる。
そんな一瞬であった…。

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タブレット端末「Nexus7」

右肩を故障してからというもの,重たい荷物を持つことが一切ままならず,毎日の通勤や外出時にはとても苦労する状況が続いている。

特に,これまで基本的にLet's Note(レッツノート)を鞄に入れていたのだが,いくら必要だと言っても,1㎏を優に超えるノートパソコンを携帯するのがさすがにつらくなってきていたので,思い立ってとうとう年末に「タブレット端末」を買った。

タブレットといえば,まずiPadということになるのだろうが,いろいろと調べていると,10インチはちょっとサイズが大きく重たいこと,値段ももう少し手頃なものがいいなと思っていたことから,Googleから発売されている7インチのタブレット端末「Nexus7」を買うことにした。

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ここまで1~2週間ほど使ってきたが,この端末は結構使い勝手がいい。

大きさも重さも手頃だし,パソコンと違ってスイッチをONにするとすぐに立ち上がるので快適だ。
入っているアプリも使いやすいものが多く,小生にはちょうどいい端末ではなかったかと思っている。

もうかなり以前から,普段は(未だに!?)スケジュール管理には「Zaurus」を使っているのであるが,残念ながらインターネットやメールができないので,何とか不便を解消できないかと感じていたが,このNexus7はネット環境との相性も抜群で,違和感がないどころかパソコン以上にGoogle系のプログラムとの親和性があるため,ちょうどスマートフォンを使っているのと同じ感覚だし,画面がスマートフォンよりも大きいので,年寄り?の小生にはピッタリなのかもしれない。

とはいえ,まだ使い方がよくわかっていないので,マニュアル本を読んだりして,少し勉強しなければと思っているところである。

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さまざまな出来事が起こった2012年

2012年も今日で終わり。

今年は大きな怪我をしたり,多くの災難があった。
まず2月に右手薬指を骨折し,同時期に左肩に五十肩が発症。
それが治らないうちに,この12月には右肩鎖骨を3ヶ所複雑骨折する大怪我を負った。

一方で,京都大学で博士論文を書く機会を得て,今年3月に学位を授与された。

仕事では,初めて加古川へ転勤になり,非常に厳しい職場で厳しい仕事を任され,自分なりにたいへん苦労した。

これまでに経験したことがない出来事が次から次へと起こり,思えばたいへんな一年だったように思う。

小生としては,たくさんの人たちに,本当にいろいろとお世話になったわけだが,感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思う。

自身の健康については大いに反省しつつ,2013年はもう少しいい年にしたいものだ。

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とりあえず退院

右肩のケガから11日目,入院・手術してから8日目,ようやく退院した。

12月2日(日)の練習中にケガをし,5日(水)に入院,6日(木)深夜に手術し,12日(水)に退院し,ようやく13日(木)から職場復帰したところであるが,長かったような短かったような…。

その間,多くの友人・知人からいろいろ気遣いや励ましをもらい,本当にありがたいと感謝している。
こういう時に,初めてその優しさや思いやりに気づくとは全く恥ずかしい話であるが,心から感謝の気持ちでいっぱいである。

今回の入院で,結果的に1週間以上に渡って休むことになってしまい,特に仕事には多大な迷惑をかけてしまった。
海外旅行以外でこんなに休んだのは,社会人になってから初めてのことである。

既に3日ほど実際に体験をしたのであるが,目下のところ混雑する朝の通勤ラッシュをどう安全に過ごすかが最大の課題である。
できるだけ空いている車両を見つけたいのであるが,まずは三角巾を巻いて,できるだけ周囲に負傷中であることをアピールしながら,右肩に衝撃を与えないようにすることが肝心だと考えている。

しばらくは,自転車の運転もダメ,自動車の運転もダメということで,行動範囲が極めて限られるのも不便きわまりないが,全治5ヶ月ということで,来年春になってからの再手術を経て完全に骨折が治るまでは,まだまだ長い間不自由な生活が続くというのが非常につらい。

リハビリしながら,徐々に右手の動きを戻していくことになるが,寝ても覚めても鈍痛が続く右肩の痛みが少しでも改善してくれれば,少し気分的には楽になるのだが…。

この年末年始は,非常に困った年末年始になりそうである(;_;)

なお,ケガをしてから退院までのことについては,今回のことを教訓に,もう少し慎重に行動するようにしたいという思いを込めて,詳しく「右肩鎖骨骨折-入院・手術・退院編-」として記すことにした。
この年になって,何とも言えない恥ずかしい反省として心に留めておきたいと思う。

★ 右肩鎖骨骨折-入院・手術・退院編- : http://homepage1.nifty.com/wanpaku/Health/sakotsu-kossetsu2012.htm

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右肩の負傷

先週日曜日のソフトボールの練習中に,右肩を強打して負傷した。

地面に肩をぶつけた瞬間,あまりの痛みで起き上がれず,「やってしまった」という感覚だったが,アイシングでしばらく冷やして,様子を見た。

腫れと痛みは引かなかったが,午後から従姉妹の結婚式があったため,そのまま無理して礼服に身を包み,披露宴に出た。

しかし,一向に痛みは治まらず,何しろ肩が全く動かせない状況だったので,これはまずいと考え,消防署に救急で整形外科の当直がいる病院を聞き出し,家内にクルマに乗せてもらい,高槻市内の病院で診察を受けたところ,「鎖骨が2ヶ所骨折しています。すぐに見てもらった方が良い」とのことで,応急処置だけしてもらい,自宅へ帰った。

次の日,近くの整形外科で診察を受けると,「すぐに手術をした方がいいですね。1週間は入院が必要です」と言われた。
これはえらいことになったぞと思ったが,利き手の右肩だけに,一刻も早く治療をしないことにはたいへんだと判断し,入院・手術を即決した。

今年は2月に右手薬指を骨折,次に左肩の五十肩の症状が重く長く,苦しんだ1年であったが,年の瀬の最後になって入院・手術である。

今年は,よほどついていない1年のようだ。

とにかく,仕事を1週間休み,治療するしかない…。

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「バルフェスタいばらき2012」を回る

一昨日と昨日の「バルフェスタいばらき2012」では,2日間で予定どおり5軒の店を回ってきた。

昨日は風邪を引いて微熱があったため,今ひとつの体調ではあったが,お店の選択は悪くなく,どの料理もまずまずだったと思う。

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Img_0080400s_2炭火七輪と海鮮居酒屋 おいでや

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今までいったことのないお店ばかりだったが,新しい発見の2日間だった。

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「バルフェスタいばらき2012」が始まる

今日と明日の2日間,JR茨木駅周辺及び阪急茨木市駅周辺を中心に,「バルフェスタいばらき2012」が開催されるので,WEBで前売りチケットを予約して,早速家内と2人で昼食に行ってきた。

1日目の昼食に選んだのは「すし割烹 桂」という寿司屋であるが,結構若い人で流行っていた。

内容もまずまずではないかと思った。

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バルフェスタいばらき2012

来る11月23日と24日の2日間,茨木商工会議所主催で「バルフェスタいばらき2012 」が開催されるようだ。

先日,阪急茨木市駅近くの飲食店で前売りチケットを販売しているのを見たが,WEBによれば,阪急駅前周辺だけでなくJR駅前周辺や小生の家のすぐ近くの店も参加店舗になっているようだ。

当日券もあるようなので,もし時間があれば参加してみたいものだ。

バルといい,街コンといい,とにかく大流行のようだ。

★バルフェスタいばらき2012 http://barfestaibaraki.com/

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雨中の試合

日曜日は雨にもかかわらず、壮年リーグの試合が行われた。
今年も既に11月半ばというのに、試合をまだ3つ残しており、早く消化しなければならなかったのだ。

しかし、試合結果は「上中条5-14中条」で,先週に続いて大敗を喫してしまった。
試合の後すぐにNPO仕事があったので、義務審をしないで抜け出した関係から、実は最終のスコアを確認できていなかったのであるが、他チームのホームページを確認すると14点を取られて9点差負けという結果だった。

中条チームの好投手を相手に、先攻で初回に5点先制したところまではいい滑り出しだと思ったのだが、その後じわりと少しずつ追い上げられ、同点にされ逆転された。
その後は相手チームのホームラン攻勢にも遭い、あっという間に点差を開けられた試合だった。

中条チームの女性エースは雨が結構降る中で、初回こそ我々に打たれたものの、2回からは立ち直りさすがだった。
3塁コーチをしていた小生からは、調子は必ずしも良くなさそうな感じに見えたのであるが、結局は彼女のボールをとらえきれずに、完敗してしまった。

これで、終盤に来て2連敗。
残りの試合はいよいよ負けられなくなった。
何とか頑張って、勝ちにいきたいところだ…。

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久しぶりの大敗

例年10月は運動会や他のリーグ戦が行われるなどにより,わが上中条ソフトボールの壮年リーグは試合がないことが多い。

今年も,やはり丸1ヶ月間試合がなく,先週は雨のために試合が順延になったことから,この日曜日は9月16日以来の試合となった。

相手は強豪の白川戦。
あまり印象はないのだが,強いことは間違いないと思って試合に臨んだが,結果は4-16というスコアで,久しぶりの大敗。
何となく点を取られて,気がついたら大差がついていたという試合であった。

1回から不運なヒットとエラーが重なり,いきなり4点献上。攻撃の方もなかなかヒットが続かず,うまくつながらなかった。
後半は一気に崩れてしまい,最終回は6点献上。万事休すであった。


★壮年リーグ第14戦
平成24年11月4日(日) 9:00~ 白川小学校

  白 川 401326 16
  上中条 100
120  4

点数が入った割には6回までいった。
相手には良く打たれたという感じはなく,長打は1本くらいで,後は単打とエラーでの出塁が多かったように感じた。
しかし,走塁は卒がなく,常に次の塁を狙っている印象だった。
また,内野を中心に守備が抜群にうまかった。

小生は,相変わらず五十肩による両肩痛と腰痛を抱えた状態で,何とか出塁しようと試みたが,相手のうまい守備に阻まれ,出塁ができなかった。
ただ,以前に比べると,ちょっとずつ左肩の可動域は広くなってきている。逆に,今度は右肩がちょうど去年の今頃の左肩と同じような症状が出始めており,かなり心配だ。

これで上中条ソフトは,通算5勝7敗2分けという結果になった。

そして,来週はいよいよ中条戦である。
白川以上に強いチームなので,まともに戦ってもなかなか勝てないと思うのだが,それでも何とか食い下がって勝ちに行きたい。

試合に勝って,美味しい酒を飲みたいものだ…

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またもや耳が聞こえない

今日,帰りの電車に乗ってから,急に右の耳の調子が悪くなったかと思ったら,茨木駅を降りた時には右耳が聞こえない状態になっていた。
耳が聞こえなくなるのは、実は二度目のことである。

前回同じように,右耳が難聴になったのは確か夏だったように思うのであるが,その時はさすがに驚いて,翌朝すぐに耳鼻科に駆け込んだ。
しかし,検査はしたものの,医者には「たいしたことないやろ」と片づけられてしまった。
実際,症状は数日で改善し,耳は聞こえるようになった。

ただその時にも結局原因がわからず,すっきりしない気分でいたのだが,今日はそれ以来のことになった。

腰痛がひどいので,帰りに整骨院に寄り,院長先生に話をしてみると,右耳が聞こえなくなるのは,ストレスと睡眠不足が原因であることが多いという。
そういえば,このところ極度のストレスと睡眠不足に陥っており,どうもそこからきている可能性は高い。

ただ,たびたび耳が聞こえなくなるようだと,一度きちんと検査する必要があるのかもしれない…。
体が弱いというのは,本当にどうしようもない。

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早くも「茨コン」で成果が…!?

これまた,久しぶりに「茨コン」に関するニュースである。

つい先日9月30日(日),台風が襲来した日に「第2回茨コン」が開催され,今回も盛況だったようだ。

それはいいとして,茨コン実行委員会の公式情報として,「第1回茨コン開催からまだ1年もたっておりませんが,2組の結婚報告が入っております」との発表があった。

第1回茨コンに参加した小生としては,正直なところ驚きを隠せないが,「まちコン」の効果を改めて感じた次第である。ホントにすごい!

そんなに遠くないうちに,「第3回茨コン」が開催されることだろう。

★茨コン実行委員会 http://ibakon.com/

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再生塾アドバンスドコース研修会(2012年度:第3回)

久しぶりに「NPO再生塾」について報告しようと思う。

今年のアドバンスドコースは,8月から始まって,9月の現地調査を挟んで,今月で3回目の研修会である。
今年度のテーマは「京都バス」と「河内長野市」で,それぞれ2チームずつの構成となっている。
そして,小生は「河内長野Aチーム」のラーニング・ファシリテータ(LF)として活動しているところである。

各チームともに,それぞれメンバー同士が仲良くなり,苦労しながらも頑張って作業を進めているところであり,先日の研修会では「現状認識と課題設定」について議論し,発表を行った。

例年どおり,市町村(今年は河内長野市)をターゲットにした2チームは,市の課題がいったい何なのかについていろんな角度から議論しているものの,まだ課題がうまく見えてきていない状況である。

しかし,小生としては,非常に難しいがおもしろい都市を取り上げたのではないかと思っており,活動後半戦のこれからに期待しているのである。

もちろん,小生自身も塾生と一緒に,いろんなことにトライしてみたいと思っている。

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茨木地区運動会

茨木小学校区では,毎年体育の日前後に自治会対抗の「地区運動会」が開催されているが,今年も昨日(10月7日:日曜日)にあった。

小生もこれまでいろいろな種目に出てきたが,今年はいよいよ50歳以上の「玉入れ」に出場した。改めて,自分の年齢を再確認し,もう若くはないということを自覚した。

高校生の息子が中間試験前でクラブが休みだということから,久しぶりにリレーに出場。
少しは,運動不足を解消することができたようだ。

今年4月から,高校時代の同級生が茨木小学校の教頭先生になったのだが,昨日は運動会の合間を縫って,いろいろとゆっくり話をすることができた。
小学校で教頭ともなるとナンバー2であり,いろんなことでたいへんそうだが,ぜひ子どもたちのため,地域のためにも頑張ってほしいと願っている。

まあとにかく,我々もそんな年齢になったということだ。

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強豪チームに逆転勝ち!

先週に比べると少し涼しさを感じるものの,9月といえどもまだまだ暑い日が続く。そんな中で,上中条ソフトボールは今週も壮年リーグの試合であった。3週連続の2試合目である。

今週も強豪の大池G戦。
先週よりも相手投手の出来がいいだけに,無駄な失点は許されない試合だという気持ちで臨んだ。
そして,結果は7-6で最終回に逆転勝ち。試合時間の関係でサヨナラ勝ちとはいかなかったが,劇的な試合内容であったことに変わりはない。

試合の方は,1回表にいきなり先頭打者ホームランを打たれたものの,1回裏に相手ピッチャーの調子が出る前に,出鼻をくじく4番打者の2点タイムリーで逆転。
しかし,これで闘志の火がついたのか,次の回からは見違えるような剛速球と変化球に翻弄され,小生も含めて三振の山を築き,その後全くチャンスが作れなかった。
その間に,相手は1点ずつ得点を重ねて逆転し,5回表にはとうとう3点を献上してしまい,最終回を迎えて2-6のビハインド。

それでも,上中条の守りは堅く,毎回のピンチで相手のバント処理を内野のチャージによって防ぎ,ここぞという場面で併殺を2個とって,相手攻撃のチャンスの芽を摘むことができた。
毎週の連係プレーの練習により,着実に我がチームは細かいプレーで成果を上げてきているように思う。
去年までのような大量失点をしなくなったことにより,負けていても最後まであきらめない意識につながっているように思う。

★壮年リーグ第13平成24年9月16日(日) 8:30~ 水尾小学校

  大池G 11013  6
  上中条 20005x 7

ただ小生についていえば,特に何か具体的に貢献できたわけではない。
たまたま一度も打球を処理する機会はなかったし,バッティングも空振りの三振が1つ。工夫をするまでもなく,倒れた。
五十肩がひどい今は,ひたすら我慢の時期と思って,試合に臨むしかないようだ。

しかし,これで我が上中条は,通算5勝6敗2分けという結果になり,あと4試合を残して昨年の勝ち星に並んだ。
残りの試合相手を考えると,去年以上の成績を残す可能性は高くなった。

9月はもう1試合残っており,次も何とか勝利をめざして頑張りたい。
あわせて,小生自身も何とかお荷物状態が続かないよう,チームのために結果を残したいものである。

劇的な勝利の後は,中華料理「北京」でチームの反省会?を行い,大いに盛り上がった。
毎試合,美酒を飲めれば言うことなしである…。

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壮年リーグ再開の初戦

9月になったというのに,相変わらずの猛暑であるが,我が上中条ソフトボールは壮年リーグの再開となった。

相手は強豪の東戦。
いろいろと訳ありで,どうしても負けたくない相手との試合であったが,結果は1-6で完敗。ただ,何となく負けたと思えない試合内容であった。

内容では負けていなかったが,勝負に負けた。
それを象徴するような試合だったように思う。
我がチームの失点は,2回表だけ。それもヒットは2本で,あとは四死球。
1つの内野エラーから始まって,その後急にピッチャーの調子が悪くなり,押し出しの四死球が5つだったと思う。

改めて,1球の怖さを知った試合であった。

★壮年リーグ第12戦平成24年9月9日(日) 9:30~ 郡小学校

   東  0600 6
  上中条 0
100 1

4回までしかいかなかったということは,いかに2回表の攻撃が長かったのかということである。
1つのエラーがなかったら,ピッチャーもどうなっていたかわからないが,小生自身に置き換えて,1つのプレーを大切にするよう,肝に命じたいと思う。
とにかく毎試合,いい勉強になっている。

とはいえ,小生はといえば,相変わらず重い五十肩による激しい左肩痛が治らない状態である。
以前に比べると,痛みは激しいものの,少し可動域が広くなってきた感はあり,少しバットは振れるようになってきたように感じる。
守備も少しずつ改善し,パッと見た目には病人ということがわからないところまで戻ってきたかもしれない。
しかし,やはり結果的には,1度しか回ってこなかったバッティングは,1死2,3塁で簡単な捕邪飛という結果に終わった。

これで我がチームは,通算4勝6敗2分けという結果になった。
いよいよ,負けが2つ先行してしまった。

9月はこの後も試合が続き,しばらくは体力と勝負になるのかもしれない。
後半戦に向けて,肩が少しでも快方に向かうよう祈るばかりである。

負けた気がしない試合であったが,しかし負けは負けなので,次の試合を頑張りたいと思う。

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今週も強豪相手に善戦

猛暑の中でのソフトボールは,過酷以外の何物でもない。

先週は少し涼しく,朝早い時間帯での試合だったが,今週の試合はまさに猛暑そのものであった。
なおかつ,相手が強豪の郡戦ときたので,かなり覚悟して臨んだ試合であったが,結果は思いも寄らなかったシーソーゲームの引き分けであった。

タイムリーエラーが出て得点を与え逆転されるという悪い流れの中で,最後にチーム全体が粘って再逆転し,最後は相手が満塁でサヨナラ負けも覚悟という場面だったが,これをしのぎ,何とか引き分けで終わることができた。
我がチームにとっては,先週の試合に続いて,大きな進歩であると思う。

★壮年リーグ第11戦平成24年7月29日(日) 9:30~ 郡小学校

 上中条 00204 6
  郡  10041 6

 

小生は,今週も五十肩による激しい左肩痛で,またもや志願してのベンチスタート。
バットは振れないのでバントしかできないし,守備はさらに正面以外は厳しいというとんでもない状況で,終盤まで3塁コーチャーを務めたが,最終回に代打,そしてセカンドの守備にもついた。
結果的には,バントは相手のエラーを呼び込み,逆転につながったうえ,守備も何とかこなすことができ,正直ホッとした。

これで前半戦が終了したが,通算4勝5敗2分けという結果である。負けが1つ先行しているものの,ここ2試合は強豪相手に負けずに済んだことは大きい。

8月は試合がないので,しばらくゆっくりとできそうである。
後半戦に向けて,肩が少しでも快方に向かうよう祈るばかりである。

 

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勝たなければならない試合でまたもや完敗

上中条ソフトボールは,小生も含めてけが人続出で,このところチームのメンバーが思うように揃わない状況が続き,少々ピンチを招いている

そんな中,昨日は朝早くから試合があり,またもや我が上中条ソフトボールは投打がかみ合わず,残念ながらここまで0勝のチームに完敗してしまい,白星を献上した。

一番の敗因は投手の調子が悪かったことだったが,打つ方でもサインミスがあったり,打順の巡り合わせが悪かったりで,チャンスは何度もあったのだが,序盤に点数がとれなかったことが負けにつながったように思う。

★壮年リーグ第7戦平成24年6月3日(日) 8:00~ 大池小学校

 上中条 00005  5
 西中条 7003× 10

 

小生について言えば,相変わらず五十肩による左肩痛がピーク?を迎えており,良くならないどころか悪化する一途で,相変わらずバットが思うように振れない状態が続いており,昨日もバントが中心のバッティングでいこうと考えていたのだが,結局バントをする場面がなく,1打席目はピッチャーライナー(併殺打),2打席目は四球,3打席目は遊撃ゴロエラーに終わった。
まあしかし,3打席中2打席は出塁したし得点もあったので,現状を考えれば良しとしたい。

これで,通算2勝5敗となり,負けが3つ先行した。残りあと10試合であるが,目標の8勝には程遠い状況である。

次週も試合が組まれているが,小生は義父の法事があり,お休みである。

 

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2012年茨小リーグ開幕

昨日,2012年のソフトボール茨小リーグが開幕した。

開会式の後,我が上中条ソフトボールは上泉と対戦。今年に入ってから,3回目の対戦である。

4月初めに戦った壮年リーグでは,3-7と思わぬ完敗だっただけに,今回は負けられない相手であったが,昨日は21-2で勝つことができた。

ただ,昨年の茨小リーグでも19-2で勝っているのだが,正直言って取り過ぎの感がある

何人かを怪我で欠いていたため,五十肩治療中の小生もスタメン出場することとなった。先週はどうしようもなく,スタメンを外れたわけだが,一昨日整形外科で「ヒアルロン酸」なるものを左肩に打ったおかげで,少し肩の痛みが和らぎ,動かせる範囲も広くなったような気がした。

★茨小リーグ第1戦 (平成24年5月20日(日) 10:00~ 茨木高校)

 上 泉   2
 上中条  21

 上位打線から下位打線までよく打ち,投手の出来も良かったので,いろいろと細かいプレーのミスはあったにせよ,結果的には良かったのではないかと思う。

小生について言えば,五十肩による左肩痛が一向に良くならないので,相変わらずバットが振れない状態が続いており,今回もバントが中心のバッティングだった。
1打席目は3塁側,2打席目は1塁側にセーフティバントを転がし成功したが,2回とも3塁まで進むもやはり本塁へ帰ることはできず,4打席目に選んだ四球で今季初めて本塁へ帰ることができ,初得点を記録した。

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居酒屋「たじま」の閉店

小生の行きつけにしていた居酒屋「たじま」が今日4月30日限りで閉店することになった。

ソフトボールメンバーの憩いの場であったことはもちろん,小生にとっては特に去年1年間は実にしんどかった仕事と大学院生活の掛け持ちによるストレスを和らげてくれるありがたいお店であった。

自宅から近かったので,仕事帰りに立ち寄ったり,行きたくなったらフッと行ける気軽さがあり,何よりもお店のマスターTさんやMさんとの会話,そしてお店の常連さんとの会話がとても楽しかった。

小生にとってはそんなお店だっただけに,本当に寂しい思いでいっぱいである。
たじまがなくなったら,これからどうしたらいいのかと路頭に迷ってしまうだろう。

そんなこともあって,先週から通い詰めの毎日であったが,今夜はいよいよ最後である。
感謝の気持ちを込めて,今夜はTさんや仲間と語り合いたい。

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